idylle.Mのblog

20年ぶりに再開した編み物の記録に。

2010年のニットブームにのって編み物を再開しました。 手が早い方ではないので、よい糸を使って長く愛用できる作品を作りたいと思っています。

2014/08/27 

 今日は、昨日までと打って変わって、ギラギラの夏が戻ってきました☀

なのですが、とうとう我慢できなくて、本屋さんに行ってしまいました!
(悪いことをしているわけではないのだけれども・・・)
 
 出版と同時に購入された方のレポを読んでいて、『そうか~!』と先入観マックスで出かけたのですが、案外、好みは人それぞれだなぁ~。と思いつつ帰りました。

 去年も、本を増やさない!と心に誓っていたのに、増やしてしまい、その上、結局、編まなかった本がたくさん・・・
今年の目標は、買った本の中から少なくとも一つは編む!つもりで心して選びます。

 編みたい秋冬物のイメージはできているのですが、糸とデザインがマッチするかな?と頭の中でぐるぐる。
 まずは、新しい糸に行かないで、在庫の糸で編めそうなものをチョイスしたいと思っています。

 まずは、絶対欲しい!と思ったのが、ヨーロッパの手あみ。

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 カウチン風のジャケットをブリティッシュエロイカで!
この頃、アウトドアの多い娘に、外でおしゃれに着られるに違いない!?

 ちょっとトラッド風なのもいいね~。

 この号は、これを編みます。  

(画像お借りしています。)





 次に欲しいのが、毛糸だま2014秋号。


 風工房さんのフェアアイルのデザインは、今まで持っている本と路線が同じだったので、巻頭特集のみで買うことはないかな?と思ったのですが、ちらりと読んだ内容で、ノックオン。
 デザインやイメージについて、大御所としてではなく、等身大の女性として語られているようで、じっくり読んでみたいと思いました。

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 そして、編んでみたいのはこちら。
AVRIL の糸で、アランのニットジャケット。

 上記のエロイカ系のイギリスの硬めの糸か、はたまたエクストラファインのやわらか~いメリノ系の糸か。
  
 並太っぽいので、編むのは在庫糸で、編みたいと思います。

 またいつか、糸を触れる機会があれば、このデザイン、色で、着分買っちゃうかも!?

 (画像お借りしています。)

 あとは、トレンチコートの上に羽織れるようなざっくり大きめのポンチョ。

ラグランタイプだと、リュック派の人がリュックを背負えないので、高い位置から手を出せるようにうまくできないかなぁ。と考え中。


 こちらも見てきましたよ~!
新商品の『アメリー』というメリノ糸にアクリルが30%ブレンドされた糸がほとんどでした。
6~7号なので、並太なのですが、アクリルでふくらませているので、軽いのだそう。

 並太中心なので、ちょっと厚地かな?とも。
このところ、並太糸で編んだ部屋着が不人気で、暖房をかけた部屋では、暑すぎる。
 それでも外で着るには寒いのだけれど、上にコートを羽織れるほど薄くはなし・・・
で、 昨冬着ているものを見ていても、バルキーなものか、薄いニット(←ユニ○ロです(T_T) がほとんどでした。

 悪くはないのだけれど、うちでは、使えないかな~という感じ。

 そうそう、風工房さんデザインで、ソノモノシリーズの合太でトップダウンで編む、薄地のラグランセーターがありましたよ!
 並太ばかりの中で、Jpn4号のメリヤス地にラグラン部分に模様が入っただけの、シンプルだけれど、凡庸性のある形!

 このデザインなら、今、ニッターさんたちに人気の海外糸(マラブリゴさんや、トッシュさんやら・・・)を、とじはぎなしのトップダウンで輪針を使って編むのにぴったりだなぁ~♡

  英文パターンに苦手意識のある方におすすめ!
早い話、トップダウンでとじはぎを少なく編む場合、このラグランの形がベースです!

