私はサラリーマンとして働き出した頃、収入を増やすためには、会社で出世するしか無いと思っていました。


 というか、会社で働いている以上、「出世を目指すことが当たり前」とすら思っていました。


 そして、同期約300人の中でも、一番では無いにせよ、割りとトントンと出世して、「係長」までは比較的早く出世することができました。


 役職も上がるにつれて、発言力も高まり、給料もそれなりに増えていきました。


 しかし、いつも心のどこかでひっかかっていました。
  
 喉に刺さった小骨のように。


 「このまま65歳まで会社のために働き、それなりに出世して、そこそこの人生で終わる」

 「果たして、自分の人生はこのままでいいのだろうか・・・」

 ずっと考えていました。


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 ITmedia ビジネスオンラインの記事「あなたの周りの「出世する人」の特徴は?」によると、 「出世意欲がある」と答えたのは59%いる一方で、出世したくないと答える人も22%に上ったそうです。


あなたの周りの「出世する人」の特徴は?

「出世意欲がある」と答えたのは59%。出世したい理由のトップ3は「給与・年収を上げたい」「自分がどこまで出世できるか試したい」「自己成長を実感したい」。40代以上は「将来経営者になりたい」などのポイントが高くなった。


 その一方で、出世したくないと答える人も22%に上った。理由のトップは「出世にこだわらずに働きたいから」で、「責任と給与が比例しないから」「特に興味がないから」「自分に向いていないと思うから」と続いた。

(ITmedia ビジネスオンラインの記事より)


 出世することが間違いだとは思いません。

 マネージャーとなり部下を動かしたり、大きなビジネスをしてみたいと、サラリーマンを辞めた今でも思うことはあります。



 ただ、長い人生の中で、1つの会社で働き、1つの社会だけに所属して終わる。

 それではあまりにももったいないと私は思いました。


 そして、2012年9月サラリーマンを辞めて、まったく新しい人生を描くことにしました。


 このブログを読んでくださっているサラリーマンの方で、私と同じように「人生このままでいいのだろうか」と少しでも疑問を感じている方がいたら、どうかその疑問を大切にしてあげてほしいなと思います。


 そこから、まるで新しい人生が、あなたを待っているかもしれませんよ。


 
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