鮎川です。

9月12日に終活フェスタに行ったのは前回のブログで紹介済みですが
終活に関するいろいろなビジネスががあるんだなあと感じました。
(旅立ちネイルとかあるんですよ

高齢者ばかりでなく高齢の親を持つ子供世代も関心があることと思います。

自分の場合は昨年で両親とも亡くなってしまったのでもう終わった話になってしまいますが、
後悔ばかりでしたので、こういった情報があるとないとでは対応や準備が違ってくると思うのです。

終活と併行して介護のことも避けられません。

一般的には介護を受けよう(介護認定の申請)というときはまずは自治体の地域包括センターに
相談することから始まります。

ケアマネを紹介してくれると思いますので打ち合わせをして自治体に介護認定の申請をします。

書類を提出すると調査員が面接に来て、そこでいろいろ確認し(マニュアルがあってそれに
そって進めていきます)協議のうえ介護度が決まります。
要支援1~2 介護1~5のランクがあり介護度で介護保険で利用できるサービスが違ってきます。

もし入院などで急に介護が必要になるケースでも相談すれば緊急でサービスが利用できることもあります。
病院ですとソーシャルワーカーの方がいらっしゃるのでまずそこで相談すると、自治体やケアマネと
連携を取ってくれます。
また入院費用についても減免制度があるので該当があれば最大限に利用した方がいいです。

ほんの一部ですが、また何かの機会に書いていこうと思います。
同居、別居近いか遠隔地かで違ってきますが、なんとなく以前と違うとか変化を感じたら
まず介護のこと調べてください。
また家族だけで解決しようとしないで(最初は抵抗することも少なくないですが)
周辺を巻き込める環境を作っていくことも大事ではないでしょうか。