ソワレが要らないフランス暮らし

フランスに行くのならソワレ(イブニングドレス)が必要? いえいえ、ここは長靴がいるんですよ。。。ぼーっとしたフランス人の旦那と倍速で動く息子と可愛いにゃんこ達との日常。

里帰り 2019年

京都 悪縁を切りたい方は安井金毘羅宮へ

この日に会った友人が「最近インスタ映えで人気なところに行って見る?」と言ってくれて四条通を八坂神社の方に向いて歩きました。

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南座を右手に見て(おぉ~、東海道四谷怪談だぁ~)、

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八坂神社に到着。そして右に折れて東大路通を進み、行って参りましたのは、

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「安井金毘羅宮」です。
祭神は崇徳上皇、讃岐の金毘羅宮より勤請した大物主神(おおものぬしのかみ)、源頼政公です。

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工事中でしたが「清明」と書かれた手水舎で手を洗いまして、「どれどれインスタ映えをするというのは..........」と見ましたのは、

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(えっ、ムック?)と思った「縁切り縁結び碑(いし)」でした。
高さ1.5メートル、幅3メートルの絵馬の形をした巨石で中央の亀裂を通して神様のお力が円状の穴から注がれているそうです(安井金毘羅宮のホームページより抜粋)。アップにしてみましょう。

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白い紙は「形代(かたしろ)・身代わりのお札」です。本殿に参拝した後、「切りたい縁・結びたい縁」などの願い事を書き(100円以上の志し)、「形代」を持って願い事を念じながら碑の表から裏へくぐりぬけます。これで「悪縁」を切ります。

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次に上の写真の方がしているように裏から表へくぐって「良縁」を結び、最後に「形代」を碑に貼ります。

いやぁ、小心者の私はこれ以上近づけず「形代」に何が書いてあるのか見ませんでした。そんなに大きな穴ではないので、私が行ったら詰まりそうです。

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ご本殿への参拝、「縁切り縁結び碑」での御祈願は終日可能なんだそうです。夜中にこっそり........と言う事も可能ですよ。(お守り、絵馬等の授与所は17時半まで)

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こちらはご本殿です。そこで友人が「この先に久志塚(櫛塚)があるねんけど行く?」と聞きました。「使い古した櫛や傷んだ櫛を供養してる塚やねんけど」と言いましたので、きっぱりと遠慮させて頂きました。

あとで「女性の美容美顔美髪にご利益がある」と書いてあるのをホームページで読んで(しまった、また美しくなるチャンスを逃した)と思いました( ̄ー ̄)ニヤリッ。

毎年9月の第四月曜日(今年は9月23日でした)に「櫛まつり」が行われるそうで、古墳時代から現代までの衣装をまとい
伝統の髪型をした方々が神社周辺祇園界隈を練り歩く「時代風俗行列巡行」が行われるそうです。

いかにも祇園界隈の神社だなと思ったのですが、「インスタ映え」スポットとは驚きましたよ。

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京都 そうだ、先斗町を歩こう

京都に移動した翌日、友達との待ち合わせ時間より少し早く家を出て先斗町(ぽんとちょう)を一人でぶらぶら歩きました。朝の10時過ぎですので、

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生きたお魚が入ったビニール袋をを肩にひっかけた料理人さんが前を歩いていました。先斗町は、

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三条通の一筋南から四条通まで通じる鴨川に沿った南北500メートルにわたる細長い通りのことを指し、京都における著名な花街の一つです(京都 先斗町のれんの会ホームページより抜粋)。

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鴨川と高瀬川に挟まれておりまして、

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高瀬川を上り下りする高瀬舟の船頭や旅客目当ての旅籠屋が茶立女(ちゃたておんな)を置いていたのが始まりだそうです。

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1859年になって芸者稼業の公許が下り祇園と並ぶ花街として有名になりました(
京都 先斗町のれんの会ホームページより抜粋)。

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京都には全部で五つ花街があり総称して五花街(ごかがい)と呼ばれていますが、それぞれに紋があり、上の写真に写っているのが先斗町の紋「千鳥」です。

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奥行きが深い造りで、上の写真、店の奥が外に通じているのがご覧いただけますでしょうか?

