「子どもが抜毛症…親として子どもとどう向き合えばいいの?」に答えます!
抜毛症の正体と、お子さまへの声かけ・接し方を体感的に学ぶ

抜毛症のお子さまを持つ親御様のための
家族の向き合い方講座
[トリコなOYAOYA講座]




本講座は、抜毛症に悩むお子さまを持つ親御様向けに

・なぜうちの子どもは毛を抜くの?
・抜毛症って何??いったいどんなものなの?
・抜毛症は克服できるのか
・止められる方法って無いの?
・親として子どもとどう向き合えばよいか

という疑問にお答えする講座です。


上記について
・潜在意識のプロから学んだ潜在意識の改善をベースに独自の抜毛症克服方法を開発し、これまで抜毛症を改善させてきた抜毛症当事者
・親子関係の専門家で、著者でもある心理カウンセラー
の2名がご提供いたします。


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(wikipedia「抜毛症」ページより)


お子さまの頭部を見て、ぎょっとしたと思います。
「なんで髪の毛がないの??」

で、お子さまを問い詰めても「わからない」「自分で抜いた」とだけ。
なんで抜いたの??
といっても
「わからない」
としか答えてくれない。

「抜くな」「触るな」
と言っても逆効果で、どんどんひどくなる一方…。


・うちの子はなんで髪の毛を抜くようになったの?
・何が原因なの? わからない
・抜くことを止める方法って無いの?

 
 と疑心暗鬼になっているんじゃないかなと思います。

では、お子さまが髪の毛を抜いている事実に対して、
あなたはどのようにお考えでしょうか?

 
・病院に行けばいいでしょ?薬飲ませればいいでしょ?
・我が子は意志が弱いから抜くの?
・癖だから頑張れば治せるでしょ?
・本人の問題だから本人に任せればいいでしょ?
・もしかして私の育て方が悪かったの?


って思っていたとしたら…。
僕が断言します。

全部間違いです!!


これらはすべて「抜毛症の問題の本質」から外れた対応です。
問題の本質から外れて
対症療法ばかりしても、全く効果がありません。


なぜ・・・


ここで質問です。
あなたは職場や家庭で、
第三者に理由なく「●●をやりなさい」と一方的な指示をされて
反抗したことはありませんか?

「私も忙しいのに勝手なことを言って…」
っていう感じで。


自分自身のことを理解してもらえていなくて、
悔しくてムカついた経験がひとつやふたつはあるでしょう。
それと同じです。


もしあなたが

・抜毛しているお子さまの本音に耳を傾けたことがない
・抜毛症当事者の人の話を直接聴いたことがない


この2つのうちどれか一つでも当てはまるとしたら、
残念ながら99%、今より悪化します。


それはお子さまの苦しみへの理解が足りていないからです。


お子さまはなぜ、自分が髪の毛を抜くかを理解できていないケースが多いのです。
本人も髪の毛を抜くのは止めたいと頭では強く願っています。


しかし、頭では抜きたくないと願っていても、
体が、手が勝手に抜いてしまうという
ジレンマを引き起こしている状況なのです。


なのに、親から一方的に
「止めなさい」「抜くな」「触るな」
って言われたらお子さまはどう思いますでしょうか?


悲しくなって、怒り、ストレスになり
さらに髪の毛を抜いてしまいます。


そう、親のあなたが押さえつければ押さえつけるほど
子どもはさらに髪の毛を抜いてしまうのです。


「じゃあ、どうすればいいの?」

これには、親として次の3つが必要です。


・抜毛症とは何かを理解する
・親子で抜毛症に向き合う
・親としての接し方を変える


これだけです。
この3つを押さえておくだけで、お子さまは本当に楽になります。


お子さまは学校、職場などでストレスを抱えています。
そのストレスの反応行為のひとつとして抜毛する行為を選んでしまいました。
抜毛行為はおこさまにとってのSOSのサインです。

なのに自分のSOSに理解してもらえなくなると、
混乱してしまい、さらに髪の毛を抜いてしまうのです。



抜毛症は家族一丸で取り組んで欲しい問題です。


お子さまの苦しみを理解して、親子で抜毛症に向き合うことで、
親子のコミュニケーションが変わります。
コミュニケーションにおいては、「親としての接し方」ひとつで
いかようにも変えられます。


