2008年04月03日

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2006年10月05日

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2006年08月31日

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trilogytoushi at 06:48|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2006年08月26日

日給8万円?

trilogytoushi at 23:58|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2006年04月02日

外為ドル円相場:テクニカル上は週明けに反落の可能性大!!!5

最初にわき道にそれますが、

外為でも株でも最初の「タネ銭つくり」という作業は

大変重要ですよね!


 

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さて、本題ですが・・・

 

・本日のテクニカル

 

詳しくは、下記データをご覧いただきたいのですが、
ここ数ヶ月はは1σ〜2σのラインまで上昇してから
反落するというケースが非常に多いです。

したがって、3/31の高値、
118.13円がこのラインに差し掛かっているため
そろそろ反落に入ることも
念頭に置いた方が良いと思います!


<1>米ドル:3/31の数値○

終値 117.76
始値 117.30
高値 118.13
安値 117.14

 

<2>ボリンジャーバンド(25日)

-3σ 114.57
-2σ 115.46
-1σ 116.34
25AV 117.22
1σ 118.10

2σ 118.98
3σ 119.87


<3>ストキャスティクス(42日)

%D 48.94
SLOW%D 52.88

 

<4>MACD 

%D 55.39
SLOW%D 54.62
12日EMA 117.4
26日EMA 117.4

 

・本日のファンダメンタル


オーストラリアの輸出品である金属の価格上昇が追い風となり、
豪ドル/円、NZドル/円は続伸!!!

一本調子で下落していましたが、戻りに入る可能性大ですね!!!
\(^o^)/

ちなみに、米ドルとオセアニアのサヤ取りのチャンス到来というところ!
 m(__)m


2006年03月29日

外為ドル円相場:FOMC声明発表で急騰!でもボックス相場継続?3

 

ここのところ、
上は118円、下は115.8円
行ったり来たり、
ボックス相場に移行していますね。


ということは
ここで売り買いすれば
確実に儲かる???


しかしFOMCの声明で
118円ちょっと上まで上昇!


ちなみに
バーナンキ議長の下、
初めてとなる米連邦公開市場委員会では、
FF金利の誘導目標を市場予想通り0.25%引き上げ年4.75%
さらに「金融引き締め必要かもしれない」との発言!!

 

景気については
「力強く拡大している」

 

物価認識については
「高いエネルギー価格がインフレ圧力を高める恐れがある

 

経済展望・政策運営方針については
「リスクを抑えるために、金融引き締めがさらに必要になるかもしれない。
 必要ならば経済見通しの変化に対応する用意がある」

との事。

 


金利高の方向性を継続するとのニュアンスが強いようですが
でも、ニッポンの経済も強いですからね

 

ニッポンの弱点:
今後の大増税、少子化を考慮すると
どうなるのか?

 

当然のことながらわかりません。。。

 

が、管理人の考えでは
FOMCの発表を受けても
昨年のように一方的なドル高相場には
ならないような気がします。

 


ということは
ボックス相場の継続???

<いやいやドル高???>

 


<1>米ドル:3/28の数値○

 

終値 117.91
始値 116.72
高値 118.04
安値 116.27

○まさに「ボックス」の中を
 乱高下??? 


<2>ボリンジャーバンド(25日)※

 

-3σ 114.48
-2σ 115.39
-1σ 116.29
25AV 117.20
1σ 118.11
2σ 119.02
3σ 119.93

※ このボックスは
  ボリンジャーバンドでは
  上は1σ、下は-1σのちょい下です。


<3>ストキャスティクス(42日)★

%D 48.94
SLOW%D 52.88

★ストキャ上のボックスは
 上は80、下は40ですが
 今回はそこにはうまくはまっていないようです。

   ということは、ドル高相場でしょうか???

 

<4>MACD ◎

12日EMA 117.3
26日EMA 117.3
MACD 0.0
9日シグナル -0.0

◎ほとんど
 グチャグチャ
 マックディーのもっとも
 苦手する場面のようです。

 

・本日のファンダメンタル

FOMC!

 m(__)m

 

 


2006年03月22日

外為!豪ドルが反発しないのは超大型サイクロンの影響?200603183

今日の気分(米ドル)=★★★:様子見


豪ドルの下げ方がひどいですね。。。
22:25時点の値は、83.8円と
ボリンジャーバンド(25日)では、
-3σ(82.9円)の少し上程度、
もっとも、3/20の日の終値83.8円は、
-3σ(83.9円)さえも
下回っていましたから

ほとんど、統計的には
ありえないレベルまで下落していたこととなります。

ところで
これから1〜2時間の間でどう変わるか
分かりませんが、
密かに、ストキャ(42日)では
買い転換マークがでていたりします。


しかも10以下の非常に低いところで
買いマークなので今後上昇?


しかし、
悪いことは重なるもので
大型サイクロンのラリーちゃんが
大暴れ!

 

ラリーちゃんの記事「降雨続き復旧進まず、支援策発表 豪サイクロン被災」

 

問題児の弟分、NZドルはともかく
これで悪材料出尽くしと行けば
良いのですが。。。(しかしNZドルの下げはもはや非常識と呼べる位です。保有している方はお気の毒としか言いようがありません)

 

 


一方、米ドルのテクニカルは以下です。

 


<1>米ドル:3/22の数値(22:25時点)○

終値 117.07
始値 117.25
高値 117.38
安値 117.02

○前日差-0.2。-2σから反発した割りには
 勢いが感じられません。

 米国住宅の減速の影響でしょうか?

 ちょっと心配です。
 


<2>ボリンジャーバンド(25日)※

-3σ 114.43
-2σ 115.39
-1σ 116.35
25AV 117.31

1σ 118.27
2σ 119.23
3σ 120.19

※ 現在「-1σ〜25AV」のレベルでうろうろ
  前回の下げ後の反転では、1σを
  超えるところまでは上昇したのですが・・・

  そうなると、今回の上げは118.3円程度?

 


<3>ストキャスティクス(42日)★

%D 51.68
SLOW%D 45.98

★反発後、上昇トレンドのラインは描いていますが、
 ちょっとノーコメントです。

 

<4>MACD ◎

12日EMA 117.1
26日EMA 117.2
MACD -0.1
9日シグナル 0.1

◎ノーコメント・・・
 で良いですよね・・・

 

・本日のファンダメンタル


バーナンキFRB議長が、
「ドルが急激に下落したとしても、
 必ずしも市場や経済を混乱させることはない」
と発言???