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こんな風に鴨川が良く見えるように夏の間出されている「川床」に通じています。

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鴨川側から見るとこんな感じです。反対側のお店が連なる方は、

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ところどころ高瀬川がある木屋町通に通り抜け出来ます。

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こちらは芸
・舞妓さんが「鴨川をどり」を披露される歌舞練場です。

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こちらを鴨川側から見ますと、

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こんな感じでして、屋根の上には、

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がご覧いただけます。中国の蘭陵王の舞楽面を型取った鬼瓦で先斗町の繁栄を祈念した守り神として据えてあるそうです。

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先斗町は東西に五十番まで数える大小の路地があり、幕末に勤皇と佐幕に分かれて抗争した志士たちが追われてこの路地に身を潜めたり待ち伏せしたそうです。(
京都 先斗町のれんの会ホームページより抜粋)。

上の写真は先斗町から少し離れたところにあります
坂本龍馬と海援隊をかくまった材木商で海援隊京都本部が置かれていた「酢屋」です。

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さて、一般の人が入れるお店が多くなったとはいえ予約が必要なお店も多いですし、
よく言われる「一見さんお断り」というのはお茶屋さんのことですが、有名な料亭や割烹も紹介者がないとやんわりと断られる恐れがあります。

私も一度友人のお父様のご紹介で料亭に行ったことがあるんですが、大変ライトで量が少なかった事と「土瓶蒸し」を食べたことしか記憶にございません.....。

でもカフェや夏の納涼床は比較的入りやすいと言えますね。

あっ、一応先斗町の語源ですが東が鴨川(皮)、西が高瀬川(皮)、皮と皮に挟まれた鼓を叩くとポンッと音がするのをもじったとか、ポルトガル語のPONTからきているとか(フランス語も橋はPONTですが)、こちらも
京都 先斗町のれんの会ホームページに書いてありましたよ。どちらでしょうね(* ̄▽ ̄)フフフッ♪。

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スイーツだけじゃないあれこれ料理

里帰り時に爆食いした私ですが(えっ、いつものこと?)、甘い物が続きましたので、お口直しに(逆、逆)頂いたお料理の写真を並べてみましょう。

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友人に紹介してもらって以来、毎度行くのは京都河原町にありますこちら、

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京都店「元気になる農場レストラン モクモク」です。三重県伊賀の里モクモクファーム
で生産された物を加工、販売しておられます。

海外に住んでおりますと「お惣菜」の類が恋しくなりますが、こちらでは新鮮な生野菜、美味しいお米、お豆腐、おばんざい(お惣菜)をビュッフェスタイル(←ここが大事!)で頂けるんです。

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ソーセージ類も美味しいですし、何ならカレーやパスタ類もあるんです。デザートも飲み物も含まれていますので何度もおかわりして(2度目以降の写真は無し!)大満足ですよ。お味は薄味だと思います。

さて次も前回と同じ、Café & Meal MUJI 京都BAL店です。あの「無印良品」のMUJIです。

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おかずを4品選ぶコースです。量は(私には)上品ですが、お味に外れが無くとても美味しいです。私、基本的にお店を開拓するより美味しかったお店をリピート訪問しますので、やはり「京風スパゲッティ 先斗入ル(ぽんといる)」へも。

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京野菜を中心とした素材が使われた京風創作パスタです。私が行きましたのは京都四条河原町本店で「毎日でもパスタを食べたい(だから太るんだ!知ってるさ!)」私はいつか全メニューを制覇したいです

ただ今回も思ったんですが、ここお皿を下げるスピードがすっごく速いと思います。ゆっくりお話しして食べるお店ではないですね(空いている時でもかなり居づらい←これこれ早く帰りなさい)。

あっ、そうそうMUJIさんと先斗入ルさんの間には勿論(えっ!)、

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などを頂きました(あぁ、やめれ)。ではもう一つ違ったレストランのお料理を見て頂きましょう(もういい?)。一応これ3日分の食レポで1日ではありません(←だったら恐ろしい)。

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境町通三条上ルにございます「オステリア アルトレタント」です。

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ピザはメニューには無かったんですが、特別に焼いてもらいました。(頑張るおばさん←こんなところで頑張るな?)

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魚介類の盛り合わせだったかなぁ(食べたそばから忘れるおばさん)。カウンター席に座って全て友人とシェアしました。

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すごく美味しいパンだった記憶しかございません。

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スパゲッティも食べて、デザートは各自です!

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私はティラミス♡

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友人はジェラート!

よくインスタやブログの為に写真だけ撮って、本当に食べていない人がいるじゃないですか?私、ガチで食べております!(体格がそれを証明?←威張るな)

この日、私と友人は「食べて」「おしゃべりして」「食べて」「おしゃべりして」を繰り返していたわけですが、それでも話は尽きず、終電近くまで唯一開いていた、

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コメダ珈琲店に行きましてカルピスを飲みました!
あ~、楽しくて美味しかったなぁ。というわけで日本滞在、後悔が残らない様、しっかりと食べてきましたよ(* ̄∇ ̄*)エヘヘ。(別の意味で後悔はある!むしろした方がいいだろう.....。)

