1月19日火曜日、会社の勉強会の一環として府中消防署から斉藤さん、東京防災救急協会から上条さん
に来ていただき、普通救命講習を受講しました。

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今年は暖冬といわれていたのに、最強の寒波がやってきたりと、体調管理がとても難しくて
寒暖差も激しいせいか、最近は救急車のサイレンの音もあちこちで響いています

そして1月は急病による救急車の出動が最も多いとのことですが、東京では平均で救急車の到着時間まで
6~7分間かかっており、この空白の時間が生命を大きく左右することになるそうです。
もし人が倒れていて医療従事者の方が近くに居なかったら・・・。その時は心肺蘇生や人工呼吸、
近くにあればAEDなども使い、周りにいる人たちと協力をしながら救命処置をしなければなりません。

この講習を受ければ、応急手当の一番の目的である救命に加え、症状の悪化防止であったり、
苦痛を与えない手当を心がけるとともに、「頑張ってください!」「すぐに救急車がきます!!」など
励ましの声をかけることができるようになります。
ここ数年自然災害が多くなっていますが、なおさら平常時のように救急車を期待して待つことは困難であり
自主救護に努めなければなりません
自分の大切な家族を守るため、また顔見知りであってもなくても、助け合いの気持ちが応急手当の
原点だそうです

10人以上の集まれば講習してくださるそうですので、ぜひぜひ受講してみてください
とても有意義な勉強会でした。
講師をしてくださいました先生方、本当にありがとうございました

                                                                                                                平島でした

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