けん暴コラム

bassistけん暴のblog

まあまあ

初回にダウンを取られて以降、中盤までは亀田君が結構ポイントを取ってる。


2R以降中盤。
ルールで定められた採点4項目の内、.▲哀譽奪轡屐↓▲螢鵐哀璽優薀襯轡奪廚蝋嘆気弔韻襪曚匹虜垢両者には無く、また、亀田君、ランダエタと共に、目を見張るようなディフェンス技術の披露も無かったので採点の判断は自然ぅリーンヒットが判断材料になってくる思う。

で。
1Rは亀田君からダウンを奪ったランダエタのラウンド。

以降のラウンドは、ランダエタのパンチはガードを固めた亀田君のグローブの上、腕、とガードの上を叩いててクリーンヒットは極めて小ない。逆に亀田君のパンチはランダエタより多くクリーンヒットしてる。数を数えればクリーンヒット数、亀田君の方がが多い。ガード上にパンチをヒットしていてもポイントになる、という見方も可能やが、それはアグレッシブ、リングゼネラルシップ、クリーンヒットで甲乙つけられない場合に採用されるのであって、クリーンヒット等で明確に優劣がつけば採用される項目ではない。わかりやすく他のスポーツで例えるなら、勝ち数や勝率で優劣を判定する事が優先であってもそれが互角の場合、得失点差などの第二基準に判定を委ねるという方式に近いかも知れん。対象ラウンドは自然、亀田君のラウンドとなる。2R、3R、7R、8R、9R、10Rは亀田君のラウンドではないかと思う。

4R,5R,6Rはランダエタのクリーンヒットが亀田君を上回っててランダエタのラウンドだと見る。

ここまでの採点集計では亀田が1ポイント、ランダエタを上回ってる。
意外な事やが、ここまでの各ラウンド全て、分かりやすすぎる、と言ってもいいぐらい優劣を与えやすい試合展開やった。
9Rぐらいやろか、判定が分かれそうなのは。

採点項目について正式な語彙引用やなくかみ砕いた解説をすると、
「.▲哀譽奪轡屐廚箸蝋兇瓩觧僂上回る方に加点することで、
「▲螢鵐哀璽優薀襯轡奪廖廚魯薀Ε鵐匹鮖拉曚靴討い燭噺える選手に加点することで、
「ディフェンス」は見た目にも美しい、技術的な、パンチのかわし方を見せた方に加点する項目で、
「ぅリーンヒット」はガードされていない相手の体にパンチが有効にヒットすれば加点するというもの。
但し,体ならどこに当たってもいいわけでなく定められた部分があって、ベルトラインより上の胴体、頭部前面が対象。
有効なパンチというのはグローブのナックル部分が当たることが大前提で、打撃姿勢で打ったパンチが当たった場合にカウントされる。つまり離れ際やクリンチに入る際、偶然出した手に相手の体が触れたという「一手」はいくらナックル部分が定められた部分に当たっても加点対象にはならんちゅうことか。

で、大事なのは、い廊´↓より優先されるってこと。また、相手からダウンを奪った際は無条件でそのラウンドは2ポイント加点される。見た目がスリップダウンであってもレフェリーがダウンとジャッジすれば採点は2ポイント加点する決まりになってる。逆にニアダウンといってダウンに等しい体力の消耗が見た目に分かるほどならば,鉢△諒式から劣者を減点できる。


さて11R,12R。
これも非常に判定しやすいラウンドで、突拍子ない見方をしなければ採点は両ラウンド共、ランダエタのラウンド、となるやろなあ。


俺採点。全ラウンドを集計すると、ランダエタが1ポイント亀田君を上回った。
ランダエタの判定勝ち、となる。

結局。
中盤が10−10のイーブン、と見てる人が多いんかな?
それなら初っ端の1Rと、終わり2つ11R、12Rを「やり込められた」亀田君が“明らかな”判定負け、と見えても仕方ないが、この試合は各ラウンドを必ずどちらかにポイントを与えてどちらかのポイントを引くという方式やから前述の方式で採点せなアカンわけで。

今回の試合は周囲が煽りまくってるほど雲泥の差の試合を亀田君が掻っさらったっちゅうようなモンやない思うわ。

素人さんは採点をしないし、出来ないんだから「絶対、亀田はボロ負けやった!」って思うのも仕方ない。

けどなー、競技を見て楽しみたいならルール(採点方法等)はちゃんと学習してから見た方がええと思うわ。その方がもっと楽しめると思うで。その点は業界には努力してほしいわ。採点方法とかを、試合中継に合わせて解説すべきに思うしな。
野球見ててホームランと三振にしか醍醐味が味わえん、格闘技見ててKOにしか醍醐味を見出せん、ってゆうんじゃ、もったいない。
過去に井岡弘樹っちゅうボクシングの世界チャンピオンがいてたんやが、この人もそうゆう意味では不遇のチャンピオンやったかも知れん。KOを奪うボクサーやなくてポイントアウトして判定勝ちで逃げ切るタイプのボクシングスタイルやったから、「KOこそ格闘技の勝者!」としか見れん野次馬タイプの観戦者からは「井岡は弱い」とかゆわれ続けてた。実際は非常に高い試合技術を持った選手やったんやが。


今回、俺の採点では亀田君の1ポイント負けって見解。
これは見る者の自由で、どんな風に見てもかまへんとこやし、楽しみな部分なんかも知れん。

ただやな、世間が面白可笑しくゆうとるように「絶対負けてたのに、亀田が審判を買収して勝ちになった」とかゆうのは煽りすぎ。ルールを知った上で、見て、それでもそう思うなら仕方ないが。


なんにせよ。落ち目にあーだ、こーだ、吠えるのは見苦しいわ。一言あるなら繁盛しとる時にゆわんかいって思うわ。弱って参ったしとるモンに寄って集って足蹴する弱いモンいじめに加参したアカンで。

あの日のファイト然り、過去の鬼塚さん対タノムサク戦然り、選手同士に嘘や裏があるわけや無いし。選手に罪は無いわ。両者本気で闘ってたわ。



しかし12Rを亀田君に優を与えたジャッジには疑問がある。どういう基準で採点したのか根拠を知りたいわな。数字で証明してくれやんと全く理解に困難だわ。

ディフェンスに亀田君の優はない、
リング・ゼネラルシップはランダエタに優がある、
アグレッシブは両者欠ける。

となると採点基準はクリーンヒット数による優劣のみやが、亀田君の方が多かったと見たか?
まあ、見る角度によって一つの同じパンチをクリーンヒットに見えたり、ガード上を叩いて見えたり、と言う違いがあることは確かやから、その辺にジャッジの差が出たんやと思うがな。


テレビの角度で見た俺の採点はこんな感じやった。

亀田 ランダエダ
。検В隠
■隠亜В
10:9
ぃ后В隠
ィ后В隠
Γ后В隠
В隠亜В
┌隠亜В
10:9
10:9
9:10
9:10
----------
 113:114

ん〜、僅差。


やくみつるは論外。

串魂in光円寺

1084bfaa.JPG居酒屋風メシ屋で。
その店にたまにメシ食いに来るバンドマンらしき若いコが
店の大将から説教。

「ちゃんと仕事せなアカンで」
「音楽ばっかりいつまでもしてたらアカンで」
「男は働いてナンボ」
「仕事せなアカンよ」
と。

続けてその大将曰く、

「○○君、
お金貰って初めて仕事やで」
「音楽なんか仕事してるウチに入らへんで」
「お金貰えてるの?」
「ちゃんと仕事せなアカンで。」
と。

ちゃんとした仕事、か。
その大将は

人夫する
トラック転がす
事務作業する

って「仕事」を彼にしきりに勧めてたけど、

人それぞれ価値観ちゃう分けやから
何がちゃんとしてて、してないか
正解なんちゃ個々違ってええ思うんやが、
問いたい気も、する。

最終的に、

・お金をいっぱい持つことを目的とするのか?
・ヒトからの評価や金銭の大小とは無関係に、自分個人が納得する事業の達成を目的とするのか?

それらによっても「ちゃんとした仕事」ってのが何を指すか全く変わってくる思うのな。

いづれにせよ共通するのは、結果に至るには過程があるわけで。

彼が目指す音楽事業家ってのだったら
企画なり楽曲なり演奏披露なりを売リモンにしてお金にするわけやけど、
それらって、
初めから売買が確約された上で製作されてるわけやなくて。

業者に買ってもらえる商品にするために
曲作りや、衣装企画製作、公演企画、流通企画、宣伝企画、
いろんな準備を経て、
アーティスト、あるいは音源が、一枚の公演チケットが、
価値ある商品に育っていくわけで。


料理屋でもそうちゃうやろか?

