TOMORROW'S GIFT ゲーム版

主にゲームに関して。 時代を逆走気味。

最終回! 長くなります^^;

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「ステージ37 美しき龍神」

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どんどんとサルディス城を駆け上っていく一行。 最上階へ着いたところでラミアが「神の声がする」と言い出します。神々が私達を守ってくれている? そんな良い風にとらえた人もいましたが実際は闇の神の声で、どうやらゲルダは先王が契約した邪神を再び呼び出そうとしていると判明。まぁ、ヤツが集めてた精霊の珠に邪神が入っていることは周知の事実だから驚くこともあるまいて。

このステージではラファールの新たな武器ゲット。近距離と間接両方いける武器で、戦略が広がる……気がする。

HPは低いものの防御のあるアロンに先頭を行ってもらい、その強烈な魔法で一撃で敵を沈めてもらいながら突撃する。惚れ惚れする強さですわ(笑)

よくわからんのだが、敵はアロンに対しては近距離攻撃してくるのに、シェイとかバッカスとかのいわゆる戦士系に対しては間接攻撃してくるのな。アロンは魔法使いだから近距離用の攻撃持ってなくて反撃されないと勘違いしている?

シェイはまだ二回攻撃の武器持ってないからか、このステージでは正直あまり役に立たないな。わずか数ステージの差で役に立ったり立たなかったりが激しいゲームだ。

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ティアム「バッカス、アナタだけは生かしといてあげる」
ラファール「私のバッカスにちょっかい出さないで!」

うーむ、バッカス良い立場にいやがる(笑)

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ティアムの本当の姿はこんな龍でした。ティアマットという一族らしい。
拍子抜けするほど弱いが……愚鈍そうな体格だしなぁ。

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バッカスに死ぬところを見られたくないと……バッカスもしんみりしてるし惚れられるぶんにはドンと来いってタイプなのかね?

しかしこの二人の関係ってなんかあったっけ? 単にティアムがバッカスに惚れてただけ? 実はニュクスに惚れてたけどバッカスが倒しちまったから……とかだったら面白いのに(笑)

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「ステージ38 遠き日に別れを」

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クシナーも入ったことがないというエリアへ。ここで先王は邪神と契約したという。

邪神を呼び出した一族と蔑まされても受け入れて生きていく……そんなことを口にするクシナーですが、そんなこと背負い込む必要はないと周りに言われます。確かに親のやったことなんて子供に関係ないわな。でも親子の関係はやたら強いものだし、親が迷惑かけた存在がいるなら彼らはグチグチ言ってくるしで背負い込んじゃうってなりがちだけど、断ち切ったほうが絶対いいよ。

ここも同じようにアロンに進ませる。宝箱の中に武器もあるから見逃すな。

ここの魔法陣は転移装置でもある。どうやってとればいいのかわからん宝箱はこれで取るのだ。

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アロン用の新武器、究極の魔法が使えるとのことだったが、ネズミが爆弾を運ぶというシュールなもの(笑)。まぁ強いならいいか。

気付けば全員「ためる」持ちに! やったぜ。

気になるのは武器の説明がめちゃくちゃな件。直接間接両方いけるみたいな表示であっても実際は直接のみだったり。いい加減なゲームだ。前作のポコポコも同じ様な表示間違いがあったっけ。

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アクバルとゲルダ登場。ゲルダはその性格の悪さが炸裂するセリフを吐いて去っていく。ってことは、このステージのボスはアクバルなのね。

ああ、ついに戦わなきゃならないのか……なんてドキドキしながらアクバルの話を聞く。なんとまぁ悲劇の王子なことか! 幼稚だとも思えど、アクバルは実際にそういうことになってしまったわけで、いかに彼を救うかを考えなきゃならんのです。生きてる価値ないとか言っちゃイカんのですよ!(笑)

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その闇の力しっかり感じられる強さ、カッコよさだった。

最後は覚悟を決めたクシナーで……誰しもやるよね? こういう演出(笑)

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死にゆくに連れて闇の力も薄まっていくアクバル。だいぶ心が浄化されたようですが、闇の者に聖なる魔法は逆効果だから見守るしかないのであった……

兄についていてあげようとするクシナーですが、アクバルはシェイにクシナーを託し、邪神を呼びつつあるゲルダを止めるため先に進みます。兄妹の優しさが沁みる。

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「ステージ39 破滅への階段」

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マップを見てわかるとおり精霊の珠が鎮座しています。闇の波動がものすごいらしい。

道が別れててそれぞれに敵がいるので、ひとかたまりになって進むのでは時間がかかるなと思い二手に分かれて進む。難易度低いゲームだしこういう余裕があるのだ。

ここもウィニアでしか行けないとこに宝箱が。しかも遠い。メンドイが仕方ない。

ノースって、てっきり回復役という印象だったんだけど、実は魔法も超強いのな。一撃で敵倒せたりするやんって今頃気付く^^;

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ゲルダ……こんなコモノが野心持っちゃったのが悲劇の始まりだった。

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で、ゲルダとの戦いなわけですが。なんやコイツむちゃくちゃな攻撃力だぞ……

あかーん!! 色んな人で攻撃試すけど皆反撃で殺される。もう死者出ること覚悟で倒すしかないんか?

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アロンやルシーダの「ためる」攻撃ってフィールド上で繰り出すもので、反撃を受けない。でもダメージとしては弱い。これで倒すなんて無茶な気もするしなぁ。

どうしようかと思ってたらラファールがゲルダの反撃を耐えた! 相性いいのはラファールか!? 光明見えたし!?

偶然だったみたい……次はラファール一撃で死んだwwww

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しょうがないので結局何人も犠牲にして倒したやで。ここでもあえてクシナーでトドメさしたりするプレイヤーとキャラの一体感よ!

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倒した……悪の元凶を倒した!
しかし、奴は自分の血を使って邪神を呼び出してしまう。いや、呼び出すどころか一体となる……そんな感じだ。邪神は高貴な血を欲していたんだってさ。高貴? ゲルダが? ナニその冗談。

ゲルダはもうほとんど動けない状態だろうになんで止められないんだ! と思いもしましたがよく考えたらこちらもゲルダ戦で多くのメンバーが戦闘不能になっているからな……何もおかしくはなかった(笑)

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「ステージ40 闇との盟約」

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邪神と一体となったゲルダが闇の空間を作り出し、そこで最後の戦いとなります。

このシリーズはラストステージがいつも目の覚めるような綺麗さとほの暗さで描かれていて、毎度見るのが楽しみだったりします。今回もまた美しいことで……少しグロい邪神ゲルダの姿が映えますなぁ。

ここにきてアロンの能力に限界が? 敵を一発で沈められないことが目立ってきた。どうしたもんかね。まぁこんな最後で悩んでてもしょうがない。一撃で倒せないなら何人かで協力していけばいいのさ。

敵がかなりの数一気に押し寄せ耐え切れずクシナーが死亡。初めてエリクサー使って回復させる。そのターンのうちに回復だから便利だわ。フツーの回復だと復活まで1ターンかかかるとかだし。

マップ左右にある「奈落」から敵が出現し続けるらしい。前作みたいに上に誰か置いときゃいいのか? でも奈落、4マス分あるんだけど。どうしろと? 一人でもOKなのか? なんかよくわからん内にゲームはどんどん進む(笑)