しかし、石油のがぶ飲みができなくなりますよね!
そのほうが地球には優しいのかもしれませんが・・・

 

超低金利難民を多く抱えているニッポンの
個人投資家には優しくない発言でしたね<涙>
 m(__)m

 


外為!豪ドルが反発しないのは超大型サイクロンの影響?200603183

今日の気分(米ドル)=★★★:様子見


豪ドルの下げ方がひどいですね。。。
22:25時点の値は、83.8円と
ボリンジャーバンド(25日)では、
-3σ(82.9円)の少し上程度、
もっとも、3/20の日の終値83.8円は、
-3σ(83.9円)さえも
下回っていましたから

ほとんど、統計的には
ありえないレベルまで下落していたこととなります。

ところで
これから1〜2時間の間でどう変わるか
分かりませんが、
密かに、ストキャ(42日)では
買い転換マークがでていたりします。


しかも10以下の非常に低いところで
買いマークなので今後上昇?


しかし、
悪いことは重なるもので
大型サイクロンのラリーちゃんが
大暴れ!

 

ラリーちゃんの記事「降雨続き復旧進まず、支援策発表 豪サイクロン被災」

 

問題児の弟分、NZドルはともかく
これで悪材料出尽くしと行けば
良いのですが。。。(しかしNZドルの下げはもはや非常識と呼べる位です。保有している方はお気の毒としか言いようがありません)

 

 


一方、米ドルのテクニカルは以下です。

 


<1>米ドル:3/22の数値(22:25時点)○

終値 117.07
始値 117.25
高値 117.38
安値 117.02

○前日差-0.2。-2σから反発した割りには
 勢いが感じられません。

 米国住宅の減速の影響でしょうか?

 ちょっと心配です。
 


<2>ボリンジャーバンド(25日)※

-3σ 114.43
-2σ 115.39
-1σ 116.35
25AV 117.31

1σ 118.27
2σ 119.23
3σ 120.19

※ 現在「-1σ〜25AV」のレベルでうろうろ
  前回の下げ後の反転では、1σを
  超えるところまでは上昇したのですが・・・

  そうなると、今回の上げは118.3円程度?

 


<3>ストキャスティクス(42日)★

%D 51.68
SLOW%D 45.98

★反発後、上昇トレンドのラインは描いていますが、
 ちょっとノーコメントです。

 

<4>MACD ◎

12日EMA 117.1
26日EMA 117.2
MACD -0.1
9日シグナル 0.1

◎ノーコメント・・・
 で良いですよね・・・

 

・本日のファンダメンタル


バーナンキFRB議長が、
「ドルが急激に下落したとしても、
 必ずしも市場や経済を混乱させることはない」
と発言???


しかし、石油のがぶ飲みができなくなりますよね!
そのほうが地球には優しいのかもしれませんが・・・

 

超低金利難民を多く抱えているニッポンの
個人投資家には優しくない発言でしたね<涙>
 m(__)m

 


2006年03月19日

外為!週明けは豪ドルに注目しています!為替相場20060319

 

豪ドルが派手に下げてくれました。
ちなみにボリンジャーバンドを
見てみると、

 

終値 84.3 <前日差(-1.93)>

-3σ 84.6
-2σ 85.3
-1σ 86.0
25AV 86.7
1σ 87.4
2σ 88.0
3σ 88.7


何と、-3σを下回っており、
統計学的には「ほとんどありえない」レベルまで
下がってきています。

 

[本格的に反落へ転換]したのか、
[一時的なパニック売り的な要素が強いか]ですが、
後者であれば
最大のチャンス到来!
のような気がします。。。


ということで、週明けに
ここから反発し、
-3σの84.6を上抜けてくれば
買いを入れてみようと思います。
<逆指値も考えましたが、
 乱高下するといけないので
 終値ベースで考慮しようと思います>

 m(__)m


2006年03月18日

外為!サヤの縮小に大注目!外貨サヤ取り挑戦!為替相場200603183

今日の気分=★★★:様子見

 

ドル円!またまた派手に下がっています。


が、こんな時ほど
チャンスが多いので
結構、「血湧き、肉踊る」状況になっています。
危ない、危ない・・・


豪ドルはドル以上に悲惨な下がり方しています。
特に理由は探せず、
弟分のNZに引きずられているとか・・・


出来の悪い弟を持つと可愛そうですね<涙>


現状、
通常のクロス円で勝負すると
万一の場合、痛い目に遭いそうなので、
管理人は、「変形サヤ取り」に挑戦です!


個人的には、
「ポンドとユーロ」サヤ縮小に大注目しています。
ユーロはいくらかポジションを持っていますので、
ポンドをユーロで買えば、比較的リスクを軽減した上で
「ポンド買い/ユーロ売り」のサヤ取りと
同じ効果が得られます。


しかもスワップも貰えますし・・・


ちなみに、
06/03/17時点で,
ユーロ141.2、ポンド203.5、サヤ62.3の状況ですが、
このサヤは−3σ(62.0)のほとんど少し上であり、
しかも、標準偏差自体が縮小しているので
仕掛けをしてみることとしました。


もっとも、中東情勢などもあり、
「米英がらみ」の投資は一挙に仕掛けるとまずいので
均等分割の仕掛けとなりそうですが・・・


さて、初の挑戦ですが
どうなることやら・・・


後、今回の下げでできれば
カナダドルのポジションを作れれば
嬉しいです。

カナダドルのポジションを持っていれば
「USドルとカナダドル」のサヤ取りにも
挑戦できますし・・・

 


<1>3/17の数値○

終値 115.88
始値 116.79
高値 116.97
安値 115.72


○前日差-0.92。前日に引き続き、昨日は1円近い下げ<涙>

 

 

<2>ボリンジャーバンド(25日)※

-3σ 114.57
-2σ 115.51
-1σ 116.46
25AV 117.40
1σ 118.35
2σ 119.29
3σ 120.23

※ 「-1σ〜25AV」から「-1σ〜-2σ」まで
   急降下!!!
   しかし、過去はここから反発することが
   多いので、引き続き注視していきます!

