会場付近には食べ物屋の屋台や、自衛隊グッズ、ミリタリーグッズのお店、おみやげ物屋さんが建ち並び、さながら縁日のよう。ただ、お客さんに迷彩柄が圧倒的に多いんだけど。おみやげが売り切れてしまうと困るんで、私もまず買い物からスタートである。
格納庫には各種ミサイル、機体が展示されている。説明書きもある。展示内容は以前来たときと変わらないような感じ。聞いたことのあるような名前のミサイルもあるんだけど、これが思ったよりも小さい。ミサイルというと、どうしてもアニメなんかに出てくるようなものを想像する。戦艦や空母から発射されるもの。あれってどれくらいの大きさの設定なんだろう?
最大速度 約1040km/h
実用上昇限度 約1万5000m
最大航続距離 1300km
どこらへんで練習してるんだろう?せまい領空での練習はさぞかしやりにくいんじゃないかな。
見学者にまぎれて、かっこいい制服のおじさまを発見。イベント用に配布された『防衛ホーム』の号外に載ってるえらいさんだった。
グッズ売場に群がる客を見て、空自の人気を思い知るサンデーベストさん
午前中の展示飛行は練習機や警戒管制機、戦闘機、救難ヘリコプターなどの展示飛行。ブルーインパルスの出番は午後からだ。
3年前は『Cyber-shot S85』で撮影を試みたが、まったく追いつかずに惨敗。今回は『Cyber-shot T9』で挑んだが、結果はやはり惨敗。コンデジでは太刀打ちできないよね。どこから来るのか予測して構えていても、アッという間に飛び去っていく。フレームに入れるのが難しすぎる。








このブルーインパルスの展示飛行だが、1982年の航空祭で墜落事故を起こしたことがあり、浜松基地では展示飛行を中止していた時代があったそうだ。
事故を起こしたパイロットは「機体を引き起こしつつ住宅地を避けようした」という話があるのだが、当時はフライトレコーダーがなかったし、真相はわからない。

ハートに矢を射すこの技をパーティカル・キューピッドというらしい
3年前は『Cyber-shot S85』で撮影を試みたが、まったく追いつかずに惨敗。今回は『Cyber-shot T9』で挑んだが、結果はやはり惨敗。コンデジでは太刀打ちできないよね。どこから来るのか予測して構えていても、アッという間に飛び去っていく。フレームに入れるのが難しすぎる。
このブルーインパルスの展示飛行だが、1982年の航空祭で墜落事故を起こしたことがあり、浜松基地では展示飛行を中止していた時代があったそうだ。
事故を起こしたパイロットは「機体を引き起こしつつ住宅地を避けようした」という話があるのだが、当時はフライトレコーダーがなかったし、真相はわからない。
ハートに矢を射すこの技をパーティカル・キューピッドというらしい
コメント