昨日、ご縁があった方のお葬式に参列させて頂きました。

ただただ手を合わせて

お辞儀が上手く出来ない自分がとても嫌に思えた。



昔、実家がまだ花屋をやっていた頃

結婚式場に花をいれていた頃は裕福で

式場が潰れ、貧乏になった時

一度だけ父親に、何故葬式の花はやらないのかと尋ねた事があった

父親の返事は

結婚式の花は喜んで貰える時の花やけど

お葬式の花は悲しく、遺族からお金を貰うのが心苦しい

それでご飯を食べたいわけじゃないんやわ

とか、そんな様な返事だったと思う

その時に妙に納得して

この歳になるまで、お葬式の花の事を、とても悲しい花に思えていたけれど

この時見た、遺体を包む花はなんて綺麗なんやろうかと驚いてしまって

何と無く、その昔の事を思い出していた。

よくよく考えてみれば親父は花の輝きの違いを言うてるわけでは無いので

勝手に作ったイメージなんやけれど

俺はどうやら良く思ってなかったみたい


人間は死んだら骨になる

全部なくなる

とか

情報だけじゃ無意味で無価値

それら以外で溢れている

あの時の花は何がそんなに綺麗やったんやろか

まだ。わからないけれど

きっと忘れないだろう


価値観がまた少しだけ変わてしまった



悲しいのが言いたいわけでなく

ただ書いておかないと

ご冥福をお祈りしつつ、人が死ぬのはやっぱり特別な事だと思った。

河内REDSの打ち上げにお呼ばれして来ました。

明け方は5時。

近況、昔話、いつまでも会話のテンポはそのままで笑えたなら素晴らしいけど

そう簡単にはいかないね

何かに対しての揶揄ではなく、ただの感想として。

打ち上げ楽しかったっす

ライブも勿論

冬の明け方は真っ暗で

布施駅からわかれる線路上に伸びる電車が

夜空をかける銀河鉄道に見えた

なんて、書いてる自分に唾でも吐きかけたくなるような

アンバランスで白いような血の混ざった水銀の様なぐちゃぐちゃの嘘、、

まぁなんか良くわからん例えを言いたいだけっす。

電車が綺麗でした

皆さんペテン師ばっかりで

クソみたい、素敵


今とてもギターが欲しい

買えるほど現実の僕は働いてないけど、クレジットカードを使えばなんとかなるなー

なんて

なんともならないゴミみたいな自由さに

少し楽しくなって

出もしないのに、酔っ払って

29年間一度も出たことのない波動拳に憧れたりするのだ。

今日も出ない

アホが見るブタのケツ

毎日ブログを書きたいという思いだけで出来るだけ感じたことを書こうという内容であります。

型になる日が来るまで

このまま、もう少し

すいませんが、僕は楽しい

日記を書くなら

今日は働いて、良いライブを見ました。

ブログって想いが大事なんですね。

代わる代わる万華鏡のような

ややこし心が欲しい。

ほな、おやすみ

実はエッセイ書いてるんやけど、スパムメールにおかされてとりあえず保留中

書き上げてはいるので、とりあえず火曜日までにウイルス退治ですね

こっちは近況用、一回全部無視して書いている。

今年から思ったことは直ぐ文章にしようなんて、そう思っている

年も越したし、状況も変わっただけど、そんなのは知ったこっちゃない。

あなたが知ったこっちゃないのである

先日、青春って言葉だけで喧嘩している二人組がいて、僕はそれがとても素晴らしい光景だと思った。

そのあと、一緒に飲んでた、喧嘩をしている人達ではなく素面で笑顔を絶やさなかった、なかみねしょーという先輩と飲み直しに行った。

彼は穏やかで、それでいて人をよく見いている人で、僕と良く馬があった。

短い時間だけど、お互いにあった進展や後面を、BARで話し合った。

僕たちの価値基準は美学であって

多数決の末に善悪を問うのはやはりただの民主主義だと思った。

つまんねー奴らがつまらないことで共感が何票入ろうがやっぱりくだらないし。

一見正しい事も、多数決の結果だったりするから切なく思う

貴方の美学がそこにあるのなら別になんでも良いのだ。

僕はそんなことより、青春がなんであるかを喧嘩する美学の押し付け合いの方がアホで好きだなと思うので

あの日が良かったなと思い出して

家路を目指すのである。

そして、ふと

こんなので良いなら毎日書こうかと、少しだけ思ったりするだ

↑このページのトップヘ