ツール・ド・ちゃんぽん 長崎

第6回ツール・ド・ちゃんぽんが9月23日開催され350人が参加しました

自転車で景色と食を楽しむ
一斉にスタートする参加者=長崎市、伊王島海水浴場
一斉にスタートする参加者=長崎市、伊王島海水浴場


 サイクリングしながら長崎の景色と食を楽しむ「第6回ツール・ド・ちゃんぽん」が23日、長崎市の伊王島海水浴場を発着点とする3コースで開かれ、参加した350人が爽やかな汗を流した。

 自転車人口増加と地域活性化を目的に、県内の自転車愛好家らでつくる実行委(坪田洋一郎会長)が開催。昨年の第5回までは西海市内を主とするコースだったが、今回は世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産」の構成資産である端島(軍艦島)を望む長崎市南部を選んだ。

 エキスパート(80キロ)、ベーシック(55キロ)の両コースは伊王島大橋を通って野母崎方面へ南下。参加者は自然や風景を楽しみながら、コース途中にある四つの「エイドステーション」で、カステラやハトシなど長崎名物の食べ物を頬張った。

 伊王島と香焼を巡るファミリーコース(25キロ)を完走した西大村小5年の山本菖蒲君(11)は「橋から見た海の眺めが最高だった」と笑顔で話した。

(2017.09.24 長崎新聞)

【この記事はトライクショップ店長日誌に掲載しています】

自転車シェア参入企業増加で拡大

自転車シェアリングが参入企業が増加しどんどん拡大している記事から

自転車シェアリングのイメージ  

 気軽に自転車を借りて移動ができる「自転車シェアリング」が日本で広がりを見せ始めた。今年に入り中国企業などが相次いで参入を表明。その背景には、世界で拡大しているシェアリングエコノミー(共有型経済)の影響がある。一方、日本に先駆けて普及が進んだ中国ではシェア自転車の放置などが社会問題化しており、当局が規制に乗り出している。

     「同僚から便利だと聞いたので、初めて使ってみることにしました。地下鉄の方が早いかもしれないけれど、まずは試してみようと思って」。9月初旬の午後、東京都中央区の地下鉄茅場町駅近くの駐輪場から、近くの会社に勤める女性(34)が自転車をこぎ出した。2駅離れた大手町まで行くという。駐輪場には、手慣れた様子でICカードを自転車に設置された読み取り機にかざして解錠する男性の姿も。「電動アシスト自転車なので楽。仕事中の移動に使っています」。料金は30分150円だ。

     これらは、NTTドコモの子会社「ドコモ・バイクシェア」が展開するサービスだ。小沢克年営業推進部長は「知名度が高まっており、都内では毎日約300人が新規会員登録をしている」と手応えを語る。利用回数は2011年度の4万回に対し、16年度は220万回まで拡大。展開地域も都内7区のほか、仙台市や広島市などに広げている。

     これまでドコモが国内のシェア自転車で唯一の大手事業者だったが、ここに来て国内外の有力企業の進出が相次いでいる。中国自転車シェア大手、モバイクは8月下旬、札幌市でサービスを開始し、年内に福岡市などにも拡大する。同じく中国のオッフォも、ソフトバンクグループと組んで近く日本に進出する予定だ。ソフトバンクは昨年11月から、自転車シェアのシステムを民間企業などに貸し出す事業も始めており、「仕事や観光では公共交通機関を降りた後に最終目的地をつなぐ『ラストワンマイル』の重要性が高まっている」(広報)と今後の市場拡大を予想する。日本勢ではフリーマーケットサイトを運営するメルカリも「メルチャリ」の名称で来年から事業を始めると表明した。

     新規参入が相次ぐ背景には、IT(情報技術)の発展で自転車の管理がしやすくなったことがある。事業者は全地球測位システム(GPS)を利用し、駐輪場に何台の自転車があるかを把握できるため、利用者の乗り捨てなどにも対応が可能だ。スマートフォンのアプリで予約したり、料金を支払ったりできるなど利便性の高まりが利用者を引きつけている。

     シェア自転車のようなシェアリングエコノミーの拡大は世界の潮流となっている。その代表例が一般住宅の空き部屋に観光客らが宿泊する「民泊」や、一般ドライバーが有料でマイカーに客を乗せて運ぶ「ライドシェア(相乗り)」だ。