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ボスは繰り出す攻撃の種類によってだいぶこちらの被害が違ってくる。軽くポンッと赤い玉出してくる攻撃は強烈で皆一撃で殺される。まぁもうこちらとしても被害ゼロで行くなんてハナから思ってない。エリクサー使いまくりで行く。

しかも結構小賢しいです、今回のボス。まさか回復役のウィニアを狙ってくるとは(笑)。うーん、やはりエリクサー頼みで行くしかないか。

このシリーズのラスボス戦といえば皆で一斉に「ためて」攻撃するってパターンだったけど、今回はダメだね。タメ攻撃とフツー攻撃で大して差がない! これじゃためる意味ないじゃんかね。前作まではこんな事無かったのになぁ。

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それでもなんとか倒した……倒した? 倒したと思ったのに! まさかの二形態目~。泣きそう。めっちゃアイテム使ってギリギリの勝利だった気がしたぐらい苦労したのに。

しかし一行は意外とあっけなかったな、なんて言ってる。どこがじゃ!!(笑)

それはさておき、ああ~アイテム足りるかなぁ?って不安に襲われる。大体ほっとんど店がなくてアイテム買うことなんてできないゲームでこれはヒドイ。まぁ宝箱からたくさんもらったとは思うが。

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まぁなんとかなった。つうか、前形態の方が強かったような。しょっちゅう殺されてエリクサーで復活さしてーってのは一緒だったケド(笑)

そしてやっぱりダメなため攻撃。ラファールに関して言えば確実にためない方がたくさんダメージ与えられました。どういうことやねん。

はぁ、しかしエリクサー道中でやたら手に入るなって思ってたけどこんなに強敵が待ち受けてて、それ用だったんだってね。万一宝箱取るのメンドイしーとか言う人いたら詰んでんじゃないか? おお怖。

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ゲルダ死亡で闇の空間は維持出来なくなったのか、元いた世界へ無事戻った一行。しかし、邪神を倒したにも関わらず、闇の力は衰えていないという。何故だ?

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アクバルがやって来て事情を説明してくれる。先王が邪神との間に交わした闇の盟約はまだ生きているが、人間側が契約を反故にしてしまっているので精霊の珠の黒い意思が怒っているのだと。なんとかするには契約を破棄するしかないと言うが?

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王の血でなされた契約を破棄するには同じく王の血がいる。先王亡き今、王はアクバル……

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契約は破棄され、白銀の翼も力を失ったのかサルディスは地上へと堕ち始めた。精霊の門を使って地上へ行く事にする一行ですが、アクバルはここに残るという。ゲルダの闇の波動のせいでサルディスの民はもう残っていないし、そのことに責任があるからというけれど、なにより自分が永くないことを分かっていたからだろうね。病弱な体を闇の力で生きながらえさせていたわけで、その力も失われてしまったのだから。

泣きじゃくって納得しないクシナーですが、最終的には兄の言葉を尊重し別れを告げるのであった。ああ、悲しすぎる……

しかしこのイベントは……アクバルがやってきた時音楽がどこか希望あふるるものに変わるのに感動した。ここまで続けてきて本当に良かった。

契約の反故とはなんだろうね。定期的に高貴な人の血を与えることになってたけど、ルラファンに珠を奪われたゆえ出来なくなって……とか想像しとこう。実際珠をルラファンが奪ってから闇に傾いていったわけだし。



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メンバーのその後。悲しいイベントの直後というその落差が本当に可笑しい。泣き笑いってイイなぁって(笑)

それにしても色々気になるその後ですねぇ。

ウィニアの決意と踏ん切りつかなさには大笑いだけど、復興のためのお金にするんだってのに大事なツボやら割ってしまう役人はクビにしろ!

ノース……アンタジロキチとは上手くいかなかったんか?

そして大妖魔とは? 次作でそのことが描かれたりはないのかな。

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ってなわけで、ようやっとクリアです~!

メチャクチャ面白かった。シリーズで一番好きな作品になったよ!

ウィニアに代表されるように暗くなりすぎない旅にしてくれる仲間がいて、でもラストはめっちゃシリアスで涙腺崩壊でした(笑)

特に好きになったキャラは……アクバル~!! 悲劇の人すぎて個人的に主役はこの人だったとすら思ってます。兄妹関係ってのにも弱いからなー私は(笑)。当時はこの二人を描いた同人誌とかあったんだろうか? 気になるところです^^;

前作の過去の話であり、いろいろ謎が解けたのも良かったな。正直物足りない話だった前作が見事に補完された感じで充実した気持ち。

サルディスがなぜ滅んだかとか。前作のリタはアクバルやクシナーの血を引いていて、メレヴィルはゲルダの血を引いてたんじゃ、とか。

そういやゴッドスレイヤー今回も出てきたけど使うことはできなかったな。アクバル専用装備ってとこか。あくまでサルディスの宝であり、ルラファンのシェイには使えないんだろう。

リタに思いを馳せると、確か彼女の住む村とか遺跡とかからして人々は滅んだも同然のサルディスのことを必死でずっと守っていったわけで、そういう人の強さにも胸が熱くなります。



戦闘面では、毎度ながら基本的に難易度は低かったですね。ただ、ゲルダは強すぎ! アレ、何人ものメンバーをむざむざ死なせずにスッキリする勝ち方って可能なんだろうか?
私には不可能に思えたし、単なる理不尽な強さだと思いました。まぁ死闘激闘ってのも気持ちは盛り上がりますけどね。





ではでは、また次作もやると思うのでその時まで!(‘∀`)ノシ

でも一本別のゲーム挟むつもりです。そちらも見ていただけたらと思います!



最近はPLAYLOGでも書いています。
よかったら見てね!(*´∀`*)




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「ステージ32 水路を抜けて」

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サルディス王宮に乗り込むため、地下水路へと侵入した一行です。

連戦に次ぐ連戦で少々うんざり気味のアロンをバッカスが子供扱いしたりして、そんな会話にホンワカしつつ魔物が放たれた水路を進んでいきます。

特に強い敵はおらず、シェイに壁役になってもらってクシナーで回復させつつウィニアが宝を回収。持ちきれなくて一旦仲間のもとへ戻ってアイテム交換してとかやってたのは秘密だ。

何人かがクラスチェンジした。びみょーに服装とかカッコ悪くなった気もするんだが(笑)

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「ステージ33 宝物蔵」
全体マップ保存してなかったみたい、すんません……

地下まではクシナーもよくわからないらしいが、どうやら宝物を保管している所に出た模様。ノースやルシーダは闇の波動とともに神々しい気も感じると言っている。一体何が起こってるんだろう?
あのウィニアですら宝にジュルルとならずにこの空気に恐れている(笑)

このシリーズお得意の壁を越えた間接攻撃を駆使して進む。アロンもルシーダも一撃で敵のスキュラを倒せるしね。何故か敵はこの戦法を取らないことがあり、なんか申し訳ない気持ちになったり(笑)。まぁ取れる戦法の最善手をとるのは基本だよね?