 


<3>ストキャスティクス(42日)★

%D 48.47
SLOW%D 60.86

★コメントのしようがない位、
 見事な下げトレンドを描いています!

 

 

<4>MACD ◎

12日EMA 117.3
26日EMA 117.3
MACD -0.0
9日シグナル 0.1

◎ノーコメント・・・
 で良いですよね・・・

 

・本日のファンダメンタル


NZランド高官が
相次いで、NZドル安を容認する発言!

独歩安のはずが、クロス円で
他の通貨を巻き込みはじめました。。。

NZドルは月足で見ると
本格的な反転相場ならば
まだまだ下げの余地はありそう・・・

このまま、50円台位につっこめば
どんどん買いに走ります<笑>
 m(__)m

 

 


2006年03月17日

ドル円!買いターゲットは115.8円??テクニカルで占う為替相場200603173

 

 

今日の気分=★★★:様子見

 


派手に下がっていますね (-_-;)
ただ、こんな時ほど次に仕掛ける
チャンスが多いので、相場を注意深く
見守っていきたいと思います。

テクニカル上は、
過去半年は-2σで下げ止まるケースが多いので
ズバリ予測(細木数子?)すると
115.8円!で下げ止まり???

σが縮小し、ストキャが反転したら
すかさず買いを入れようと思います。

 

<1>3/16の数値○

終値 116.8
始値 117.4
高値 117.9
安値 116.8

○前日差-0.57。結構続いた下げとなりました<涙>

 

 

<2>ボリンジャーバンド(25日)※

-3σ 114.8
-2σ 115.7
-1σ 116.6
25AV 117.5

1σ 118.4
2σ 119.3
3σ 120.2

※ 「25AV」から、「-1σ〜25AV」まで
   下げ!結構キツイ下げですが、
  こんな時こそ買いのチャンスがあると思います!

  シュミレーション上は、本日(3/18)
  115.8まで下げると、-2σとなります。

  ファンダメンタル上の悪いニュースがでたら
  また別ですが、そうでない場合は、
  115.8まで下がり、尚、反転すれば
  買いの絶好のチャンスのように思われます!

 

<3>ストキャスティクス(42日)★

%D 60.39
SLOW%D 72.83

★「売りサイン」継続中!
 ちなみに、115.8まで下げると
 %Dは47.89となり、50を
 下回ることとなります。

 

 

<4>MACD ◎

12日EMA 117.6
26日EMA 117.4
MACD 0.1
9日シグナル 0.1

◎MACDは、拮抗!
 もみ合いと言える状況ですが、
 ここではあまり参考にならないようです。


・本日のファンダメンタル


特にございません。

あえて言えば、福井日銀総裁が
「ゼロ金利修正の時期を考えるには早すぎる」と
発言したこと?

かえって悪い方に受け止められたのでしょうか?
そうだとすると皮肉な結果ですね。。。

 m(__)m

 

 


2006年03月15日

ドル円!米ドルの金利上昇は終焉!??テクニカルで占う為替相場200603162

 

 

今日の気分=★★:売りたい

 

 

22:50時点でほとんど昨日の終値と同じ水準です。

米国の金利上昇はどこまで行くのか?
そろそろ終わりとの見方もあるだけに
予断を許さない状況ですね!

そんな中、本日のテクニカルは?

 


<1>3/15の数値(22:42)○

終値 117.6
始値 117.6
高値 117.8
安値 117.3

○終値ベースでは変わらず!
 市場も判断に迷っている模様

 

 

<2>ボリンジャーバンド(25日)※

-3σ 114.8
-2σ 115.7
-1σ 116.7
25AV 117.6
1σ 118.5
2σ 119.4
3σ 120.3

※ なんとドンピシャで「25AV」!!!
  
  以下、昨日のコメントと同じですが
  前回の下げでは3σ分下げています<焦>
  1σが、約0.95円ですから、前回と同じ
  下げ方で、これから約2円の下げ???

 

<3>ストキャスティクス(42日)★

%D 75.06
SLOW%D 82.49

★%DがSLOW%Dを下抜き、 
 完全に「売りサイン」が点滅してしまいました!
 しかも90近い高値での反転ですから
 要注意です!

 

 

<4>MACD ◎

12日EMA 117.7
26日EMA 117.5
MACD 0.2
9日シグナル 0.1

◎MACDは、0.2とかろうじて、9日シグナルの上
 「押し目で反転」!
 ・・・などと考えるのは甘いですよね (-_-;)

 

 


・本日のファンダメンタル


特にございませんが、
非常に微妙な局面に差し掛かっています。

ただ、何の根拠もありませんが
今週末にはある程度、方向性が見えてくるような気がする
今日この頃、さてどうなることやら・・・
 m(__)m

 

 


株式編!利回り25%の銘柄??只今爆騰中!!200603151

年利回り25%????

4年持っているだけでモトが取れる???

 

「そんな銘柄、あるわけないじゃん!

 あるならお前が買え」

 とお思いでしょう。

 

ところが、そんな銘柄があるのです!

 

↓銘柄名はコレ↓

続きを読む

2006年03月14日

外為!ドルは下げ反転の売りマーク点滅???200603142

今日の気分=★★:売りたい

 

 

米の経常収支は、2250億ドルの赤字(予想2180億ドルの赤字)と
さんざんだったよう・・・

その後の下げがキツイです(ーー;)

それではテクニカル的には???

 

 

<1>3/14の数値(22:50)○

 

終値 118.0
始値 118.7
高値 118.8
安値 118.0

○現状で約0.8円の下げ!
 5万ドル保有している人で約4万円の
 損ですからちょっとキツイですね。。。

 

 

<2>ボリンジャーバンド(25日)※

 

-3σ 114.8
-2σ 115.7
-1σ 116.7
25AV 117.6
1σ 118.6
2σ 119.5
3σ 120.4

※「1σ〜2σ」より「25AV〜1σ」へ降格!!!
  昨日、「迷いが出ている」と投稿しましたが
  その迷いが悪い方向へ進んでしまいましたね<涙>

  ちなみに前回の下げでは3σ分下げています<焦>
  1σが、約0.95円ですから、前回と同じ
  下げ方で、これから約2円の下げ???

