ソワレが要らないフランス暮らし

フランスに行くのならソワレ(イブニングドレス)が必要? いえいえ、ここは長靴がいるんですよ。。。ぼーっとしたフランス人の旦那と倍速で動く息子と可愛いにゃんこ達との日常。

2018年03月

いつもの様に。

先週の土曜日に再び、Amandes de mer(アーモンドゥ ドゥ メール、ホンタマキガイ)を買いました。

うちの旦那は一旦気に入ると、しばらくそればかり食べます。私も楽なので異存はありません。今度は酒蒸しにして欲しかったのですが、余計なことを言うと私がしないといけなくなるので我慢です。(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

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500gを2パック買って5ユーロ(約650円)なんですよ。本来は前菜のメニューですが、私たちはこれをメインに食べて、あとはパンにチーズで済ませました。

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私たちはヤギの乳で作られたチーズが大好きです。そしてこちらは私と息子しか食べませんが、

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シェーブルチーズにドライパイナップルが入っていて、甘さが混じって癖になる美味しさです。デザートはお馴染みの、

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いつものように半分こずつにして、いつもの様に寮にいる息子の携帯に、

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と送っておきました。(上は私の携帯電話のスクリーンショットです。)
因みに写真に写っている貝はごく一部です。(゚∀゚)アヒャヒャ

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けっけっけ、なんて優しい親でしょう。

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息子の携帯にメッセージを送った後、「返事はまだか?返事はまだか?」と旦那が何度も聞きました。どっちがお子様なんだか。。。

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カササギさんの新築工事

我が家の庭にあるポプリの木にはカササギ夫婦の巣があります。カササギはフランス語でPie bavarde (Pica Pica)と言い、直訳すると「おしゃべりカササギ」となります。つまり「うるさい」鳥ってことですよね。。。(カカカカカカッって鳴きますよ。)

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鳥網スズメ目カラス科で、鳥類の中でも大きな脳を持っており、哺乳類以外では初めてミラーテスト(鏡に映った像が自分であると認識)をクリアーしたそうです。(ウイキペディアより抜粋)私たちは「ピー(pie)ちゃん」と呼んでいます。

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警戒心が強く、ガラス越しでもカメラを構えるとサッと飛んで逃げてしまいます。文献では古い巣の再利用はしないとされていますが、我が家のピーちゃんは毎年同じカップルだと旦那が言っております。(どこにそんな根拠が。。。?)

さて3月の始め、上空を飛んでいるピーちゃんの姿があまりにも大きく見えて二度見すると、口に長い枝を縦に銜えて飛んでいたのでした。(横向けじゃひっかかるわよね。。。)そしてあっという間に、

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二軒目の完成。因みに昨年までは、

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一軒だけだったんですよ。どうして今年は新築することにしたのでしょうか?

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ピーちゃんが毎年我が家の庭に子作りに戻ってくるのはエサがあるからだと思います。サクランボもそうですが、我が家の猫たちはネズミを捕まえても食べないことが多く、捕って来て遊んで家の前に放ったらかしにしておきます。それをピーちゃんが取りに来て玄関前のお掃除となります。ちょっと食べ残しとか()も持って行ってくれます。

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ピーちゃんは同じ相手と一生添い遂げるそうです。

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時には喧嘩することもあるのでしょうか?

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という事でお隣の木にセカンドハウス~???

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カササギさんは15年ほど生きるそうですので、これからも仲良く過ごしてほしいですね。

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私は犬に嫌われている。。。

私は猫に恋をしていますが、犬が嫌いなわけではありません。犬の方も私に向かって嬉しそうに駆け寄ってきます。

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ところが、私に近寄って匂い(臭いじゃないですよ。)を嗅いだ途端、
「ウォン!!!」と吠えるんです~。

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息子が、「ママが怖いって思ってるし、自分より下やと思ってバカにしてるんやで。堂々としてたらええねん。」と言いますが、ワンちゃんと接するのに、「私の方が上やねんよ!」なんて偉そうにしないといけないなんて。。。(面倒)

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実は私は今までに二度も犬に噛まれています。二度目はパリ郊外に住んでいる時でした。フランスは、リードをしないで犬を散歩させている飼い主さんが非常に多いです。年間50万件の犬による噛傷事故が報告されており、その内の6万件が病院にかかるほどの怪我です。

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私を噛んだ犬の飼い主さんは定年退職したおじいちゃんで、話し相手を求め、
ジャーマンシェパードを連れて一日に何度も散歩に出る人でした。彼の母親がロシア人だったそうで、犬にロシア語で大声で号令をかけて横断歩道を渡り、「この犬に鎖なんて要らないんだ。私の命令には必ず従う忠実な頭のいい犬なんだ。」と皆に自慢していました。