ただ、スキュラはかなり攻撃が激しくバッカスに一度に50とか与えてくるので壁役を作ってという戦法は通用しにくいかも。一人が集中攻撃浴びないように気を付けないといけないね。水路を渡る橋のとこではバッカスの体力がギリギリになったこともあって緊張したけど、まぁガッツイテ近寄ってくる敵じゃないのでなんとか大丈夫だった。

一つだけすごく離れたところに宝があったのでウィニアに取りに行ってもらう (他のキャラは敵が動かない位置で待機) 。水路の上を飛ぶしかないので彼女しか取りに行けないのだ。それにしても優しいゲームだ。以前までのこのシリーズなら忍者が隠れてて即死なんてあったのにねぇ。

ここではノースのクラスチェンジ武器が手に入る。しかしバランスの悪いゲームだ。ひとつ前のステージでノースの新しい武器手に入ってんだよね。それをほとんど使わずまた新たにゲットとは……

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宝物庫の奥まで行くも頑丈な扉があり、バッカスの馬鹿力でも開けることが出来ない。さぁどうしたもんかと思ったところ、ウィニアが怪しい窪みに気付く。それにクシナーが持つペンダント「王家の紋章」を嵌めると無事扉が開いたのであった。

しかしウィニア……こんなのに気付くとは流石やね! 本業絶対泥b……ゲフゲフ

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「ステージ34 決別」
全体マップまたありません……

さっきまで鍵が掛かっていたのに中に敵が! こいつらは宝を守るために配置されてたものなので王家のクシナーを襲うことはない……はずだったのだが既に闇の波動に当てられていたらしくただのモンスター化しているのだった。トホホ。

でもアロンとウィニアのホントの姉弟のような絆にニヤニヤできるな(笑)

ラファールはクラスチェンジのおかげか二回攻撃になって強いです。
それに引き換えバッカスが弱くなってるなぁ。一撃で倒せる敵が減っている。

宝を全て回収するべく二手に分かれて進む。さして苦労なく。

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頑丈な扉に守られていたモノ……それは剣だった。ウィニアが大興奮するほどのオタカラらしいが?

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そこにアクバルが現れる。
兄を止めようと必死に説得するクシナーですが、アクバルにも確たる理想があるんだろうね。声は届かない。結局二人共兄は (妹は) 死んだと言って戦わなければならない状況に。

ああ……兄妹で戦うのか~。クシナーが泣いて頼んでるのに非情だわアクバル。その行動は妹を想ってのことでもあるんだろうけど、悲しいな。

ルシーダはあれだけ闇の力を貯めた精霊の珠は誰にも扱えないと言う。しかしアクバルは飄々としたもの。なぜならこの剣は神が神を倒すために作ったゴッドスレイヤーであり、これがあれば珠の制御も容易いのだと。サルディアナ家に代々伝わる剣だそうで、やっぱり神様がこの王家の設立に関わってるのか! 今神様は何をしてるんだ? 争いを諌めたりしに出てこないものなのか……

奥に階段があり、アクバルはそこから去っていく。やっぱり兄を見捨てることなどできないというクシナー、兄のあとを追います。

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「ステージ35 宴の後」

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ついに王宮内に出た。本来クシナーやシェイはここで殺されるはずだった……。

ルシーダとノースが言う。闇の力が波動から変化しており、まるで言葉のようになっていると。何が起こっているんだ……?

今気づいたが、ルシーダのみ「ためる」コマンド追加されてるやん。他の人たちもいずれためる可能武器手に入るのかな?

バッカスも一つ前のステージで手に入れた鷹爪刀のおかげで二回攻撃になって強くなりました。よかった。

ここでも宝が分散して置かれているのでウィニアに取ってもらう。彼女以外は取りに行くことが不可能。そも通路がない。

左右にある階段はどっちに入ってもOK。同じ次のステージに行くだけですし。

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ボスもなく楽勝。初登場のデュラハンも弱かったし。伝説通り自分の首持ってたりするが、可愛く描かれるとなんかオカシイ(笑)

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「ステージ36 異形の賢者」

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ここを守りしはマンティ!
いっつも逃げてばっかりの爺さんと馬鹿にされ、流石にキレたらしく今回は本気で戦うつもりらしい。

ここもウィニアしか取りに行けない宝あり。もうめんどい(笑)。

ダークナイトって敵は攻撃力が強く、一気に何度も攻撃受けたら死にかねない。でもなんとかギリギリいけるバランス。敵の数とかそんなでもないからかなぁ。

アロンはそんなにはダメージ受けないな。ダークナイトって魔法攻撃なの? 確かに間接攻撃してきやがるが。あ、でも知力の欄に数字がないからやっぱ物理だよな。調べたらアロンは単純に防御が高かった。王子だけにイイ防具身につけてでもいる? じゃぁシェイは? 同じ王子だぞしかも兄だぞ。

回復効果もあって、防御率も高い魔法陣があちこちにあるけど、あまり活用の機会はないみたい。そんなんに陣取らんでも回復役二人のおかげで困ってないしな。

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ボスのマンティはイイキャラしてるが特に苦労なく。攻撃は十分強いが一撃でやられるようなこともなかったし。

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マンティ曰くゲルダは既に闇の力と融合しているのだとか。なんだかクシナー達を応援するような口ぶりで話した後、どこかへ逃げていくのでした (やっぱり逃げるんかい!^^;)

マンティはマンティコアという賢者の一族で、変わり者が多いらしい。一行も言うけど、憎めない爺さんだったよなぁ。また続編とかに出てきてほしいな。



ってなわけで今回はここまで!(‘∀`)ノシ



最近はPLAYLOGでも書いています。
よかったら見てね!(*´∀`*)


どうにかこうにかサルディスへ上陸した一行、かつて精霊の珠が置かれていたという「力の砦」に乗り込みます。

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「ステージ28 力の砦」

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前作でもこんなグラの砦あったっけ。同じ世界ということを強く感じられる。

警備が薄いことを怪しむクシナーでしたが周りの軽めの言葉に励まされて進むことに。

ここではいくつかのクラスチェンジアイテムが手に入り、ウィニア、バッカス、クシナーが上位クラスになりました。もちろんレベルは1に戻ってしまいますが、強くなったのです!

ただ、二手に分かれて進んだ内、クシナーとバッカスはそれぞれのチェンジアイテムのある方向と逆に進んだため、手に入れてもすぐにはクラスチェンジ出来なかった。全く運が悪い^^;

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さして苦労なく進んでましたが、ボスはオーガー! そう、幼きクシナーを襲い彼女のトラウマとなったあのモンスター。

シェイがクシナーを後ろに下げて自分で戦おうとしますがクシナーも戦う気を見せる。もう子供の頃の私じゃないと……。

強いなぁクシナーは。私なんて子供の頃恐ろしくてしょうがなかったモノ未だに全くもって苦手だわ^^; 克服なんてできない。

で、オーガーと激しい戦いを繰り広げたわけですが無事撃破! トドメを刺したのはバッカスだったのは失敗。ここはクシナーに止め刺させるべきだったなぁ^^;

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「ステージ29 召喚士ジル」

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砦の最深部に進むとジルがいやがった。

ここには精霊の珠とその力を増幅する結界場があったが、既に珠は闇の力を溜め込み、もはやこの場所は必要ないという。なるほど、警備が薄いのはそれが理由か。

マミーは2マス離れているとこから攻撃してくる。強さはそこそこだけど一応気をつけるべし。

ミノタウロスが左右に一個ずつある宝箱を守っている。固まって移動して一個一個取らんでも二手に分かれていけばOKだ。

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ボスのジルは強烈な魔法を使ってくる。シェイが99ダメージ受けたぜ。
でもアロンならヘイチャラ。殆どダメージ喰らわない。やっぱし魔法使い系は魔法に強いの法則健在みたいね。

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ジルの断末魔。全く、自分が可愛くてしょうがないんだろうな、ナルシス野郎め。

これでヘンリーの仇も取れたわけで、ちょっとスッキリしたわけだが果たして精霊の珠は今いづこ?
ここに無いってことは王宮に運ばれたのではないかと考え、早速向かう一行でした。もうここに用はない!

