2005年08月22日

心に流れるロケンロール

夏ですね。ってか、もう終わりだよ。
あっつい、あっつい言ってるうちに空の色は確実に秋色になっています。外の虫の声もセミからコオロギに・・・
こんな季節の移ろいを感じられてる分、今年は楽しんでるのかな・・・。

遠征とかにも積極参加の今シーズンはまぁエンジョイしてるのかな。(あとはチームさえ勝ってry)

夏を楽しんでいるかどーかのバロメーターに「心にロケンロールが流れているか?」ってのがオイラの場合はあります。長い間「夏だっつーのにブルース」ってことが多かったけど、マリサポになった去年あたりが「サザンロックで豪快に」って感じで盛り上がってきて久しぶりにこの夏の頭は「おバカなまでにロケンロール」なのです。

きっかけはね、「ザ・マックショウ」ってバンド。i-Tunesミュージックストアで偶然見つけてからもうこの夏へヴィローテーションです。

中学の頃、リアルタイムに横浜銀蝿を体験したオイラのDNAには好き嫌い関係なくあの手の音が埋め込まれてるんだよね。夏休みあたりにオフクロの目盗んで革のカバン潰したりしてドキドキしたりスケルトンブラシでサイドの髪の毛必死に流してかっこつけてた記憶がよみがえるんですよ、ロケンロールって。

「ザ・マックショウ」の音はストレイキャッツとかデビュー直後のビートルズとか前出の銀蝿やキャロルのおいしいとこをごっちゃにしたようなバンドなんですわ。歌詞聴いてるとツッパリたくても気が小さくてツッパレなかった中学時代のことや青臭いことどんどん思い出しちゃってね。

あー、この年になっても遊びきったきがしねぇよ・・・。

  
Posted by trico_dragon_no_09 at 23:48Comments(0)TrackBack(0)妄想

2005年08月03日

60年目の独白

先日、夏風邪の治療に訪れた病院にて。

「今年で60年なんだねぇ・・・」
感慨深げにその老人はつぶやいた。近くにはその老人と同じく、そこの病院の「常連さん」と思わしき老人がもう1名。
「あの玉音放送は何言ってるかわからなかったよ」
「そうか、俺もわからなかった」
当時の人もそうだったのか・・・この季節よく流れるが「堪えがたきを堪え…」の一節しか聞き取れないおいらはアホか思ってたけどやっぱりそうだったんだ。

「あの日、親戚の人は『負けた』って言葉を一言も言わなかったな。『戦争が終わった』としか言わなかった…」
「なんにせよ、おれはあの頃沖縄が落ちたって聞いた時にもうだめだと思ってた」

そこへ新たな老人が現れた。
「おれはサイパンで玉砕って聞いたときにもうだめだと思った」

みんな、大本営発表にだまされていたわけではなかったのだ。理性的に考えて勝ち目のない戦いだとわかっていたのだ。

もう1名、更に年老いた老人が入ってきた。ひとしきりその話を聞くと、「俺は満州にいたが敵の火力を見て『勝てるわけない』と思った。こっちが『一発必中』なんて云っているときに機関銃で玉をばら撒いてくるんだから」

「馬鹿な戦争だったな・・・」


そんな声を聞いたとき、あの頃の日本人がみんな狂っていたわけではないことを知って、心なしかほっとしている自分がいた。
いつの時代にも社会には「良心」がある。その良心に従って生きようと思う。
「NO!」と云える社会を大切にせねば・・・  
Posted by trico_dragon_no_09 at 01:39Comments(2)TrackBack(0)独白。

2005年07月12日

脳内アンチエイジング

たまに思うことがある。
「大人って何だ?」

うむむ…いい年こいて何を言うという声が聞こえるが…わからないのだ。
夏が来ればはしゃぎたくなるし、遠征からの帰り道の夜行列車では大人しくできない。できる自分が想像できない。

きっと僕の周りだけ、いや脳みその周りだけ時間が止まってるんだと思う。
16歳のときにみんなで湘南の海に出かけたときのまんまにね。

ドサクサにまぎれてバドワイザーを口にして、はしゃいだ勢いで好きな子をお姫様抱っこして騒いだあの日のまんまだ。

バイクに乗りたくて乗りたくて、友達の家の近くのガード下でちょっと無免許でバイクにまたがった時の気持ちもそのままだ。

脳みそのアンチエイジング大作戦は成功した。でもなんか変な気分だ。
家族を持っている人はそれなりの分別を持っていて素敵な大人になっている。
子供のまんまじゃどーにもならないときもある。