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ある時、おじいちゃんといつもの様に立ち話をしたあと、お別れの挨拶をして、おじいちゃんと反対方向に歩き始めました。ところが一歩進んだところで、右の腸骨の辺りに痛みが走ったのでした。なんと犬が私に飛びついて噛んだのでした。幸い直ぐに離れたのですが、私は驚いて慌ててアパートに帰り傷口を見ました。(おじいちゃんは「大丈夫だよ。大した事ないよ。」と言っていました。←あんたが言うな~。)

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コートの上から噛まれたのに、ジーンズも通して、肌には歯形がついて血が滲み出ていました。傷は大したことはありませんでしたが、私たちは警察に届けることにしました。何故なら私たちが住んでいた通りは、保育園、幼稚園、小学校、中学校がずらっと並んでおり、もし同じことが子供たちに起こったらと思ったからです。病院に行き診断書を書いてもらい、警察に行って、おじいちゃんが犬を散歩させるときにリードをつけるように指導してもらうように頼みました。

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まっ、おじいちゃんがリードをつけて散歩させていたのは直後の2週間だけでしたけどね。。。でもね、何故あの時、犬は私を噛んだのでしょう?

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私が思うに、踵をかえした時にふわっと雪ちゃん(猫)の匂いがしたのではないかと。どうです、この推理?

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そして昨年、今年の元旦に使ったワンちゃんの写真(クリックで見てね~。)を撮った時なんですが、起きた時にもう一度撮りに行ったら、匂いを嗅がれ、続いて館内に響くような大きな声で「ワン!!!」って吠えられたんですよねぇ。もう、これはうちの猫ちゃん5匹が、毎日毎日私に匂いをすりこんでいるに違いありません。

あっ、だから茶トラ君はやっぱり私狙いなのかも~?私って女の子の猫に間違えられているのかもね~。

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と私の「犬に嫌われている」推測でした。どなたかご存知の方教えてくださ~い。

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見つけて。。。

私は思いついたことを記事に書いて、ほぼ毎日日本時間の夕方4時30分に公開されるように予約投稿しておきます。現在時差は7時間なので、朝起きて記事が公開されているかスマホで確認します。そして今朝、

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ブログを開けてみると、「カルカッソンヌのテロ事件」の2つの間に挟まって公開されていました。タイトルは「見た目は同じじゃない?」です。

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「カルカッソンヌのテロ事件」を2つに分けて公開しようと思っていたのを、当日の朝に(2つに分けることもないか。)と予約投稿を無視して公開ボタンを押したからです。「見た目は同じじゃない?」の記事は予約時間が重なっていたら公開されない可能性を考えて30分時間を早めて4時に設定しなおしました。結果、

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挟まった記事を順番通りに戻す方法はわかりません。。。

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なので、皆さん、ここをクリックして見つけてくださいね。(しつこい?)

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協力はペンちゃんでした。

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カルカッソンヌのテロ事件 ヒーローの死

前の記事の続きです。(カルカッソンヌのテロ事件←クリックで記事に飛びます。)

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人質に取られていたのはスーパーのレジで働く40歳の女性ジュリーさんで、2歳半の女の子の母親でした。ジョンダム(国家憲兵)が到着した時、ジュリーさんはラクディム容疑者から銃を首に突き付けられていました。

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この最初に到着したジョンダム(国家憲兵)の内の一人がArnaud Beltrame(アルノー ベルトラム)大佐(44歳)でした。彼は人質に取られて1時間が経過した彼女の姿を見て、彼の要求交渉の間、人質を替わらせて欲しいとラクディム容疑者に頼みました。そして人質交換がなされました。

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やがて響く銃声。。。

ベルトラム大佐は人質を交替する時に、携帯電話を通話状態にしてテーブルに置いていたので、その音を聞いてGIGN(国家憲兵隊治安介入部隊)が突入、ラクディム容疑者を射殺しました。

ベルトラム大佐は足や腕に銃弾を受け、首をナイフで切られており、日付が変わった土曜日の未明に病院で亡くなりました。彼の弟がテレビで、「兄はずっと尊敬すべき人でした。彼は人質を交替する時に既に自分の運命を知っていたはずです。彼は任務以上のことを全うしたと思います。」と語っていました。彼の母親も「ニュースで彼が負傷したことを知りました。あの子が起こした行動に驚きはしません。あの子は小さい頃から誰かの為になることをしてきました。あの子を誇りに思います。そして彼の死を無駄にはしないでください。」と語りました。

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ベルトラム大佐は2016年に籍を入れた配偶者がおり、今年の6月9日に教会で式を挙げる予定だったそうです。

今回のテロ事件は、4人の犠牲者と15人の重傷者(その内の一人は重体)、容疑者の射殺で幕を閉じました。しかしながらフランスではイスラム国(IS)のテロ行為により、ここ3年間で240人以上が犠牲になっており、テロの脅威は去ってはいないのです。

国をあげてのベルトラム大佐の追悼式典は、明日28日11時30分より行われます。

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フランスの雨が多いブルターニュ地方に住んでいます。ボーっとしたフランス人の旦那と倍速で動く息子と猫5匹、畑のど真ん中からつぶやきます。
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