2011年06月15日

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NBAの歴史に新たな1ページ。
創設31年目のダラス・マーベリックスが悲願の初優勝!

「初モノ」はやっぱり感動的だ。
現オーナーのマーク・キューバンの演出で、トロフィーの受賞をまずチームの創設者に譲った所、さすがキューバン。熱い男です。
そして過去2度のファイナルで敗れ去った大ベテランのジェイソン・キッド、5年前のファイナルでヒートに敗れたエースのダーク・ノビツキー、彼らの思いがついに結実したことも、マブスの初優勝に花を飾った。

ファイナルMVPはもちろんエース、ダーク・ノビツキー。
今日の第6戦は、前半苦しんだが、後半大事なところできっちり決めてきた。さすがエース。

3勝1敗マブスが王手をかけた試合。
舞台はヒートのホームマイアミ。
後がないヒートは勝負に出る。ビビーに代えてチャルマースをスタメン起用。そして序盤から積極的に点を取る展開。…しかしどちらかといえばハイペースはマブスが得意とする展開だ。1Q終わって32−27。マブスリード。

2Qに入ってヒートが怒涛の追い上げから逆転に成功。
途中乱闘騒ぎがあってからは、互いにややペースダウン?51−53でマブスの2点リードで前半終了。ノビツキーは不調で3得点に終わる。勝負は後半だ。

3Q、さすがにノビツキーが復調。
逆にウェイドのシュートセレクションが悪い気が…。
そしてヒートはフリースローの確率が悪すぎる。あとがないプレッシャーか。
81−72、マブスリードで4Qへ。

なかなか点差を詰められないヒート。
この大事な場面で、大事な場面だからこそなのか?誰を中心に攻めていくかが見えてこない。プレイオフに入って改善されてきたと思われたBIG3の弊害がこの土壇場で出てしまった。レブロンなのか?ウェイドなのか?真のエースとは…。
個人的にはウェイドとレブロンでツーメンゲームにすれば、どっちでも攻めれて相手も迷うと思うんだが…難しいところだ。

残り3分を切ったところで、マブスがオフェンスリバウンドを2回連続拾って、最後にノビツキーが決める。時間をたっぷり使いながら点差を広げた。ヒートはディフェンスの足も止まっていたように見えた。勝負あり。
ファイナルの最終盤で、あまりにもあっさりヒートが負けを認めたような感じになってしまい残念。
ファイナルスコア 105−95。ノビツキーも終わってみれば21得点。さすが。
4勝2敗でマブス勝利!初優勝!!
キッドも念願のチャンピオンリングを手に!良かった。今日の試合も終盤のゲームメイクと3Pはさすがだった。

やっぱり応援してたチームが優勝すると気持ちがいい!
レブロン、ウェイド、ボッシュのBIG3を集めたヒートを倒しての優勝というのも格別。レブロンは、またここから試練の日々が…。またそれもドラマチックだけどね。来シーズンも楽しみだ。



(15:14)

2011年06月13日

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NBAファイナルゲーム5@ダラス

2勝2敗のタイで迎えたゲーム5。
ダラスにとっては最後のホームゲーム。
是非とも勝ってマイアミに向かいたいところ。

マブスは、ゲーム4と同様にバレアを先発に起用。
そのバレア効果か?マブスのオフェンスがいい立ち上がり。
このシリーズではじめての点の取り合いの展開。マブスにとっては望む展開か。
1Q途中、ウェイドが負傷で股関節?でん部?をいためた模様。一度ロッカールームに下がるが、再びコートへ。…かなり痛そうな感じ。

後半に入って、これまでとは違いマブスがわずかではあるがリードして、ヒートが追いかける展開。でも、マブスもなかなか引き離せない。
そして4Q残り5分、ついにヒートが逆転に成功。ウェイドの存在感。勝負はここから。
…レブロンの沈黙。
それに対してノビツキーのダンク、キッド、テリーの3Pでマブスが一気にリードを奪って勝利!112−103。
このシリーズ初の100点ゲーム。やはり点の取り合いになるとマブス有利か。

マブス見事ホーム最終戦を勝利で飾った。
いやぁー激戦続きで本当に面白い。
できるだけ長く見たいので、第7戦までもつれて、最終的にはマブスが初チャンピオンに輝いて欲しい!


