山口県,山口市,,家具,デンマーク,DENMARK,スウェーデン,SWEDEN,フィンランド,FINLAND,リサ・ラーソン,Lisa Larson,Stiglindberg,Gustavsverg,Rorstrand,Arabiaビンテージ,Vintage,アーコール,ERCOL,Berndt Friberg,バーント フリーベリ,yumiko iihoshi porcelain, イイホシユミコ,゙---------------------------------------- [trove]は家具と雑貨を扱う店舗です。 住所:山口県山口市中河原町2-14 TEL:083-920-7080 
今週の水曜日から

新店舗femの工事に入ってます。



いよいよという感じですが、

ちょっと焦りを感じてます。


fem 工事-1

この物件が、どう変わるか。

本当に楽しみ!






fem 工事-2

今回もtroveを施工してくださった

"柏 製作所"が行います。




柏さん、頼りにしてますよ!






fem 工事-3

現段階はこのように、

ガッツリ解体していきます。




わたくし、修理ばかりしてきたので

たまには逆行為の、壊すの楽しそう♪



柏さんとは、これまで色んな話をしてきたし

今回のfemの件にしたって、みっちり打ち合わせをしたので

互いが、極めて近似値のイメージの共有をできてると思います。

だから、イイものができそう。




これから、リフォームを検討されている方

あるいは、店舗を作られる方

もしも"柏 製作所"にご興味をもたれた際は

troveにご相談下さい。
trove tel : 083-920-7080








今日の商品紹介は

しつこいですが

またも、Alvar Aaltoの製品です。

artek alvar aalto vintege chair No,65-1

これも、お馴染みartek社の1960年代のビンテージチェアです。

"No,65"という名の椅子です。


現在も海外のみならず、いろんなところで

この感じの類似品を見かけると思います。

このように、生活に浸透したスタンダードなものを

生み出したアルヴァ・アアルトのようなデザイナーが

巨匠と呼ばれるにふさわしいと改めて感じます。




今回の椅子がデザインされたのは1933年。

(80年近く前? マジ?)







artek alvar aalto vintege chair No,65-2

このNo,65 Chairのビンテージは

座面がリノリウム塗装(ようするに、色つき)が見つかることが

ほとんどですが、このナチュラルの座面(バーチ材)が見つかるのは

ちょっと、稀です。





artek alvar aalto vintege chair No,65-3

大人用ですが、背もたれが、極端に低く

お世辞にも"くつろぎの椅子"とは言えないのですが

食事をする為の道具とすれば

意外と座りやすいんですな、これが。

なんとゆーか、スッと食事に移れる感じ。





artek alvar aalto vintege chair No,65-3

やっぱり、


やっぱり


Aaltoはビンテージに限る!


飴色を帯びたバーチ材の様相に、

たまらない"味"を感じます。



1960's
No,65 Chair-Natural
Size: H65cm / SH44cm
¥34,650
Qt: 2

文:Murakami
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Comments

    • Hippo's comment
    • February 28, 2011 11:59
    • 5 何事も無く、工事が順調に進行する事を祈念しております。
    • trove村上's comment
    • February 28, 2011 20:16
    • Hippoさま、コメント有り難うございます。

      楽しく、

      安全に、

      真剣に、

      工事に取り組んでいく所存です!
      どうか、見守っていてください。

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