肉に串刺して焼いて、店をレイアウトして、人の目を引く看板作って、イベント企画して、
店に気付いてもらい来て貰う為の宣伝チラシ作って撒いて、
それらを経て
お客さんに、店に足運んで貰えて、飲食して貰えて、
お金払ってもらえるわけで。


一緒やん。
金貰えるまでの過程は仕事じゃない、ってなら
大将がやっとる仕込みも掃除も料理の研究も
仕事じゃない、ってこっちゃん。


バンドマン風のコ曰く、
過去2年間、アルバイトで得た蓄えで今
1年間という期限の中、
音楽漬けの音楽製作活動をしてる
ということらしいわ。

ええやん。
自分の可能性に投資してるちゅうこっちゃん。

我がでメシ食うて、好きなことやっとるわけやから
ヒトにとやかくゆわれる筋合い無いわけで。


とっとと花、開かせて
今のキミの事を「遊んでる」と、思ってる連中、
キミの志す事業で稼いだ金で面、
はたいたれや(笑)。

ドナサマー

「事実」「結果」をいつも俺は重視して、厳しく辛く、自分の周りノモンに当たるが
ホンマに大事なんは「過程」やと俺は信じてる。

だからクソみたいな事しでかしたオマエのこと、今も好き。
けど事実と結果を

「所詮他人の決めたモノ」
とナイガシロに見て見ん振りして生きてくなら、
なんの目標にも到達できへんと思うわけ。

たとえば、
若いコほど

「売れ線、って魂売ったことになるんちゃうん」
「自分は絶対したくない」

とか言う。

「魂を売る」
ちゅう言い方にどんな意味合いを含んでるんかは
そのコらのアタマん中覗いてみな分からんことやけど、

その事が
「自分のポリシーや主義主張を全部捨てる事」
「ヒトの言いなりになって、抜け殻みたいな、生きて死ぬ事」

ってゆうような事やとしたら
考え方にかなりの差があるんやなと思うわ。

音楽であれ、カレー屋であれ、どんなシノギであれ、
売れる物作るって大変な作業やと思う。

自分の好き勝手やっててええわけやないから、
色んな辛抱もせなアカンし、
売るものを作る事自体が先行投資やから
リスクもある。研究、営業、制作の毎日なわけで。


小学校の卒業文集に
「サラリーマンにはなりたくない!」

とか書いてるコがいたりする。
それってたぶん
「スーツ着て、ヒョコヒョコ疲れて街を歩く大人の姿」
「ペコペコ頭下げて愛想笑いでセールスする大人の姿」

を見ての事なんや思う。
キミらな、


やってみろ。


人間、誰も、自分も思いの反するとこに頭下げたり愛想したりなんかしたく、
ないやろ。
でも、するのは、
自分の守るべきモノの為だったり、
自分が達成したい事の為に必死で、
したくないことしてでも

それをつかみ取ろうとしてるわけやん。

魂抜けた、抜け殻な奴に
出来ることやないわ。
人一倍、何十倍も腹座ってないと
辛抱できん事や思うで。

モノを売る、
売れるモノを作る、

それはお子チャマ考えでできる事やない思うわ。

ま、でも。
そう言ってはばからんコらに罪あるとは思わん。


6年も子供に教育する時間を与えられてながら、
卒業していく子供らに、

労働の価値、
プロとアマの違いを

そんな低い時限でしか教育できん体制に俺は疑問感じる。

「結果」を求めて努力惜しまん姿、
それが俺の好きな「過程」。

過程があれば結果はいらん、じゃない。

やらんで出来んやつを俺は庇護したくない。
出来んかった時に

「もうこれ以上できんかった」
「時間がもっと欲しかった」

って言えるぐらいやって退けて、悔しがる姿を俺は愛す。
そんな奴やないと人を感動させるモノを作れん思う。


とにかく、走ろうや。

代打屋広沢

大阪の門限条例。
保護者同伴でも22時以降のなんちゃら店の出入りがアカンみたいいやわ。


頑張って残業して、わがの嫁はん、ガキらと待ち合わせてラウンド1やらカラオケやら
遊びに連れてったらアカンて、どこまでおせっかいやねん。


ドアホ大阪が
またやらかしよったわの。


今から議員とこ行って聞いてくら。
どないな了見なんやろな。

チェギラッチョ

おとついライブやった。
打ち上げに行こうと思って先に機材搬出して、
機材車を再度駐車場の入れに行こうと、
蛋乂獅ボーカルたけしさんの運転で、発進した。

途中信号で引っかかって停まった。

山下、ギアをニュートラルしたつもりがドライブに入ったままで、
クリープ現象でコツンと、
前のタクシーにカマ掘った。

あ。
と思ったが、破損箇所もおそらくバンパー程度やろし、
まあ知れてるわ思って、気楽に、後部座席からたけしさんに
「保険入ってるし、大丈夫やから相手さんにこっちの保険の担当者に連絡するよう、言い。それで大丈夫やから」

と伝授して再度後部席で曲の編集作業に戻った。

が。
タクシーから出てきたおっさん、






首押さえながら、
痛そうなしかめっ面でたけしさんに向かってきた。


うわー。
来たー。




しばらく、どうなるか後ろから傍観してみよう思った。
相手のおっさんもたけしさんに同乗者がおること気付いてない。




「おっさん、えらい事してくれたなぁ、商売できんがな、
首も痛いわ、これ、ムチウチやわ、痛痛痛っ」

と来た。



うわー。
来たで来たで。



そこから30分、延々とタクシーのおっさん独壇場でたけしさんに演説してる。
彼曰く、
たけしさんは一生、
そのおっさんの生活費を払い続けなアカンらしい(笑)。

うわー。
来たで来たで。




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すまん、今カズマサから電話。
続きはまたライブの時にでも(-_-)/~~

北京国際会議

『ブラザーフッド』
アニキ(ちゃんどんごん)が、戦闘中の敵兵を実弟(ウォン便)だと気付いた瞬間の場面と、

戦後、じいさんになった実弟が戦争遺跡地で確認させられた人骨がアニキやと気付いた場面。

俺的に感極まる場面やった。

『ビューティフルライフ』以来の高得点映画やった。


しかし最近久しく映画館で映画観てない気ぃするわ。

さよなら山下

3ec41c5e.jpgバンドメンバー脱退劇。


応援してるバンドから、
メンバーが脱退する事になりました、と。

また、メンバー本人から、
バンド抜ける事になりました、と。

バンドやってると、時折そんな連絡を仲間からもらう。
そんな度に俺は今までどないな顔して、何て言葉返してたんやろか考えてみた。

その時の状況にもよりけりやが、大きく分けて俺的な見方からすれば、

残念、
あるいは
おめでとう、

このどちらかで答えてきたと思う。

新メンバーが入る、って報告や
新しいバンドに加入する、って報告もらった時も同様に

残念、
おめでとう、

の、どちらかのリアクションをしてきたと思う。

全てはそのコに対する期待と、
俺なりのそのコはゆくゆくこのように成功していくやろうな、
という展望を基準にしての評価がこのふたつのリアクションに現れてきたんやと思う。


残念=なんでそんな選択するかなぁ・・・
おめでとう=その選択、正解ちゃうかぁ

ってゆうのが俺の反応の真意なんやと思う。

一見、
バンド解散やメンバー脱退、新バンド結成や加入という知らせに対して

残念やなあ、
ってゆう俺の反応は、そのコたちの顔色を見る限り
聞き苦しい言葉として捉えてるコが多い。

けど、メンバー脱退劇の報告=残念やなあ・・・
と、ありきたりに残念がってみるのがうまい人付き合い、
と見るヒトが多いのは日本人的美学なんやろか。

おめでとう、
と言うことが、抜けるメンバーさんに向かって唾吐くことにはならん思うんやけどなぁ。

今俺の周りで何件かのメンバー脱退劇が起こってる。

今後、互いに、同じバンドでは出来ない音楽を求めるための別れ、
趣味意識と職業意識のズレによる、バンドというモノヘの価値感の差による別れ、
人間性に耐えられないという、喧嘩別れ、

