国際結婚手続き
2009年03月23日
タイ人との国際結婚手続き1〜はじめに〜
なんとなくブログの使い方が分かってきたので(遅っ)
この辺で、国際結婚の手続きについて書いていきたいと思います。
タイ人との国際結婚手続きを私の実体験からレポート!(大げさ?)
これからタイ人の彼と結婚を考えている方、参考にしていただければ幸いです。
※1〜5まであります。カテゴリ国際結婚手続きで全て表示できます。
その後、0-VISA取得と延長、出産と子供の出生届け、国籍についてなど、順を追ってアップしていく予定です。
※婚姻手続きは2007年10月のことです。
最新情報は在タイ日本大使館ホームページをご覧下さい。
http://www.th.emb-japan.go.jp/jp/consular/marriage.htm
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
まず、以下の二つの方法があります。
(A) 日本で先に婚姻手続きをして、後からタイに届け出。=日本の法律で婚姻。
(B) タイで先に婚姻手続きをして、後から日本に届け出。=タイの法律で婚姻。
※国際結婚ですから、必ず、両方の国に届け出なければなりません!!
(でも、片方だけ届け出た場合、どうなるんでしょうね。。。)
私たちは(B)の、タイで先に婚姻してから日本に届け出る、でした。
その理由は、
1、タイに住んでいる。
2、旦那のIDカードや重要書類を日本に持って行くのは気が引ける。
3、日本に二人で行く余裕がなかった。金銭的にね。笑(日本で先に手続きする場合は書類のみでいいですが。)
4、私ひとり日本に帰国予定だったが妊娠中だったので、次にタイに戻る際にO-VISAを取得して入国したかった。
5、万が一、日本で書類の不備があった場合、ややこしい。
6、私ひとりで婚姻届け出すって、なんか気分が乗らない。(やっぱりここ重要だった!?)
などです。
(2に関しては、実は観光VISAで入国してO-VISAに切り替えが可能ということを知らなかったのです。が、どちらにしても、領事館のあるチェンマイまで何度も行き来するのは妊婦には辛いので、結果良かったです。)
なので、これから結婚を考えている皆さんは、どちらの方法をとるか、両方の国での手続き完了まで関わってきますので、選択が可能な方はじっくり比べて下さい。
ここでは、私が実際に行った、"タイで先に婚姻手続きしてから日本で届け出る場合"に限って説明して行きたいと思います。
〜準備編〜へ続きます。
こちらもよろしくね→

この辺で、国際結婚の手続きについて書いていきたいと思います。
タイ人との国際結婚手続きを私の実体験からレポート!(大げさ?)
これからタイ人の彼と結婚を考えている方、参考にしていただければ幸いです。
※1〜5まであります。カテゴリ国際結婚手続きで全て表示できます。
その後、0-VISA取得と延長、出産と子供の出生届け、国籍についてなど、順を追ってアップしていく予定です。
※婚姻手続きは2007年10月のことです。
最新情報は在タイ日本大使館ホームページをご覧下さい。
http://www.th.emb-japan.go.jp/jp/consular/marriage.htm
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
まず、以下の二つの方法があります。
(A) 日本で先に婚姻手続きをして、後からタイに届け出。=日本の法律で婚姻。
(B) タイで先に婚姻手続きをして、後から日本に届け出。=タイの法律で婚姻。
※国際結婚ですから、必ず、両方の国に届け出なければなりません!!
(でも、片方だけ届け出た場合、どうなるんでしょうね。。。)
私たちは(B)の、タイで先に婚姻してから日本に届け出る、でした。
その理由は、
1、タイに住んでいる。
2、旦那のIDカードや重要書類を日本に持って行くのは気が引ける。
3、日本に二人で行く余裕がなかった。金銭的にね。笑(日本で先に手続きする場合は書類のみでいいですが。)
4、私ひとり日本に帰国予定だったが妊娠中だったので、次にタイに戻る際にO-VISAを取得して入国したかった。
5、万が一、日本で書類の不備があった場合、ややこしい。
6、私ひとりで婚姻届け出すって、なんか気分が乗らない。(やっぱりここ重要だった!?)
