Weir dam
January 12, 2006
2006・釣り初め
ちょっと見えにくいが、クリスマスツリーのオブジェ。
「大漁熊」に今年の大漁を祈願。ありがたや×2。となりはなぜか中国のミニ・ランタン。
遅ればせながら、皆様明けましておめでとうございます。本年も当ブログをよろしくご愛読・ご愛顧のほどお願いいたします。
さて昨年は念願の新巻トラウトをゲットでき、何とか無事に年越しをすることはできた。新巻トラウトは半身燻製にし、半身はクリームパスタにして有難く頂いた。今年の目標はずばり「Catch the bigger one.」。すなわち「より大物を狙え」である。目標倒れに終わらないよう精進あるのみである。そのために釣り初めは確実に釣果をあげなくてはならない。天候も不順な日が多い中、慎重に日を選りすぐって釣行した。続きを読む
December 26, 2005
ビッグなクリスマスプレゼント!
メリークリスマス!
こちらアメリカは今日が12/25。さすがにWalMartをはじめどこのお店も今日ばかりは閉まっていて、日本で言うところのお正月である。読者の皆さんのところにもサンタクロースはやってきただろうか?
さて今年もあと1週間足らず。新年までのカウントダウンが1日1日と進んでいる。本命の新巻トラウトを釣り上げるべく、今日もClinch Riverへ向かう。まさに休日、待ったなし。「ツリシマス・ウィーク」である。続きを読む
こちらアメリカは今日が12/25。さすがにWalMartをはじめどこのお店も今日ばかりは閉まっていて、日本で言うところのお正月である。読者の皆さんのところにもサンタクロースはやってきただろうか?
さて今年もあと1週間足らず。新年までのカウントダウンが1日1日と進んでいる。本命の新巻トラウトを釣り上げるべく、今日もClinch Riverへ向かう。まさに休日、待ったなし。「ツリシマス・ウィーク」である。続きを読む
December 16, 2005
怒涛の3連釣行
義父の海釣り釣果。まさに大漁である。カニもおいしそう。
先日義父より海釣りのお便りを頂いた。良型のアイナメほかカサゴ、ハゼ、コチなど大漁だったそうだ。非常にうらやましい。冬場はやはり根魚の季節である。アイナメなどは冬に脂が乗って大変おいしい。刺身、煮付けにして、それを肴に焼酎をグイっとやる。まさに至高のコンビネーションである。日本の海のなんと豊かなことか。海の幸に感謝するのみである。日本に帰った暁には義父とまた一緒に釣りに行くことが最高の楽しみである。続きを読む
December 14, 2005
遥かなる新巻トラウト
前回に引き続き性懲りもなくClinch Riverへ。もちろん目標は新巻トラウトのゲットである。前回のビッグワンはとても惜しかった。今回も寒い!厚着はけっこうしているのだが、身体の芯まですぐに冷え切ってしまう寒さであった。しかし、釣りとは忍耐である。忍耐の先に必ず結果が出てくるはずである。
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December 13, 2005
新巻トラウトゲット??
厳冬である。こちらアメリカも寒波に見舞われ凍てつくような寒さである。久々のブログ更新であるが、この間もちょくちょく釣りに赴いたものの寒さに耐えられず、釣果も芳しくなかったため、あえて更新はしなかった。
ご了承ください。
さて今回は小雨交じりの天候ながら比較的気温が高かったため、念願の新巻トラウトをしとめるべくNorris Damへと足を運んだ。最近ビッグワンの手応えを感じなくなって久しい。今年もあとわずかなので、気合入れての釣行である。続きを読む
ご了承ください。
さて今回は小雨交じりの天候ながら比較的気温が高かったため、念願の新巻トラウトをしとめるべくNorris Damへと足を運んだ。最近ビッグワンの手応えを感じなくなって久しい。今年もあとわずかなので、気合入れての釣行である。続きを読む
December 02, 2005
リベンジ釣行
アメリカ(テネシーか?)の冬は非常に寒い。南国生まれの自分としては生まれて初めてのマイナス気温はかなりつらい。日本もやはり寒いのだろうか。
振り返ってみると、去年の今頃も寒い防波堤でチヌ(黒鯛)をひたすら追い求めていたことを思い出す。防波堤の強い北風に翻弄されながら、あたかもだるまの様にジ〜ッと座り込んで、ただただウキの動きのみに神経を集中させる。はたから見るとまるで修行僧である。もちろんボ〜ズで帰ることも多かった。「何が楽しいのか?」と思われる方も多いだろう。
しかし不思議と寒さも感じない程に集中できるのである。むしろボ〜ズともなれば懲りずに何度も厳冬の海へと足を運んだ。なんといってもフィッシャーマンとしての血が騒ぐのだ。これはアメリカでのトラウトフィッシングになっても変わりはない。
前回ボ〜ズという屈辱的な内容であったため、平日にも関わらずClinch Riverへと再度強行突入を敢行した。フィッシャーマンの血がまた騒いでしまったのだ。
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振り返ってみると、去年の今頃も寒い防波堤でチヌ(黒鯛)をひたすら追い求めていたことを思い出す。防波堤の強い北風に翻弄されながら、あたかもだるまの様にジ〜ッと座り込んで、ただただウキの動きのみに神経を集中させる。はたから見るとまるで修行僧である。もちろんボ〜ズで帰ることも多かった。「何が楽しいのか?」と思われる方も多いだろう。
しかし不思議と寒さも感じない程に集中できるのである。むしろボ〜ズともなれば懲りずに何度も厳冬の海へと足を運んだ。なんといってもフィッシャーマンとしての血が騒ぐのだ。これはアメリカでのトラウトフィッシングになっても変わりはない。
前回ボ〜ズという屈辱的な内容であったため、平日にも関わらずClinch Riverへと再度強行突入を敢行した。フィッシャーマンの血がまた騒いでしまったのだ。
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November 30, 2005
試練その1
Norris dam下流の砂防ダム。遠くでフライフィッシングを楽しむアメリカンフィッシャーマン達。
こちらはWeir damより上流の風景。
先週はThanksgiving weekのため釣行はお休み。多数(?)の当ブログファンの皆様には残念な思いをさせてしまって大変申し訳なかった。
さて今回は前日降雨がけっこうあり、ダムの放水も午後からあると予想し釣行を決定した。「やはり水かさがある方がよく釣れる」という自分のつたない経験則に裏打ちされたカンによるものである。また当ブログの影の支配者と噂される嫁はんからも「はよブログ書け。」という温か〜い声援を背に受け、今日もNorris damへと足を運ぶのであった。続きを読む