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「ステージ30 悲しき再会」

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王宮たるサルディス城に向かう途中、なんとパウルと再会! あんな展開だったんだもの、死んだと思ってただけに一瞬嬉しかったんですが残念ながらゲルダの忠実な部下になってしまってましたとさ。あーあ。

さして強い敵はいないんだけど、宝がありそうな小島へウィニアを進ませたらワイバーンやグリフォンに囲まれてボコボコに(笑)
でもウィニアって結構強いのな。普段戦わせることないからさ、知らなかったわ……まさか応戦してもヘイチャラだとはね。北にも宝があるので逃さぬようまたしてもウィニアにとってきてもらった。

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パウル……そんなSDガンダムみたいな見た目になっちゃって……(笑)。しかも部下を差し置いて突撃してくるしまるで冷静さがない模様。

周りの部下を倒してから、と思ったがアロンで攻撃したらあっさり倒せてしまった。こない弱いとは……部下分の経験値……まぁしゃーないか。

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正気に返ったパウルが王宮への侵入方法を教えてくれる。
昔クシナーもよく遊びに行ったという谷にある小屋。そこに王宮中心部への地下通路入口があるのだと。

懸命に治療しようとするクシナーでしたが、闇の者となったパウルにはどんな回復魔法も効かない。敵に回復役がいないことの納得がいった。

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「ステージ31 思い出の道」

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小屋のある谷へと来た一行。重い展開ですが、ウィニアのちょっとした一言が心を安らげてくれたりして。

スタート地点で待機してるとわらわらとワイバーンが寄ってくるのでサクッと倒していく。強い敵でもないのに経験値が美味しい。

パウルと同じダークナイトが何人かいるな。こいつらもパウル同様操られているのだろうか。でも、たとえ元は人だったとしても今は闇の者。倒すしかない。

ウィニアでも律儀に橋渡って移動しないといけないのはなぜだろう? 羽あるし、海の上もスイスイ飛べる人なのに。谷だから風とかの影響?

まぁ強い敵もおらず何事もなく。

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さて小屋に侵入しましたがそこには何もなく。

パウルは死ぬ間際も操られたままでウソを教えやがったのでは、なんて疑心暗鬼溢れる発言をしてしまうメンバーもいる中、無事地下へと通じる入口を発見したのでした。

よし……ついに敵の本拠地へ乗り込めるんだな。ラストまでもう少し!(‘∀`)ノシ


最近はPLAYLOGでも書いています。
よかったら見てね!(*´∀`*)



久しぶりの更新です。

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「ステージ21 王国の遺産」

父たる国王を失ったシェイ達。悲しみに沈む間などなく、暴走するサルディスを止めるため城の地下から脱出を狙います。

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地下は宝物蔵になっており、そのお宝ウジャウジャな光景に失神しかねない状態のウィニア(笑)。 そういえば序盤に城の宝あげるって約束してたっけと、シェイが好きなだけもってけなんて言いますが、なんやかんやと理由をつけて、この戦いが終わってからでいいなんて言うウィニアでした。意外と遠慮するタイプなのか!?(笑)

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既に敵のアンデッドが侵入しており邪魔してきます。

ルシーダは近距離だとそんなにだけど遠距離攻撃だと二回攻撃になるらしく結構強いな。今作でも頼りになりそう。
アロンも一発で倒してくれるくらい頼もしくなってる。アンデッドと相性がいいのかな。

宝を守るヴァンパイアは攻撃力が強い。あのバッカスが三発食らったらお陀仏ってくらいだ。とは言え囲まれるようなことはないしサクッとクリア。

いつのまにかシェイのクラスがプリンスからロードになってる。国を背負う責任感からってことだろうか?

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「ステージ22 灼かれた大地」

無事城を出て、例の鳥が云々の村へ向かいます。しかし既にここも白銀の翼の攻撃を受けており、村が無事とは思えない状況でした。

サクサク倒せる敵ばかりだけど、ワーロックの魔法攻撃は注意。バッカスが50とか食らったぞ? 2発でもう危ないやん。
盾役に使ってきたバッカスだけど、こうも魔法に弱いんじゃ考え直さざるを得んか。そういや本作ドワーフって出てこないのね? このシリーズで魔法に弱いといえば彼らだったわけだが。

魔法使いは魔法に強いという法則が本作では無くなったのか、ルシーダも50とか食らった(笑)。魔法防御云々ではなく、ただただワーロックが強い?

とはいえ気を付けてればどうということもない。さっさと村まで行ってクリア。

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どこもかしこへも攻撃を加えるゲルダに憤りながら、無事な村人はいないか探します。

すると村長登場。精霊の門を破壊した攻撃を見て、村人全員で避難していたらしい。
今何をすべきかすぐに判断できる有能指導者である……!

それはさておき例の鳥少年について聞くと、それはジロキチなる少年で、飛翔船なるものを作るべく裏山に住んでいるとか。

あ~……鳥になりたい少年ってのは空を飛びたい少年ってことか。早速会いにいくぜ。

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「ステージ23 登山は楽し」

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ステージ名とは裏腹に、その山の険しさにヘトヘトの一行(笑)
種族によって登山で困るところや楽なところが違ってて面白い。

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このステージの敵はワイバーンと、初登場のグリフォン。

強敵っぽい見た目とは違ってグリフォンは弱い。近距離のみだし攻撃力自体も低い。

スタート地点で待ってるだけで全ての敵が突撃してくるため、全滅させて目的地にのんびり向かうだけってな面だった。

クシナーが2回攻撃できるようになっており、結構強い。ただ、防御がイマイチなのでなぁ……
そしてアロンの強さには驚かされるばかり。移動力の低さには困るけど、大抵一撃で滅してくれる。

さて、肝心のジロキチですがここにはおらず。西の丘で飛翔船の実験中だとさ。

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「ステージ24 若き発明王」

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まーだ歩かされるのか!って文句言うメンバーもいつつ、丘へ到着するとジロキチがグリフォンに襲われていた。
そもそもこの辺りはモンスターが多い地で、そんなトコで実験するなって感じですが助けに行くことに。

グリフォンは弱いのでなんの苦労もない面でした。

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言葉遣いは悪いし借金してまで実験に命捧げてるしでかなりアレな人だが、ブチギレたノースに一喝され飛翔船を使わせてくれることに。

ただ、燃料のアルコールが足りないので村のはずれの酒蔵から取ってくることに。なんでもミノタウロスが住み着いて自分では取りに行けないんだそうだ。

いやぁ、ジロキチの態度に怒りが爆発したノースと恐れおののくジロキチ……面白かった(笑)

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「ステージ25 飲むか飲まれるか」

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酒蔵に到着。

ミノタウロスとオークによるモンスター団が占拠しているようですが、肝心のミノタウロスはグースカ眠っている模様。結構厄介な相手ということで、起こさずにコトを済ませたいところですね。

とりあえずオークを始末していきます。
逃げ回るオークと、そうでないオークの違いは何なんだろう。とにかく面倒。逃げやがるのを追うのは。

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残念ながらミノタウロスは目を覚まし、戦わなければなりません。
まぁ、大して強くはなかったです。

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無事燃料たるアルコールをゲット。

一行は飛翔船でサルディスへ行くのが目的だったんですね。よく考えりゃそれしかないけど、理由を語らずに鳥の少年の話が出てきたため、なんでこんなことしてるんだろう?という気持ちだったんだ^^;

しかしジロキチというあのお調子者にホントに空飛ぶ船が作れるのか……そんな心配もありますがノースは「必ず作らせます!」と……なんでジロキチのことになるとそんなムキになるんだ?

