突然わたしの携帯に、ゆうちょ銀行の担当者から電話がかかってきました。

 「あれ?どこかで電話番号を教えたかな・・・?」

 と少し疑問に思いながら、電話に出ました。


 すると、、、

 「当社の融資商品をお話しさせて頂きたいのですが、一度お会いできませんか?」

 とのこと。


 すこし訝しく思いながら、日時を設定して、ゆ◯ちょ銀行に行くことにしました。


 そして、先日お会いしてきたところ、驚きの事実が発覚しました!


 なんとっ、わたしが2棟目のマンションの融資を受けた後のしばらく担当だった、◯ルガ銀行の方だったのです。

 事情を聞くと、どうやら出向で◯ルガ銀行から来ているらしいのです。

 たまたま、わたしの住んでいるエリアが担当になったため、「もしや!?」と思って、電話をかけてきてくださったようです。


 ゆ◯ちょ銀行の融資は、住宅ローンの金利は2%以上と高く、不動産投資家向けの融資もあまり積極的ではありません。

 これではとても不動産向けの融資を伸ばしていくことはできません。

 ◯ルガ銀行との風土の違いを感じながらも、「いかに融資を伸ばしていくか?」ということを必死に考えていらっしゃるとのこと。


 そこで、担当者の方が説明してくれたのが、「賃貸併用住宅向けの融資」でした。
 
  すでにご存知の方も多いと思いますが、ゆ◯ちょ銀行の「賃貸併用住宅向けの融資」は、他行には無い素晴らしい特徴があります。
  
  
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 その特徴とは、「オーナー居住面積が、1/6以上あればOK」ということです。

 ※通常は、賃貸併用は不可か、1/2以下。


 上記の特徴に加えて、当然、住宅ローンですから、法定耐用年数や物件評価に関わらず、融資期間を長く取ることができます。
  
 耐用年数をオーバーした築古木造アパートに、35年や40年といった融資を受けることも可能になるのです。
  
 その他にも、対象エリアが柔軟だったり、審査が優しいなど、住宅ローンのメリットをそのまま享受できるのです。


 しかも、この担当者は、もともと◯ルガ銀行にいた方です。

 ゆ◯ちょ銀行の方は、不動産投資に明るくない方も多い中、「いろいろと柔軟にかつ積極的に対応したい」とおっしゃっていただきました。

 すでに住宅ローンのある方ですら、「積極的に取り組みたい」とのことでした。


 一部では、銀行融資がきつくなっているという話しもありますが、以前として不動産に融資したいという銀行は多いのだと感じた次第です。


  
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