それぞれに、それぞれの理由がある。
それでいいと思う。

それぞれに対して俺も思うところもそれぞれやったりする。

脱退劇が残念に思わされるバンドもある
脱退劇を祝福したいバンドもある
加入の件を残念に思う事もある
加入の件を祝福したいやつもおる


俺は傍観者やで。

いや、ちゃうか。
観さしてもろてる以上は観てて楽しい気分にさせてほしい。

ええ思いさせてほしい。

手抜きや、近道なんかしてほしくないが、
俺が願うんは

それぞれが放ったパンチが一発命中して、
どんどん次のステップに

勝ち上がっていって欲しい

ってことかなあ。


俺自身がこの先あんまし時間を多く持っていないってのも理由やが
俺が観てられるウチに、
仲間にはええとこ勝ち上がって
ええモン見せてほしいってなことやな。


脱退や解散、加入や結成。

抜ける本人自身とそのバンド
加わる本人とそのバンド
それぞれが更に前進、更に飛躍するための決断やと、俺は思う。

俺はそのコの事も、バンドの事も、両者支持出来たらなと思ってる。

たもとを分けたどちらも、俺は今後変わらず
応援させてもらえたら幸せやろなと思うわ。


PS:今回バンドを抜けて、音楽から足洗う決心したキミ、
これまでそのバンドに尽力してくれてありがとうな。
今後はファンとして見守っていってやってくれ。
おつかれさん。

来年1月。

ようやく復活やな。吉牛。

牛、しばきにいこか。

もっぺんゆうとくで。

なるほどな。
ものゆえるやつもおるやん。

「つまり訂正する箇所は無いというのかな?まぁ女ドラマー宛だから何とも言えんが」か。
俺のコラムで、
タイトル欄に使う言葉は本文に関するお題とは関係ないもんが多い。
誰が何ゆうてもええちゅう話し。

ここまでの書き込みの中で
俺が自分の判断でこいつとは絡む必要ない、
と判断した者やら
それに絡んでグダグダやっとるモンからの書き込みは
コラムでもゆうたとおり読んでへんで。

中には、君がゆう通りまともな意見もあったんやろが
俺は、
こんなモン相手に燃えててどないすんねん、
付き合いできん相手に時間つこうてる暇あらへんやろが、
の持論から皆同一と見なしてる。
いっちょまえモノゆうてるつもりか知らんがお前誰やねんちゅう話し。
見えへんとこからグダグダゆうやつを俺はまともとは見んわけ。
「君」は今回ちらっと本文が整然としとるさかい今回に限り相手したるが以後は同様に扱うで。

やけ、その中にあったって君がゆう「まともな意見」ちゅうもんには
俺が明らかに認める修正・訂正箇所が指摘されてたかもしれへん。

俺は常に自分のベストを尽くして動く。
余力は残さんわけ。
今、俺間違ったことゆうてるなあー、
って自覚しながら
俺最高!みたいなんはよおせんちゅう話し。
俺は自分の言動全てに自信と責任持ってる。
後で、人に指摘されたり失敗したりして
間違えとったやん、俺、
ちゅうことばっかりやけどな。

訂正すべきがあれば訂正もするし。
そこに責任問題発生するなら正当に関わって処理していく。


で。「野球の話を持ち出したのはブログ主」、やが
それはそう。合ってるで。
「ほんの一部を見てサッカー全てを貶めてるようにしか見えない」ってのも、
君が論うまでもなくその通り。

「お題のすり替えもいいとこ」
「なんとかせいなんて一言も言ってない」と。
後述するが、結局はここやねんな。

すり替え、と取るか
俺が伝えようとすることを、より良く伝えるための本文に関連した付随する思考
と取るか。

なんとかせい、って言葉を
俺の一文から見出せるか感じ取れるか感じとれんか、
っちゅうお互いの感性と価値観やねんな。

ひとつの物体を見ての評価は、それを見てる人の数だけあるやろ。
かっこいい思ったりつまらん思ったり、
おいしい思ったりまずい思ったり。
なんべんもゆうように、俺のコラムに対してもそうや。
同調するもよし否定するもよし、

そこは否定せんがな。
端から否定で見る者にこそ理解してもらえたらな、とは思うが
しかしそこは俺の筆力。
伝わらんことのが多い。
せやが例えば、今回の君のように
100人に理解されんかったとしてもまぐれで1人、
誰かが何か感じて前向きに、いい感化してくれたらなて思うし、
俺を反面教師にしてくれてもええわけや。


確かに。
自分の存在価値をかけてサッカーに打ち込んでる者はいてる。
その者を否定したくない。
でも否定される一因ちゅうのはどっかにあるわけで、
それが心無いサッカー関係者であったりする。
今回の俺への反論の中、
野球関係者だって心無い行動をとって善良な者を泣かせるやつはおると。
その言われようは野球に参加してるモンからすれば寝耳に水の、
ええ加減にせえ、お前ひとりのために
俺ら真面目に取り組んでるモンまで非難されるがな、
ちゅうとこに繋がってく。それも分かる。

「一理あるけど、それが全てでは無いし、サッカーに限った話でもない」、
そうやで。俺も端からそう思ってるで。サッカーに限ったことやない。
ただ、今俺は限定してモノの話し進めてることに気付け。
それを俺の一文から読み取れないのは俺の執筆技術の未熟にあると思いたいが
俺のここまでの筆意は前述の項を辿ることで見えると思う。
ひとつのものを見て十人十色の思考があるとした上で俺の筆意を誤解されとる人には
俺は全力で真意伝える。
筆に足りんと思えば、ひざ交えての談話の場を持ったりしてきたはずや。
真意を得た上で、違う思考を支持、保持するなら妥当。
議論できたことを嬉しく思うわ。


読み取る意思のない者には説明は不要やと判断する。
それが君の指摘する被削除群。

今回の君の投稿は論理的で理解しやすい。

しかし2ちゃんで遊んでる若いコらは、

言うのはタダ、
ってな事で安易に参加してるに過ぎん思うが気をつけてほしいし、
君は筋道立った考え方が出来る人やからある程度の情報が耳に入ってるだろうし分かってはると思うが、
ネット上でのやりとりがストーカー規制法の適用で刑事事件として扱われる事実を弁えて俺のブログに書き込んだ方がいいちゅうこと。
わかるかな?

刑事事件に毎日関わってるようなやつらはわかるやろが
今回の俺のブログにコメントされた一部が、

ストーカー規正法の第三条やら偽計業務妨害が広義適用されるんやと。

意外と知られてなくて、
メディアビジネス、いわゆる芸能界な。この辺の担当者も案外この辺りには通じてなくて
敢えて言うならイエローの佐藤さんはこの辺に通じてはるわな。
イエローのことは余談として、


これは君らに非がある無しの事実を問わず
君が削除したってゆうてる
こちらに書き込まれた物を保管したものと、こちらの被害状況として証拠として被害届けなり告訴状が提出された場合
残念ながら捜査が開始されるわけ。これがどうゆうことかわかるかなあ。



とある施設で担当官にリンチされた収容者の弁護人がその事を告発したんやが、

被害者:○○
被疑者:○○
被害にあった場所と時間:○○
etc.

ってな書式でこの辺までは機械的に処理が進むのな。
特別公務員暴行陵虐ちゅう訴因で検察庁特捜が動く。

リンチした担当官全員の生年月日から住所から名前が
一連の書類であがったくる。

結局、この件の行方は「不処分」。
相手の担当官が口裏あわせて、暴行の事実なし、と。

けど処分どうこうやなく相手の居所と名前をつかめたこと。
施設の担当官は、名札とかしてないし収容者に対して公然と名乗ることはない。
うまいこと、
担当官が押したハンコを見て名前と顔を一致させていくぐらいしか担当官の名前の特定はできへん。
せやから、手を出す担当官ほどハンコ使ったり名前知れる業務には就かんのが通常なんやが
名前だけやなく住所まで分かったわけ。
そのときから担当官の態度が一変したが、・・・まあその話しは今はええか。

なんせ、

検察官の判断で不起訴となるやら分からんし、
最終的な審判は判事の裁量やから、法的結末は検討つかん(ストーカーについて有罪ってなっても執行猶予か罰金やろけどな)。

が。
悠長に中傷誹謗を公然に知りえる状態に置いた君らは被疑者になるわけ。
安心してくれていい。この段階では君は未決、推定無罪やから君のあらゆる権利に支障はない。
君の住居や職業、生年月日がこちらにも知れる形にはなるけどね。