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村で飛翔船の完成を待つ一行。話によると一度乗り込んだものの燃え尽きてしまったそうで (よく無事だったな……) 今新たに作り直しているんだそう。上をサルディスが通ることもある中、完成の報届かずイライラがつのってしまうバッカス。ジロキチを信じるというノース。果たして……

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そこへ自信満々の表情のジロキチが! やっと、やっとサルディスに乗り込める……!!

今度は上手く行く、一行は何故かそんな風に感じたらしく、それぞれジロキチにお礼を言う。そんな中、ノースは「ジロキチの心には闇の波動が渦巻いているから神社で浄化してあげる、私が無事に帰ってきたら……」なんてことを! ダメな人だけど、何かに夢中な姿が光っている、支えてあげたい、そんな気になる存在なのか!? 今後の進展に期待だねって、ジロキチは戦いに付いて来ないからエンディングに期待ってところか。

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飛翔船に乗り込んだ一行。頼む……飛んでくれっ……!!

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飛翔船内での会話。

戦いに臨む決意など語りつつ、ついにサルディスの姿が見えてきた!

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しかし何かがオカシイ。フラフラと……

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なんとまぁ燃料が残りわずかとなり、もはや飛ぶことかなわず不時着することに……。あーあ。

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ここはサルディスのユラの森という場所だった。ギリギリだったけど、サルディスに着きはしたんだな。

しっかしバッカスもいい加減な人……あんなに今度は上手くいくってピンときたとか言ってたのに、こんなことになるって予感してたとか言っちゃうの(笑)

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「ステージ26 天空の魔都」

サルディスだからね、敵だらけの土地だからね、当然戦闘になります。しかしなんということもなく終了。

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道中街を発見し一休みする一行ですが、街には誰もおらず。

人々はどこへ行ったのだろうか、そんな事を気にしつつ白銀の翼のあの大砲の事を考える。
その時クシナーが力の砦という場所のことを思い出す。サルディス中央にあるその砦はかつてルラファンとの攻防戦が行われ、精霊の珠が置かれていたところでもあるという。行ってみる価値は……ある!!

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「ステージ27 王宮を目指して」

力の砦への道。特に苦労はしないが、二匹どんだけ近づいても動かないワイバーンがいて、何かと思ったら宝箱守ってるのね。で、中身は丸薬。もう一個はテキーラ。大層に守る物かい!(笑)

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ここを守るのはサルディス王立軍の最精鋭部隊らしいのですが、隊長がミノタウロス……。
サルディスの軍隊ってモンスター徴用制? クシナーも別に驚いていないし……。
あーもしかしてこの世界ってモンスターも人間もエルフもいろんな種族結構仲良くやってるのかな?

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結局隊長ミノタウロスも弱かった。これで最精鋭部隊か……サルディス軍ってかなり情けないのでは? とはいえ白銀の翼は無力化しないといけないんだ。

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力の砦に着いて今回は終了!(‘∀`)ノシ



最近はPLAYLOGでも書いています。
よかったら見てね!(*´∀`*)




重い展開故、なかなか書こうという気持ちが沸き立たなかった……


「ステージ18 気の神殿」


珠を求めて気の神殿に到着した一行。ここでも珠は急速に闇に傾き始めており、ゾクゾクする寒さを感じるのだという。


アロンが人の姿に戻るも、装備品がないやん。どうすんだ……と思ったら精霊が守っている宝箱から水晶の杖を入手。これがアロンの装備だった。アロンって魔法使いなのね、ヘンリーの弟子らしいし。




アロンの勇姿。ヘンリー仕込みの強烈な炎の魔法! が、大層な魔法のわりに弱い。魔法使いだから当然防御力も低く、他のキャラで弱らせた敵に止めを刺す係でレベル上げていくしかないか。

ここの敵は結構固めで、バッカスでも3撃ぐらい与えないと倒せない。 それでも回復しつつ戦っていけば問題はない。

困ったのがアロンなど魔法使い系がホンっと役に立たないこと。弱すぎてさっき言った後方からトドメ刺すことすら難しいじゃないか! ノースは回復役ととらえていいとして、アロンは……。ヘンリーの奴、才能無いのに王族だから断れず教えてやってたってところか、なんて穿ったり(笑)


ボスのシルフもしつこいまでに固いが、こっちには回復がいくらでもあるんだ。時間がかかるだけでちゃんと倒せる。


無事新たな珠を入手。残るは水の珠で、ノースによると大陸の西にあるという。

ノースは天の神から全ての珠を見守り、邪悪なことに使われることがあれば報告せよと承っているそうで、神さんとしては精霊の珠が人の手に余ると判断した時、世界を滅ぼすつもりらしい。

いやー、ヒドイと思いつつ、やっぱ神さんは人間とは考えがズレてないとねとも思う。人間から見たらいらん事ばかりする神様……例えばFF13-2のエトロとか狂おしいくらい好き(笑)


「ステージ19 妖艶なる将軍」


水の神殿への道中、ラファールのちょっとした冗談で拗ねるバッカス。そのままなんだかイイ感じになっていく2人……バッカスの単純さみたいなのを熟知してコントロールすらしてるっぽいラファール。微笑ましいねぇ。


そこへマンティとティアム登場。今回はティアムが相手してくれるらしい。そしてこの地にゲルダが向かっているという。一行の持つ珠を奪いに来るってところか? そんなことより気になるのは……さっきの恥ずかしい会話、聞かれてた?ってことだったりするが(笑)

スタートからわらわら寄ってくる敵を待ち、さっさと倒していく。ビックリしたのがアロンの攻撃が通じたこと! といってもナイトという敵のみですが、相性がいいらしく一撃で倒せたりすることも。アロンもだんだんレベル上がってきたぞー!

お店でパラメータアップアイテムが売ってる。お値段なんと16000G! 高いよー……今後金欠にならないことを祈りつついくつか買っておく。ここで思い出したんだけど、以前入手してた知識の書 (魔法攻撃力アップ) をアロンに注ぎ込む。まぁ2つしかないんですが、それでもかなり強くなったことでしょう。


ボスは近づいたら逃げていった。周りの雑魚どもも結構攻撃激しくて、さぁどうしようかと思ってたらなんかクリア扱いに。経験値貰いそびれたなぁ。


「ステージ20 水の神殿」


これが最後の神殿。ここをうまくやれば全ての珠をゲットするわけだが、ゲルダ軍がどうにも力入れて珠を探しに来ていない気がするのが引っかかるんだよな

神殿の外側に宝箱アリ。このシリーズのことだ、壁越しに攻撃してくるのでは……と不安を持ちつつもウィニアに取りに行かせる。結果、何のアクションもなく無事お宝ゲット(笑)。今回、ちょっとはAIが賢くなってるのか?


