Norris Dam
December 24, 2005
釣場のメリークリスマス
5ドルのタモをWal Martにて購入。果たしてタモの出番はあるのか…。
クリスマスシーズン到来である。日本でもクリスマスになると街のイルミネーションも華やかに、人々もワクワク・ソワソワした感じになるが、ここアメリカでも1月以上前から家のイルミネーションやデコレーション、さらにはプレゼント商戦にも気合が入っている。
そんな中自分へのクリスマスプレゼントとしてタモを購入した。これでどんな大物が来ても釣り上げることができるはずである。この前の大物を逃した悔しさをバネに今日も寒波の中Clinch Riverへと足を運んだ。続きを読む
November 21, 2005
釣り場紹介
だいぶ寒くなってきた。フィッシャーマンの皆様には試練のシーズンである。それにしても、フィッシャーマンというのは暑かろうが寒かろうが釣れると聞けば、海・川へと自然足が向くという因果な生き物である。
アメリカ(テネシー)でも例外ではなく、寒暖関係なく多くのフィッシャーマンが至る所で釣りを楽しんでいる。こちらは今週特に寒さが厳しく釣行は行けなかったため、釣果を報告することが出来ない。まことに残念である。そこで今回は自分のホームグラウンドであるNorris Damについて触れておきたいと思う。
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November 14, 2005
めざせ!新年用新巻トラウト
ボートでトラウトフィッシングを楽しむアメリカン・フィッシャーマン
今日は前回の釣果が不満だったため、大型狙いでまたしてもClinch Riverへ。午後からの出発なので、釣れなくてもClinch Riverの深まり行く秋の風景を撮影できればいいやという軽い気持ちとあわよくば新年用の新巻シャケサイズを釣り上げるという欲をあわせての釣行である。
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November 05, 2005
BonFire Night
いきなり話がトラウト釣りから脱線するが、11/5Guy Faukes Day(BonFire Nightともいう)だった。これはアメリカの習慣ではなく、イギリス固有のものらしい。なんでも夜中に大きな人形をファイヤーするというとても奇妙(残酷?)なお祭りだそうな。そんなお祭り生まれて初めて聞いた。
なぜそんなお祭りを知っているのかというと、うちのカミさんの同僚にイギリス人がいて、週末にBonFireを企画しているという話があったのだ。
しかも、なぜかその地獄絵図のような炎の中でバーベキューまでしてしまおうという悪趣味極まりない企画であった。そのバーベキュー食材の話の中で「ダンナ、ツリスルンダッテ? ジャ〜 オサカナサンツッテキテモラッテヨ。」と言われたとのことだった。
これは明らかに挑戦である。日本代表フィッシャーマンとしてこの挑戦は受けねばならぬ。もしこれでボーズという事態ともなれば、自分のプライドが地に落ちることはもちろん、日本人フィッシャーマン全体の名誉さえも失墜させてしまうであろう。よってこの日の釣行ミッションは名づけて、「パーティー参加者全員お魚でBon!作戦」であった。

今日も新鮮! Clinch Riverのトラウトたち
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なぜそんなお祭りを知っているのかというと、うちのカミさんの同僚にイギリス人がいて、週末にBonFireを企画しているという話があったのだ。
しかも、なぜかその地獄絵図のような炎の中でバーベキューまでしてしまおうという悪趣味極まりない企画であった。そのバーベキュー食材の話の中で「ダンナ、ツリスルンダッテ? ジャ〜 オサカナサンツッテキテモラッテヨ。」と言われたとのことだった。
これは明らかに挑戦である。日本代表フィッシャーマンとしてこの挑戦は受けねばならぬ。もしこれでボーズという事態ともなれば、自分のプライドが地に落ちることはもちろん、日本人フィッシャーマン全体の名誉さえも失墜させてしまうであろう。よってこの日の釣行ミッションは名づけて、「パーティー参加者全員お魚でBon!作戦」であった。
今日も新鮮! Clinch Riverのトラウトたち
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October 26, 2005
アメリカでのトラウトフィッシング
アメリカに来て半年あまりになる。
トラウトフィッシングはこちらに来てからやり始めたため、ほとんど知識はなく、手探りの状態からトラウトフィッシングを研究して、現在に至っている。
もちろん日本にいた頃は昼夜問わず、さらには場所も選ばず、海・川を見れば水面に釣り糸を垂らしていたものだ。よって本来の釣り歴はかなり長い。しかし、基本的に釣りは我流にこだわっているため釣果の方はいささか心もとない。そう、ボーズ(お魚ちゃんが釣れないこと)なんて当たり前、それどころかウキすら沈まぬことも多い。
これをご覧の読者諸兄のなかには「なんと時間&お金の無駄ではないか」とか、「下手なんじゃな〜い?」といったグッド・クエスチョンをお持ちの方も多いと思う。実際うちのカミさんなんぞはもっと辛辣なコメントをする場合もある。しかし、こういった世間の冷ややかな目を見事跳ね返し、我流によって大物を釣り上げたときの幸福感は何物にも代えがたい。この脳内麻薬物質と言われるドーパミンが放出されまくっているこの状態を「エクスタシー」という。ドラッグにハマっているヤングメンやパチンコのみにしか自分の存在意義を見出せない老若男女の皆様は、是非釣りに精進することをお勧めする。また釣り上げた魚をしっかり調理し、きれいに食べてあげることで、命の大切さを学ぶ機会ともなろう。まさに一石二鳥である。間違ってもルアーフィッシングやってリリースなんぞやっては駄目である。

今日は1匹。寂しそうなレインボー。続きを読む
トラウトフィッシングはこちらに来てからやり始めたため、ほとんど知識はなく、手探りの状態からトラウトフィッシングを研究して、現在に至っている。
もちろん日本にいた頃は昼夜問わず、さらには場所も選ばず、海・川を見れば水面に釣り糸を垂らしていたものだ。よって本来の釣り歴はかなり長い。しかし、基本的に釣りは我流にこだわっているため釣果の方はいささか心もとない。そう、ボーズ(お魚ちゃんが釣れないこと)なんて当たり前、それどころかウキすら沈まぬことも多い。
これをご覧の読者諸兄のなかには「なんと時間&お金の無駄ではないか」とか、「下手なんじゃな〜い?」といったグッド・クエスチョンをお持ちの方も多いと思う。実際うちのカミさんなんぞはもっと辛辣なコメントをする場合もある。しかし、こういった世間の冷ややかな目を見事跳ね返し、我流によって大物を釣り上げたときの幸福感は何物にも代えがたい。この脳内麻薬物質と言われるドーパミンが放出されまくっているこの状態を「エクスタシー」という。ドラッグにハマっているヤングメンやパチンコのみにしか自分の存在意義を見出せない老若男女の皆様は、是非釣りに精進することをお勧めする。また釣り上げた魚をしっかり調理し、きれいに食べてあげることで、命の大切さを学ぶ機会ともなろう。まさに一石二鳥である。間違ってもルアーフィッシングやってリリースなんぞやっては駄目である。
今日は1匹。寂しそうなレインボー。続きを読む