パソコンやらネットやらの詳しい仕組みは分からんが
なんせ回線で繋がってたり、繋いでくれる業者によって端末は全て繋がってるんやてな。
ネットカフェやらからの書き込みとか画像公開のストーカー行為やと
即座に特定が難しいみたいやがそれも今、いろんな策講じて業界と警察が取り組んでるみたいやな。

せやからネカフェからの書き込み君は安心していい思うわ。
でも自分のパソコンから書き込んでる2ちゃんのコとかは気をつけときな。
そのうち痛い目合うで。
やったらやった分返ってくるさかい。

名誉毀損を理由とする損害賠償請求の民事訴訟で
金銭の要求も法的に可能、らしいわ(笑)。


老婆心の注意書きが長くなったが君はその辺心得てるやろから心配いらんか(笑)。

ちゅうことで「議論から逃げてると言われても仕方が無い」ちゅう君の指摘やが
逃げてるんやなく相手してないわけ。
別世界の者は別世界で自由に好き勝手やっててくれたらいいが
俺は関知せん、ちゅうこっちゃ。君の思い違い。真意そこに在らず。残念(笑)。


はい、次は「見たら分かるがなと言いながらコメント削除してたら説得力も無い」

ははは。それはそうやな(笑)。
後から見たモンにはなんのこっちゃ分からんやろなあ。
頑張って長文作ってサクっと消されて悔しいのも分かるがなんならもっぺん同じモン送っといで。

っちゅうのは冗談で、
確かに俺が削除したモンを見てない者は今のやりとりの全貌は見えへんやろな。
しかし、このグダグダした2ちゃん風の論点脱線合戦みたいなもん、
俺のブログにはいらんちゅうこっちゃねんな。

コメント削除の理由はそれや。
これに関しては、ここが君の場所やなく、
ここが気に入らんモンはここに来る必要ない、
俺に関わること強制もしない、
というスタンスでやらせてもらってる限り
君には削除に関して口出せる余地は一切ないこと心得といたほうがええ。
恥かくで(笑)。

俺の人間付き合い全てに共通することやが
俺のすること分かってもらおう、ちゅう俺からの歩み寄りは
何においても、ない。

分からん子は分からんでええ。
読み飛ばしたらええ。
全貌分からんでも、俺と君のやり取りの中に何か自分を発見できる一文があって
その子が今後ええ思想をもつきっかけにでもなればなと思うに過ぎん。

君がゆうように始めて見た子に「見たら分かるがな」は
説得力以前に話しの輪の中に入れてやる余地がまったくない。
合ってるよ。合ってますがな(笑)。


で、次。
「まともな意見も多数あったしそもそもそれ以前に問題のコラム内容自体に著しい偏見に満ちている以上、ブログ主にも責任の一端はある。」

ブログの責任一切は俺にあること俺が否定したか?
けん暴ブログの内容は全て、
俺の独断と偏見に満ちて満ちて満ちまくったもの、
ちゅうことを知らんかったんか、君は?(笑)。

「単に自分が観たテレビの内容と電車での出来事のみを取り上げ」
ってゆう君自身が俺のブログの一部分のみを見て「けん暴ブログのあるべき姿」を勝手に作りだしてしまってるわけで(笑)。

俺ブログにいちゃモンつけるなら、
偏見に満ちた俺のブログを見て「けん暴ブログは偏見に満ちている!」とか大宣言するまえに
全部読んでみ。

大型裁判なんかで判決でた時に裁判所から無罪有罪の墨書きされた「お幟」もって民衆の中を突っ走るの図。
今君は、「けん暴ブログは偏見に満ちている!」
のお幟を持って突っ走ってるんやが後ろ振り返ったら誰もおらん独りぼっちの大パレードやで(笑)。

頑張れ、君。


はい次。
「相手を見下して物申すその態度。何様の心算?と言われても仕方がない」と。
それは仕方がないわ。何ゆわれても仕方ない。
で?
なに?だから?
俺ブログなり俺のライブなり見てるなら、

俺がそのスタイルで生きてることは
俺自身が
表に出して
貫いてる部分やと分かるはずやが、

君は知らんのかなあ。
知らんならしゃあないが、

俺が人を見下す態度とることで受けるそのリスクは全部俺にかかってくることやから
君を含む他人には一切迷惑かけてへんねん。
そのことについて言及してないわけよ。
で、それを何故ここで問題化してるのか俺には君の激高が何に対してなのか分からんちん。


「相手を見下して物申すその態度」ってのを忌み嫌う君が
「他人を批判する前に先ずは自分の言動を振り返ってみろ」と。
ああいえば、こうゆう式に細かく追及していいなら気味の言動は
学問的に言うなら「命令形」。
君の言い分のこの部分は俺の在り方の何を指しての事か、よお分からんが
命令口調が「君論」でいうところの「相手を見下して物申すその態度」なわけやろ。
なら君がいう
「他人を批判する前に先ずは自分の言動を振り返ってみろ」は、
丸っきり君の今の俺批判そのものを否定してるわけやねんな。

わかるよな。俺は自分への批判を否定してないで。
ただな、俺に送って来たこの批判文の中に
「他人を批判する前に先ずは自分の言動を振り返ってみろ」
「相手を見下して物申すその態度」を否定するその文意、
これが混同してる以上この文章は矛盾してると見られるわけよ。

本来俺論でいけば前歴ある君に対してはここで議論は打ち切りのとこやが
まあ、なんとなく君が言いたいことはわかるし
やっとまともに話ししてくるようになったわけやから
揚げ足取りはせんとこのまま話しは続けようか。


なんせ、
俺は、タメや後輩に限らず先輩方に対しても
俺がこうやと思えば指示を促すしモノ申す。
その物言いには十分配慮する。
配慮してるかしてないか、君が見えてない部分に関して君に言及される云われはないが
俺が普段こなしてる仕事や事業の結果が全てやから、
「相手を見下して物申すその態度」についての君から俺への評価は俺は一切気にしない。
なんとでも思ってくれてええ。俺は俺の世界でやっとく。

「矛盾はないか?誇れるものか?本当に事実だけを記述してるか?」、
そうやで。
矛盾してる、誇れない、真実でない、
そんなことと知りながら行動できるほど図太くないわ。

言うべき部分あれば根拠、あるいは証拠を持って言及してこいや。
何回もゆうが、不備あれば正す用意はあるし、
俺が未だ気付かん間違いあれば教えてほしいぐらいや(笑)。



で次。
「なにゆうてんねん、野球だって○○やないか!は全然別次元の論点じゃない」と。
いや、論点はそれやないよ。

俺の今回の論点。つまり本分はどこにあるか。
ガキをしつけるのは親だけやない、
大人社会全体がガキらの模範になってるんや、ちゅう部分。


「こんな文言どこにも入ってないぞ、けん暴!」
っちゅうしょうもない突っ込みは無視して進めるで。

「髪を伸ばしても云々等そのスポーツの本質とは関係のない事まで持ち出してサッカーをしょうもないスポーツと断定してしまってる」と。
スポーツの本質を何と見るかはそれこそ人によって違うわけで、
スポーツで例を出すなら「オリンピック」なんかは、
人を殺しあったりして民族の優劣を競い合ってたその時代に
スポーツでその優劣を競おう、っちゅうコンセプトがあったとか。
そんなことも俺かてその時代におったわけやないから真相は分からん。
が、スポーツの本質を問うにあたっては
そうゆう考えもあったちゅうこっちゃ。

せやから君がゆうように「髪云々がスポーツの本質とは関係ない」ってゆう人あれば
俺みたいにスポーツをガキの躾の一環と見る輩もおるちゅうこと。
で、
ここでまた注意やが
「スポーツの本質」を、君の考え方で主張するこに是非の余地はない。
しかし、君のその「スポーツの本質」という考え方を持って俺のそれを非難する君の議論スタイルは稚拙。
君の言葉を借りるならば
「著しい偏見にみちている!」
「他人を批判する前に先ずは自分の言動を振り返ってみろ!」ってとこかな(笑)。

あくまで、注意、で止めて話しを続行するのは君の今回の理路整然を目指して君自身の真意を
俺に伝えようとしてくれたその尽力に応えたい一心に過ぎん。


重複するが、
大人になって、髪伸ばすも染めるもどんなおしゃれしてフィールドに立とうがそれは自由。
おしゃれに取られる時間を惜しんで努力するライバルに負けて後悔するも納得するも、
その者の自由。
良い結果も自分の物。悪い結果も自分の物。
大人は自分の利益、不利益を、
自分の判断で選択すればいい。

