宮入です。

2010年の締めくくりとして、まじめにとても重要なことを書きます。
どうか最後までお読みください。
そして、知ってください。



『がん』という病気についてです。


私の知人が、昨年『がん』になりました。
保険のご契約はいただいていなかったため、何のお役にも立てません。自分の不甲斐なさを痛感した出来事でした。
もし仮に、この知人にご契約いただいていたとしても、この仕事に携わるものとして、ただ給付金の手続きをするだけで本当によいのか、もっとお役に立てることがあるのではないか、と思い悩む日々が続いておりました。


そんな折、7月に専門家によるセミナーが、10月に現役医師とがん患者ご本人によるセミナーが開催されることを知り、最新のがん治療に関して学習する機会を得ました。
セミナーでは、『がん』に関する知識と最先端治療について学んできましたが、その中で特に重要だと感じたことをお伝えします。


①男性の2人に1人、女性の3人に1人が、
生涯のうちに『がん』を発症するという事実。
→大変驚きました。正直、私自身も他人事のように考えておりましたが、誰もが『がん』になる可能性があるという事実に愕然としました。


②『がん』発症の要因の多くは、遺伝ではない。
→がん家系という話をよく耳にしましたが、遺伝はごく少数で主な要因は食生活、喫煙、ストレスなどだそうです。がん予防の必要性を強く感じました。


③治療には様々な方法があるが、健康保険が使えない最先端の治療方法がある。
→これまで『がん』の治療方法は、「手術」 「化学療法」 「放射線療法」が主流でしたが、医学の進歩により、重粒子線治療のような「先進医療」が行われ始めています。ただ、先進医療については、厚生労働省が認めた治療法でありながらも健康保険が使えないという現実があります。
また、その他自由診療となってしまう「最先端治療」も数多く存在し、せっかく良い治療を受けたいと願っても多額の支出を伴うという現実の前に、治療の選択肢が狭くなる患者さんが多いという話に、やるせなさを感じました。



今回、私がお伝えしたかったのは、
誰しも『がん』にはなりたくないのですが、残念ながら
統計上『がん』になる確率は極めて高いということです。
そして、あなたや家族が『がん』になったとき、最高の治療を望むと思いますが、それには、一時金を重視したリスクヘッジの方法が必要とされているということです。



ご質問がございましたら、お気軽にお問合わせください。
ここではお伝えできなかった内容もございます。


私たちは、お客様がこれから将来、困難な状況に陥ったときにこそ、真にお役に立てる存在でありたいと心から願っております。