 おしゃれやら、着心地追求部分である、ひき返し、W&T、等々をはぎ落としていけば、こうなるので、まずは、海外糸を日本のこちらの編み図で編んでみるのもいいかも。

 初心者むけに作り目から完成まで、丁寧に写真入りの解説もありました。
次の、『おでかけ5』にも丁寧な編み方が出ていたので、まっすぐ編みのウェアから、今年は、増減目のある簡単ウェアを挑戦したいと思われている方、向けに作られているようです。 
 『おうち』と同じコンテンツのようですが、こちらは”アメリー”以外の、既存のハマナカ糸がたくさん使われていました。
 どちらか一冊を買うなら、私ならこちらかな。

 アランとレースの模様を縦ラインにあしらった赤いプルや、総アランなんて、やっぱ、好きだわ~♡
でも、こちらも、並太以上の太目の糸が多かったです。

 このシリーズは、初心者向けに舵を切ってしまったようで、今年は、見送る可能性大でした。
(ハマナカのシリーズは、糸としては買いやすい値段設定。なので、初めてウェアを編もう!という若い世代にターゲットを絞ってしまっているのかもと、思いました。←今までも、そうだったのかもしれない・・・それでも、これまでは、デザイナーさんの個性の出るデザインが多かったように思ったので、編みやすさとデザイン性の両立がせめぎあって面白い感じがあったのですが・・・)

 あっっ!ありましたよ、ありました!
確か、カウチンヤーンをかぎ針で編んでいるのが!
 これは、本当に珍しい!
超バルキーヤーンをかぎ針で編もうなんて!
 面白そう!っと思ったので、こちらは買ってもいいかなと思ったりしました。
(編むのか!?と自問自答すると・・・自信ないかも。)


  大人気のmichiyoさん本!
ですが、今回は見送ります~。

 小物は面白いなぁ。と思ったのですが、ウェアは、編まないな。と。
形が独特で、サイズをきちきちに考えないでいいところは魅力。
 なのですが、昨冬、袖、脇のアバウトなものを編んで、着てみたのですが、前をがっちり止めておかないと、ずれ落ちてしまいます(ーー;)

 私は、いかり肩で、ショルダーかばんに手を添えなくてもOKなくらい服も肩で着てしまうほうなんですが、マーガレットの形や、肩と袖のラインがアバウトなものは、悲しいほどうまく着こなせませんでした(T_T)

 糸も良いものを使っているので、ぜひとも今年も袖を通したい!とは思うのですが、体に合ったニットを編めないわけではないので、今年は、ざっくりしたものでも、体に程よく沿って、ストレスなく着られるものをと思っています。
 やっぱりワークショップですもんね。
単発で、出かける大勢の生徒さん皆さんに着られるものを!と考えられているところがすばらしい!

 
 そして、これは超辛口で・・・

 ご自身もバレエを習われている遠藤ひろみさん!
一つ一つのウェアは、あぁ、確かにこういうの、単色の大人のレオタードに使うといいなぁ~。

(何を隠そう、子供の頃バレリーナにあこがれて、大人のバレエ教室にこっそり通ったことのある私でございます。あの頃もかなり怪しかったけれど、今は、レオタードなんて、考えただけでも・・・)

 なので、超辛口に言わせてもらいますが、これは、編集さんが悪い!

 『バレリーナにあこがれて』るんですよ!
この辺、わかっておられますか?

 リラックスウェアと、解説にあるのでますます謎?なのですが、バレエって、究極の舞台芸術。
言わば、人間の肉体の美の殿堂であるわけですよ。

 なので、普通は、リラックスとは対極にあるわけで、当然、この題名からは、きりっとしたきれいどころが、練習着であっても、少しでも美しくきれいに・・・を目指すと想像するわけですよ。

 おばさんもしかり。
なのだから、当然、若いモデルさんにもそれなりの美しさ、きれいさを求めたい。

 何も、ロシアの超絶美人なバレリーナをつれて来い!なんて、言ってるわけではないのですよ。
あこがれ、とは程遠い、半分死んだような目・・・

 最近のモデルさんの流行は無表情なんでしょうか?
(前も、こんなことで欲しい本を買わなかったような・・・)

 そして、背景も、色々な要素がごちゃごちゃしすぎで、ウェアが引き立つどころか、ポイントがぼやけまくり。

 究極を言えば、鏡以外何もない、シンプルな練習場に、単色のレオタードを着て、髪をきりっとあげたりりしい表情のモデルさんが、この小物を身にまとって、一人でバーレッスンしている。
もしくは、自分の番を待っている。
 それで、もう充分、絵になるんじゃないでしょうか???