ただしガキに対しては違う。
俺論やけどね(笑)。

ガキは何色にも染まる、いい意味でも悪い意味でも未知数の可能性を秘めた宝。
希少な、奇跡的なガキは別として
マーケティングの論法でいえば、大半の人間は
今ある物の影響を受ける。
この論法を基に俺の理論は展開させてきたわけやが
まず、野球のカテゴリーに携わる者についても言及すべきは多々あるがここでは前述の
「サッカー小学生全国大会」「電車内でのサッカー少年団との一件」について述べる。

おしゃれがどうとかテレビ、ゲーム、流行がどうとか、
俺のゆうてること分かるんはそうゆう環境でしごかれた経験あるモンやないと理解できんかもしれんわ。
せやから分からんモンは分からんでええが、
分かったやつ、気付いたやつが少しでもおったなら
直ちに行動してくれちゅう願いが俺の書くことの本分なわけな。

それ以外のことは文章で事を伝えるツールでしかなく
論点ではないわけ。
この「枝」について論議を展開したいなら別提案しなさい、ちゅうこと。
君も使ってる「議論」。
これひとつにもちゃんとルールがあって、俺はそれを引用しながら議論に応じる。

んなもんいちいち説明さすなや。
ルール以前に、一般常識といえば話しは簡単やが俺自身がこの
一般常識って言葉を定義して証明する方法が嫌いなたちやから避けるが
俺が引用する議論のルールってのは主に法廷で用いられる証明算のやりとりなわけな。


はい次。
「裁判で自分側にに有利な証言だけを挙げて相手を攻撃し不利な証言は全て抹殺する悪徳検事、と言ったところか。
これぞブログ主の最も憎むところではなかったのか?」
ほうほう、ちょっとはわかっとるみたいやな。
これは俺が、まとも、と言える今回の君がくれたコメントのようなものも
一括削除してることについてのことやゆうてるんやろが
それについては先に述べたとおり。
つまり俺にとって「有利な証言」も「抹殺」してることから「無差別・無作為なる削除」であるため
君の言い分である「有利な証言だけを挙げて相手を攻撃し不利な証言は全て抹殺する悪徳検事」という例えは不適切。


最後。
「詭弁でしかないと断じてるのも上記に根拠がある」と。
根拠、という言葉を引用するほどの理論家であるなら君自身の本件に関する全てのコメントにおいて
矛盾がないかどうか
「先ずは自分の発言を振り返ってみることだ」(笑)。




告知:
BBS、ブログへコメント投稿、内容には注意しいな。
俺のサイトだけやないで。

今後。
現状の法体系がある以上、
ネット上での名誉毀損が民事刑事で立件されていくのは時間の問題。

無記名の手紙とかならまだ、被疑者特定は困難あるがネットは
電話より簡単に出所の特定が出来るツール。

刑事事件として告訴されたら、バレまっせ。

俺が削除してるうちはまだいいが、
放置し始めたら、
そうゆうことやで。


はったりや思ったら、
俺がニヤリとする書き込みしてみ。


やったるわ。

後で泣いても遅いで。逃げんなよ(笑)。

続きを読む

和歌山の女ドラマーへ

議論して然る相手、ちゅうのは選ぶ。

俺はこの考え、決断で自分の命、つまり時間、の使い道を決めてるわけ。
命は日々減っていってる訳やから時間費やす=命削ってるってこと考えるわけな。

議論。
討論。
おのれの考えを論じるちゅうのは半端にやれるもんやないわな。

時間も体力も使う。

俺が不要、と判断した相手には対して俺は、
論じる事以前にその相手に時間を費やすこと自体を無駄やと考えるわけや。

はじめは皆平等に見てるで。

明らかな俺の矛盾を指摘してるのなら俺も自分の言動を見直すわな。

論題を投げかけて、
意見や反論を貰う欄を作った俺の手順、
ここまではなんら問題はなく。

俺が、
間違えたり未熟・無知で黒いモンを白い、ちゅうてるならそれは修正すべき。

が、そうゆう話しやないがな。
この子の指摘は。


黒いから黒い、
白いから白い
ちゅうてるのが俺のことばや。

あくまで主観でモノをゆうてるわけやが
事実を述べてるに過ぎんからこの点に修正や訂正の指摘は無用。


しかし、や。

黒が黄色になることもあるやないか!
白が赤になることもあるやないか!
黒は黒だけやないやないぞ!
白は白だけやないやないぞ!
訂正しろ!

と。これが書き込み職人君の大義名分なわけ。


俺は

黒が黄色になることはない、
白が黄色になることはない、

っちゃ、んなことゆうたか?(笑)。
妄想癖が強くての言動なら敢えて呑むが

そうやない、
素面や、

ってのならこりゃかなり痛い話し。


例えてゆうたが
名を挙げて言うとサッカーと野球の話しなわけな。

書き込み職人君は、
これにかまけてクチャクチャ一人前の講釈家気分でおるわけやが。


見たら分かるがな。

論点、完全にズレとるがな(笑)。


・サッカー小学生全国大会優勝したチームの代表にガキがインタビュアーのおっちゃんにタメ口で返答する姿、
これを憂いた俺、
・この原因は、サッカー指導者の教育方法にあるんやないか、と
・「フィールドの上では皆平等!」が裏目に出てるんちゃうんか、と。

なんとかせんかい、と。

これが俺のお題や。


それを、
なにゆうてんねん、野球だって○○やないか!
けん暴は○○だ!(笑)

ってなことでお祭り騒ぎやろ。
別次元なわけ。
それは他で言えちゅう話しやがな。
手順踏んでそのお題で論じたいヤツと議論すりゃいいわけ。

それをここでしたいなら議題を変える必要があるわけ。

しかしそれよりもなによりも
全く俺のお題を論破できてないのね、この子。

大体、在日がどうだこうだゆうてやるけど、
この子が言いたい対象は在日韓国人、あるいは在日朝鮮人のことやろ?
でもこの子は、

在日は○○!
ってな言葉使いに終始してるのな。

在日。
日本に居るモン全てが在日やん。
在日がどうだこうだゆうとるこの子自身、在日なわけやん。

せやから、なんだかんだゆうて、この程度なわけよ、この書き込みっ子の議論は。
なんらバックボーンもなく、予備知識もないまま、
誤って使われてる一般用語を正しい言葉やと、疑いも無く平然と使って
言葉を巧みに操るやり手弁護士よろしく自分に酔ってるの図。

俺自身、国語力なんかあるわけやないから、
相手はこう言いたいんやろな、って
考えて対応してるし俺もその部分は注意してる。

が、しかしこのコ。
議論の入り口にも一人で立ててないわけやん。
こんなんに本気で相手してる暇ないし、
愛情もなんもないこの書き込み職人君に、恥ずかしい間違いを指摘してやって
納得いくまで議論交わしてやろうちゅう気も起きんわけ。。

こいつとは議論したい、
自分を高めてくれる相手、
と認められる相手や
こいつには気付いて欲しい、一緒に成長したい、
って思わせてくれるヤツ、

こうゆう相手とは惜しみ無く接したいって思うもんやろ。
でもこのコは違うねん。

俺とは違う世界のコやねん。


2ちゃんに集うコらを全否定するんやないが、
そうゆうおしゃべりサークルを求めてるなら2ちゃんへどうぞ、ってなとこなわけ。


俺も全然言えた柄やないが、
この書き込みっ子のコメントをなんぼかでも読んだんなら分かる思うが、
こんなん、ディベートの試験やったら0点やで。

裁判の公判での弁論がこれやったら判事に弁論、止められる(笑)。


そうゆうレベル、
そうゆう価値観で、
俺と話したい、一緒に何かやりたい
って思うモンだけ俺の周りに集ってくれたらええ。

俺から離れるもん、
俺から離れたいモン、

一度は縁あって交わった仲やから、何で俺から離れたいのか問いかけるし、
無言で離れるなら一度は追う。

一度は関係修復を試みる。俺から。

そうしてまで袂を分かつなら仕方がない。
喧嘩別れは最悪の形やが
叶うなら別々の考え方、
別々の価値観を持っていることを尊重しあえた上で別れられればと最善尽くしたい。



