二〇一一年師走十八日

2011年秋競馬G1戦線〜朝日杯フューチュリティステークス

単刀直入に明日の本命馬を申し上げると

2枠3番アルフレード

となる。

ただし不安は大いにある。
2勝しているといってもその2走のタイムに特筆すべきものがない。
両方とも最速上がりを掲示してはいるものの
スローからの『よーいドン!』で勝ったのだから
最速上がりで当たり前と言える。

ではなぜ?

と問われたならば『その勝ちっぷり』と答えたい。
さらに、2勝とも1番人気を制して勝ち上がっている事を評価したい。
実は今年出走している16頭の中で2勝目を1番人気で勝ち上がっている馬は
アルフレードの他、1番のサドンストームと16番のダローネガしかいない。
しかしその2頭は勝った次のレースを1番人気で落としている。
さらにアルフレードの勝った『きんもくせい特別』は
例年だと福島1700mで行われているレースで、
ここを勝って朝日杯に駒を進め1番人気で勝利した馬がいる。

ナリタブライアンがそうだ。

無論、同じレースを勝ってきたからといって、
歴史的名馬と比較することは馬鹿馬鹿しいことだと承知の上だが、
ローテーション的には間違ってはいない…とそう判断できる。

前日の人気で重賞勝利馬・OP特別勝利馬を抑えての1番人気。
鞍上にはウィリアムズを据えて万全の構え。
枠順も中山1600mでは有利な内目の枠。

これで負けたら仕方がない。

もう一度繰り返しますが本命はアルフレードで。

対抗には1枠2番ローレルブレット、単穴に8枠15番のレオアクティブを押さえて
以下順に12番トウケイヘイロー、8番ショウナンラムジ、10番ジョウノバッカス、5番ネオヴァンクルへ。

馬券は馬連とワイドの2段構えで!

それでは皆さん、明日も張り切っていきましょう!!

でわでわ。。。

tristan2007 at 02:09│Comments(0)TrackBack(0)mixiチェック 競馬 

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