 編み物の本って、イメージ先行の部分が大きいので、実際にバレエで使わなくても、そんな感じ。をイメージするだけで、テンションあがるのになぁ。と残念に思いました。

 作品の一つ一つはいいなぁ。と思うのに、本の作りで、手に取るけれど、購入に至らない・・・
ずいぶん、残念なこと、と思いました。
(うるさ型のおあばさんの個人的な意見です。
きつく言い過ぎて、ごめんなさいね。)

あやまるのは、とても苦手です。
でも、こんな風に感じる人間もいるというのを、わかって欲しくて・・・
(と、個人のブログで叫んでも、読んでもらえないよね。)

 辛口で終わると、気持ちが萎えるので、(なら、書かねばよいのだがーーー(-_-;)
もひとつ、編み図はないけれど、買いたい本を。

 アンマリーさんのニットは、細かい針で地道に編むものが多くて、眺めるだけ・・・だったのですが、今回のは、切り口が違って面白そうでした。

 そして、編みたいニットは、アンマリーさんの着ていらっしゃる、総スター柄の編みこみニット!
このタイプ、何年か前の毛糸だまの特集でも何度か取り上げられたことがあるのですが、編みこみ自体、編み上げる自信がなくて、見ているだけ。
 フェアアイルを習いに行って、少し自信を持ったので、ちょっと昔の号を引っ張りだしてこようかな。と。

 シンプルな2色で、それもツートーンカラー。
あぁ、おしゃれ♡
自分に編みたい。

 編み図はないけれど、雰囲気が好きです。
これも、持っていたい。


 




 

2014・08・27
 
 日中はまだまだ暑いもののそこここに秋の気配が漂ってきました。
 
 いつもの事ながら、スロースターターだと、苦笑するのですが、夏糸が楽しくて仕方ありません(^_^;)

 Habu(八布)さんのところで、着分買った、Bamboo!
かせを玉にするのも、素直な糸で大助かり。
 細くて柔らかなのですが、乾燥した手で触ると、キシキシ感もあるかも・・・

 なのですが、編んでいるものや、編んでいるときは、ほとんど気にならないので、同じ方向に糸が並んだときに摩擦でキシキシしているのかもしれません。
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 模様が出てくるのが楽しくて、毎日少しずつ編んでいるのですが、中心部分の葉っぱの模様のセクションが終わりました!

 以前編んだ、大人気のフリーパターン『スワローテールショール』と編みはじめや、編んでいく過程もほとんど同じ。
『スワロー・・』は、濃い紺色のモヘアの獣毛で、初めてのエストニアレースショールなのに、えらく難しい糸をチョイスしてしまって、後悔の嵐。
だったのですが、今回のHabuさんのBamboo!
 薄い色で見やすいし、細い糸なのに、目が作りやすくて、何とも素直な糸です♡♡♡
目を間違っていて、一部分だけ編みなおすことになっても、糸が割れたりよじれたりすることがなくて、なんだか編みスキルがUPしたのかも!!と誤解するほどです。

 編んでいて、とても楽しい糸です。

 編んでいるAeolian Shawl は、スワロー・・・と同じく 超人気フリーパターン!