などです。
(2に関しては、実は観光VISAで入国してO-VISAに切り替えが可能ということを知らなかったのです。が、どちらにしても、領事館のあるチェンマイまで何度も行き来するのは妊婦には辛いので、結果良かったです。)
なので、これから結婚を考えている皆さんは、どちらの方法をとるか、両方の国での手続き完了まで関わってきますので、選択が可能な方はじっくり比べて下さい。
ここでは、私が実際に行った、"タイで先に婚姻手続きしてから日本で届け出る場合"に限って説明して行きたいと思います。
〜準備編〜へ続きます。
こちらもよろしくね→
タイ人との国際結婚手続き2〜準備編〜
では、私が実際に行ったタイで先に結婚してから日本で届け出る場合〜準備編〜です。
初めての方はタイ人との国際結婚1〜はじめに〜からご覧下さい。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
タイの役場で婚姻手続きするには、日本人の私の結婚資格宣言書と独身証明書という書類を、大使館または領事館で作成してもらわないといけません。(※有料です。)
これは、日本の国において、私が「独身」であることを、タイの国に証明するようなものです。(そのまんまですが。)
そのため、日本人の私の
戸籍謄本 1部
住民票 1部(在留届を出している場合は、在留届で可。領事館で申請時に出してもらえました。)
パスポート 原本及び写真ページのコピー 1部
証明発給申請書 1部(大使館ホームページでダウンロード可。)
結婚資格宣言書のための質問書(大使館ホームページでダウンロード可。ここで証人が2人必要です。サイン等は必要なく、私が名前と住所を記入するだけで良いので、親友二人に断って記入しました。)
その他、働いている方は、在職証明、所得証明が必要です。
私は無職だったので不要でした。
タイ人の必要書類は
IDカード 原本及びコピー1部(裏面もコピーしましょう。)
パスポート 原本及びコピー1部(持ってない場合は不要)
住居登録証=タビアンバーン 原本及びコピー1部(住所の頁、本人の頁、変更がある場合は18頁も。)
タビアンバーンとは、日本で言う、戸籍謄本と住民票が一緒になったようなものです。自宅保管で、1家庭(家一軒)に一冊しかないので、家族の誰が持っているか確認しましょう。家族以外の知人の家に名前を置いている場合もあるようです。
他、婚姻歴や氏名の変更がある場合や、子供がいる場合は追加書類が必要です。
以上を領事館に持って行くと、翌々開館日に「結婚資格宣言書」及び「独身証明書」が発行されました。
注意1:午後に申請に行くと、翌朝申請扱いになりました。大使館では翌開館日のようです。
注意2;結婚資格宣言書 520バーツ/独身証明360バーツ受取時に必要
さて、これでめでたく書類が揃いました。。。
いえ!まだです!!
英文で発行されるので、これをタイ語に翻訳し、
さらに外務省の認証スタンプ(有料)を貰わなくてはなりません。
外務省はバンコクにあります。個人でやるとかなり時間と手間がかかるので、私はたまたまチェンマイで見つけた業者に依頼しました。翻訳と外務省の認証スタンプで3,000バーツだったと思います。
高いか安いかは個人の見解ですが、私は、専門業者の方が慣れているので書類の不備がなさそう(タイなので分かりませんが)なのと、バンコクまでの交通費や滞在費を考えると、断然安いと思いました。
外務省付近では、専門の業者がたくさんあって、良心的な値段でやっているところもあるそうです。(未確認ですが。)
さて、タイ訳書類に外務省認証スタンプを貰ったら、
ここまでで、やっと、タイの役場に届け出る書類が揃います。
ほっと一息、でもまだまだ!!
