Trio Practice official blog

Trio Practiceのブログです。
バンドの活動や、メンバーの日常、個々の活動など。

2018年4月15日(日)@Live Space ZIMAGINE
open 18:30 / start 19:00
charge 2,500yen+order

http://zimagine.genonsha.co.jp/


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今日やっと僕の手元にもCDが届きました!

前回のアルバムに負けず劣らずの素晴らしいCDになっております!!!

ジャケットや中身の写真も素敵なので是非手にとって見ていただきたいです!


アルバム全曲の視聴動画もYouTubeにあるので気になる方はチェック宜しくお願いします!


久しぶりのトリオプラクティスのライブなので個人的にもとっても楽しみです!!
明日は天気が悪くなりそうですが素敵なライブになる事間違いなし!なので是非お越し下さい!



そして新谷さんからのお題は「最近オシャレだと思ったもの」でした!

前々から楽器についての木材は勉強していたのですが、いつしかこの木材はこんな音!よりもこの木材の杢目がカッコいい!と思うようになり最近ではいい杢目の物があったらついつい買ってしまうようになりました。。。
少し前ですが演奏の旅先で寄ったお店でカッティングボードを買いました。
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ウォールナット材でとっても杢目がオシャレでしょう??
これに生ハムとかチーズとかをちまちま作って乗せてちびちびつ酒のつまみにしています。
次はステーキが似合うカッコいい杢目のカッティングボードを狙っておます。
塗装や人工物ではだせない杢目だからこそ良い!最高のオシャレな物だ思います。
そんなオシャレなアイテムに囲まれた生活を目指しています(笑)。。


さて次のお題ですが「最近気になる事、気にしてる事」でお願いします!


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こんにちは!ドラムの新谷です。

吉村くんからもらったお題、
「どんな学生だった?」について書きます。

気がつけばもう大学を卒業してから10年近く経つという事実に驚愕ですが、あの頃から果たして自分が大人になれているかはよくわかりません

大学に入学した最初の春、ジャズ研に入部し、OBのおじさんたちのセッションに一目惚れし、プロになってドラムを追求したいと即決してから、ずっとドラムに熱中し続けて今に至ります。

高校時代は軽音楽部でドラムを叩いていたけど、進路としては将来医者になりたいと思っていて、理系だったけど、受験期になって医学部に入るのは浪人してでも難しいだろうと感じ諦め、受験直前で文系へ転向し、その時なんとか受けられそうな受験科目だった慶應商学部に決まったのでした。(経済学部も受けたけど落ちました。)
将来の職業については、大学でゆっくり過ごしながら考えよう、と思っていたのですが。。笑


一般大の学生としては、やっぱりかなり浮いていたと思います。
大学での授業は最小限しか出ずに、(これは非常に後悔しています。今思うと面白い授業が沢山あった。)
時間が空けば部室のドラムセットでひたすら練習し、部員たちとセッションし、夜はOBのおじさんたちと行きつけの居酒屋へ飲みに行く。

そんな居酒屋で先輩たちにつけられたのが「たれぞう」というニックネームでした。
目が垂れているからだそうです。
決して、 。。
でもあの頃はドラムに熱中しつつも、世間知らずな分穏やかな雰囲気出てたし、にこにこしてたなぁと、昔の自分の写真の顔つきを見て思ったりもします。
年々考えるべきことが重なってきて、殺伐と冷静になってしまうことも増えてきてしまったけど、なんとかここからもう一山乗り越えて、穏やかなたれぞうおじさんになりたいな。。!

というわけで、お題の答えは「変な学生だった!」でした。
このまま年をとって「変なおじさん」に突入してしまわないように気をつけます笑

ありがとうございました〜。

鳴海くんへのお題は、「最近オシャレだと思った物」でお願いします!


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Trio Practice 2nd Album『No where, Now here』がついに今月15日から発売になります!

TrioPractice_2ndAlbum_Jacket

Trio Practice 「No where, Now here」

1. Daily Life
2. KIOKU NO KAKERA
3. 氷点下
4. 別れの曲
5. Dark Ballad
6. Altair
7. Mr.AC
8. 都市の目覚め
9. Into a Doze

品番:TRPR-0002
発売日:2018年4月15日
価格:¥2,000(税込)


トレーラーも先日から公開になっているので、ぜひご覧下さい!




そして、発売当日の4月15日には、表参道にあるライブスペースZIMAGINEにて久々のライブも行います!

こちらもぜひ>< お待ちしております!


2018年4月15日(日)@Live Space ZIMAGINE
open 18:30 / start 19:00
charge 2,500yen+order

お店のホームページ:http://zimagine.genonsha.co.jp/

ご予約は上記ホームページ、もしくは、Trio PracticeホームページのContact(http://trio-practice.com/contact/)より。



吉村です!

タイトルにもあるように、Trio Practice 2nd Album『No where, Now here』がついに今月15日から発売になります!