俺の投げかける声に、賛否不問で読者が何かを感じてアクション起こしてくれたら
っちゅう思いが寄稿に至る発端やさかい元々コメント欄自体不要なんやが、

俺と議論したい、
っちゅうコらの声を反映して拵えてもらったのが
新けん暴コラムに設置してもらったコメント欄。

俺の求める形になってない今、コメント欄は昔どおり、
無いものとしてコラムを運営していくが
このブログも俺の仲間が、良かれと思って一年分の別サイトにあった俺コラムを移し変えて
新しいアレンジを加えて作ってくれたスペースや。




書き込み職人。
理解できるならきれいに出て行き。





帰阪

あっはっはー。

あほがおる、あほがおる(笑)。

まあ見て笑ったってくれ。
前回コラムのレス。
300件越えたがな。

こいつが俺の日記に過剰反応しとるが、まあこれもこいつなりの表現方法なんやろな。

それはそれでええわ。

荒らし上等。
なんでもアリ。




せやけど。
ざっと件数見たが、いったいどんだけの時間、このブログのレスに費やしたんやろな。

頑張ってどんどん書き込みなさい。
20件目あたりからはグダグダで中身は読んでないけどな(笑)。



まあ、なんせ俺のこと気にしすぎ♪







死ね。







さて。

メールとか掲示板の書き込み、気合入れて文章作ったはええが、
記入漏れ送信とか文字数オーバーで原文が消去されてたりってとき結構へこむよな。
おんなじ文章もっぺん打つ気力失せるっちゅうかなんちゅうか。

せやが、
前回俺が書いたサッカー撲滅のコラムに刺激されたあほが
3日間で300件の返信を、
投稿名を毎回変えながら、
あるときは男になりぃの、
あるときは女になりぃので、
いつ寝てんねんって勢いでマニア投稿してきとったやん?

何件いくやろ思って
分刻みで増えていくカウント数を見てはニヤニヤしてたんやが
さっき、ぼちぼち起きて仕事行こうかとブログチェックしたらなんと、




600件超え。





うひゃー。
すげー。





しかも、全投稿ごとに見事に名前を変えとる。




3時間で300件の投稿。
鬼やな。




素晴らしい。





さて、ここまで時間かけて投稿してくれたんやし、
みんなにも是非読んでやってもらいたいわけよね。

俺も今から彼の作品を読んでみようと楽しみなわけやが、




















あ。























押すボタン間違えちった。。。




































彼、渾身の作品が、、、















文庫本1冊には該当するプチ大作を、、、
































読む前に消しちった。。。


エヘ。(-_-)/






















もっぺん書き込んどいて。


次はちゃんと読んだるわ♪

























確か3時16分に投稿してくれたんが620件のカウントやったから
まるまる610件分はあったっけか。





1時間内で書き込んどけよ。

春のキノコBBSかジッピーBBSにwww





-------------------------------------
さてと。
ビデオでも返してくるかー。

東京ライブはおもろかったわ。


また時間あるときでも報告すらあ
( ̄□ ̄)/

けん暴



2ch(笑)

日本のサッカー。

蹴られても無い、
押されても無い、

せやのに倒れて

痛いよー、
押されましたよー、

ってゆうゼスチュアー。

あほか。

男は、倒されへんために体鍛えて
男磨くもんやろ。


しょうもない。


こないだの小学生のサッカー全国大会の決勝戦。
TVでやってた。

優勝したチームの監督と、
キャプテンかなんかわからんが注目されとる選手らしきコが勝者インタビュー受けてて
放送されてた。

そのコ。
インタビュアーに対して
タメぐち。

亀田3兄弟並みの。


全国トップクラスになるチームすらこの始末。

土台が知れてる。


なにが
「フィールドの上では先輩も後輩もない、皆平等!」

あほか。
その結果がこれやんけ。


満員電車で小学生のサッカー少年団の連中、
缶ジュース飲んでるわ、
マクドのハンバーガー食うてるわ、

おいおい、指導者、どうなっとんねん、
俺、横からまずコーチらしき30代前半に見えるおっさんにゆうてみた。

したらおっさん、
聞こえへんふり。

おい、おっさん
このガキらごたごたモノ食うてんの辞めさせえ、

え?
って今気付いたふり。

んで何をゆうたか思たら俺に対して
「電車内での飲食について指導する権限はもっていないし、
それは各生徒の家庭内のしつけに干渉することになるので出来ない、と思います」

・・・。
あほや。こいつアホや。

もうええわ。俺がゆうたろ。
「おい、お前ら、それなおせ。今、食うな」


ガキら、手の動きは止まったが、従わん。
俺、どなる。
「ええから、なおさんかい、あほんだら。
電車揺れてそのジュースこぼれたら隣の関係無いモンにかかるやろ、
ハンバーガーのケチャップ、となりのヤツに付くやろ、
電車の中ではモノ、食うたらアカンのじゃ」

と。
ここまで説明してらガキらは理解。
素直になおしよった。

これでええんやないかい。
何が、権限、家庭内干渉やねんどあほ。

こんなもんがサッカーの指導者やっとんねん。
そら全国トップクラスちゅうても目上にタメぐち吐くわな。


んでもってはじめに俺がゆうた
「痛いよー」「押されたよー」。

姑息なスポーツやで。ホンマに。

ばれへんかったらええんや、ってゆうスポーツやねんな。
それが私生活、社会生活に絶対出ないってんならやってみ。

ガキの時分の環境っちゃ、
そのコの人間形成に大きい影響あると俺は思う。

たかが目先の1点欲しさに
サッカー指導者はガキに、
つまらん考え方の肯定思考を与えてしまってる。

もっと先々の、
このクソガキらのことを考えてはやれんモンか。

ガキらに罪はない思うわ。

俺も含めて、周りの大人が悪い。


追:

小学生、中学生、高校生の時分に
髪伸ばして、髪染めて、
そんなこと許しながらのスポーツ。

そんなことに気を取られながら
全国優勝できるスポーツ。

野球なんかやったらありえへん。

髪や女やらに気を取られる暇なんかあらへん。
そんな間あったら、どうやったら上手くなれるか研究する時間に割くし、
がむしゃらに外出て走る。


追2:

後でビデオ見て、
足引っかかってないのに倒されたふりした選手には
いちばん厳しいペナルティーを与えるようにせなあかん。

子供が、ばれへんかったらなにやってもええんや、
ってゆうモラルを得てしまう。

なんちゅうしょうもないすぽーつや。

---------------------------------
レスはhttp://wolfside.com/i/x/henkan.phpによろしく♪

あっはっはー

2ch殺戮万歳。


自分だけよかったらええんか?

こないだのライブ。
ダイブのやり方、荒々しいヤツおったなあ。

俺の言葉は蛋乂獅メンバーの総意や。
俺らの伝えたい気持ちが届かんなら俺らはライブ辞めるわ。

人を殴ったり蹴ったり、ちゅう喧嘩祭り的なライブを求めてるなら
そうゆうバンドのライブに行け。

幸い、そこまでのやつはおらんかったみたいやが、

あのな、
子供を肩車してるモンのとこに、
助走までつけてぶっ込んでいくんはおかしいやろが?

50〜60のおばちゃんがおるとこに
ステージからバク転で飛び込むのはおかしい思わんのか?

若いモンに勢いあって、力も強いんは当たり前のことやろ。
そうゆうお前らが率先して、
自分らより力の弱い人、体の弱い人に優しくしてやらなアカンのちゃうんか?