     日本で民泊は特区制度で特例として認められた地域などにのみ解禁されており、各地で行われる民泊のほとんどは「ヤミ民泊」だ。ただ、法律が成立し年明けにも全国で解禁されることになった。訪日外国人客の急増を受け、日本や中国の業者が新たなビジネスチャンスを取り込もうと民泊仲介事業に相次いで参入し、活用可能な物件の掘り起こしなど準備を進めている。

     一方、ライドシェアは「白タク行為」とみなされ、一部例外を除けば道路運送法で禁止されている。ライドシェアを大きな脅威とみるタクシー業界は強硬に反対する半面、他人同士でタクシーをシェアする「相乗り運賃」サービスの実証実験に乗り出したりしている。政府会合でもライドシェアが取り上げられるなど将来的に解禁される可能性はゼロでないため、「今のうちから対抗できるよう備える必要がある」(関係者)からだ。

     シェアリングエコノミー協会の佐別当隆志事務局長は、シェアリングエコノミーについて「個人の選択肢が増え、サービスなどを安価で利用できるようになる一方、利用者はいいサービスか見抜く力が問われるようになる」と述べた上で、「日本で普及するにはさらなる規制緩和が必要だ」と指摘する。【横山三加子】

    中国、放置車両が問題化

    歩道を埋め尽くすシェア自転車=中国北京市で2017年9月22日、赤間清広撮影

     中国では日本に先行してシェア自転車普及が進んでいるが、駅やバス停周辺には自転車があふれている。

     上海の目抜き通り、南京東路の百貨店に勤める趙美衛さん(29)は毎日午後10時に勤務を終えると、オレンジや黄色などカラフルなシェア自転車が並ぶ裏通りに向かう。スマートフォンの専用アプリで自転車の車体に付いた二次元コードを読み込んで解錠。30分かけて自宅に到着して自転車に鍵をかけると、0・5元(約8円)がスマホ内の電子マネーで支払われる。趙さんは「地下鉄に比べても交通費は6分の1になった。ぎゅうぎゅう詰めで通勤していた頃には戻れない」と語る。

     2400万人が暮らす上海で、市民は交通渋滞や満員電車に悩まされてきた。スマホの普及を背景に、手軽で便利なシェア自転車は市民の心をつかんだ。中国の調査会社、速途研究院によると、2016年に本格的なサービスが始まった中国のシェア自転車の市場規模は今年、約25億元(約400億円)に達し、19年には100億元に急成長する見通しだ。車両数は中国全土で1600万台を超えた。中国のシェア自転車は、好きな場所に自転車を放置できる「乗り捨て」が基本。目的地のすぐ近くまで利用できる手軽さが爆発的な普及につながったが、歩道など公共スペースが自転車で埋まる「自転車公害」ともいえる状況に陥っている。

     業を煮やした北京市当局は今月7日、シェア自転車各社に新規の車両投入を禁じる通知を出した。路上に止められた自転車の整理も命じ、事業者に対応を迫っている。他の都市でも同様の動きが広がっているが、街中にあふれる自転車を統制するのは容易ではない。上海や広州など大都市を中心に展開する「小鳴単車」は、コスト削減による利益確保に乗り出した。創業者で最高経営責任者(CEO)の陳宇瑩氏(40)は「やみくもに数を増やす時期は終わった」と話している。【上海・林哲平、北京・河津啓介、赤間清広】

    (2017.09.24 毎日新聞

    【この記事はトライクショップ店長日誌に掲載しています】

    パナソニックフォトサイクリング

    パナソニックが自転車部門と 写真部門が共同でフォトサイクリングを楽しむイベントを開催

    パナソニックが「フォトサイクリング in 100BANCH」を開催!電動アシスト自転車の新製品「XM1」や「Jコンセプト」で渋谷を巡り、LUMIXで撮影【LUMIX CLUB PicMate】

    [パナソニック株式会社 コンシューマーマーケティング ジャパン本部]


    パナソニック株式会社の写真コミュニティ「LUMIX CLUB PicMate」は、パナソニック サイクルテック株式会社と共同で、10月8日(日)、渋谷/100BANCH(東京都渋谷区渋谷3-27-1)にて、サイクリングとフォトを融合したイベント「フォトサイクリング in 100BANCH」を開催します。本企画は、今年9月に発売した電動アシスト自転車「XM1」などで渋谷の魅力的なスポットを巡り、パナソニックのデジタルカメラ「LUMIX」で撮影を楽しむイベントです。