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お茶が好きなら 京はやしや 京都三条店

皆様、本日も里帰りで食べたスイーツでございます

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「里帰りして太らないわけがない」という毎日を過ごしておりましたが、京都滞在中に二度行ったカフェがこちら「京はやしや 京都三条店」です(クリックでホームページにとびます)。

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宝暦三年(1753年)初代林家新兵衛氏が加賀・金沢に開いた茶店が始まりで、その後三代目新兵衛氏(あら同じお名前?)が京都・宇治に茶園を開き香味に優れたお茶を育てられたそうです(ホームページより抜粋)。

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そして五代目が本当の意味での「茶を喫する店」を始めました。

「京はやしや」と言えば「抹茶パフェ」が有名なんですが、昭和44年当時流行っていたパフェに「抹茶を使ってみよう」との考えで生み出されたそうです。


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古くから茶道のお茶席にしか振舞われない抹茶をスイーツにすることは、その当時、かなり前衛的な考えだったそうです。
「京はやしや」は抹茶スイーツの先駆け的存在と言えるでしょうね。

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現在でも「お茶は飲むだけでなく、茶葉そのものを食すことで、茶葉に含まれる豊富な栄養を摂取できる」という精神のもとに上質なお茶を使った美味しいスイーツを開発なさっているそうです(ホームページより抜粋)。

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うちの息子は大の抹茶好きなので、どのメニューにもふんだんに使われた抹茶に大変満足しておりました。

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私は抹茶を使ったスイーツもさることながら、ほうじ茶が美味しくて感激してしまいました。
「京はやしや」京都三条店は鴨川を渡ったビルの6階にあり、座った場所が良ければ窓から鴨川が見えます。

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レジのところで商品やお茶の購入もできます。お抹茶、ほうじ茶、お茶を愛する人なら是非立ち寄って欲しいところです。(あっ、ステマじゃございません←しつこい?)。

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京都の村上開進堂でロシアケーキ

今年の里帰りで友人とお茶をしたところは、京都寺町にあります創業は明治40年(1907年)という村上開進堂です。

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売り場を通り抜け、靴を脱いでスリッパに履き替え通されたところは、築90年の以前住まいであった部分を改築され2017年春オープンしたカフェです。

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ところで皆様は東京の村上開進堂をご存知でしょうか?東京の村上開進堂は明治7年(1874年)村上光保(みつやす)氏が創業されましたが、京都の村上開進堂は光保(みつやす)氏の甥にあたる村上清太郎氏が、叔父に西洋菓子の製造を師事して開業したものです。(京都の村上開進堂のホームページ参照)


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こちらで有名な商品の一つがクッキーなんですが、東京の村上開進堂では「紹介制販売」が行われているんです。つまり誰かの紹介が無ければクッキーが購入できないということです(そんなクッキー頂いたことがありませんわ)。

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京都の村上開進堂は紹介制販売は行っていないのですが事前(三か月くらい前)に「予約が必要」です(食べたことがないので両店の味の違いは全くわかりません)。ということでそんなクッキーの写真は各ホームページでご覧ください( ̄ー ̄)ニヤリ。まずは京都の村上開進堂、そして東京の村上開進堂(クリックで飛びます)。また、缶への詰め方が可愛いのでグーグルで「村上開進堂 クッキー」と打って画像検索してみてください。

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さて、私たちが食べたかったのは京都の「一保堂茶舗」のほうじ茶を使った「ほうじ茶のシフォンケーキ」だったんですが、1日10セット限定ということで食べることが出来ませんでした

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夏季限定の「オレンジゼリー」も無く、「寺町バニラプリン」も無く、頂いたのは「ロシアケーキ」です。ケーキと言っても、

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レーズン、ジャム、チョコレートがのった一般で言うところの「クッキー」です。この日の私たちは美術館も行きましたが食べてばかりでしたので、これぐらいにしておくといいんでしょうけれども、実を言いますと私には量が足りませんでした(だって小さな小さなクッキー一枚よ。お値段もそれなりで)。

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お味の方はブルターニュ地方でこってりバタークッキーに慣れていましたので、「あれ?バター入っていない?」というくらいライトなお味でした。

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サクッとした食感で昔食べた懐かしいクッキーの味を思い出しましたね。(店頭で買うと1枚200円くらいでしょうか)

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一緒にお勧めの「白桃アールグレイ」の紅茶を頂いたのですが、写真の紅茶の部分に友人が写りこんでおりまして、大変美しい方ではありますが掲載を控えておきます(* ̄∇ ̄*)エヘヘ。

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こちらは店の外観です。カフェの内装が素敵で落ち着いて友人と心置きなく話が出来ました。でもロシアケーキは軽く3、4枚は食べれると思います!(えっ、私だけ?(* ̄▽ ̄)フフフッ♪)。

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