 

 エストニアのレース編みの伝統に沿った編み方で、スワロー・・・での経験が生きていて、すいすい編めています。
Habu さんのところでは、(難しいから、日本語の訳をつけますね。)とコピーまでいただいたのですが、大丈夫そうですよ~。(和訳があるのは、非常に楽チンでした!ありがとうございました~<(_ _)>

 スワローは、中心部は繭のような模様だったのですが、今回は葉っぱの模様。
 
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 "砂漠の風景と嵐の後の混沌"をイメージされているそうですが、これから混沌としたイメージに入るのですが、大胆な大きな模様にどきどきわくわく♡

 そして、今回は、ビーズも入るんですよ!!
追ってレポするつもりでいるのですが、ラ・ドログリーさんで、ちょうどビーズのセールをしていまして、この糸にぴったりのビーズを1000個ほど、量り売りで買っているのですよ~。

 ビーズワークも今回が初めて!
まだ、一玉終わっていないので、最初に糸に通しておく事はできないので、細いかぎ針を使うことになりそうです。
以前、レース編み用に買った、先が鉤になっているのが見えない極細のかぎ針が、やっと日の目を見られることになりそうです!
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 ぼつぼつ編むつもりが、Paper Crane と同時進行にもかかわらず、あっという間に半分編めてしまいました。
(Upする間もなく、葉っぱのセクションが終わってしまいました(^_^;)

 次はビーズ!ビーズ!で、またどんどん編み進めそうです。

 ただ残念なことに、ビーズは2000個強必要だったのですが、量ってもらっているときは、何に使うつもりもなく、なんとなくビーズも手に入れてみたい!と適当に『3すくい』してもらったのが、1000個くらい。
  
 本当は、葉っぱのレース部分にもビーズが入るはずだったのですが、中心部よりは、端がキラキラしたほうがよさそうなので、1000個で、間に合いそうなあたりで、はじめたいと思います。
 (Habuさんで見せていただいたのには、ビーズは入っていませんでした。なので、まさか、その後すぐに衝動買いしたビーズが、大きさも色もぴったんこ!だったのには、驚きました。)

 Aeolian Shawl とは関係ないのですが、Habuさんのところで買った、ステン&ウールのファイン(細いほう)の糸と、極細のカシミア糸のロウ?コーティングのコーンです。
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 で、極細糸、編んでみました。
(3号で編んでいると、編み目が大きすぎて、絡まってきた(T_T)ので、Jpn2号で。)
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 これだけ見ていただいても、どれだけ細いのか、わかりにくいと思いますので、Bamboo 糸と。
(Bamboo のほうは、Jpn3号で編んでいます。)
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 はてさて、どうしましょう。
編めないことはないのですが、絹糸を棒針で編んでいるようなものでして・・・

 かぎ針でレースということにしようかとも思ったのですが、1本でなくても何か他の極細糸と引き合わせも考えても・・・
 それよりも、いっそ、この蜘蛛の糸のような糸で、簡単なショールを編んでみるのも一興かも・・・

と、ありえない思いつきを楽しんでいる自分に、我ながら驚いているところです。

 この糸で、何か仕上げられたら、今まで、細くて編めない!人間のやることではない!
(合細以下は、機械で編むもの!でした・・・)
と、思っていた極細糸が、太く感じられるようになるでしょうね~!

 こちらの糸は、もう少し、アイデアを暖めてから面白がって編みたいと思います。
  
※ 細い糸をコーンから引っ張りだして編んでみてわかったのですが、コーンを立てたまま編むと、ねじれる(よじれる)んですよ~!
 太い糸では、全く気にならなかったのですが、1回転するごとに糸もしっかり1回転捩れてくるのです。
知らんぷりして編んでいると、最後には収集が付かなくなるほどぐるんぐるん。
 コーンを横に倒して、転がしながら、捩れないようにまっすぐ引き出さないといけないんですね~。

 コーン糸の編み方、おまけでした。 

2014・08・23

 あぁ、編み物の新刊が次々と出ているようですね。
身が燃えますが、ここはぐっと我慢!