(01:12)

2011年06月08日

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舞台はマイアミからダラスへ。

ゲーム3@ダラス
マイアミでの戦いを1勝1敗のタイで終え、迎えた第3戦。
流れとしてはマブスだが、それは同時にこの第3戦を負けられないとも言える。
ヒートとしては敵地での初戦を勝って、シリーズを優位に進めたいところ。

ホームのマブスだが、ターンオーバー(ミス)が目立つ。特にベテランのキッドに…。これでは持ち前の攻撃力を発揮できない。
一方のヒートのウェイドはさすがの存在感。得点はもちろんだが、積極的なリバウンドが素晴らしい。この一戦の重要性を分かっている。だてにチャンピオンリングを持ってない。
さすがファイナル、接戦の展開だが、後半はわずかではあるがヒートがリードしてゲームが進む。最後は、ヒートのボッシュが決め、マブスのノビツキーが外し、わずか2点差でヒートの勝利。86−88。
マブスの敗因は、ターンオーバーの多さ。あとは、リードしてゲームを進められなかったところか。同点にして一気に逆転!という場面を作れなかった。


ゲーム4@ダラス
ゲーム3をホームで落としたマブスは、追い詰められた。この試合は負けられない。
そして、マブスのリック・カーライルHCは勝負に出た。
スターターにバレアを起用。積極的なオフェンスとガードを2人にしてターンオーバーを減らす狙いか?

ノビツキーが40度の熱があるとの情報。そのせいかプレーに精彩を欠く。
レブロンは、どうしたんだろう?2勝1敗の余裕か?プレーに積極性がない。

相変わらずの接戦だが、ゲーム3に比べターンオーバーも減り、終盤マブスがリードを奪う展開に。マブスのゾーンディフェンスが功を奏した。そして勝負を決めたのは、ヒートのウェイドのミス。
一番大事なところでフリースローを1つ外し、最後のワンプレーでまさかのキャッチミス。
マブスが辛うじて逃げ切って勝利。86−83。

これで2勝2敗のタイ。
さすがのファイナル、面白くなってきた。
ノビツキーの状態が気になるが、マブスがチャンピオンになるにはゲーム5も勢いに乗って勝つしかない!
GO!キッド!GO!ノビツキー!


(15:31)

2011年06月06日

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今年のプレイオフは波乱の展開だった。
ウエスタンではシーズン1位のスパーズが1回戦敗退。
3連覇を狙った王者レイカーズがスイープ(4連敗)でマブスに敗れる。
イースタンでは意外にも(!?)ヒートの快進撃!
スリーキングスはもうちょっと“もたつく”と思っていたんだけど、セルティックスを破って乗っていった感じ。
シーズンMVPのローズ擁するブルズも、あえなくヒートに一蹴された。

ファイナルは、マーベリックス対ヒート。
5年前と同じ顔合わせではあるが、両チームとも補強をして別のチームに生まれ変わった。マブスの5年前の雪辱を果たす気持ちが勝るのか、優勝するために集まったスリーキングスの気持ちが上回るのか?

ジェイソン・キッド好きの自分としては、何としてもマブスに勝って欲しい!38歳のキッドとしたら、もしかするとラストチャンスになるかも!?
スーパースター3人集めたヒートは、そりゃぁ強いでしょ。
でも3人集めて1年目で勝っちゃったら、…つまらない。
頑張れ、マブス!

そして第1戦@マイアミ
お互いにディフェンスがよくロースコアの展開。
勝負を分けたのは、第4Q。
ウェイドのブロックと3P。
そのあとに、レブロンの切り込んでからのダンクと、ウェイドとのアリウープもあったけど、勝負を決めたのはウェイドのプレーだったと思う。
レブロンのプレーは、ウェイドに負けじと「エースは俺だ」的な、そんなアピールだったような…気のせいかな。
結果は92−84でヒート勝利。

第2戦@マイアミ
両チームともに、初戦の緊張から解放されたせいか、ディフェンスに厳しさがなかった。マブスはミスが目立ちターンオーバーが多く、一つ間違えれば一気にヒートのワンサイドもありえたが、ヒートの方もフリースローのミスが目立ち波に乗れない。
前半互角。
後半ヒートがリードするが、じょじょにマブスが差を詰める。
そして、最後にエース、ノビツキーで逆転!
93−95でマブスの勝利。
これだけ悪い内容で敵地で勝てたのは大きい!
これで1勝1敗。
第3戦からは、ダラスで3連戦。
マブスがやや有利か?



(02:03)

2010年06月21日

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W杯も盛り上がる中、一足先にチャンピオンが決まった。
舞台はNBAファイナル第7戦@LA、ステイプルズセンター。

レイカーズ対セルティックスの伝統の一戦。
ここまでの6戦、戦前の予想ではレイカーズ有利の中、セルティックスが先に王手をかけるという白熱の展開。
そして迎えた最終第7戦。どっちが勝ってもおかしくない激しい試合を制したのは、レイカーズ。2年前のファイナルの雪辱を果たした。

レイカーズ優勝の要因はやっぱりインサイドを制したことだろう。
「リバウンドを制するものは、試合を制す」という言葉もあるし。
ガソル、バイナムの高さをボストンは攻略できなかった。

これでレイカーズは連覇達成!16度目の優勝。
相手がボストンだけに優勝の味も格別だろう。
ファイナルMVPはコービー・ブライアント。


http://www004.upp.so-net.ne.jp/triple-w/FINALS2010/finals2010-top.html

(01:59)

2010年06月14日

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時は流れて、2010年6月
世間はW杯一色。もちろん自分も乗っかってますけど、その前にNBAファイナル!