うーむ。アンチエイジング大作戦は解除すべきなのか?
悩むぞ、ホント。  
Posted by trico_dragon_no_09 at 01:33Comments(3)TrackBack(0)独白。

2005年07月11日

負けないためのブルースを歌おう。

綿花摘みのつらさに負けないため、黒人はブルースを歌った。
不条理の嵐、公平なんてどこ吹く風。

うさばらしに与えられるワケわからん仕事を笑ってやり過ごすためにブルースを歌おう。彼の行動に理由はなく、その場凌ぎの正義しかないのだから。

その歌声は天地をひっくり返す力を持つ。それを知るヤツは今夜も脅えてる…

ブルースは無敵の魂。
  
Posted by trico_dragon_no_09 at 23:41Comments(0)TrackBack(0)独白。

2005年06月24日

コズミ兄さんあまりにもおいしすぎです。

Yahoo!ニュース - ロイター - サッカー=コズミ氏、ウディネーゼの新監督に就任


いや、ギャグとかじゃなくて。セリエBからジェノアを昇格させて、「もういらないよ」宣言されたと思いきや今度はCL出場権持つウディネーゼ行き。栄誉というか、あの桧舞台でぱっつんぱっつんブチキレ采配を見せてくれるのか…?ある意味台風の目です。

  
Posted by trico_dragon_no_09 at 12:22Comments(0)TrackBack(0)

2005年06月11日

背番号。

こんな運動オンチの超文化系な長官も過去に背番号を背負ったことがある。
Jリーグなんて夢のまた夢の時代、小学校のサッカークラブで背負った背番号。

その決め方もとんでもなくいい加減で、早々にユニフォームを買った子から決まっていくってヤツ。
学校の体育着でも参加可能だったので、うちのオカンはなかなか申し込んでくれない。なんでもサクッと先に入ってしまう親友は早々に申し込んで貰った背番号は「6」(よしはるさんが将来背負うなんてつゆ知らず…いい番号もらいおった)

あれこれダダこね、ときにおもねり、やっと手にした背番号は「38」

当時背番号に思いを重ねる対象は野球しかなかった。広島ファンだった友人は当時のオキニの選手と同じ番号に歓喜してたな…。

ぼくはって言うとなかなかそんな選手も見つからない。やっと見つけたジャイアンツの選手が末次…
微妙過ぎて喜べなかった。

BチームのサブのDF。なかなか試合にも出れない。そんな頃のDFのパートナーの背番号が「44」。

コイツが今にして思えば松田みたいに上がりまくるヤツで、当時の練習で、「君達はこの辺より先にはあまりいかないように」(スッゴイ指導だな、ほんと)といわれたラインをどんどん越えていく。で、カバリングをするのが僕で、メチャメチャなスライディングばっかしてた。

長い時間が経った去年の雨の横国。柏に背番号38の元マリノスを見つけたときは、ほんとに微妙な気持ちだった。

「試合に出れないってつまんないよ」

そんな昔の自分の呟きを聞くような気分だった…
背番号  
Posted by trico_dragon_no_09 at 21:52Comments(0)TrackBack(0)独白。

2005年06月10日

気力空回り自由人。

Yahoo!占い - 男と女の恋愛科学

ちょっくらYahoo!の占いをやってみた。特に深い意味はないが…。
でも、なんとなく納得してしまう内容。

中途半端な恋愛…福西の当たり並みにずーんと響くな。  
Posted by trico_dragon_no_09 at 00:56Comments(0)TrackBack(0)独白。

2005年06月08日

阪神こわいこわい。

Yahoo!ニュース - 読売新聞 - メンバーに暴行容疑、阪神の私設応援団代表を逮捕


にゃー。野球の応援団って怖いねぇ。個人的に試合見に行っちゃ行けないんだ。
そのときの気分で一人で見たい日もあれば彼女とみたい日もあるだろし…それをふん縛って殴る蹴る…。

野球の応援って、マリーンズの盛り上がり見て「おもしれぇ」思い始めてたけど、老舗はこわいんだね。  
Posted by trico_dragon_no_09 at 15:59Comments(0)TrackBack(1)さくっとスクープ

2005年06月07日

悲しいお金

校外学習中の事故死で提訴 両親が4800万賠償請求

悲しいお金。このお金は要求どおり手に入ったらどのように流れるのだろう?