TrioPractice_2ndAlbum_Jacket

Trio Practice 「No where, Now here」

1. Daily Life
2. KIOKU NO KAKERA
3. 氷点下
4. 別れの曲
5. Dark Ballad
6. Altair
7. Mr.AC
8. 都市の目覚め
9. Into a Doze

品番:TRPR-0002
発売日:2018年4月15日
価格:¥2,000(税込)


去年9月のレコーディングからだいぶ時間が経ってしまいましたが、無事発売することが出来そうでほっとしています。


今回のアルバムは「都市」に「生きる」がゆるやかなテーマになっていて、

すでにいろんな方がタイトルにされている言葉なのでどうなのかな…と思いつつも、

自分が思う「都市に生きる」を表す言葉としてぴったりだな、と思い、

「No where(どこにもいない), Now here(今ここにいる)」と名付けました。

発売後落ち着いた頃に、また機会があればもう少し詳しく記そうと思います。


とにもかくにも、前作よりも音を即興で作り上げていく時間も増え、バンド感も増しましたし、

地元北海道の有名な芸森スタジオで録音も出来、エンジニアさんにも助けていただき、音の完成度も増したのではないかな、と思います。


トレーラーも先日から公開になっているので、ぜひご覧下さい!




そして、発売当日の4月15日には、表参道にあるライブスペースZIMAGINEにて久々のライブも行います!

こちらもぜひ>< お待ちしております!


2018年4月15日(日)@Live Space ZIMAGINE
open 18:30 / start 19:00
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お店のホームページ:http://zimagine.genonsha.co.jp/

ご予約は上記ホームページ、もしくは、Trio PracticeホームページのContact(http://trio-practice.com/contact/)より。



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さて、アルバムとライブの宣伝が長くなってしまいましたが、

ここから鳴海くんからのお題「影響を受けた音楽」について、書きたいと思います。

自分の音楽遍歴に関しては、たれぞうからのバトン「ピアニストになったきっかけ」のときにいろいろ書いたので、今回は、自分が思春期(14~15才、1998年~2001年頃)に聴いていて今でも好きな日本のバンドのCDをいくつか紹介したいと思います。


・L'Arc~en~Ciel『HEART』(1998年)

HEART
Ki/oon Music Inc.
2014-04-01


ラルクは思春期に一番聴いた邦楽だと思います。

始めてラルクのCDを買ったのは『虹』のシングルで、その後中学高校の間はシングル・アルバム全て買っていると思います。

一枚好きなアルバムをあげるとしたら難しいですが、『HEART』かな。「虹」の衝撃もあったし、「Winter Fall」のサウンド感は今までに聴いたことないもので震えたなあ。。

だいぶ時代はあとになりますが、『HEART』と同じくらい『Awake』も好きです。


・La'cryma Christi『Lhasa』(1998年)

Lhasa
La’cryma Christi
ポリドール
1998-11-25

同時代のこちらもめちゃめちゃ聴きました。
前半のポップさと後半のへヴィさの対比が素晴らしいし、面白いアイディアもたくさん。
中でも「鳥になる日」は名曲!類をみないコード進行と、その進行に引きずられることのない良メロディ。
ちなみに、後になってから聴いた1stAlbum『Sculpture of Time』もギターアレンジが凄すぎて、今でもたまに聴いてはその度に唸ります。

・MOON CHILD『POP AND DECADANCE』(1999年)
POP&amp;DECADENCE
MOON CHILD
エイベックス・トラックス
1999-01-27

MOON CHILDといえばシングル「ESCAPE」のイメージなのかなと思いますが、自分は断然この3rdAlbumを推します。タイトル通りやさぐれ感と、ポップさのバランスが素晴らしいです。
後になって岡村靖幸を聴いてから自分の中で少し評価が変わりましたが、それでもなお好きなアルバムです。
「フリスビー」「Requiem for the man of nomad」が特に好き。

・Plastic Tree『Parade』(2000年)
Parade
Plastic Tree
ワーナーミュージック・ジャパン
2010-08-25

最後に、Plastic Tree「Parade」を。個人的に偏愛しているアルバム。
ポップ、ロック、バラード、更にはカオティックなものまで曲調は幅広いのですが、それでいて、トータルの雰囲気、何とも言えない浮遊感、非現実感が一貫している感じもあって、不思議だけど魅力的なアルバムです。
当時地元札幌で200~300人キャパのライブハウスに観に行ったこともあるのですが、後々東京に出て何年も経ってから、武道館ライブを招待で観に行かせていただく機会がありまして、そのときなんとも感慨深い気持ちになったことも忘れられません。

長くなってしまいましたが、ひとまずこんな感じで。
昨日、街を歩いていて大学1年生かな、と思われる集団を見たこともあり、次のたれぞうへのお題は、「どんな学生だった?」にしたいと思います。
ではでは。




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