気の神殿より敵が弱いような。ボスも楽勝でしたよ。


これで全ての精霊を味方に付けたってことで、精霊を御する指輪を渡された一行でした。ただこの指輪、現状扱える者がいないのが現実 (苦笑)

珠をこうして持ち歩いていても、大地の絆の力は弱まることを知らない。ならば珠を王都に持ち帰り、そこでゲルダの魔の手から守っていけばいいと考えた一行、早速王都へ向かいます。

珠を四方の神殿に配置して作られたのが大地の絆なのにその設定あっさり覆ったな……なんて思ったが、これは皮肉にも珠が闇の力で強くなってるかららしい。怪我の功名か……


王都への帰り道、最悪なことにゲルダらと遭遇。

下卑た笑みを見せるゲルダとは違って、アクバルは冴えない表情をしている。本当に仕方なくやってることという感じ。間違っているとわかってはいても、止まることはできない?

サルディスかルラファンか、どちらを選ぶか問われたクシナー。私はサルディスの民ですと言いつつ、兄さんの間違いを正すためにルラファンを選ぶと強い口調で言い放ち、ゲルダに掴みかかる。


しかしゲルダってのもかなりの力を持っているらしく、なすすべなく倒れ込むクシナー。

ゲルダは「クシナーと精霊の珠を交換だ」などと言い出す。くっ、やっぱりコイツらクシナー達が集めたところでまとめて奪う気だったんだな。

珠を渡すべきなのか、いや、渡してもゲルダのこと、クシナーを返す気などないのでは……そんな逡巡を経て、シェイが珠を取り出した途端、ゲルダが不思議な力で珠を奪ってしまった! 当然の如くクシナーを返す気もないと言い放ち、シェイ達に凄まじい攻撃を放つ。この時の皆のセリフが絶体絶命を感じさせる緊迫したもので熱かった。


皆なんとか耐えたものの、もう動くこともできない状態。そこへ突然やってきた女性。なんと! ルシーダ! ご存命だったのか……いくらエルフといえどアーク王の時代から生きてるとか凄いなー。

なんにせよ、封印の光輪なるものを使ってゲルダの動きを封じ、クシナーを助け出してくれるのであった。

「クシナーを置いていくわけには……」と言うアクバルだったが、混乱したゲルダに促されるまま去っていく。ふむぅ、アクバルは妹のこと大事に思ってはいるみたいで、それならもっとゲルダ達悪漢を叱りつけて欲しいところだが、実際はゲルダの方が立場が上なんだろうな。

ルシーダとクシナーが話す。ルシーダは自分は束縛者だという。詳しい説明はなかったが、とにかく城から応援を呼んで全員王都へ帰還せり。

王様と話し、束縛者とは大賢者とも言われる存在で、ルシーダは王都防衛を任されて呼ばれたとか、白銀の翼はすぐには起動できないはずだからこちらからサルディスに攻め入るべく精霊の門に軍を集めているとかそんな話をしていると、ノースが精霊の珠の脈動を感じると言い出す。












サルディスの底からなんか発射され、AKIRAばりの大爆発で精霊の門を破壊。こっちの予想とは違い、白銀の翼はもう復活していたのだ。そこにいたルラファンの軍勢を、それどころか応戦のために集まっていたゲルダ軍すら一瞬の内に消滅させるという人とは思えぬ所業。そりゃ呆然と見つめるしかありませんわ。

使われた兵器は白銀の羽ばたきと言って、戦争でルラファンの領土の大半を一夜にして滅ぼした恐ろしいものだという。ヘンリーら魔導師団がいなかったら王都すら滅んでいただろうというトンデモ兵器だ。

もうヘンリーはじめ魔導士のほとんどは長い戦乱でいなくなってしまった。こんな兵器から身を守る術はない (ルシーダ一人では無理ってこと?)。でも、諦めちゃダメだ! と、シェイが気合を入れますがその時、サルディスがこっちに向かってきた。そしてまた下が光る……!


今回はそれほど強い攻撃ではなかったのか、なんとか皆無事だった。いや、そうじゃない。王様がガレキの下敷きになり、もう長くなさそうだ……。


シェイやクシナーが生き延びれば、大地の絆も生き続ける。そんなことを言いつつ息を引き取る王様。それは両国の関係が良くなることを指しているんですね? うむ、こんな悲惨な戦いを経験してきた2人が、その想いひとつに結ばれれば、もうこんなこと起きないと思っていいだろう、きっと。








「私たちならきっと両国の大地に絆を造ることができる」

そんな決意を話していると、クシナーがシェイの額の傷に気付く。この傷、5歳のクシナーが友好使節団としてルラファンを訪れた際、オーガーに襲われ、そこを助けようとしたシェイだったが返り討ちにあった際に付いた傷だった。クシナーは恐怖からかそのことを忘れていたが、今ハッキリ思い出したのだ (道中で見たあの怖い夢はコレだったんですね)。

結婚はイヤなんて最初は言ってたクシナーだけど、こういった出来事でまた気持ちに変化があるかも?

王様が言ってた言葉……白銀の翼のような歪んだ強い力は長くはもたない。そう! 想いの繋がった2人になら、きっと何か出来ることがあるはず!

そんなわけで、この追い詰められながらも、だからこそ深まった絆を持ってまだまだ戦いは続くのです!

とりあえず次回は東の村へ向かいます。ルシーダ曰く鳥になる少年の噂を聞いたとかで……それが打倒サルディスに何の関係があるのかはわかりませんが(笑)、まぁルシーダが気にするぐらいだから何かあるんでしょう!


ではまた次回!(‘∀`)ノシ

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「ステージ15 湯治に行こう」

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動物が人の言葉を喋る事ができるようになるという温泉へ向かう一行ですが、その場所は浅瀬に小島がいくつもあって、温泉まで行くには濡れまくりそう……そこでバッカスはアロンの背中に乗っていこうなんて言い出します。当然アロンは激怒。そりゃそうだ、まがりなりにも王子だしな(笑)。バッカスは「冗談です!」と言うも、心の内では桜鍋にしてやるなどと……オークと同レベルな人(笑)

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早速アロンを戦わせてみますが弱い! こりゃもう戦わせるのでなく、守ってあげるしかないな^^;

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浅瀬という殆ど移動できない地形に苦労しつつ (敵は弱かったし移動に時間がかかっただけだが)、ボスのワイバーンの元へ。コイツが温泉を支配する竜族ってやつか。

いくら頼んでも入れてくれないワイバーンにさすがのクシナーもプチっと来てしまい戦闘に。コイツも温泉に浸かって喋るようになったクチらしいけど、変に力ある奴が知能持つと問題起こすってパターンか。……ニュクスはどうやってコイツを懐柔したんだろうか。

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竜族とは言え結構みすぼらしい体……ハイ、弱かったです。

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ワイバーンを懲らしめ、無事アロンが言葉を喋ることができるように! こんな姿で城に帰りたくはないということで、一緒に行くことになります。戦闘では役立たないしなぁと思ったんですが、荷物持ちをしてくれるらしい。人を乗せるのは嫌がったくせにィ(笑)。まぁ荷物持ってくれるったってシステム的には何の変化もないんですが(笑)

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アロンの後は自分達の時間! ノゾキ云々はお約束ですねぇ^^

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「ステージ16 神の巫女」

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村長から聞いた神社へやって来た一行ですが、そこで敵軍と出くわします。奴らはジルの命令でラミアを一匹残さず捕らえるという任務中だった。……ジルか。アロンやヘンリーの姿を変えた許せん奴やでホンマ。