続いて、タイで届け出編へ〜
☆タイ・バンコク格安航空券&ホテルは【てるみくらぶ】

クリック頂けると励みになります→
初めての方はタイ人との国際結婚1〜はじめに〜からご覧下さい。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
タイの役場で婚姻手続きするには、日本人の私の結婚資格宣言書と独身証明書という書類を、大使館または領事館で作成してもらわないといけません。(※有料です。)
これは、日本の国において、私が「独身」であることを、タイの国に証明するようなものです。(そのまんまですが。)
そのため、日本人の私の
戸籍謄本 1部
住民票 1部(在留届を出している場合は、在留届で可。領事館で申請時に出してもらえました。)
パスポート 原本及び写真ページのコピー 1部
証明発給申請書 1部(大使館ホームページでダウンロード可。)
結婚資格宣言書のための質問書(大使館ホームページでダウンロード可。ここで証人が2人必要です。サイン等は必要なく、私が名前と住所を記入するだけで良いので、親友二人に断って記入しました。)
その他、働いている方は、在職証明、所得証明が必要です。
私は無職だったので不要でした。
タイ人の必要書類は
IDカード 原本及びコピー1部(裏面もコピーしましょう。)
パスポート 原本及びコピー1部(持ってない場合は不要)
住居登録証=タビアンバーン 原本及びコピー1部(住所の頁、本人の頁、変更がある場合は18頁も。)
タビアンバーンとは、日本で言う、戸籍謄本と住民票が一緒になったようなものです。自宅保管で、1家庭(家一軒)に一冊しかないので、家族の誰が持っているか確認しましょう。家族以外の知人の家に名前を置いている場合もあるようです。
他、婚姻歴や氏名の変更がある場合や、子供がいる場合は追加書類が必要です。
以上を領事館に持って行くと、翌々開館日に「結婚資格宣言書」及び「独身証明書」が発行されました。
注意1:午後に申請に行くと、翌朝申請扱いになりました。大使館では翌開館日のようです。
注意2;結婚資格宣言書 520バーツ/独身証明360バーツ受取時に必要
さて、これでめでたく書類が揃いました。。。
いえ!まだです!!
英文で発行されるので、これをタイ語に翻訳し、
さらに外務省の認証スタンプ(有料)を貰わなくてはなりません。
外務省はバンコクにあります。個人でやるとかなり時間と手間がかかるので、私はたまたまチェンマイで見つけた業者に依頼しました。翻訳と外務省の認証スタンプで3,000バーツだったと思います。
高いか安いかは個人の見解ですが、私は、専門業者の方が慣れているので書類の不備がなさそう(タイなので分かりませんが)なのと、バンコクまでの交通費や滞在費を考えると、断然安いと思いました。
外務省付近では、専門の業者がたくさんあって、良心的な値段でやっているところもあるそうです。(未確認ですが。)
さて、タイ訳書類に外務省認証スタンプを貰ったら、
ここまでで、やっと、タイの役場に届け出る書類が揃います。
ほっと一息、でもまだまだ!!
続いて、タイで届け出編へ〜
☆タイ・バンコク格安航空券&ホテルは【てるみくらぶ】
クリック頂けると励みになります→
タイ人との国際結婚手続き3〜タイで届け出編〜
私が実際に行ったタイで先に結婚してから日本で届け出る場合〜タイで届け出編〜です。
初めての方はタイ人との国際結婚1〜はじめに〜からご覧下さい。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
無事に書類が揃ったら、タイの郡役場に届け出ます。
日本人の私の書類は、
パスポート 原本及びコピー 1部
*写真の頁、VISAの頁、入国スタンプの頁、出国カード、をコピーしました。
結婚資格宣言書と独身証明 原本 1部
*外務省のスタンプが押されたもの。原本提出です。
タイ人の書類は、
住居登録証(タビアンバーン)原本及びコピー* 1部
*住所の頁、本人の頁、名前などの変更があった場合は18頁も。
IDカード 原本及びコピー 1部
*表裏両面コピーします。
以上を持って、適当な郡役場に当事者二人で行きます。
どこの役場でも良いらしいので、私たちはタイ人の旦那の出身地ではなく、住んでいる町の役場に行きました。
そこには婚姻届のような紙はなく、全て口門口答でした。
役場の人に、出会った年月、付き合った年月、現住所、姓の変更(私は変更しませんでした)、離婚した場合の財産分与などを聞かれ、その場で直接コンピューターに入力されました。
間違って入力されないかなーと不安になりましたが(タイやし☆)さほど重要な内容でもないので気にしないことにしました。
私たちはコピーし忘れたものが色々あったので、役場で追加コピーし、提出しました。
※役場の対応や必要書類は、各役場によって多少の違いがあるかも知れません。事前に確認した方が良いでしょう。
それで、その場で、なんとも可愛いピンクの花柄の婚姻証明書が発行されました?
