和歌山 しまなみ海道サイクリングイベント

春になってサイクルイベントが増えてきました。和歌山、しまなみ海道からイベントのご紹介

和歌山)春の自然、愛用の自転車で駆け抜ける

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合図とともに一斉にスタートする参加者ら=和歌山市福島

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  県内初の大規模なサイクリングイベント「わかやまサイクリングフェスタ2017」が26日、和歌山市福島の市民スポーツ広場を発着点に開かれた。県内外の約600人が参加し、紀の川沿いの10キロ、紀美野町、岩出市を回る60キロ、高野山、九度山町を走り抜ける160キロの各コースを愛用の自転車で駆け抜け、和歌山の春の自然を堪能した。

 県内のサイクリングスポットを多くの人に知ってもらおうと、県と沿道の市町、県サイクリング協会などでつくる実行委が企画した。60キロコースを完走した大阪市の会社員石原英雄さん(25)は「川沿いのコースは人も少なく、道もきれいで走りやすかった。途中で食べたラーメンもおいしかった」と笑顔だった。(浅沼愛)
(2017.03.27 朝日新聞)


自転車や徒歩でスタンプラリー / 広島・愛媛

サンライズ糸山でスタンプを押してもらう「しまなみ縦走」の参加者

サンライズ糸山でスタンプを押してもらう「しまなみ縦走」の参加者

 愛媛県の今治市と広島県尾道市を結ぶ瀬戸内しまなみ海道を自転車や徒歩で巡るスタンプラリー「しまなみ縦走」が25日開幕し、参加者は島々の織りなす壮大な景色を満喫した。26日まで。

 本州四国連絡高速道路しまなみ今治管理センター(今治市)などが開き、20回目。陸地部と海道沿線の6島に設けた計11チェックポイントを自由に回り、スタンプを全て集めた完走者には今年初製作した海道の橋の魅力を紹介する「橋カード」などが贈呈される。

 チェックポイントの一つで、今治市砂場町2丁目の市レンタサイクル施設・サンライズ糸山では、来島海峡大橋を渡ってきた参加者らが台紙に判を押してもらい、達成感をかみしめていた。
(2017.03.26愛媛新聞)

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自転車保険京都で義務化 レンタル自転車にも

京都で自転車保険の義務化が可決され、レンタル自転車にも全国初の。適用

京都市の自転車保険義務化が可決 レンタル業者も対象は全国初

 京都市議会は3月24日、自転車利用者らに損害賠償保険への加入を義務付ける条例を可決した。レンタル業者に対しても、事故時に保険が受けられる自転車の貸し出しを義務付けることを全国で初めて盛り込んだ。

 一般の自転車利用者については来年4月に、レンタル業者や業務で自転車を使う事業者については今年10月に施行する。自転車保険の義務化は滋賀や大阪、兵庫の3府県でも導入されている。

 レンタル業者は観光客の増加に伴い増えているとみられ、京都市によると、市内でレンタル店や宿泊施設など自転車の貸し出しを手掛ける事業者は昨年9月の時点で少なくとも約180社あり、保有台数は約4500台という。
(2017.03.25 産経ニュース)

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自転車事故は小学校3年から増加

交通事故の子供の死傷事故を警察庁が分析した結果が公表され小学校3年から自転車に乗る機会が増え原因トップに。

小3から増える自転車事故 警察庁が5年間を分析

写真・図版歩行中の小学生の月別死傷者数

 交通事故に遭うのは小学1、2年生は歩行中が多く、3年生からは自転車に乗っている時が多くなる――。警察庁が子どもが死傷した事故を調べたところ、こんな傾向が出た。

 春の全国交通安全運動を前に、2016年までの5年間を分析した。

 小学1年生は歩行中の事故が43%、自転車乗車中が19%、2年生はそれぞれ37%、26%。これが3年生では自転車34%、歩行中28%と逆転し、小学生は学年を重ねるごとにこの傾向が進む。自転車の割合は中学1年生で60%、高校1年生で75%に上り、警察庁は「進学に伴って、通学での自転車利用が増えるためではないか」とみている。

 ログイン前の続き歩行中の死傷者を年齢別に見ると、小学1、2年にあたる7歳が年平均1564・6人と最多で、人口10万人あたり146・4人。全年齢でみると人口10万人あたり46・8人で、3倍以上になる。

 歩行中の小学生の事故を月別で見ると5月が最多で、夏休み前までの4〜7月、日が短くなる10〜11月が多い。時間帯では下校時や帰宅後に外出する午後3時台〜5時台、次いで登校時の午前7時台が目立つ。

 また、法令違反別に見ると、43%は小学生の側に違反がない一方、飛び出しが33%と多く、横断歩道以外での横断も6%あった。

 歩行中の事故で亡くなった小学生91人のうち男児が65人と7割以上を占めた。

 警察庁は「子どもはドライバーなど大人が守ってあげることが何より大事」と訴える。(編集委員・吉田伸八
(2017.03.24 朝日新聞)

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