文系院生の就活いつ始めるか問題

いますぐ始めるべき。でも、その前に伝手をたどりまくると良いかも

そろそろ就活の時期になったと思うので、自分の経験からつらつら書いてみる。私の場合、文系博士かつ在学途中での就活だったので、いまいちタイミングが掴めませんでした。下記、修士の場合と博士の場合で書いています。

修士課程の場合

修士の場合、通常の就活とほぼ同じです。1年目の10月くらいから具体的な準備を始めて、インターンしたり情報収集を進め、2,3月に正式プロセスに乗るイメージです。

おそらく、コンサルを受ける人が多いと思うのですが、その場合は秋から冬が勝負ですね(まさに今)。マスコミ系もインターンなど早めに参加しないと初見殺しにあいます。

近年の就活はインターンで半分以上は決まるので、まだの場合はとにかく参加しまくった方が良いと思います。自分も修士の12月でもインターンしてましたし、めちゃくちゃ重要なので今からでも応募するのおすすめです。

普通のプロセスと同じ。コンサル・メディア系受けるなら3月までにインターンは必須

博士課程の場合

博士の場合はやばい。  ほとんど居ないと思いますが、普通に3月の本選考から就活すると即死すると思う。  就職先の基本は研究機関・総研・コンサル・公務員・マスコミ系・外資系全般だと思いますが、やはり3月になる前に、インターンがあれば参加したほうが良いと思います。

博士課程の場合、いちばんの強みはコネです。  先生とか研究、同期先輩後輩のコネです。  私は生来のポンコツぶりを発揮した結果、これまで幸運にも頂いた諸々のチャンスを全てフイにしてきました。  でも、普通の人なら普通に研究関連で就職できそうな雰囲気でした。

不運にもそういうチャンスがなかったり、研究上のつながりが断絶している場合は、とにかくインターンかOB訪問する事になると思います。  ちなみに内定出た後の話なのですが、学会で知り合った先輩があるリサーチ機関に勤めていて、「ぜんぜん紹介するし、部長級から話いけるよ~」と言われた時は、これ3月に会ってたら苦労しなかったのに...!  と思ったのでした。

いますぐ始める。就活の第一歩は、伝手をフル活用して人に会いまくること