ダイブが悪いとはゆわん。
やったらええ。

なんでもやったらええねん。

ただ周りを見ろ。
お前らなら見れるはずや。

ライブでのダイブのことだけゆうてんちゃうぞ。

普段、路上でどないもこないも無い形でチャリを停めまくってるやつおるけど
車椅子の足不自由なやつ、
電動カーのじいちゃんばあちゃん、

通られへんがな。


弱いもんに優しくならなアカン。


タバコ。
なんで路上にポンポン捨てれるんや?
自分の部屋、車の足元に、
同じように捨てれるんか?
無理やろ?
結局、
自分のモンやないから汚れようが何しようが
関係ありません、ちゅう腐れ根性なんやん。

自分だけきれいやったらええねん。
そら分からんじゃない。

こっちが気にかけてやるのももったいないクソバカな他人がこのご時世、五万とおる。
そんなモンらに、なんでこっちが気遣いしてやらなアカンねんちゅう気持ち、分かる。

けどそいつらに合わせて、お前らもごっちゃごちゃにやってたらきり無いねん。

アホはアホでしょうも無い世界で生きてきゃええんじゃ。

でもお前らは俺らと、おもろいモン作っていくねん。
早く気付け。



PS

ダイブの仕方はな、助走つけて遠くに飛び込むんやない。
いちばん手前の、受け止められるやつら集まってるところにゆっくり倒れこんでいく形がきれいんやで。
そっからあとは、わっしょいわっしょい胴上げ状態で知らんところに運ばれていけ。

こないだのライブ。
蛋乂獅スタッフゆんふぁじゃのご母堂が、バク転したやつの足で胸骨骨折や。


そんなとこにおるのが悪い、ちゅう意見もあるやろが
ここは蛋乂獅のライブや。


俺らは、
そうゆう体力に劣るモンのところに
なりふり構わず若いモンがカラダごとぶっ込んでいく方が間違ってると判断してる。


弱いモンに優しく出来んもんはイラン。

クソ小屋

東京渋谷duoの纐纈。
おまえ、ほんまええかげんせえよ。

大資本相手にあぐらかいて商売しとんのやったらいてまうで。


2ヶ月前に決まってた8月31日のイベント。
duoのサイトにスケジュールアップしてないのが本番3週間前。

お前な。

・・・いよいよ公演まで1ヶ月をきりました。
そこで、皆様にチケット販売のご協力をお願いしたいと思います。

チケット単価3,000円ですが皆様には2,500円にて卸します。
また、ご招待券として各バンド10枚無償で提供します。
上記チケットは特に表記を変える事はしませんので、
全て3,000円で販売することも、招待券と組み合わせて2000円でチケット販売をしていただいてもかまいません。

皆様にはご招待分を含み50枚お渡ししたいと考えています。
(不足が出た場合はご連絡ください)
(ノルマではないので余った分は当日お持ちください)

3日にチケットが上がりますので皆様のご郵送先をご連絡ください。
よろしくお願いします。

/////////////////////////////////////////////////////
duo MUSIC EXCHANGE(http://www.duomusicexchange.com)
纐纈 晶雄(コウケツ アキオ)
〒150-0043
東京都渋谷区道玄坂2-14-8
TEL03-5459-8715 FAX03-5459-8712
携帯090-1423-2310

・・・。

ってな。
お前、人に協力請うんならまずおのれで行動せえよ。

わがのとこのサイトですら8・31イベントの紹介しとらんで
よお人に動員せえじゃへったくれじゃ言えたもんやなあ。


んで俺が
「なんでスケジュールアップしてへんの?」
ったら
「出演者の写真がそろってないので。写真ナシでもいいってならやりますよ?」

他のアップされてるスケジュールみたら
文字だけの告知、アリアリやん。


忘れてた、
手抜きしてた、
舐めてた、

正直にゆうてみいや。


なんぼ言いくるめに成功した、って片方が満足しても
言われた相手は釈然とせんもんが残る。

理屈じゃなく相手は心で否定心を抱く。

取ってつけた言い訳ってほんま見苦しい。
なんのフォロー狙ってるんか分からんが
言い訳って絶対フォローにならん思うわ。


んでや。
再度に渡ってアップしろ言い続けてやっとアップしたと思ったら
今度は出演者写真とその紹介名記載が間違えてる。

間違えは仕方ない。
問題は事後の処理。

気づいてすぐさま俺は連絡した。

「ベルブロンド」と「アクアマリン」の写真と名前記載、
入れ間違いなってますよ、と。


先週1回目の連絡をいれて
おとつい、見たらまだ直ってなかった。
おとつい2回目の連絡をして、
今みたら、

まだ手もつけてない。



アカン。
こいつ、カスや。


おやじ、おばさんバンドのイベントを定期化したい、

って。
アホぬかせ。

お前なんかにシーン作れるか、ぼけ。

おんどれみたいなゴミ人間が人の上に立ってモノゆうとる思ったら
白けてきたわ。


お前みたいなんを飼ってる小屋も小屋やなあ。
器が知れるで。




死ね。

妃阿甦

俺の、
親友であり強敵であり尊敬に尽きないやつら。
妃阿甦。

ツワモノって呼ばれるやつは、この世界には五萬とおる。

しかし酒のツワモノ。
妃阿甦。

自称するだけのことはある。


ご存知のとおり
『スピリタス』ちゅう酒があって。

大阪妃阿甦集会では恒例となってる
メンバー紹介コーナー中の酒差し入れ。

昨日は冗談で『スピリタス』を差し出した。
もちろんライターと一緒に渡した。

この『スピリタス』ちゅう酒。
酒やのに裏ラベルには
「火気厳禁」
って書かれてる意味不明な飲み物。

つまり
「火ぃでも吹いてくれや」
の意図で差し出した。


しかし妃阿甦。


ライブ中に
ボトル、ラッパ飲みで半分空けよった。

もちろんライブは完走。


残る半分の妃阿甦の意図は。


「けん暴の為に♪」


あれは飲みモンやない。
火ぃ吹くためのおもちゃや。


あーーーー。
口の中、しわしわする。
口の中、病院の味する。



泡盛ラッパ飲みしてキャッキャゆうてたガキのころが妙に懐かしい。




しばくで

俺をパクろうとしてたデコ介が昨日電話してきた。


「伊藤くんは今回は罪がないようで・・・」
「は?」
「いや、今回伊藤くんには罪が・・・」
「伊藤、くん?」
「いえ、伊藤さん。。」
「・・・はい、で。なんですか?」
「今回の件はどうも、証拠不十分ということで、伊藤さんは不起訴ということになりまして・・・」
「ほう。だから?」
「一応これでもう例の一件は終了ということで・・・」
「ほう。
祭りでもないのに、おいこら、えんやこら、ゆうて
伊藤、お前絶対パクったるどゴルア、
今回は何年ブチこんだろかいの、往生せんかい、
どこのムショが希望じゃ、おい、
なにがバンドじゃぼけ、眠たいこと吐かしとったらいてまうど、お

てな散々吼えてらしたアレは一体なんやったんですかいね?
ワタシは刑事さんの恫喝を持っての自白強要、
非常に、精神的に、苦しまされたんですがね。
あれは暴力ですよね」
「そんなことした覚えは・・・」
「そう来ますか。分かりました。じゃあもう一度、
ヒノマルカンパニーのお偉いさんにきっちり調べてもらいましょうかね、
白と出ようが黒と出ようが刑事さん、あんた、どの目出ても
痛い思いしますよ。
さてどないしますか」
「・・・。」
「どないしますか」
「・・・。」
「・・・。・・・、どないすんじゃぼけあほんだらデコ介チンピラ」
「勘弁してください」
「お前の侘びはそれか」
「すみませんでした」
「お前の侘びは、電話か」
「・・・。もうええわ。後悔しぃさ」
「今どちらにいらっしゃいますか。。。」