レイカーズ対セルティックスというNBAの歴史をつくってきた伝統の一戦。
2年前はセルティックスが悲願を達成したが、果たして今年は、レイカーズの雪辱なるか?
シーズンの成績では、レイカーズが上回るが、セルティックスはプレイオフに入って、優勝候補のマジック、キャブスを打ち破って勝ち上がってきた。経験もある。

すでに今日の時点で、3勝2敗でセルティックスが王手!
舞台をLAに移してレイカーズの巻き返しなるか!?


(16:43)

2009年06月17日

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NBAファイナル2009 
レイカーズ対マジック
ゲーム5@オーランド


マジックの粘りを見たかったが、残念ながらレイカーズが格の違いを見せ付けた。
敵地でありながらも、王手をかけた余裕からか、終始レイカーズペース。
マジックはまったくいいところなく完敗。

レイカーズは、ディフェンスが良かった。
インサイドのハワードを11点10リバウンドに抑え、マジック得意の3ポイントも27本中8本に抑えた。
オフェンスでは、コービーが中心なのは間違いないが、第4戦でも活躍したアリーザの働きが大きかった。この試合も第2Qで得点を重ね、ゲームの流れをレイカーズに引き寄せた。

99−86。
レイカーズ4勝1敗。
レイカーズは7年ぶり15度目の優勝。
フィル・ジャクソン、10度目の優勝。
コービー、4度目の優勝。そして自身初のファイナルMVP
ずっと厳しい表情だったコービーの笑顔がとても印象的だった

http://www004.upp.so-net.ne.jp/triple-w/

(02:25)

2009年06月15日

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NBAファイナル2009 
レイカーズ対マジック
ゲーム4@オーランド

このファイナル2度目となる延長戦を制したのは、レイカーズ。
前半12点ビハインドから見事な逆転。99−91でマジックを下した。

この試合、ゲームを決める大きな仕事をやってのけたのが、ベテランのデレク・フィッシャー。延長に持ち込む同点3ポイント、そして延長戦でも再び3ポイントを沈め勝利を決めた。
レイカーズは、第3Qで見事な追い上げを見せるが、そこで活躍したのがアリーザ。
フィッシャーやアリーザなど、コービー以外の選手が活躍を見せると、レイカーズは真の力を発揮する。

一方のマジックは、ハワードが16点21リバウンド!9ブロック!と驚異の活躍を見せるが、要所でのフリースローミスと19個のターンオーバー(=ミス)が敗因となった。

これでマジックは崖っぷち。
第5戦は、オーランドで行われる最後のホームゲーム。
是非勝って、ファイナルを盛り上げて欲しい!


(02:39)

2009年06月12日

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“白い巨人”が動き出した!
レアル・マドリードが、先日のカカ獲得(89億円)に続いて、今度はクリスティアーノ・ロナウドの獲得を決定的とした。その移籍金はなんと史上最高額の128億円!!!

カカとロナウド、どっちかの獲得かなと勝手に予想していたら、まさかどっちもとは。さすが、レアル。さすが、ペレス会長。
果たして銀河系再びなるのか?
ジダン、フィーゴ、ベッカム、ロナウド、ラウールらを擁した銀河系の中で、意外と重要なのがマケレレの存在だったと思うが、その役割を果たすのは誰になるのか?

昨季は、ライバルのバルセロナに話題を全部持っていかれた。
この補強で来季のリーガ・エスパニョーラから目が離せなくなった!


(01:47)
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NBAファイナル2009 ゲーム3@オーランド

108−104でマジックが、ファイナル初勝利をあげた!

62.5%という驚異のシュート成功率を記録したマジックになんとかレイカーズが食らいつくというしびれる展開。
シュートを決めるマジックもさすがだが、離されないレイカーズもさすが。
最後はフリースローが勝負を決めた。
この接戦を制したマジックが、続くホームゲームで波に乗っていければこのシリーズはさらに面白くなっていきそうだ。


この第3戦、試合前の国歌斉唱、歌ったのは7歳のジーナちゃんという女の子
過去の実績は、マジックの6戦負けなし、らしい。
今日の勝利はもしかしたら、彼女の歌声が魔法をかけて勝利をもたらしたのかも?


(00:58)