先週6月9日(金)に、民泊新法こと、「住宅宿泊事業法」が成立しました。


 民泊新法が成立=届け出制、全国で解禁

 住宅の空き部屋を旅行者らに有料で貸す「民泊」のルールを定める住宅宿泊事業法(民泊新法)が、9日の参院本会議で与党と民進党などの賛成多数で可決、成立した。」


(時事通信より https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170609-00000041-jij-pol


 細かい内容については、後日触れていきたいと思いますが、これで民泊を取り巻く環境は大きく変わっていくことが予想されます。


 宿泊日数を180日以内と制限しながらも、住居専用地域でも、部屋を貸すことが可能になります。

 「宿泊日数をどうやってチェックするか?」など問題は山積みですが、届出を行政に提出するだけで、誰でも法律に触れずに部屋を貸すことができるようになるのです。

 
 民泊には、大きく分けて2つ「家主居住型」と「家主非居住型」に別れますが、民泊新法の成立によって、
「家主居住型」を始める人が増えていくのではないかなと思います。
  

 「家に赤の他人の泊まらせるなんて・・・」と驚く人もいるのですが、やってみると分かるのですが、Airbnbには安全な仕組みもありますし、予想以上に楽しいからです。

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 日本にいながら楽しく国際交流ができて、英語の実践の場になり、しかもお金までもらえてしまいます。

 高いお金払って、上達しない英会話スクールに通うよりもよっぽど上達します。


 というわけで、単身者も含めて、自分の住む部屋の1室を貸し出す人が増えていくんじゃないかなと思います。


 後日、時間があれば、この辺をもう少し掘り下げて書きたいなと思います。


 
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