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コメルシオ広場から歩いて10分足らずのところにくちばしの家がある。特にどうというものではなく、鳥のくちばしのようにトゲトゲの石で覆われた建物だというので寄ってみただけ。うーん、もうちょっと写真の撮り方を工夫すればよかったな。これじゃなんだかわからないわ。市電28番に乗り、昨日まわったアルファマのほうに向かう。この市電は先ほどの高級感はまったくなく、大きさも1/3くらい。古いのなんのって同じ市電とは思えないほどである。そこにアホほど客が乗り込んでいるので、ドアの開閉がたいへんだ。だけど、道が狭く曲がりくねっているため、これくらいの大きさじゃないと走れないのだろう。それにしてもその狭い道に路上駐車の多いこと!『市電にぶつかるんじゃないの?』とヒヤリとするのだが、これが30センチくらいの間隔でうまい具合にすり抜けていく。たいしたものだ。停める側に拍手を贈りたくなる。
次に訪れたのはサント・アントニオ教会だ。リスボンの守護聖人サント・アントニオ誕生地に建てられた教会で、サント・アントニオは縁結びの聖人としても知られているそうだ。無料で中に入れるということなのだが、なんとなく入りにくい感じがして、外から見るだけにした。サント・アントニオ教会に隣接しているのがカテドラル(セ大聖堂)。観光名所が2ヵ所もあるため、辺りはカメラを持った旅行客が多い。カテドラルも無料で入れるのだが、やはり外から見るだけで終わった。どうもキリスト教建築は私の好奇心をくすぐらない。


(左)サント・アントニオ教会 (右)カテドラル(セ大聖堂)
そこからバス(170$)に乗って向かったのがサン・ジョルジェ城である。リスボンの一大パノラマが展開されるこの城は、ジュリアス・シーザーの時代にローマ人の手によって要塞として建設された。丘の上にあるのでやはり風が強く寒い。城壁に沿って歩いていると、昨日ツアーで一緒になった緑茶男を発見。やっぱり見るところはみんな同じ、ということね。
バスでカテドラルまで戻り、市電に乗り替えてサン・ヴィンセンテ・デ・フォーラ教会へ。よく言われることだが、土地勘のないところで市電やバスに乗って、あちこち行く日本人旅行者は珍しいらしい。といってもガイドブックがあれば誰でもできると思うし、言葉が通じなくても地名を連呼すれば誰かが教えてくれる。実際私はバスや市電に乗り込む際に地名を連呼する。発音が悪くてまったく通じないときもあるが、そういうときはガイドブックを見せたらたいてい「Sim」である。ということでたどりついたサン・ヴィンセンテ・デ・フォーラ教会だが、これまた非常に入りにくい雰囲気で外から見るだけにした。


(左)サン・ジョルジェ城 (右)サン・ヴィンセンテ・デ・フォーラ教会
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バスでカテドラルまで戻り、市電に乗り替えてサン・ヴィンセンテ・デ・フォーラ教会へ。よく言われることだが、土地勘のないところで市電やバスに乗って、あちこち行く日本人旅行者は珍しいらしい。といってもガイドブックがあれば誰でもできると思うし、言葉が通じなくても地名を連呼すれば誰かが教えてくれる。実際私はバスや市電に乗り込む際に地名を連呼する。発音が悪くてまったく通じないときもあるが、そういうときはガイドブックを見せたらたいてい「Sim」である。ということでたどりついたサン・ヴィンセンテ・デ・フォーラ教会だが、これまた非常に入りにくい雰囲気で外から見るだけにした。


(左)サン・ジョルジェ城 (右)サン・ヴィンセンテ・デ・フォーラ教会
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