金子です。

毎年行なわれております東京損害保険代理業協会主催の
公開講座が、10月25日(火)に江東区総合区民センターで
開催されました。

今回のテーマは
『首都圏直下型地震に備えて』

講師の細川顕司氏は、東京消防庁ご出身で
現在は (財)市民防災研究所事務局長 兼 調査研究部長
を務められております。
公開講座①


←細川氏





短い告知期間であったにもかかわらず
地元在住の一般の方が51名もご参加くださいました。
公開講座②

東日本大震災後ということもあり、皆様のご関心も高いのか
熱心にメモを取られている姿が目立ちました。



細川氏からは、刺激的なお話しは多くありました。

★行政、役所をあてにしないで、まずは自分で積極的に行動すること!

★大地震で餓死した人はいません! 過剰な買占めは気をつけましょう!

★今回の震災時、東京ではライフラインは正常に機能していたにも関わらず、交通(電車、道路)がマヒしただけでパニックが起きていた!

★東京都にある給水車は10台だけ!

★子供を帰す学校、帰さない学校どちらが正しいのでしょう?
(引き渡し訓練は何のため?)

などなど、非常に興味深いお話しでした。



また、最後に細川氏は、
『とにかく各家庭、各地域でよく話し合っておくことが重要だ』
とおっしゃっていました。


皆さま、ご家庭で決めごとはされてますか?