冬を割り、春の息吹 北上、ザゼンソウ咲く


 北湿地を管理する藤根自治振興会(高橋隆雄会長)によると、今年は木の伐採で環境が変わり数が少ないが、上市和賀町のざぜん草の里で、自ら発熱して周囲の雪を解かすザゼンソウが赤紫色のかわいらしい姿を現した。


 仏炎苞(ぶつえんほう)と呼ばれる独特の葉が、座禅を組む僧侶の姿に似ていることから名付けられたザゼンソウ。12日に訪れた同市和賀町の佐藤れい子さん(67)は「だいぶ雪が解けて姿が見られた。地味だが神秘的な感じがする」と目を細めた。

 

今月末まで観賞できる。湿地を管理する藤根自治振興会(高橋隆雄会長)によると、今年は木の伐採で環境が変わり数が少ないが今月末まで観賞できる。

我が家のベランダの南国のブーゲンビリアがきれいな花が開きそうです
。本日の気温はただいま17度です