通常は1枚だそうですが、私の場合「日本にも提出しないといけないでしょう」と言って2枚発行してくれました。(結局日本ではコピーで済みましたが。)
裏には旦那のIDカードNo.と私のパスポートNo.、姓の変更無しの旨が記載されています。
以上でタイでの手続きは終わり。めでたく
タイ王国では法的に夫婦です。
ホッと一息、でもあと一息。
〜日本で届け出編〜に続きます。
国際結婚って、紙切れ一枚じゃ無いんですよ。お金も時間もかかるし。
クリックして頂けると励みになります→
初めての方はタイ人との国際結婚1〜はじめに〜からご覧下さい。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
無事に書類が揃ったら、タイの郡役場に届け出ます。
日本人の私の書類は、
パスポート 原本及びコピー 1部
*写真の頁、VISAの頁、入国スタンプの頁、出国カード、をコピーしました。
結婚資格宣言書と独身証明 原本 1部
*外務省のスタンプが押されたもの。原本提出です。
タイ人の書類は、
住居登録証(タビアンバーン)原本及びコピー* 1部
*住所の頁、本人の頁、名前などの変更があった場合は18頁も。
IDカード 原本及びコピー 1部
*表裏両面コピーします。
以上を持って、適当な郡役場に当事者二人で行きます。
どこの役場でも良いらしいので、私たちはタイ人の旦那の出身地ではなく、住んでいる町の役場に行きました。
そこには婚姻届のような紙はなく、全て口門口答でした。
役場の人に、出会った年月、付き合った年月、現住所、姓の変更(私は変更しませんでした)、離婚した場合の財産分与などを聞かれ、その場で直接コンピューターに入力されました。
間違って入力されないかなーと不安になりましたが(タイやし☆)さほど重要な内容でもないので気にしないことにしました。
私たちはコピーし忘れたものが色々あったので、役場で追加コピーし、提出しました。
※役場の対応や必要書類は、各役場によって多少の違いがあるかも知れません。事前に確認した方が良いでしょう。
それで、その場で、なんとも可愛いピンクの花柄の婚姻証明書が発行されました?
通常は1枚だそうですが、私の場合「日本にも提出しないといけないでしょう」と言って2枚発行してくれました。(結局日本ではコピーで済みましたが。)
裏には旦那のIDカードNo.と私のパスポートNo.、姓の変更無しの旨が記載されています。
以上でタイでの手続きは終わり。めでたく
タイ王国では法的に夫婦です。
ホッと一息、でもあと一息。
〜日本で届け出編〜に続きます。
国際結婚って、紙切れ一枚じゃ無いんですよ。お金も時間もかかるし。
クリックして頂けると励みになります→
タイ人との国際結婚手続き4〜日本で届け出編〜
タイで先に結婚してから日本で届け出る場合〜日本で届けで編〜です。
初めての方はタイ人との国際結婚1〜はじめに〜からご覧下さい。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
さて、タイでの手続きが終わり、ホッと一息ついたところで、
あとは日本での婚姻届けです。
以下の二つの方法があります。
(A) 在タイ日本大使館または領事館に届け出る。
(B) 日本の役場に直接届け出る。
私たちは(A)です。
理由は、日本の役場に届ける場合、英訳と外務省のスタンプが必要だが、大使館に届ける場合は不要だからです。
※ただし、大使館または領事館に届け出た場合、受理されて戸籍に記載されるまで2ヶ月程かかります。しかも書類の不備があった場合、それが分かるのは1ヶ月後。
なので、お急ぎの場合は直接日本の役場に届け出ることをおススメします。
私の場合は日本に帰国時に0-VISAを取得予定でしたが、それにはタイの婚姻証明のみで良かった(つまり、日本国での婚姻証明は必要無かった)からです。
日本人の私の必要書類は、
戸籍謄本 2部
タイ人の彼の必要書類は、
住居登録証(タビアンバーン) 原本及びコピー1部(住所の頁、本人の頁、変更がある場合は18頁も。)
住居登録証(タビアンバーン) 和訳1部(同頁)
それと二人の、
タイの婚姻証明書 原本及びコピー1部
婚姻証明書の和訳 1部
婚姻届2枚(大使館ホームページでダウンロードするか直接貰います。)
タビアンバーンと婚姻証明書の和訳は自分で作りました。
フォーマットと見本は大使館のホームページでダウンロードできます。
ほんと、在タイ日本大使館のホームページは親切です。この場を借りて、ありがとうございます!!(見てないでしょうが。笑)
タイの地名の和訳は、ちゃんと決まりがあるようです。
チャンワット=県、アンパー=郡、タムボン=区、バーン=村、タノン=通り、ソイ=小路など。
紛らわしいのが、例えばムアンチェンマイは「チェンマイ市」ではなく「ムアンチェンマイ市」と和訳するようです。
その他地名は、私はタイ人に読んでもらい、聞いた通りカタカナで書きましたが、それも数カ所訂正がありました。
ただその辺の細かい間違いは、領事館の人が手書きで修正してくれたので、さほど問題は無かったです。
そして婚姻届。
領事館に提出する場合は証人の署名が必要ないです。
それと、結婚後の姓の選択は記入しなくていいのですが、姓の変更をする場合は追加書類があるようです。
(何もしなかったら勝手に夫婦別姓になっていました。)
私は事前に何枚も何枚も書き直し、きれいに清書してサインしたにも関わらず、結局間違いだらけで領事館で書き直しました。
しかもその最終版も訂正だらけで、清書も何もないです。笑
最後にタイ人のサインのフリガナ。タイ人の名前って名・姓の順でしょ?