  「売り」の度胸のある人は「ドル売り」に
  チャレンジでしょうか?
  ただし、思った方向に進まない時は、
  スワップが利いて来ない内に早めの損切りを!
  

 


<3>ストキャスティクス(42日)★

 

%D 86.88
SLOW%D 85.81

 

★まだかろうじて%DがSLOW%Dを 
 上回っていますが、まもなく
 「売りサイン」が点滅しそうです。。。
 しかも90近い高値での反転ですから
 要注意です!

 

 

<4>MACD ◎

12日EMA 117.8
26日EMA 117.5
MACD 0.3
9日シグナル 0.0

 

◎MACD上は、0.3とまだ上昇サイン?
 もっともMACDが苦手とする局面なので
 ほとんど無視で良いと思います。

 もっとも、これからドルにとっての
 良いニュースがあれば、0付近で
 押し目が発生する可能性もありますが・・・

 この辺が判断が難しいところです。 

 

・本日のファンダメンタル

特にございません。
 m(__)m

 

蛇足

 NZドルの下げ方が相当キツイですね。。。
 終値が75円位だとすると
 ボリンジャーバンドの-2σに相当します。

 過去はこの「-2σ」当たりで反発することが
 多いようですが、果たして今回は?

 もっと下げるようだと、かなりの急降下ですから
 本格的な下げ相場に反転したとの判断が
 無難かもしれません。。。

 以前にも述べたように、NZ自体には
 資源があまりないことが、ここでは
 落ちを加速させているような気がしてなりません。

 7.25%の金利はとっても魅力的なんですがね〜


2006年03月13日

ドル円!金利差は5.25%へ!??テクニカルで占う為替相場200603143

今日の気分=★★★:様子見

 

2006年度中には、ドル金利が5.25%へ上昇と
噂される中、それでも23:00時点では前日終値と変わらず・・・
というところにドルの弱さを感じますね (-_-;)

 

昨年後半のあの怒涛の勢いは
どこへ行ってしまったのでしょうか???

 

もっとも痛手を負った日本の個人投資家は
「あつものに懲りてなますを吹く」状況???

 

まあ、のんびりと行きましょう!

 

 

<1>3/10の数値(23:00)○

 

終値 119.0
始値 118.9
高値 119.1
安値 118.8

 

○前日差はほとんど変わらず・・・
 水平飛行の状況です・・・

 

 

<2>ボリンジャーバンド(25日)※

 

-3σ 114.8
-2σ 115.7
-1σ 116.7
25AV 117.6
1σ 118.6
2σ 119.5
3σ 120.5

※「1σ〜2σ」のまんま!!!
  標準偏差自体も、0.95で膠着状況。
 上値に来て、少々、方向性に迷いが
 出ている印象を受けます。。。

 

 

<3>ストキャスティクス(42日)★

 

%D 89.16
SLOW%D 82.61

 

★90越えまで、ほんとうにもう少々!
 %DがSLOW%Dの順調に上を行き、 
 ストキャ上は良い形を見せています!

 

 

<4>MACD ◎

 

12日EMA 117.8
26日EMA 117.5
MACD 0.3
9日シグナル -0.0

 

◎MACDが9日シグナルを上回ったまま、
 しかも0.3と上昇局面の示現となっており、
 これも良いサインのように思われます。

 

 まあ、少々、様子見というのも良いかも
 しれません。

 

 ドル買いにこれから出ようという方も
 もう一波乱、二波乱ありそうで、
 そうなると117円台位までは狙えるかもしれません。

 

 もっとも短期間が117円台まで急激に下がったら、
 ちょっと危険ですが、、、

 

 

・本日のファンダメンタル

 

水野日銀審議委員が本日の講演で、中立金利の水準について 
1.5%以上という水準に「違和感はない」とのたまわったとか・・・

 

日本の普通預金で、それだけ貰えたら嬉しいですよね。
1.5%位では諸外国には、とても追いつきませんが、
それでもリスクをとりたくないお年寄りなんかには
とてもありがたいのではないでしょうか?

 

何といっても、今は銀行預金に預けてもなーんにも
なりませんからね<涙>


一方で、福井日銀総裁がバーゼルで
利上げについての議論は時期尚早であるとおっしゃったとか?
ということはゼロ金利はまだまだ続く???
こちらは借入が多い人などにはありがたいお話かもしれませんね

\(^o^)/

 


まあ良いほうに考えましょう!
 m(__)m


2006年03月11日

外為!米雇用統計を受けて週明けの戦略は?200603114

今日の気分=★★★★:買いたい

 

日銀の量的規制緩和が発表されたものの
逆に「ゼロ金利は当面、継続される」との
思惑より、ドルが上昇!
(もっとも福井日銀総裁が昨日、
 ゼロ金利はいつまでも継続できない!
 との発言が・・・)

さて米雇用統計も発表されましたが
その結果を受けて、テクニカル的には???


<1>3/10の数値 ○

終値 119.0
始値 118.2
高値 119.1
安値 118.0

○なんと、終値は119円台!!!\(^o^)/
 ひさしぶりにすっきりする上がり方を
 してくれました!
 前日より、0.84円の上昇です \(^o^)/\(^o^)/


<2>ボリンジャーバンド(25日)※

-3σ 114.8
-2σ 115.7
-1σ 116.7
25AV 117.6
1σ 118.6
2σ 119.5

3σ 120.5

※レンジ的には「−1σ〜25AV」より、
 「1σ〜2σ」へ大昇格!!!
 主任がいきなり課長へ昇格したようなもの!?
 おめでとうございます。

 ちなみに月曜日、ドルの勢いが続けば
 1σのラインで逆指値を入れて、買ってみるのも
 良いかもしれません。

 

<3>ストキャスティクス(42日)★

%D     82.58
SLOW%D 77.07

★90越えまでもう少々!
 前回、90を超えた時は
 9月〜12月までその流れが 
 続きましたが、さて
 今回は???
 


