さて、来る5月16日(日)にコンサート(SOCIO MUSICA OP.2)を開催いたしますので、お知らせさせていただきます。
今回は以前速報させていただきましたとおり、荻窪音楽祭に参加します。「21世紀の荻窪を考える会」「クラシック音楽を楽しむ街・荻窪 の会」の主旨に貢献すべく、「衎芸館(かんげいかん)」での開催となりました。
みなさま、是非お誘い合わせの上、ご来場ください(限定50席。要予約です
)。
日時5月16日(日) 14:00開場、14:30開演
場所衎芸館(かんげいかん、荻窪駅徒歩7分)
タイトル第21回荻窪音楽祭(SOCIO MUSICA OP.2)
プレイエルピアノを愛した音楽家たち
~ショパン、フォーレ、ドビュッシーの音楽~
曲目・C.ドビュッシー ピアノトリオ ト長調
・G.フォーレ ドリー組曲(ピアノトリオ版、Trio Sociale編曲)
・I.プレイエル グランドトリオ Op.29
・F.ショパン 舟歌、ワルツ第15番(遺作)
など
ソーシャルコラボレーション3keys(スリーキーズ、代表:森山誉恵さん)
入場料2,500円(限定50席。要予約)
お問い合わせソーシャル・アーティスト・ネットワーク
Tel:03-6764-1650
Fax:03-5283-8440
e-mail:yoshimi_eguchi@hotmail.com
今回のコンサートは、荻窪という街に焦点を当てながら、音楽を通じて地域活性化に貢献すべく、衎芸館が保有する全国でも希少なプレイエル社製ピアノ(このピアノ試奏の様子についてはこちらをご参照ください!)を核としたプログラムとさせていただきました。今年生誕200年を迎えたショパンやフランスの代表的な音楽家が愛してやまなかったプレイエル社製のピアノの音色をフルートとチェロと共にお楽しみいただきたいと思っております。
また、私達はソーシャル演奏家として、フォーレが知人の子供のために愛を込めて作曲した「ドリー組曲」を演奏させていただきつつ、現代日本における「児童養護施設での子供たち」というソーシャルテーマを取り上げます。なお、このテーマに真正面から取り組んでいらっしゃる学生団体3keysさんの活動をご紹介させていただき、子供たちへの愛情を考えたいと思います。


