一昨日昨日の記事に続きます。(クリックで記事に飛びます。)

私は元添乗員なので、今回の様な場合、予定通りのジュネ町に引き返すよりモンサンミッシェルまで歩いた方が良かったのではないかと思いました。(お客様の満足度的にもね。)

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距離的にトンブレーヌ島からモンサンミッシェルまで約2km強、ジュネ町へは約4km強あったことを考えると、天候が著しく崩れたのですから短い距離を選択すべきではなかったのでしょうか。(それに少なくても追い風だったわけです。)

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私たちはバスで来ていたのでバスをモンサンミッシェルまで呼べば良かったような気がします。ただこの場合、バス会社に行程を変更する許可と駐車料金の支払い問題が出てくるのですけれどね。ただ小さい子供が多かったので突風の中の空腹行進は可哀そうでした。

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因みにツアーの種類はいくつかありまして、モンサンミッシェルからトンブレーヌ島、トンブレーヌ島で折り返してモンサンミッシェルというものもあります。モンサンミッシェルの島内に宿泊して着替える場所などがあるなら、歩行距離も短くてモンサンミッシェルの写真を違った角度から撮れるこのツアーが楽しいと思います。

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ジュネ町を出発してモンサンミッシェルまで行き、モンサンミッシェルからジュネ町に戻るツアー(約14km)は4月の半ばくらいから9月末くらいまでです。ツアーによってはモンサンミッシェルに到着後、1時間半くらいの自由時間がありバスが迎えに来てジュネ町まで送ってくれるものもあります。(個人で車で行くならジュネ町の駐車料金が無料なので、7kmの潟歩行とモンサンミッシェル島内を楽しめるこちらがお薦めかも)。

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10月と3月は
モンサンミッシェルからトンブレーヌ島、トンブレーヌ島で折り返してモンサンミッシェルというツアーと、ジュネ町からトンブレーヌ島、トンブレーヌ島で折り返してジュネ町という歩行距離が少ないツアーの2種類になります。(基本はね。)

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11月、12月は定期的なツアーはないようですが、裸足ではなく防寒靴を履いて歩くコースもあるそうです。後は春先に夜歩くツアーや、トンブレーヌ島に登るツアー(8月1日から3月15日まで)もあるそうです。

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一応サイトを貼ります(モンサンミッシェルの潟を歩くツアーのサイト)が、左上の言語選択で「日本語」を選択しても(なんのこっちゃ~。)というような日本語ですが。( ̄ー ̄)ニヤリッ 料金もこのサイトで見れますが、10ユーロ(1300円)~15ユーロ(1950円)くらいです(夜は18ユーロ)。

ガイドさんが出発前に「寒いですから暖かな服装をして下さい。」と言ったのですが、出発した時は寒くなかったので、念のためにと着替えや暖かな服をリュックサックに入れた人が多く、これが風雨で着替えまで濡れてしまう結果を引き起こしてしまいました。

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またサンドイッチのパンが雨を含んで2倍に膨張していた人も多く、濡れた服を着てぶるぶる震えながら膨張パンを食べていました(洋服やご飯はナイロン袋に入れておく方がいいですね)。しかもお昼ご飯は1時40分(こういった時に備えてチョコレートバーなど持っておくといいです)。結果的に8.4kmを3時間かけて休憩なしで歩くことになり、子供たちは偉かったなと感心しました。

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でも(こんなツアーの添乗員じゃなくて良かったなー。)とか(日本人のお客さんは許してくれないよなー。)と思いましたね。自然相手なので仕方がないですが、12時に天気が崩れることが予報されていたのですから、もう少し考えるところもあったのではないかなと思った次第です。(その前に天気予報を見ろよ~。安い値段のツアーには裏があると思いなよ~。ですね、えへへ。)

明日は天気が崩れる前の楽しい写真を載せようと思います。

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