<4>MACD ◎

12日EMA 117.6
26日EMA 117.4
MACD 0.2
9日シグナル -0.1

◎MACDが9日シグナルを
 大きく上抜きました\(^o^)/

 

・昨日発表された米雇用統計!
 失業率は、4.8%(当初予測4.7%)
 非農業部門雇用者数243,000人(当初予測210,000人

 特に非農業が当初予測を大きく上回りました\(^o^)/ 

 m(__)m

 


2006年03月09日

ドル円!量的規制緩和の次は?テクニカルで占う外為相場200603103

日銀の量的規制緩和が発表された後、
ドルは急騰?その後下がる??
私のように極めて良識的(?笑)な人間からは
???の気分です。
さて、本日のテクニカルは???

 

<1>3/9の数値(22:00時点) ○

終値 117.5
始値 117.8
高値 118.3
安値 117.1

○118円台に突っ込みましたが、その後急落。
 25日平均値からの乖離率も-0.10%と
 割り込んでしまいました。。。。(-_-;)


<2>ボリンジャーバンド(25日)※

-3σ 114.8
-2σ 115.7
-1σ 116.7
25AV 117.6
1σ 118.5
2σ 119.5
3σ 120.4

※レンジ的には「25AV〜1σ」から
 「−1σ〜25AV」へ降格<涙>
 ちなみに標準偏差(σ)は、
 0.94と25日平均の1.3より
 小さくなっています。
 「方向性を見失っている」ことの
 ひとつの表れです。
 こんな時はとりあえずはあまり動かない方が良いかも。。。


<3>ストキャスティクス(42日)★

%D     71.97
SLOW%D 69.63

★買いサインはかろうじて残っていますが
 もうすぐ反落マークが点滅???
 ここも「慎重にせよ」との声が聞こえてきそうですね。。。
 


<4>MACD ◎

12日EMA 117.2
26日EMA 117.2
MACD 0.0
9日シグナル -0.1

◎再度逆転。
 ホント、よーわからん相場です。

 

・テクニカル的にはよーわからん相場ですが、
 ファンダメンタル的には、ポイントは
 比較的明確なのではないでしょうか?
 それは明日発表される米雇用統計
 こいつの出方次第で日米の金利差が開くかどうか???
 非農業部門の雇用者数は、前月比で
 21万人の増加が見込まれておりますが、
 結構ハードルは高いような気がします。。。
 12月の再来にならなければ良いのですが。。。
 ちょっと心配している管理人なのです。

 後、NZランドは7.25%の金利継続!
 保有している方、おめでとうございます\(^o^)/

 m(__)m

 


2006年03月08日

ドル円!ドル金利高思惑はどこまで続くのか?テクニカルで占う外為相場200603093

<1>3/8の数値(22:00時点) ○

終値 117.8(22:00時点)
始値 117.8
高値 117.9
安値 117.3

○本日は、今のところ、118円台には突っ込めず・・・
 前日より0.09円程、下がる程度の見込み。
 25日平均値からの乖離率は+0.11%と
 まだ勢いは続いているようですね (*^_^*)


<2>ボリンジャーバンド(25日)※

-3σ 114.8
-2σ 115.7
-1σ 116.7
25AV 117.6
1σ 118.6
2σ 119.5
3σ 120.5

※レンジ的には「25AV〜1σ」を継続中!
 過去の動きでは25AV付近で押し戻される
 場面も多いだけに微妙な局面です(-_-;)


<3>ストキャスティクス(42日)★

%D 72.25
SLOW%D 63.48

★買いサインは順調に継続中!
 


<4>MACD ◎

12日EMA 117.2
26日EMA 117.2
MACD -0.0
9日シグナル -0.1

◎マックディは、ついに
 9日シグナルを逆転!
 もっとも0付近の逆転ですし、
 前回の年末は似たような
 局面で「ダマシ」が出ているので
 油断は禁物です!

 

・ファンダメンタル的には、米ドルは
 3月・5月の利上げだけでなく、6月も
 利上げするとの観測が出てきていることで
 ドル買いにとっての追い風となることは
 間違いないようです\(^o^)/


ドル円!進撃はいつまで?テクニカルで占う外為相場200603083

<1>3/7の数値(24:00時点) ○

終値 117.7
始値 117.6
高値 118.0
安値 117.3

○一瞬でしたが118円台に突入!!\(^o^)/
 もっともその後は怪しい動きに・・・(*^_^*)


<2>ボリンジャーバンド(25日)※

-3σ 114.8
-2σ 115.7
-1σ 116.7
25AV 117.6
1σ 118.6
2σ 119.6
3σ 120.5

※25日平均から1σへの挑戦\(^o^)/
 もっともその後は怪しい動きに・・・(*^_^*)
  <しつこい>


<3>ストキャスティクス(42日)★

%D 63.82
SLOW%D 54.27

★買いサイン継続中!
 過去の経験値からはもう暫く
 上昇しそうですが・・・
 ドル独歩高にもちょっと翳りが・・・
 頑張って欲しいところですが!


<4>MACD ◎

12日EMA 117.0
26日EMA 117.1
MACD -0.1
9日シグナル-0.0

◎マックディは以前ノーサインのままですが
 急追しており、シグナル到着まで
 昨日よりは近づいてきました!

 

・ファンダメンタル的には、
 明日から開催される 日銀金融政策決定会合が
 気にかかるところ・・・
 アベ氏の牽制球で刺せるのか?


・一方、米セントルイス地区連銀総裁が
 「強い経済指標続けば利上げの可能性」
 こちらはちょっと煽ってくれました!


・NZランドは、再び76円台に。。。
 少々魅力的な水準に近づいてきましたが。
 デイトレをやる人は注目すべきで、
 うまく反発のタイミングを探れれば
 1〜2円程度はいけるかも!
 (ごめんなさい。。。暴落しても責任持てませんm(__)m )


2006年03月07日

ドル円!これかも快進撃か?テクニカルで占う外為相場200603073

<1>3/6の数値(23:00時点) ○

終値 117.4
始値 116.3
高値 117.5
安値 116.0

○高値、安値ともしっかり切り上げてきており
 ある程度の力強さが感じられます。
 反面、これまで何度もこの動きにだまされているので
 ここがドルの踏ん張りどころ!ですね!!(*^_^*)


<2>ボリンジャーバンド(25日)※

-3σ 114.7
-2σ 115.7
-1σ 116.7
25AV 117.6
1σ 118.6
2σ 119.5
3σ 120.5

※「-2σ〜−1σ」のレンジから
 25日平均へ猛アプローチ!\(^o^)/
 このまま順調に行けば、1σ程度は
 あり得るかもしれません!