これ
ついのさっきまで俺に啖呵きっとったいっちょ前のデコ介の言い草。

情けないわ。
弱いもんには足蹴に強気で
自分より強いもんには手のひら返す。

日本人の正義感ってどこで認識狂い始めたんやろな。
こんな外道が警察権力振りかざして横行しとるんが現状や。

俺が能書きだけのチンピラやったら今回の事件、
俺に落ち度ないのにきっちり懲役食らわされてるところや。

こんな風に、
冤罪で刑務所放りこまれてる人間は仰山いてる。


ま。
しかし無罪放免は決定。

もうアカンかなあ思った蛋乂獅の今後の活動もひとまずセーフ。


ほんま頼むわ。
俺にちょっかいかけてこやんといて。

かけてきてもええから
骨、
もっと丈夫になっといて。
ちょっとこずいたぐらいで骨、
割れんといて。








喧嘩弱いくせに俺に喧嘩売んな。

故郷で

ゆっくり休めって。

頭も体も使いすぎ。

休むことも仕事のひとつちゃうか。

さらに加速するために。

どらあ

傷つくことはいっぱいあるやろし
裏切られることもいっぱいある思うわ。

でも俺らは前に進むしかない思うわ。

過去は消されへんやん。
忘れることも出来へん思うねん。

その悔しい過去と決別するには
それを上回る幸せを得ることやと思うし、
そんだけの精一杯の生き方してりゃ
過去に捉われてるヒマない思うわ。

全力で前に進めばそんだけ過去から遠く離れてって
気が付いたら見えへんぐらいの小さいもんになってる思うわ。


考えててもしゃあないわ。
やったろーや。

あれ歩

朝からうちのボーカル山下がけん暴宅にてMC練習。
滑舌の悪さ克服が目標ということでMC練習とはいいつつ
苦手単語の繰り返し読誦がその内容。

チェギラッチョがうまく言えずチェギラット、
死ぬがうまく言えずちぬ、
ふぁじゃさんがうまく言えずはじゃさん、

そんなふうに
チェギラッチョ・・・
死ぬ・・・
ふぁじゃさん・・・

と繰り返し滑舌練習していたら
近所が通報。
警察登場。

とりあえず、
言葉のやりとり等を記録するためにビデオカメラ準備。
録画しながらけん暴が応対に出る


「何をしてるんや?」
「何をしてようが勝手でしょう」
「名前と電話番号ゆうてくれるか」
「職質か令状ですか?」
「聞いてるんや、ごねたら署まで連れてくぞ」
「職質か令状ですか?」
「通報あったんや、通報あった以上聞かなアカンねや!」
「職質か令状ですか?」
「んなもんない、関係ない、答えなアカンねや!」
「《こ・た・え・な・あ・か・ん・ね・や》と。そんな義務はこちらにないはずですが、とりあえずここはうちの庭先。出て下さい」
「話し終わるまで帰られへん!」
「《当方敷地内に不法侵入、退去してくれとの申し出に従わない》、と。」
「カメラ止めろ!」
「《権利なき不当な命令、恫喝を持って強要。これ職権乱用罪の疑いアリ》、と。はい。ひとまずここまでの言葉のやり取りはすべて記録されました。民事不介入を侵すイチ捜査員。と。ではこれからあなたの交番へ出向いて、あなたに対して被害届けを提出させて頂きます。次いで、法を侵害して住民に精神的苦痛と時間の拘束を行った罪を検察庁に告発します」
「・・・」
「ここは当方敷地内です。退去してください」
「・・・。じゃあ名前と電話番号だけでも、、、」
「捜査に協力するつもりはありません。必要ならあなたが調べなさい」
「今ここにあなたが居るんですから教えてくれた方が早いじゃないですか、、、」
「調べるのがあなたの仕事でしょう、時間がないので答えたくありません」
「・・・。じゃあ、この念仏唱えてる人とはどうゆう関係かだけでも教えてくれませんか、、、」
「時間がないので解放してほしいと申し出たのですがあくまでこちらの身柄を、なんの執行権なく拘束するというのですね。重罪ですよ。僕は○○先生(けん暴の顧問弁護士)に電話します。たけしさんは《特別公務員、警察官の犯罪の瞬間を情報提供する》と、○○新聞社、○○テレビ報道部に電話してやって下さい」
「そこまでたいそうにせんでもええやん、おまわりさん、ただお話し聞きにきただけやん、忙しいんやったらもうええからさ、おまわりさんも通報もらってなんもせん訳にいかんからさ、分かってよ、」
「住民にたいして不当に恫喝、強要した事実に対して何か言いたいことはありますか」
「おまわりさんも家族おんねん、勘弁したってや、な」
「それが詫び、というならそんな詫びは侘びと認めません、では」


といってドア閉めたつかの間、再チャイム
「なんですか」
「申し訳なかった、勘弁して下さい」
「吐いた唾飲むんやったらガキみたいに端っからいちびりなさんな。帰れ」


あ。言い忘れたことあるわ。
「おまわりさん、」
「はい、」
「うちの団体名だけでも控えていきますか?」
「お願いします!」
「アレフ」
「・・・」


通報して警官の背中ごしにこちらを伺ってた通報者の家を割り出し、
通報者の家にすぐさま山下を連れて行き
「尊師の教えを信じますか」
と布教活動。

えらいひいてたわ(笑)。




逃げんやったら喧嘩売んな。
安全なとこに身を隠して吼えんな。

おまえらと2チャンの連中はカスや。



死ね。

中国

Rock系音楽誌『アクアディウム』より
「夏の楽しかった思い出」というお題で取材。

そうですね。夏の記憶というと、19の時。
某県某所、ダムの開発の現場でした。
死にかけました。
といかその瞬間

死んだ

と思いました。


なんせその年の夏は暑くて。

(車中)クーラーかけてたし、横着こいて窓しめたままダンプしたら、
荷のアスファルトが固まってて落ちず、
平地ではなかったのでそのまま横に傾いて横転。

ダムの坂を天地逆さまに滑り落ちた先が溜池。車と一緒に落下。
沈没。
クレーンで引き上げられました。
おかげでその出張の給料5日分、全没収。

と、
ここまでは死にかけでも何でもなくよくある現場談義。
死にかけたのはこの後でして。


給料没収を告げられたのが出張初日。
なんぼ働いてもこのあと4日間はタダ働き確定。

あほらしくてその日の晩にタクシー乗り継いで大阪に帰ったりました。

近所のマンションでタク停めて、
金取ってくるからと言って戻らず、
タク代は踏み倒し。

そのまま家に帰ろう思ったけど
タクの運ちゃんがけっこうジイサンで。

30分くらいしてから戻って見てみたらまだ待ってはって。
あまりに不憫で、申し訳なくてタクシーに戻りました。

んでもやっぱり金はないから、
別のところに金取りに行く
といって僕を雇って金を没収すると言った土木屋の事務所へ向かいました。

事務所奥の親方のプライベートルームに、
僕が買い取りに走らされたモノホンのポン刀が飾られてて、
それを没収。

その足で質入れして現金化。

タク代を払ってやり、
不当に奪われた出張一日分の給料の回収、
正規ならあと4日働いて稼げたはずの給料補償と
残りは僕に質入れや時間外に事務所に足を運ばせた手間賃など、
込みこみで20万、徴収。

しかし、ポン刀には登録証みたいなのがあって。
そんなことつゆ知らず、
平和に何日か過ごしたある日の晩、寝ていたら
ドアを蹴破られて数人の“中国”に寝間の周りを取り囲まれて。

うち一人は僕が売り払ったポン刀を持ってて。

この時点で、
ハッタリや。殺られることはない。

と確信しましたが相手は中国。
ひょっとしたらクライアント(=僕の親方)のオーダーを翻訳し間違えて
「刀突きつけて脅せ」を
「首撥ねろ」
と思い込んでるかもしれない、と。


こわかったです。
キモ冷やしました。

生涯、2度
「死んだ」
と思ったうちのひとつ。夏の思い出でした。
Profile
けん暴
豊富な戦歴を持つプロボクサー。本格的に活動する格闘家だったけん暴。日本でプロデビュー後、打ち合いの末引き分けた3戦目試合後、脳挫傷が発覚。新人王候補として期待されつつもプロライセンス剥奪を余儀なくされる。脳の異常は精密検査上のことであり、本人の体力や身体能力に異常があるわけではなかった。けん暴は韓国へ渡り、李連杰として韓国内プロライセンスを取得。韓国内において18戦、1年10カ月の韓国ボクサー生活。日韓通算22戦(日本4戦、韓国18戦)。
引退後も韓国に留まり、ギャラの代わりにボクシングで得たコネクションを最大に生かし、タレント活動や事業を手がける。
現在の職業「草野球審判員」。「草野球審判員」は1試合ごとに参加者より一人につき300円づつもらえるので、1試合約6,000円の収入。平日は審判員学習、日曜は「草野球審判員業」。「草野球審判員業」での月収約2万円で夢を叶えるべく日々精進中。
けん暴のビンボー生活には様々な創意工夫があり、その処世術はユニーク。「(TV朝日)銭金ビンボーバトル」等のビンボーさん紹介番組や雑誌でも多数取り上げられる。彼のオリジナルビンボーレシピも好評で、30円ワイン、40円ソース焼きそば、エンジョイヌードル、メランコリック茶等。他にも飛ぶリモコン(部屋の真向かいの他人宅のTVを伊藤リモコンで操作)、高速介護電動カー(近所のご老人の介護カーを自動車整備士の知識を持って原付並の速度に改造)なども珍妙奇天烈。

参加バンド
〜韓国〜
★diesel★
★PJYband★
★Jets★

〜日本〜
★diesel orange juice★
★カナリア★
★SIEON★
★MASTER KEY★
★dragon chirld★
★SUS. GT4★
★ボスケテ〜激痛★
★WITH HALO★
★COBRA★
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