 購入された方の本レポが楽しみ(どうぞ皆様、たくさんUPしてください^m^)
私は、まだまだ夏糸編みます。

 ゲージをとって、さあ!とはじめたPaper Crane 。
2.5mmで編んでいるせいか、4~5cm編むのにも、半日かかります。

 輪で編んでいるので、時々手を通すのですが、なんだか、袖口がだらしない・・・
 
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 2.5mmで、編みつけるCO。
かなり意識して固めに始めるのですが、袖口が広い・・・

 それでは!と、2.25mmではじめてみましたが・・・
 
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 う・・・。
やっぱり広い・・・(T_T)

 仕方ない。2mmで。
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  頑張って、2mmをきっちり編みつけてみました!!
まぁまぁ?

 でも、これ以上細い針は持っていません。(輪針では・・・)
もっと、締まった感じにしようと思ったら、目数を減らすしかありませんが、この3パターンを編むのに5日(p_-)

 もう、いいかな。
(着せてもらったときも、若干袖口は緩めの感じでしたし・・・)

 良しとします。

 この調子で、編んでいくと、片袖10日、両袖で20日。身頃で40日。
大体、前身ごろの左右で、両袖と同じくらい時間がかかると見て(広さ的に同じくらい。)、少なめに見積もってもこのくらいかかりそうです。 

 編めない日もあるでしょうから、ざっくり2ヶ月強。
完成は、10月末!?
 来年にむけて、地道に頑張ります!!

 2.5mmで、大体緩めのゲージなので、2mmで作り目して、輪にして、そのまま3段。
2.25mmで、増目せずに40段まで。
 2.5mmに変えたの最初の8段も、増目せずに人差し指1本入るくらいの余裕を持たせながら編んでいます。
(もっとぴったりで良いのかもしれませんが、二の腕あたりでぴったりは悲しい。)

 今のところ、かなりタイトな感じに編んで、まだ大きいので、Mサイズ(胸囲91cm)では大きめになりそうです。

 こんな時も、袖から編んでいて良かったなぁと。

 一番問題になる袖、肩の辺り(←自分が苦手なだけ ^^; )で、自分に合わせた目数になっていると思うので、そこから身頃は再度計算しなおして、Sサイズに変更になるかもしれません。

 このパターンで、気に入っているのが、XSサイズの大小、Sサイズの大小、Mサイズの・・・と各サイズに大小があって、胸囲で、5cm刻みにサイズ展開されています。
 八布さんで、見本になっていたものが、Mサイズとお聞きしたので、Mサイズの小さいほうではじめたのですが、伸縮の少ない糸なので、あの着心地を再現しよう!とすると、こんな風に細かいサイズ展開になっているのはとてもありがたいです。
 (日本のパターンで、M,Lサイズがあるものでも、胸囲88cmと95cm・・・くらいのざっくりさ加減なので、本当にありがたいことです。)

 このパターンのもう一つのよい所は、バスト位置がトップバストより上!
なので、そのあたりに悩みのある方(大きくても小さくても)には、うれしい仕様。
 着画を見せていただいても、どちらの方でも、良い具合ではないかと・・・(^^♪

 細い針も、簡単メリヤスで、考えずに編めるのでうれしい♡

 そして、8段ごとに増し目があるのですが、楽らく早わかりの工夫を、
ブログのお友達の m-e meowmy さんのところで教わりました。

 m-e meowmy さんの段数マーカーの記事です!  

  meowmy さんは、妹さんにスワロフスキーで素敵なビーズの段数マーカーを作ってもらっています。
分けていただけるようなので、思い切ってメールをしようかとも思ったのですが、2.5mmでぎちぎちに編んでいるものの間に、ビーズは入りそうにもありません。
 
 詳しくないので、じつは極小のビーズもあるのかもしれませんが、サイズまで指定してしまっては・・・との遠慮もあり、自分で作ってみることにしました。
 
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 m-e meowmy さんの先生は、リボンで作られたようなのですが、100均のリリヤーンの細いほうで。
このリリヤーン、別鎖の作り目や休み目の折、派手な色合いがとても見やすくて重宝しています。

 色違いの2本に9個の結び目を作って、一段ごとに掛け直していくと、おぉ、もう8段か!と楽らく勘定できてしまいます。

 次回こそは、Bamboo 糸のレポします!!

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