<3>ストキャスティクス(42日)★

%D 53.04
SLOW%D 46.81

★%Dは、SLOW%Dを上抜き、尚継続中。


<4>MACD ◎

12日EMA 116.9
26日EMA 117.1
MACD -0.2
9日シグナル0.0

◎マックディは以前ノーサインのままですが
 急追しており、シグナル点滅まで
 今暫くでしょうか?

 

・ファンダメンタル的には、
 8日の日銀金融政策決定会合を
 控え、早期量的緩和に関して
 材料出尽くしどころか
 疑問視する向きがでてきたとの声さえ・・・

・安倍さんも、民主の大チョンボで
 ヒューザーの件を追求されなくなった
 余裕からか
 「政府と日銀が対立している印象もたれない
  ような努力が大切」と大人の発言をしてくれました

  \(^o^)/

・09日のバーナンキFRB議長の講演で
 さらに背中を後押ししてくれるような発言が
 あれば良いのですが・・・
 (でもこういうのってどうなるかわかりませんからね・・・)


2006年03月06日

外為!ドル円の行方!200602061

<1>3/3の数値 ○

終値 116.4
始値 115.9
高値 116.8
安値 115.5

○安値の115.5円というのが
 基本的なドルの弱さを暗示している反面、
  終値はしっかり116円台を確保。0.5円の
 上昇です。 


<2>ボリンジャーバンド(25日)※

-3σ 114.8
-2σ 115.7
-1σ 116.7
25AV 117.6
1σ 118.6
2σ 119.5
3σ 120.5

※「-3σ〜−2σ」のレンジから
 「-2σ〜−1σ」へレンジへ反発。
 標準偏差自体は縮小しており、
 25AV程度までは反発をする可能性もありそうです。


<3>ストキャスティクス(42日)★

%D 45.45
SLOW%D 43.70

★%Dは、SLOW%Dを上抜き、尚継続中。


<4>MACD ◎

12日EMA 116.8
26日EMA 117.0
 MACD  -0.2
9日シグナル   0.1

◎マックディは以前ノーサインのままです。

 

・ファンダメンタル的には、
 日本の消費者物価指数は+0.5%と予想をやや上回る数字となり、
 量的緩和解除が高く見込まれますが、
 逆に材料出尽くしとも・・・

 再び米ドルの金利に左右される相場となりそうな気がします。


2006年03月04日

テクニカルサインが示現!ユーロは買い?月曜日出動可否200603044

ユーロは結構大きな買いサインが
示現しました。


月曜日、出動するかどうか
判断すべき局面に来たと
思います。


テクニカル上の
ユーロの分析結果は下記です。

 

<1>3/3のユーロ円

終値:140.2        

始値:139.48

高値:140.27

安値:139.11

 

<2>ボリンジャーバンド(25日)※

-3σ 136.11
-2σ 137.65
-1σ 139.18
25A 140.72
1σ 142.26
2σ 143.80
3σ 145.34


※「-3σ〜−2σ」のレンジから
 「−1σ」を上抜きました。
 「1σ」まで到達すれば2円位の上昇余地?

 

<3>ストキャスティクス(42日)★

%D :35.7

SLOW%D:24.6

★20台まで低下した後、、
 %Dが35.7とSLOW%D(24.6)と
 完全に上抜きました。  

 

<4>MACD ◎

12EMA:139.6

26EMA :140.1

MACD:-0.47

9シグナル:-0.29

◎MACDは反発しておりますが、9シグナルを
 上抜いていませんが、あまり
 慎重すぎるとチャンスを失うということも
 あります。


 
ユーロは「利上げ」の余地もまだまだ
ありそうということで、
テクニカル上は上向きそうですが
さて、
どうなることやら・・・
m(__)m


2006年03月02日

NZドルは絶好の買いサイン発生!!テクニカルで占う外為相場200603035

本日のNZドルは、高値が77.5円となり、
ストキャスティクス(42日)の
%Dが14.67とSLOW%Dの10.53を
完全に上抜いた感じです。

ボリンジャーバンドも
一時は、-3σ〜-2σまで下げたところが
-2σ〜-1σまで上げてきているので
NZドルの投資をお考えならば
結構良いポジションまで来ているようです。

もっとも管理人は
今のところ、NZドルへの投資は
控えています。

その訳は、NZランドは豪の弟分ではあるものの
資源国家ではないためです。
そのため、いざ大きく下落したときの
下支えが少ないような気がします。
(「金利」という強力な先発はいても、
 「資源」というストッパーがいない状況)

 

ところで
ドル円については
本日は小反発といったところでしょうか?


本日の分析結果は下記です。


<1>3/2のドル円数値(23:20)

終値:116.2        

始値:116.1

高値:116.4 

安値:116.0

 

<2>ボリンジャーバンド(25日)※

-3σ 115.0
-2σ 115.9
-1σ 116.8

25A 117.7
1σ 118.6
2σ 119.5
3σ 120.4

※-3σ〜−2σの範囲から
 -2σ〜−1σへ上がってきています。
 後1円位の上昇余地はありそうな気もしますが
 如何読むべきでしょうか?

 

<3>ストキャスティクス(42日)★

%D :43.94   

SLOW%D:45.21

★まだ40台であることは確かですが、
 %Dが43.94とあと少しでSLOW%D(45.21)を
 上抜きそうです。  

 

<4>MACD ◎

12EMA:116.9      

26EMA :117.1

MACD:-0.2

9シグナル:0.2

◎MACDは以前ノーサインといったところです。


 
なんとなくではありますが
若干の「買いサイン」が現れてきているようです。
したがって、明日朝一の強弱を見て、
ドルが強いようなら、下値にきちんと
逆指値を入れた上で、デイトレードなども面白そうな場面です。
(ちなみに管理人はデイトレードはしませんが・・・すみません)
m(__)m


外為!テクニカルで占うドル円の行方!200603021

ドル円の昨日、かろうじて
115円台にとどまりました。
テクニカル上は
「まだまだ」というサインと
「そろそろ」というサインが入り混じり
とても判断が難しいような局面だと思われます。


本日の分析結果は下記です。


<1>3/2のドル円数値

終値   始値   高値  安値
116.1 115.7 116.3 115.4


→本日、この時点では、かろうじて
 115円台にとどまりましたが、
 115.4というのも強烈な下げ方ですね!
 