子どもの問題で発生する訴訟が多くなってきたなぁ、と感じるこの頃。子供どうしのけんかで発生した怪我でさえ、訴訟になることがある。

僕らが子どもの頃はよく近所のおばちゃんに怒られた。ピンポンダッシュしては怒られ、取っ組み合いのけんかをしちゃ怒られ…とにかくよく怒られた。時にはげんこつももらった。

そんなおばちゃんたちは学校の校外授業で町に出る子どもにも容赦なかった。危ないことをしていれば叱られる。そうやって「安全」「危険」「迷惑」といったことを教えられた気がする。

ニュースのお金。これは運転手との間で発生するものについては発生してしかるべきだと思う。しかし、学校を責めるのはどうだろう?

これがきっかけで校外授業も怖くて出来ないようになってしまうのであれば、後輩たちが不幸。訴訟の前に引率者たちとしっかり話し合って再発の防止に尽力することが亡くなった子どもへの最大の供養なのではないか…。  
Posted by trico_dragon_no_09 at 10:47Comments(0)TrackBack(0)長官の時事砲弾

2005年06月05日

困り者。

「残業こそわが人生」な人は嫌いだ。サクッと終わらせて帰る。これが好き。
あんたの生き様はそれでいいよ。それを人に押し付けるな。
言っとくけどあんた、ぼっこぼこに休みぬいてる人に何も言ってないじゃないか。それを期待だの何だのと言ってごまかすな。

上ばっか見て、周りの仲間見てないやつは嫌いだ。意見も何もかも、立場でコロコロ変えることが出来る人は信用できない。
師匠が退職するときに言ってたよ。

「あいつ、なんか言ってなかったか?」

信じてなかったんだよ、風見鶏のあんたをね。  
Posted by trico_dragon_no_09 at 02:22Comments(0)TrackBack(0)独白。

2005年06月03日

コメントを期待してしまう自分。

無敵艦隊ももうすぐ3万ヒットになるかとおもうんだけど、最近は少々「捻り出し」具合が強くなってしまった。スケベ根性がでて来たってのかな。

そんな大した文才がある訳でもなく、面白おかしく書くにもウィットに富んでいるわけでもない。

で、写真で勝負をかけだす。写真がないと書けなくなる。

写真。
親父ゆずりの才能があればなぁ、なんて思う。小さい頃、どっか出掛ける時の親父の胸元にはストラップにかかったカメラがあった。無口な親父は時に一人家族から離れ、あれこれ構図に悩みながら写真を撮るからお袋のヒステリーを起こすこともしばしば。

旅から帰った翌週の日曜日は黙々とアルバム作り。出来上がるアルバムは…やっぱりすごい。モノグサの塊の長官には作れない代物。
最近、出来上がりのよい写真をプリントして親父に見せる。あれこれ言うがうれしそう。

親父にあって自分にない写真のテーマ。それは家族。
スタジアムの親子連れを見る度に「家族がいたらなぁ…」と思う。きっと違う風景が撮れるだろうな。

さ、もうすぐ仕事場。また書くよ。
  
Posted by trico_dragon_no_09 at 12:48Comments(2)TrackBack(0)携帯から失礼。

独白の部屋、作りました。

どーも。長官です。独白部屋作ってみました。
何でこんな部屋作ったかって言うと、「横浜無敵艦隊司令部」はもう完全なるマリノス一色に染まってきた。んでもって、ありがたいことに日々の訪問者数もちょいとばかり増えてきた。(しかし、中断期間とかになると、すっごく寒いんですけどね…)自分自身も「あそこはマリノスへの想いを書く場所にしたい」って思いはじめてね。

で、マリノス以外のことで心にぐっときたこと、「ぬぅぅぅ」って嫌になっちゃったことやらを書いてみようと。自分のアンテナをぐっと高くしてみようと。

ご飯食べるときもそうなんだけど、うまいとなったらそればっかずーっと食べる人なんですよ。好きになったらトコトン。まわり見えない。
「そんなんじゃよろしくないなぁ」と思いつつ、そんな一途な自分が好きだったりで(なんなんだw)

いろんな思いひっくるめて雑記帳みたいに書けるところを作っておこうとおもったんですよ。
ま、独り言書くのに能書きは要らないか・・・。  
Posted by trico_dragon_no_09 at 10:43Comments(2)TrackBack(0)独白。