ラミアってのは、かつて精霊の珠を悪用しようとして、その償いに珠の管理を命じられた一族らしい。命じられたって、誰が命じたのだろう? 珠を作った存在とは……やはり天界の神様か? 同じ世界の物語である前作でも姿は見せねど登場はしてたしな。珠に邪神が封じ込められてるってのも、神々と邪神の間で争いがあって、神々の側が勝利したって考えればおかしくはないし。

さてこのステージではヴァンパイアが雑魚として登場。珠さんアンタどんだけヴァンパイア増やしてるん……あるいはニュクスの毒牙にやられた犠牲者か? なんにせよ結構な強敵で、他の雑魚とはケタ違いのダメージ喰らいます。でもこっちも十分に強いので、回復を忘れなければ勝てます。

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ボスのワーロック。コイツはボスらしい強さがあります。一度に30とかダメージ食らうし。それでも後ろにいるヴァンパイアを倒して経験値を稼ぐべく、あえてワーロックを放置して最後に倒す (向こうは攻撃してくるが遠距離なのでこっちの反撃で倒してしまうことはない) 。

可笑しかったのが、ワーロックが占拠してる街に入ってみれば店には何も無しだったこと。なーんにも売ってないのね。プレイヤーが入ることを想定してなかったのかなぁ。

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このおじいちゃんがラミア一族の長らしい。ラミアってなんとなく女性型だけの一族ってイメージだけど、そうでもないのね。

現在珠の管理はノースという巫女がおこなっているということで、会いにいくことに。

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こちらがノースさん。蛇が苦手なアロンをその体や動きでもって怖がらせたりするオチャメさんであり、ちょっとつり目な感じの顔が可愛い人である!

この神社に珠があるわけではなく、気の神殿なる所に行かなければならないらしい。ノースも付いて来てくれるぞ。

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「ステージ17 オルロスの鏡」

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珠を守護する精霊を倒さなければならないというノース。いつものことやね……。アンタが管理してるのになんでそないなこと……と不満タラタラのウィニアですが、管理人にはヘンリーと四大精霊が交わした契約に立ち入ることは出来ないんだと。しかもここの珠もやはり闇に傾いてるらしい。人の心や世の流れが邪悪に向いてるのが原因だ。クソ~一行みたいに頑張ってるのがいるってのに珠は全くそれを感じ取ってはくれないのか。うむ、一行だけではダメなのだ。この想いを色んな人達に共感してもらわんことには……

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ノースは初めての魔法使い系! もちろん遠距離攻撃可能! 17面目にしてやっとって感じだな。なんかそこらへんのバランスがなーこのゲーム。でも彼女、回復魔法も使える! 有能やわーメッチャ楽になるわ。まぁ、さして苦労せずに進んでいけるゲームという感じですけど。あ、当然というべきか防御は弱いです(笑)

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ボスはジルです。アロンやヘンリーをあんな姿に変えた大悪党ってわけで、シェイの怒りが爆発です。


ところで、スタート地点近くにアロン専用の武器が落ちています。オグリ……? オグリキャップか? (競馬無知の私でも名前を知っている)


せっかくだしボスのジル相手に戦わせてみる。オグリは攻撃力20の良い武器だから期待したけどダメでしたーよわーい^^;

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ジル……ナルシス特有の気持ち悪いヤツだってのに、戦闘時のグラ見ると結構イケメンだから腹立つ(笑)

そしてその強さも本物! 体力満タンのシェイが一撃で死んだんですけど? バッカスもダメ、役立たず。

頼りになるのはラファールでした。彼女はジルの攻撃耐えてくれる。ノースかクシナーで回復させつつチマチマ攻撃してなんとかクリア!

いや~このゲーム始まって以来じゃないかな、味方の配置とかに気を使ったの^^;

許さんと気合入れたのに何も出来なかったシェイはきっと悔しがってることでしょう。ジルは死なず、逃げていったのでリベンジの機会もあることでしょうが、このゲームの戦うまで相性がわからないっての、何とかしてほしいなぁ。ドワーフは魔法に弱いとか、そういう事前情報何もないんだもん。ラファールとシェイ、バッカスの防御の何が違うのかサッパリだし、ホント、戦ってみるまでわからんのよ。

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ジルはオルロスの鏡を忘れて去っていった。さぁ、これがあればアロンも元の姿に戻れるかも? ちょっと調べてみようとか言う前に「壊しゃイイんでしょ」とクシナーが鏡を破壊。もしやり方違ってたらどうすんだという感じで周りはドン引きですが、無事元の姿に戻るアロンでした。なんか英雄伝説のセリオスかアトラスみたいな顔してるな(笑)

しっかしクシナーの何も考えてない無軌道な行動にはビックリしますわ(笑)。それも彼女の可愛いところ……でも一歩間違ったらエライ事になるわけで、周りはよく目を光らせるべし!


ってなわけで、次回は気の神殿に乗り込みます!(‘∀`)ノシ



最近はPLAYLOGでも書いています。
よかったら見てね!(*´∀`*)


ま~ただいぶ更新できなかった……。ホントダメだねぇ、先に進めたいって気持ちは常にあるんだが、明日でいいやってのを繰り返してしまう。


「ステージ12 闇の力」


ニュクスが闇の力を得た地の神殿に乗り込もうとしている一行。自分達も闇に染まらないか不安がるメンバーもいますが、ニュクスと私達は心持ちが違うので大丈夫だろうと。

道中の雑魚は勢い良く突進してきますが敵にあらず。お店で武器を買いつつボスの元へ。


ボスはヴァンパイア。ニュクス以外にも闇に染まった人がいたんだな^^;

気になるのはヴァンパイアよりもその周りにいるインプの方がレベルが高いこと。でもインプの攻撃なんて1とかしか食らわない。でもヴァンパイアは20とか与えてくる。謎だなぁレベルってなんなの? とまれ楽勝でした。


いよいよ地の神殿に入り込もうとする一行ですが、嫌な雰囲気が……なんて怖がるウィニアに抱っこしてあげようか?なんて言うラファール。それに対し馬鹿にすんなやって感じで怒るウィニアでしたとさ(笑)


「ステージ13 地の神殿」


地の珠を守るべく精霊が襲ってくる。なんかフツーだな。地の珠は闇に傾いてヴァンパイアとか生み出してるんでしょ? 精霊もオカシクなっててもよさそうだけどそうでもないのか。

道中を守りしはアースエレメンタルという敵なんだけど、弱い……。なんら困ることがない。強いて言うなら遠距離攻撃してくるので反撃で倒せないってことぐらいか。


ボスのノームとの戦い。岩をゴロゴロ転がして攻撃してくるのが面白い。でもコイツ、まわりの部下をほっぽいて我先にと向かってきやがるんで、周りの雑魚を全部倒すことは出来なかった。通路が一人分の幅しかなくてノームを置いて他を攻撃とか不可能だったのだ。あー経験値失ったなぁ……。


無事地の珠をゲット。次は何処へ向かうか? いつぞやの村長が北の神社とか言ってたなってことで、そこへ行ってみることに。神社ねぇ、この世界に鳥居とかあったらそれはそれで面白い(笑)


途中、酒場を発見し一服する一行。
お酒を飲んだことがないというシェイにウィニアがウチが飲み方を教えちゃると意気込んだり、お酒を注文しようとして水でいいでしょとラファールに怒られるバッカスだったり、面白会話が連発。それにしてもラファールってエライ真面目なんだな^^; 酔っ払ったところを襲われたら……とかしっかり考えてるんでしょう。

酒場のマスターに話を聞くと、この辺に暴れ馬が現れて、サルディスの兵士が捕まえようとしてるらしい。馬……まさか!? シェイの弟の? 大慌てで馬の元へ向かう一行でした。

しかしこの辺の情勢どうなってるんだろうね? 敵国の兵士がウロウロしてても人々は意にも介さないようじゃないか。侵略という感じではないのか? ようわからんね。


「ステージ14 子馬」


馬が逃げ込んだ小屋に兵士が殺到してる模様。シェイの弟のアロンかどうかはまだわからないけど、万が一ってこともあるものね、馬を助けに向かうべし!