<2>ボリンジャーバンド(25日)※

-3σ   -2σ  -1σv  25AV   1σ   2σ   3σ
115.0 115.9 116.8 117.7 118.6 119.5 120.4

※-3σと-2σの中間まで下がってしまいました・・・
 過去の局面では、これ以上の下げはあまりないのですが、
 今回はどうでしょう? 

 

<3>ストキャスティクス(42日)★

%D    SLOW%D
43.72   49.00


★50は切りましたが、過去は20台も多く出ています。
 しかもDがSを上抜いていないため、
 ストキャ上はドル買いはまだ時期尚早です。

 

<4>MACD ◎

12EMA  26EMA  MACD   9シグナル
117.1 117.2 -0.1 0.3


◎MACDも若干、高め。
 慎重派ならばもう少々待ちたいところでしょう。

 

ホントっ!判断難しいですね。
でもそんなに慌てて買いに走る場面でもないようです
m(__)m


2006年02月28日

外為ドル円:本日のテクニカル指標より明日の行方を占う!200603013

民主党の大チョンボの1点ばりの今日この頃・・・

こちらまでおかしくなりそうですね・・・

(民主党のせいにするな?ごもっともです(*^_^*) )

 

ドル円については、日本の急激な量的緩和に対する熱も

少々さめたようですが、テクニカル上は

どうでしょうか?

 

本日の分析結果は下記です。

 

 

<1>2/28のドル円数値(〜17:00)

終値   始値   高値  安値
116.3  116.1  116.5  116.1

→本日、この時点では、かろうじて
 116円台にとどまりました。
 


<2>ボリンジャーバンド(25日)※

-3σ   -2σ  -1σv  25AV   1σ   2σ   3σ
115.1 115.9 116.8 117.7 118.6 119.4 120.3

※過去は、-2σで止まっているケースが多く、
 しかも量的緩和に話題が集中しているので
 その点からは買いですが・・・
 「虎穴に・・・」の方はチャレンジでしょうか? 

 

<3>ストキャスティクス(42日)★

%D    SLOW%D
51.09     58.24

★ストキャではまだまだ下がりそうな気がします。
 過去は20を切ったことすら何回もあります。
 特に60をちょっと切ったくらいでは、
 ストキャ上はドル買いはまだ時期尚早としか
 言いようがありません。

 

<4>MACD ?

12EMA  26EMA  MACD   9シグナル
117.3    117.3    -0.0      0.3


→MACDもまだまだ高く、ドルを買える水準からは
 ほど遠いような気がします。
 少なくとも、MACDが-0.3位までは待ちたいところ・・・
 シグナルも当分、MACDを抜きそうにありません。

 
そんな訳で管理人はもう少々
様子見でいきたいと思います。

 

MACD[かストキャの反発場面では

出動したいと思います

m(__)m


ドルはどこで止まるのでしょうか?200602281

昨日は一段と円高ドル安が進みましたが。。。

 

管理人が参考にしているテクニカル指標は

以下のような結果でした。

 

<1>2/27のドル円数値

終値   始値   高値  安値
116.6  117.1  117.2  116.4

 

<2>ボリンジャーバンド(25日)

-3σ    -2σ   -1σ  25AV   1σ    2σ   3σ
114.6  115.6  116.6  117.6  118.6  119.7  120.7

※過去は、-2σで止まっているケースが

 多いのですが、今回は115円台前半位でしょうか?

 

<3>ストキャスティクス(42日) 

%D    SLOW%D
57.73     68.19

ストキャではまだまだ下がりそうな気がします。

 

<4>MACD

12EMA  26EMA  MACD   9シグナル
117.6    117.4     0.1     0.4

MACDもまだ高い水準にあるような気がします。

 


2006年02月23日

オルタナティブ投資〜この本、面白かったです2

オルタナティブ投資?

正直、この本(↓)を手に取るまで、その言葉の意味すら正確には、よく分かりませんでした。





実は、この本は、トレイダーズ証券からいただいたものです。

「弊社代表の金丸が書いたものです」という一筆を添えて。


「なーんだ、宣伝用の本かあ」と思い、

しばらく書籍に眠っておりましたが、

先日、ちょっと長く電車に乗る機会があり、

お供につれていきました。



感想:

正直、面白かったです。

というかわかりやすい!


こういったヘッジファンドとかコモディティ、プライベートエクイティなどの

歴史や背景がすごくよく分かります。



中学の歴史の先生で、すごくわかりやすい授業を行ってくださる先生が

いらっしゃったのですが、その先生の講義を思わず思い出してしまいました。



また歴史物で言えば、管理人は司馬遼太郎が好きで

よくシリーズを読破していましたが、それは

司馬遼太郎も、いきなり小説の本筋に入らず、

その前に、「何故、当時の人物たちがその戦いに入らなければいけなかったのか」

などの歴史的背景に触れてから本論に入るので、とても読みやすかったからです。



筆者の金丸さんは

中央学院大学商学部を卒業後、1990年から

先物業界へ転身したとの事ですが、

要は、こういう仕組みそのものが、とても好きなのでしょう。


おそらくすごく研究されているのだと思います。

文章がよどみなく続き、最後まで飽きさせずに読ませるのは

さすがだなと思いました。



敢て、この本の難を言えば、

「本のサイズの割に、若干値段が高い(1,800円)こと」

(私はタダでもらっておいてすみません・・・)

「読んだからといって、すぐに利益に直結するような話ではないこと」です。



もっとも後者に関しては、世に出回っている投資本の大半が

「すぐに儲かる」といった題で読者をひきつけておきながら、

実際に読むと、筆者のソフトの宣伝がほとんどというケースが多いので

それよりは、よほど良いと思います。

(もっともトレイダーズ証券の宣伝も少なからず入っていますが<苦笑>)