でも、フリガナは姓・名の順なんです。ややこしー!!
不明な点は前もって大使館なり領事館の人に聞いてから記入するべきでした。
でも、これくらい厳しいチェックを受けないと、最終的に日本の役場で突き返されるのです。
ちなみに私がお世話になったチェンマイの領事館の人たちは、とーっても親切です。この後も出生届けや何やらでお世話になるのですが、毎回私の初歩的な質問に丁寧に答えてくれ、すごく気持ちいいです。この場を借りて、ありがとうございます。(だから、見てないって!笑)
ともあれ、領事館に提出したら、後は戸籍に記載されるのを待つのみ。
特に連絡があるわけではないので、頃合いを見計らって、自分の戸籍のある役所に確認しましょう。
どうやって記載されるのかあまり深く考えてなかったのですが、後日戸籍を確認したら、私の戸籍にタイ人の夫の名前が入っていました。
これって、養子ってこと??
ま、それはさておき、これで、本当に本当に、め・で・た・く
国際結婚成立です。
わ〜、おめでとうございます。
5〜さいごに〜へ続きます。
パッケージツアーに飽きた方、もっと自由な海外旅行を!

こちらも応援クリックよろしくね→
初めての方はタイ人との国際結婚1〜はじめに〜からご覧下さい。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
さて、タイでの手続きが終わり、ホッと一息ついたところで、
あとは日本での婚姻届けです。
以下の二つの方法があります。
(A) 在タイ日本大使館または領事館に届け出る。
(B) 日本の役場に直接届け出る。
私たちは(A)です。
理由は、日本の役場に届ける場合、英訳と外務省のスタンプが必要だが、大使館に届ける場合は不要だからです。
※ただし、大使館または領事館に届け出た場合、受理されて戸籍に記載されるまで2ヶ月程かかります。しかも書類の不備があった場合、それが分かるのは1ヶ月後。
なので、お急ぎの場合は直接日本の役場に届け出ることをおススメします。
私の場合は日本に帰国時に0-VISAを取得予定でしたが、それにはタイの婚姻証明のみで良かった(つまり、日本国での婚姻証明は必要無かった)からです。
日本人の私の必要書類は、
戸籍謄本 2部
タイ人の彼の必要書類は、
住居登録証(タビアンバーン) 原本及びコピー1部(住所の頁、本人の頁、変更がある場合は18頁も。)
住居登録証(タビアンバーン) 和訳1部(同頁)
それと二人の、
タイの婚姻証明書 原本及びコピー1部
婚姻証明書の和訳 1部
婚姻届2枚(大使館ホームページでダウンロードするか直接貰います。)
タビアンバーンと婚姻証明書の和訳は自分で作りました。
フォーマットと見本は大使館のホームページでダウンロードできます。
ほんと、在タイ日本大使館のホームページは親切です。この場を借りて、ありがとうございます!!(見てないでしょうが。笑)
タイの地名の和訳は、ちゃんと決まりがあるようです。
チャンワット=県、アンパー=郡、タムボン=区、バーン=村、タノン=通り、ソイ=小路など。
紛らわしいのが、例えばムアンチェンマイは「チェンマイ市」ではなく「ムアンチェンマイ市」と和訳するようです。
その他地名は、私はタイ人に読んでもらい、聞いた通りカタカナで書きましたが、それも数カ所訂正がありました。
ただその辺の細かい間違いは、領事館の人が手書きで修正してくれたので、さほど問題は無かったです。
そして婚姻届。
領事館に提出する場合は証人の署名が必要ないです。
それと、結婚後の姓の選択は記入しなくていいのですが、姓の変更をする場合は追加書類があるようです。
(何もしなかったら勝手に夫婦別姓になっていました。)
私は事前に何枚も何枚も書き直し、きれいに清書してサインしたにも関わらず、結局間違いだらけで領事館で書き直しました。
しかもその最終版も訂正だらけで、清書も何もないです。笑
最後にタイ人のサインのフリガナ。タイ人の名前って名・姓の順でしょ?