    ▼フォトサイクリング in 100BANCH お申込みページ
    http://cycle.panasonic.jp/event/photocycling/


    パナソニックが「フォトサイクリング in 100BANCH」を開催!【LUMIX CLUB PicMate】
    ▼パナソニックサイクルテック「XM1」スペシャルサイト
    http://cycle.panasonic.jp/special/xm1/
    未知なるエキサイティングな体験と、野山を駆け巡り自転車本来の走る楽しさをあなたに
    当日は、パナソニックサイクルテックの専門スタッフによる電動アシスト自転車の講習、快晴堂フォトサロン 堀江仁美氏による写真講座を実施します。参加者にはLUMIXを無料で貸し出し、渋谷の街を電動アシスト自転車で駆け抜ける疾走感とLUMIXで一瞬を切り取る、「静」と「動」を同時に楽しめる欲張りなイベントです。撮影会終了後には、日本一のバリスタ 土井克朗氏によるおいしいコーヒーをご提供。盛りだくさんな内容で、新たな発見があなたを待っています!
    本イベントではLUMIX GF9を無料貸し出し
    「LUMIX CLUB PicMate」は、今後も自転車やカメラなどの趣味をテーマにしたコラボレーションを積極的に推進します。こだわりや熱い想い、感動を共有し、写真を通じたコミュニケーションでさまざまな趣味に熱中する人を応援していきます。

    ■「フォトサイクリング in 100BANCH」概要
    【日時】 2017年10月8日(日)13:00-17:00(予定)
    【場所】 渋谷 100BANCH・3階(東京都渋谷区渋谷3-27-1)
    【内容】 電動アシスト自転車「XM1」や「Jコンセプト」の講習、試乗会
         LUMIX写真講座/撮影会
         バリスタ土井氏によるコーヒーご提供
    【講師】 電動アシスト自転車レクチャー:パナソニックサイクルテック 専門スタッフ
         デジタルカメラ講師:快晴堂フォトサロン 堀江仁美氏
         コーヒー提供:UCCコーヒーアカデミー 土井克朗氏
    【定員】7名
    【応募方法】下記お申込みページよりご応募ください。
    http://cycle.panasonic.jp/event/photocycling/

    【お問い合わせ】
    LUMIX CLUB PicMateまで
    http://lumixclub.panasonic.net/jpn/c/lumix_spn_inquiries/

    <関連情報>
    ■パナソニック サイクルテック株式会社
    http://cycle.panasonic.jp/

    ■電動アシスト自転車「XM1」
    新開発したスポーツドライブユニットを搭載することで高い走破性を実現し、フレームと一体化したバッテリー搭載で機能美も高めた電動アシストマウンテンバイク。9月1日発売
    http://cycle.panasonic.jp/special/xm1/

    試乗可能店舗一覧:http://cycle.panasonic.jp/shoplist/xm1/

    ■電動アシスト自転車「Jコンセプト」
    コンパクトで取り回しのよい、軽量電動アシスト自転車。20型の小径タイヤ、軽量アルミフレームなどを採用することで車体質量18.2kgを実現。軽い乗り心地が魅力。
    http://cycle.panasonic.jp/products/jelj/

    ■快晴堂フォトサロン 堀江仁美氏
    写真家 佐藤仁重氏に師事。丸の内写真教室で講師としてアマチュア写真家を指導。
    独自の撮影会をいろいろ企画しながら、写真の楽しさを伝える。街や働く人の撮影をライフワークとしながらもテーブルフォトや自然・動物の撮影にも取り組む。パナソニックの写真コミュニティ「LUMIX CLUB PicMate」に写真素材を提供。
    http://www.ne.jp/asahi/kaiseido/photo/

    ■バリスタ 土井克朗氏
    UCCコーヒーアカデミー講師。「ジャパン ハンドドリップ チャンピオンシップ」2014年チャンピオン。「おいしい珈琲を皆様にご提供することを第一義として考えています。」
    http://www.ucc.co.jp/academy/index.php

    ■LUMIX CLUB PicMate(ルミックスクラブ ピックメート)
    「写真で地域を元気に。」ユーザー参加型の撮影会などのイベントを通じて、日本の地域ごとの魅力発信および、日本の写真文化の進展に寄与していきます。
    http://lumixclub.panasonic.net/jpn/

    【この記事はトライクショップ店長日誌に掲載しています】

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