気ままに娯楽生活(仮)

面白かったなぁって物を紹介していこうってブログです。 内容が薄いのは始めたてのご愛嬌ってことで。

三銃士の感想

三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船
http://34.gaga.ne.jp/


結論から言うと面白かった!!


面白くなきゃ感想を書こうとは思わないので当然といえば当然!!



ストーリーに関しては、原作の三銃士をすっきりと短くして、派手にした感じ。

キャッチコピーの「伝説よりも、ハデにいこうぜ」はまさにピッタリ。




監督はポール・W・S・アンダーソン、バイオハザードとかそのあたりの監督とか制作とかの人。

主演は「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」のパーシー・ジャクソン役の・・・名前忘れた。

あとは敵のバッキンガム公爵にオーランド・ブルーム。


んで、個人的に凄く注目してたのがドラマの「ROME 」で主人公の一人である、プッロを演じていたレイ・スティーヴンソン。
演じたのは三銃士の一人のポルトス。期待通りの力自慢の役柄。



あとはミレディ役にミラ・ジョヴォヴィッチとかなんかそんな感じ。




展開や登場人物に無駄がなく、中だるみすること無くずーっと楽しめる素敵なエンターテインメントでした。


登場人物が本当に魅力的!

実力はあるけど無鉄砲な熱い主人公
可愛いヒロイン
主人公を助けるおっさんたち
謎の美女
卑怯なライバル的な奴
腹黒い黒幕
馬鹿だけど憎めない国王
聡明そうな王妃


こうやって書き並べてみると、凄く王道ですね!
なるほど、200年近く愛されているだけある。




さらにこの映画、衣装がとっても素敵。
細かいところまで装飾がびっしり!!ああ!これはコスプレではない!本物だ!!


ストーリーに演出に、登場人物に衣装やら小道具、見るべきポイントがとっても沢山!!



さらに、原作の三銃士を知らなくても、すーっと入り込める、物語展開の順序も素晴らしい。
前半10分程度で登場人物がどんな人間かほとんどわかっちゃう!



余計なことを考えずに、楽しむことだけに集中できる、とっても素晴らいいエンターテインメント作品。

例のごとく、ストーリーの説明はしないよ!ぜひその目で見てきてくれ!!
劇場公開から既に1ヶ月くらい経ってるけども、まだ見てない人、マジおすすめ!!

僕も宇宙賃貸サルガッ荘に住みたい

今回は何のお話かといいますと、タイトルにもありますとおり、「宇宙賃貸サルガッ荘」という漫画についてです。

ちなみに、漫画の中でのアパート名は沙流我荘です。




この漫画の作者さんはというと、最近何かと話題になっているラブコメ漫画「変ゼミ」のTAGRO先生の作品です。



んで今回とりあげている「宇宙賃貸サルガッ荘」、連載自体は2005年に終わっていたんですが、2009年から新装版が出ていました。

この度、その新装版を一気買いしたところです。


新装版の1巻が出たときには既に僕は変ゼミを購読していたので、書店で見たときは「おっ、こう言うのも描いてたんだ~」って思って買おうとしたんですが、手持ちのお金が足りずに購入を断念したのを覚えています。



そんなこんなで時は流れ、ようやっと重い腰をあげて購入に踏み切ったわけです。





結論から言うと、おもしれーSFでした!

TAGRO先生の作品は、「変ゼミ」と「変態生理ゼミナール」、「A LOT OF」しか持っていなかったので、僕はTAGRO先生はこういう下ネタ系の作品を描く人なんだ、と言う先入観を持っていたんですが、みごとに打ち砕かれました。





ヤベーよこれおもしれーよ・・・


絵も可愛いし、ラブコメだし、SFだし

登場人物についても、それぞれのキャラクターにとても細かい背景があって、なんていうか、どのキャラクターも好きになれました。

SF部分もかなり考えて描かれていたように思います。どういうふうに良く考えられていたかっていうのは、後半まで読み進めればきっとわかると思います。




もっと早く買っておけばよかった!!

連載中に出会っておきたかったよ!!

自分のアンテナの小ささを呪うばかりだわ




とりあえず今は、今連載している「変ゼミ」を購読しながらTAGRO先生を応援していこうと思う。

応援っていっても、本を買うだけだけどねw










毎回漫画やら映画の感想を書くたびに迷うんだけど、やっぱり内容について詳しくは書かないようにします。

なんていうか、内容を僕がまとめて書いちゃうと、本物はもっと面白いのに、その面白さを伝えきれない気がするんですよね。
そして伝えきれてないのに、読んだ人は内容を知った気分になっちゃうかもしれない。
それで実際に本を手にとって読む機会を奪っちゃうかも知れないなぁって思うからです。
だから内容については基本的にはあまり書かず、書いてもサラッと触るくらいで。

このブログをそんなに多くの人が見てくれてるわけじゃないけど、それでも世界に開かれたスペースを借りて情報を発信してるという事実を考えて、そんなふうに思うに至ったわけです。


はい

もしかしたら過去の記事では内容書いてるかも知れないけど、それはそれ。



とりあえず、僕が面白いものを見てはしゃいでる様子を読んで、これはそんなに面白いのかな?どれどれ、といった感じで手にとってもらえたらなぁって思います。




というわけで、みんな本屋さんへゴー!!





/(2)/(3)/(4)<完>/
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