お子さまへの接し方の中でも「声かけ」が最も重要です。
傷ついているお子さまへ親としてどのように声をかけてあげるか
その時の言葉一つで、子どもが元気になるか、ショックを受けるか大きく変わります。


その声かけを誤ってしまったら、
お子さまにとって生涯に残るトラウマにもなりかねません。


ですから、抜毛症の本質を理解し、親子で向き合い、接し方を変えることによって
お子さまのSOSに応えていきましょう。



●講座の流れ●

本講座は下記3部構成にてお伝えしてまいります。


第1部:抜毛症とは何?なぜ抜毛行為をする?
抜毛症とは何? なぜ抜毛行為をするのでしょうか?
抜毛症は単なるクセではありません。
潜在意識からのストレス反応行為が自傷行為となって形に現れたものです。
抜毛症はどのくらいいるのか、克服できるものなのかをお伝えいたします。


第2部:親としてどう向き合えばよいのか?子どもへの声かけ方法ワーク
親の立場として、抜毛症で悩むお子さまにどのように接して、どのように声をかけてあげればよいのか。
たった1つのポイント(「共感」)をベースに、声かけの実践までロールプレイで体感することで、
理論ではなく体で声かけや接し方をすぐに使えるようにマスターします。

落とし穴(障害となる声かけ)の種類は、実は12種類あるのです。
講師が親の役、参加者が子どもの役になって、その12種類を順番に体験して頂くと、実感がわきます。
ぜひ体験から声かけをマスターしてください。


第3部:症状を克服するために必要な7つのステップ(ダイジェスト)
当事者の堀内崇が独自で開発した抜毛症克服プログラム「抜毛症のやさしい治し方」。
こちらの7つのメニューをご紹介します。
病院や薬を使わなくても、抜毛症は克服できるということをぜひ知ってください。


●講師紹介●



佐藤麻依子様顔写真

佐藤麻依子 

男児2人の母。心理カウンセラー。2006年から子育てに悩むママの子育て相談を開始。現在は、講演、講座、子育て相談、中学受験相談、執筆活動に力を入れている。「子育て3ステップ会話法」を考案し、書籍『男の子のための魔法のこえかけ 3ステップしつけ法』を出版。


●連載
サンケイリビング「ぎゅってWeb」


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堀内 崇

抜毛症ブログ「トリコの星☆」ブロガー。抜毛症(トリコ)歴35年。
35年の抜毛症経験に加え、潜在意識をベースに自己啓発、心理学などに300万円ほど投資して学んだ結果、
潜在意識の改善と心理における習慣化を組み合わせた独自の抜毛症克服プログラム「抜毛症のやさしい治し方」を開発。病院や薬を一切頼らず、ノー抜毛デー(抜毛本数0本)を積み重ねることによって自分の毛を取り戻す。毎日100本抜いた女性がノー抜毛デー365日連続達成や、毎日50本以上抜いていた人が4ヶ月連続ノー抜毛デー達成などで自毛の回復を支援。また、同じ悩みを抱える方々のコミュニティをLINEで結成。抜毛症克服を支援し続けている。LINE@ではフォロワー500名を超える日本最大級の抜毛症マガジンとして週2回発信している。


●講座概要●


◆日時
7/13(土) 12:30~16:00 
(開場は12:20です)


◆講師
佐藤麻依子
堀内 崇


◆講座会場
東京都新宿区内
(プライバシーに配慮させていただくため参加決定者のみお伝えします)


◆参加料金
お一人様6000円(税込)
2名割引:2名様で9800円(税込)


※今回この講座にご参加頂いた親御様は
翌日同会場で開催される抜毛症当事者向けセミナー
「悩みの夜明け2」に
無料でご参加いただけます!


注意事項
・親御様・保護者の方のみの講座のため、当事者であるお子さまのご入場はご遠慮ください
・前払いです。入金済みの方のみ入場可能です。当日払いは受け付けいたしかねます。
・託児サービス等もご用意しておりません。予めご了承願います。


▼本講座のお申込みはこちら
https://ssl.form-mailer.jp/fms/d7fd6095623487


あなたのご参加をお待ちしております。