はじめからワラワラ敵が寄ってきて、でも弱すぎてあっという間にボスとその周りの奴以外敵がいなくなってしまう。なんじゃコレ……敵の作戦とか無能すぎでしょ(笑)


ボスはサルディス軍で働くオーク。アロンだから捕まえるってわけではなく、桜鍋を食べたいから捕まえようとしているのでした^^; 敵国の王族だもの、サルディスはアロンを捕まえたいだろうに、末端まで指示は行ってなさそうだ。

さて、雑魚兵とは違ってこのオークやその部下は一歩も動かない。こっちが近づいても微動だにせず。まぁ弱かったですが (そればっかり)


無事馬を確保! が、シェイにもこれがアロンかどうかわからないと言う (実の弟がわからんの?とツッコまれてた)。

ラファールがニュクスから聞いたというソロモンの温泉なる場所があり、そこに浸かると動物が言葉を喋れる様になるということで、次はそこへ向かうことに。温泉には竜族のモンスターがいるらしいから危険でもあるらしいが行くしかあるまい。

にしてもニュクスがなぜそんなことを知っていたかというと、心から話し合える相手がいなかったから、森の動物を温泉に浸けて話し相手にしていたからだと……
ウッ、ナミダガ……(‘∀`;)ノシ



最近はPLAYLOGでも書いています。
よかったら見てね!(*´∀`*)

久しぶりの更新になりすいませんです。少しやる気が出てきたのでチャチャっと進めていきたい。

xx (14)
ラファールが囚われている塔へと無事辿り着いた一行。

あちこちにガーゴイルが鎮座する不気味な塔の模様。クシナーが嫌な予感がすると言っています。そりゃそうよね、ガーゴイルはいきなり動き出して襲ってくるに決まってますし(笑)

xx (15)
「ステージ09 眠れる塔の美女」

ガーゴイルは近付いた上でターン終了すると動き出します。が、その敵のターンでは命が宿るだけで行動はしてこないんだよね。なので次のこっちのターンでボコボコにすればOK。一撃で倒せることも多いし、ほぼ被害なし。

xx (13)
ラファールの元へ着くもそこにはトレジャーハンターのオークが! うぬぅ邪魔者めぇ……

ラファールの服を脱がそうとしてやがったオークに激昂する一行。当然戦闘になります。
……話し方が腹立つなんて理由で攻撃始める仲間もいましたが気にしないことにする。

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オークは一人しか攻撃できない範囲に立ってるので、この面のシナリオ的にバッカスに攻撃させて、後ろからクシナーで回復! ウィニアで二回攻撃!。シェイは出る番ナシだなぁ。しかしオークは防御が高いようでなかなか決着がつかず辛気臭かったわ。

xx (11)
恋人同士の再会。このラファールって人、目の前で激しく戦闘が行われたというのにずっと爆睡してる(笑)。落ち着いてるというか図太いというか、そんな人なんだと。

「こういう時はキスや!」とウィニアが無理くりバッカスにキスさせてようやく目覚めるラファール。周りの目もあるからか抱き合ったりはなかったが、ニュクスについての話が聞ける。

森の奥にある神殿の精霊の珠に誘われ、闇の者となったニュクス。しかし望んでなったのではなかったのか、兄のバッカスに倒される事を望んでいたという……。前回のあの戦いも、ニュクスは全部演技だったのだろうか。

精霊の珠がそんな邪悪なものを作り出すとは一体? と疑問に思う一行。それにウィニアが答える。珠は別に神聖なものではなく、世界の力の源であり、世の中が戦争等で乱れていると闇に傾いていったりもするらしい。なるほど。しかしウィニア意外な事に詳しいのな^^;

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「ステージ10 中央突破」(広域マップキャプチャするの忘れた)

例の闇の珠がある神殿 (地の神殿) へ向かうことにした一行。そこにティアムとマンティなる謎の美女と爺さんが立ちふさがります。

ゲルダ軍の人達だそうで、伯爵の命令で妖魔を集めているんだそうな。一行を見て「美味しそう (ジュルリ」なんて顔してた人らなんで、この二人も人間じゃなさそうです。もちろん戦闘になります (ティアムの方は用があるとか言って去って行きました)

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ラファールの勇姿。なかなか強いが、バッカスやシェイに比べるとやや弱いか。レベルが追いつけば同じぐらい強いのではと期待させるに十分。

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ただただ北へ進むだけの面でした。敵も弱いし何の苦労もなく進軍してたらマンティ逃げてった(笑)。まずザコを一掃してから相手にしようと思ってたからなんらダメージ与えてないんだけど、部下を倒されまくって精神的ダメージ受けたんでしょうか。

xx (5)
ラファールの戦いぶりに感嘆の声を漏らす一行。彼女の過去について話そうとするバッカスでしたが、ラファールに殴られて声を消される。なんか黒歴史でも?

このあと、近くだというウィニアの家に寄ることに。しばらく留守にしてるので置きっぱなしのお宝とかが心配なんだそう。戦乱の世であっても色々寄り道する息抜き具合がこのシリーズらしくてイイね。ず~っと緊張ばっかじゃイカン。

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案の定、ウィニアの家は盗人オーク共に入り込まれており、オーク共はお宝の壷を割ったりとやりたい放題!

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しばし呆然と立ち尽くすウィニアだったが、現状を理解した途端ブチギレます。まぁこれで怒るのは当然ですわな。

xx (2)
「ステージ11 怒れる乙女」

開始直後、ステージ両脇の、外壁の外側にある宝箱を取りに行く。中身は回復アイテム。しょーもな。

敵のオーク、逃げ回るばかりで攻撃してこない? どんな思考してるんだろうか。とにかく追いかけて通路塞いだりしてまるで鬼ごっこのようで面白くはあった^^

逃げるばかりなんで攻撃してはこないものの、オークの力はかなりのもののようで、反撃で結構喰らう。前ステージの敵とは明らかに攻撃力が違う。とはいえクシナーの回復があるから苦労したってほどでもなく。

xx (1)
長年苦労して集めてたお宝なんだろうね。それをこんなにされて泣き崩れるウィニアカワイイ……じゃない、励まして次の面へ進みます。

「クソ~! こうなったら旅で新たなお宝集めちゃる!!」
こんなセリフすら無いのが本気で落ち込んでいることを感じさせちょっと辛いかも……。


では次回、闇に染まりし精霊の珠の神殿へ!(‘∀`)ノシ


最近、PLAYLOGでも書くようになりました。
よかったら見てね!(*´∀`*)