でも、フリガナは姓・名の順なんです。ややこしー!!
不明な点は前もって大使館なり領事館の人に聞いてから記入するべきでした。
でも、これくらい厳しいチェックを受けないと、最終的に日本の役場で突き返されるのです。
ちなみに私がお世話になったチェンマイの領事館の人たちは、とーっても親切です。この後も出生届けや何やらでお世話になるのですが、毎回私の初歩的な質問に丁寧に答えてくれ、すごく気持ちいいです。この場を借りて、ありがとうございます。(だから、見てないって!笑)
ともあれ、領事館に提出したら、後は戸籍に記載されるのを待つのみ。
特に連絡があるわけではないので、頃合いを見計らって、自分の戸籍のある役所に確認しましょう。
どうやって記載されるのかあまり深く考えてなかったのですが、後日戸籍を確認したら、私の戸籍にタイ人の夫の名前が入っていました。
これって、養子ってこと??
ま、それはさておき、これで、本当に本当に、め・で・た・く
国際結婚成立です。
わ〜、おめでとうございます。
5〜さいごに〜へ続きます。
パッケージツアーに飽きた方、もっと自由な海外旅行を!
こちらも応援クリックよろしくね→
タイ人との国際結婚手続き5〜さいごに〜

←タイの婚姻証明書
初めての方はタイ人との国際結婚1〜はじめに〜からご覧下さい。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
いかがでしたか?
これをご覧になっている方は、これからタイ人の彼と結婚しようとしている方が多数かと思いますが、
結構面倒臭いな〜、、、というのが本音でしょうか??
ま、でも一度やってしまえば後は楽チン、今までみたいに何度もVISAランしなくてもいいし!
ってこれは観光VISAで長期滞在していた私の場合ですが。。。
それと、手続きが何段階にもなっているので、日本から送ってもらう書類は多めに、早めに、をおススメします。
そして、タイ人に用意してもらう書類はもっと早めに!!
だってタイ人だから。。。
私の場合、必要だった書類は全部で
戸籍謄本 3部
住民票 1部(これは領事館の在留届けでOKでした。実はそのために急きょ届け出ました。)
パスポート原本とコピー 2部(写真の頁、VISAの頁、入国スタンプの頁、出国カード)※領事館には写真の頁のみで良いですが、念のため。
タイ人の彼の
IDカード原本とコピー2部(表裏両面)
住居登録証(タビアンバーン)原本とコピー3部(住所の頁、本人の頁、名前等の変更がある場合は18頁も)
以上のコピーは、今後イミグレーションでVISAの取得や延長にも同じく必要なので、まとめてコピーをとっておくことをおススメします。
(※イミグレーションでは全てA4サイズに揃えないと受理されません。)
ちなみに、私が姓の変更をしなかった理由は、
1、名義変更が面倒臭い。(これが一番の理由かも)
2、漢字のサインが好きなので、今更、姓=カタカナ、名=漢字、とか嫌だった。
3、将来日本に住むことになったら、日本姓の方が便利。(名前を言ったとき「え?」と聞き返されなくて良い、とか。)
4、タイにいて、姓を聞かれることは滅多に無い。(病院でも下の名前で呼ばれます。)
5、タイで生活するには、日本姓でも何の不自由もない。
でも、「変更しません」と役場で言ったとき、横で彼が「え??」って反応して、こっちも「え??」みたいな。笑
でもすぐに「まー問題が生じたら後から変えたらいいかー」で解決。
(タイでも夫の姓になるのが一般的のようです)
が、日本で後日、姓の変更をする場合、結婚後6ヶ月を過ぎたら家庭裁判所に行ってどうのこうのしないといけないようです。
なので、念のため、時々旦那の姓を名乗って郵便物を送ってもらったりしています。(証拠になるそうです。)
とにかく、これでウンザリして諦めないで下さいね。
私は、別に結婚しなくてもいいかなーと思っていたけど、やっぱり結婚すると良いこともたくさんありますよ。もちろん良くないこともたくさんあるけど。
とにかく、
☆皆様の国際結婚、応援しています☆
タイ・バンコク格安航空券&ホテルは【てるみくらぶ】
こちらもヨロシクね→