お時間があるときに、ご一読をおすすめします。

m(__)m

2006年02月21日

第2回!主要通貨の値動きの相関性は?算出してみました!5

さて、前回に引き続いて

今回も主要通貨の値動きの相関について

書いていきたいと思います。

 

前回、書いたように、

「過去3年間」データでは

米ドルと他通貨の相関は

ポンド -0.077
ユーロ -0.039
豪ドル -0.179
NZドル -0.150

であり、極めて、連動性が低いものであることが

分かりました。「0.0」とか「0.1」の世界は

ほとんど無関係といってよいものだと思います。

 

しかし・・・

この1年間の動きを見ると

「エン」に対し、ほとんど他のすべての通貨は

「上がる時には一緒に上がり、

 下がる時には一緒に下がって」います。

 

ですから、

「ドルと他通貨(ポンド、豪ドルなど)」が

こんなに相関係数が低いというのは

とっても不思議だったのです。。。

 

そこで!!!

過去1年間強(290データ×5通貨)で

再度、データを算出してみました。

 

結果は、

      米ドル  ポンド  ユーロ  豪ドル  NZドル
米ドル  1.000    
ポンド   0.731     1.000   
ユーロ    0.546     0.838      1.000  
豪ドル    0.925     0.815      0.617      1.000 
NZドル   0.867     0.879      0.659      0.924      1.000

と、見事な相関が現れました!!!

 

特に、1年間に限って言えば、

米ドルと豪ドルは

0.925と大変強い相関関係で

値動きをしています!

 

両者ともに、この1年間は

高金利通貨として、人気を博してきました。

 

これって、やっぱり

「金利相場」ならではの動きなのかなと

考える管理人なのでした!

 

 


2006年02月18日

主要通貨の値動きの相関性は?算出してみました!1

ドル円に関しては、相変わらず

117円台〜118円台でうろうろしています!

 

以前の記事で、

「円のみ他の通貨に対して、逆の動きをしている」

旨のことを書かせていただきましたが、

いわゆる、統計上の相関関係はどうなっているのでしょう?

 

調査をしてみました。

 

データ期間は

2003年2月3日〜2006年1月31日の3年間。

 

対象通貨は

米ドル、ポンド、ユーロ、豪ドル、NZ。

<データ数は780日分(×5通貨)>

 

 

さて、結果は、

      米ドル    ポンド  ユーロ  豪ドル  NZドル
米ドル   1.000    
ポンド   -0.077   1.000   
ユーロ   -0.039   0.800   1.000  
豪ドル   -0.179   0.697   0.701   1.000 
NZドル   -0.150   0.774   0.752   0.918   1.000

 

ということでした。

 

当然のことながら、

オセアニア通貨の、豪ドルとNZドルは

非常に相関性が高いです。

(0.918)

 

また、ポンドとユーロも、結構連動性が

高いですね!(0.800)

 

ポンドとNZドルの相関性が0.774というのも

結構、面白いです!意外!!!

 

意外だったのは、ドルと他通貨の相関性が

非常に低いこと。

 

一方的にドルがあがっていった期間があった

関係なのでしょうが、少なくとも

この3年間に対しては、ほとんど

連動していなかったこととなります。

 

さすが、「世界の基軸通貨」

ドルも独歩タイプの通貨だったのですね。。。


2006年02月12日

米国の貿易赤字が過去最大に!今後の展開の予測1

アメリカの12月貿易収支が発表されました。

 

結果は、▲657億ドル。

 

事前予想▲650億ドルと

ほぼニアイコールであるものの、下回る結果です。

 

このようなアメリカの貿易赤字が

世界中に、際限なく広がっていくことに対し、

一部では「こんな均衡状態はもう長くは続かない」

という悲観論もありますが、

今のところ、ドルはそれほど大きくは崩れていませんね。

 

以前にも掲載しましたが

リチャード・クーさんなどは、

今後、大きなドル安へ向かう前提条件として、

「アメリカの貿易赤字の拡大」に加えて

「原油相場が大きく崩れる」ことと

「アメリカの住宅バブルが崩壊すること」

2点を挙げています。

 

原油は、2006年度の予測生産量が、予測需要量を

超えることから、相場が崩れる可能性が

なきにしもあらずですが、

アメリカや中国の環境意識が大きく変わることがない限り、

引き続き、原油のひっ迫感は残っていくものと考えます。

 

アメリカの住宅バブルについては、原油よりも

不安な要素があるような気がします。

特に金利が大きく上がっていくと、

個人の住宅投資意欲が衰えていく可能性が大きいように

思われます。

 

さらに、アメリカの住宅ローンは、

日本と異なり、「元本+利息」の返済ではなく、

「利息のみ」返済パターンまであるようですから、

(すなわちいつまで経っても、借入残高は

減らない)、利率がどんどん上昇していくと

借入が多い層の返済が滞っていく危険性が高いと思います。

 

まあ、唯一の救いは、

アメリカではいわゆるプロパティマネジメントの

分野が日本などよりはるかに進んでいること。

 

例えば、

プロパティマネージャーの知恵の使い方により

住宅から事務所へのコンバージョンなどを行うと

別の借り手が見つかり、

NOI は変わらない→資産価値が保存される

といった下支えが出てくる可能性が大きいです。

 

なので、日本のバブル期の不動産投資よりは

基盤としては安定しているのではないかという

楽観的な見方も許されると思います。

 

しかし、原油も米不動産も崩れる可能性が低い

という訳ではないと思うのです。

つまり、現在のドル投資に関しては、

ファンダメンタル的な要素からみると、

結構、ハイリスク型の投資に変貌しつつあると

思います。

 

したがって、管理人としては

やはり、リスクをあまり大きくとらないため

レバレッジ比率を下げていくことと

通貨の分散投資を心掛けていきたいと思います。

 

通貨の分散投資に関して言えば、

以前、高金利であることと資源国家であることから

アメリカ、イギリス、オーストラリアの3国を

挙げておりましたが、その3国に加え、

アメリカから見た貿易赤字が日本同様、拡大している

EU、すなわちユーロもポートフォリオに

組み込むことを真剣に検討しようと思います。


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