シンガポールに北海道のサイクリングPR

北海道のサイクリングの魅力をシンガポールのイベントでPR

サイクリング人気のシンガポールで北海道の自転車旅PR

北海道内をめぐる自転車の旅の魅力を海外の観光客にも知ってもらおうと、北海道の南富良野町の観光関係者などがサイクリングへの人気が高まるシンガポールの自転車のイベントに参加し、魅力をPRしました。

北海道では近年、台湾など海外から自転車愛好家などが多く訪れていて、観光協会などでは海外への情報発信などに取り組んでいます。

18日は、南富良野町の観光協会の関係者らがサイクリングへの人気が高まるシンガポールで開かれた国内最大の自転車のイベントに参加しました。

観光協会の担当者らは訪れた人たちに、夏にはラベンダー畑やひまわり畑の丘が広がる景色を眺めながら自転車で走ることができることなど、町の魅力をPRしていました。

シンガポールでは近年、健康への関心の高まりからサイクリングが人気で、国はサイクリングコースなどの整備を進めていて、18日のイベントにも大勢の自転車愛好家らが訪れていました。

会場を訪れたシンガポールの男性は「北海道はまだ行ったことはないがサイクリングをするには絶好の場所だと思った。訪れてみたい」と話していました。

南富良野町まちづくり観光協会の小林茂雄事務局長は「北海道とシンガポールの間には直行便も就航したのでぜひ自転車で北海道を巡ってもらい多くの人によさを知ってもらいたい」と話していました。
(2017.11.19 NHK)

【この記事はトライクショップ店長日誌に掲載しています】

自転車イベントで子供むけ検定体験 静岡

静岡市で自転車の安全運転や知識を学びいろいろ体験できるサイクルフェスタが開催された記事から

自転車技術、楽しく習得 静岡でサイクルフェス

自転車検定の課題を体験する子どもたち=静岡市駿河区の池田東静岡公園
自転車検定の課題を体験する子どもたち=静岡市駿河区の池田東静岡公園

 自転車の操縦技術や安全知識の普及に向け、静岡市は19日、サイクルフェスin東静岡を同市駿河区の池田東静岡公園で開いた。子ども向けの自転車教室など各種体験コーナーを設けたほか、プロのロード自転車レーサー佐野淳哉選手(35)=同市清水区=がデモ走行を披露するなどした。
 自転車メーカーなど約20団体のブースが並び、来場者はアシスト付き自転車や2人乗りのタンデム自転車、車輪の小さいミニベロなどを試乗して会場を巡った。子ども向け自転車検定の体験コースでは、子どもたちが立ちこぎや急停止などの基本技術を習得した。
 佐野選手は特設ステージでのトークショーで自身のトレーニングなどを語った後、デモ走行を行った。来場者は自転車レースの速さを間近で体感し、歓声を上げた。
 イベントは市の自転車利用推進事業の一環。交通安全教室や自転車用保険の啓発なども行った。
(2017.11.21静岡新聞)

【この記事はトライクショップ店長日誌に掲載しています】

セブンイレブンで自転車シェア ソフトバンクと

セブンイレブンはソフトバンクと組んで、首都圏や地方都市で自転車シェアを開始

セブン、1000店にシェア自転車5000台
ソフトバンクと連携、18年度

 セブン―イレブン・ジャパンはソフトバンクと組み、コンビニエンスストアをシェア自転車の貸し出しや返却の拠点にする。月内にさいたま市内の9店で始め、エリアを順次拡大する。2018年度末までに首都圏や地方都市の1000店で5000台を設置する計画で、来店客数の増加につなげる。セブンが全国に拠点を設けて利便性が高まれば、シェア自転車の普及に弾みがつきそうだ。

21日からソフトバンクと組んで店舗をシェア自転車の拠点にする(さいたま市内の店舗)

21日からソフトバンクと組んで店舗をシェア自転車の拠点にする(さいたま市内の店舗)

 ソフトバンクと子会社のオープンストリート(東京・港)が共同で手掛けるシェア自転車サービス「ハローサイクリング」と連携する。利用者は会員登録をして、スマートフォンなどから利用したい場所付近の駐輪場を検索し、利用の予約をする。「スイカ」や「パスモ」など交通系のICカードを登録すれば、それぞれのカードを解錠機にかざせば、事前予約なしですぐ利用することができる。

 料金は地域や利用時間によって異なるが、15分60円がメインだ。登録したクレジットカードで決済し、店頭などでの支払いは不要。自転車は借りた場所と違う拠点に返却することもできる。

 セブン側は店舗敷地内の駐輪スペースを提供する。まずさいたま市内の9店で始め、18年春めどに川崎市と横浜市に展開し、18年度中に首都圏や全国の主要都市1000店で5000台の拠点を設ける。

 セブンは現在、NTTドコモ傘下のドコモ・バイクシェア(東京・港)と組んで都内など32店でシェア自転車を約150台設置している。ソフトバンクとの連携後も、ドコモの拠点を設けるエリアのサービスは続ける。

 ドコモと組んで拠点を設けたコンビニは、近隣エリアの店舗に比べて来店客数が2%程度高く推移しているという。セブンでは10月まで4カ月連続で既存店の来店客数が前年を下回った。店舗をシェアの拠点とすることで自転車の貸し出しや返却のついでに立ち寄る利用者が増えることを見込む。

 シェア自転車は好きな場所で乗り降りができる手軽さが観光客やオフィス街の会社員などに支持を得る。企業の参入も相次ぎ、中国の自転車シェアサービス大手、摩拝単車(モバイク)は8月に日本市場に参入した。フリーマーケットアプリ大手のメルカリ(東京・港)も早ければ18年初めにも自転車シェアリング事業に参入する考えだ。

 ただ日本では駅前などの放置自転車の増加を防ぎたい地方自治体と協力してサービスを提供する形がメインだ。拠点が多いほど利用者の利便性は高まるが、自治体との連携交渉がサービス拡大のネックにもなる。セブンとソフトバンクが組むことで拠点が大幅に増えれば、シェア自転車の利用者層の拡大が見込めそうだ。

(2017.11.20 日本経済新聞)

【この記事はトライクショップ店長日誌に掲載しています】
記事検索
livedoor プロフィール
livedoor × FLO:Q
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