◆リスクを冒さなければ、安定した生活を送れるか?

良い会社に勤めれば、
良い仕事をすることができて、
良い給料をもうことができる。

良い給料をもらうことができれば、
安定した人生を送ることができる。


それは一昔も前の話し。

時代が大きく変わりました。


リスクをなるべく冒さずに、
サラリーマンとして働けば、
安定した人生を送れるかというと、

これからの時代は、
そんなことはなくなってしまいました。



◆私たちの将来はどうなるの?

大手広告代理店の博報堂が、
とても面白いサイトを提供しています。


このサイトは、
未来予測関連の記事やレポートから、
「○○年に、○○になる」といった情報を掲載。

西暦年や分野ごとに整理した、
未来予測のデータベースです。 


また、自分の年齢を入力すると、
将来起こるかもしれない未来を、
あなたの年齢に合わせて覗き見ることができる。


未来年表

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ためしに、私の年齢を入力してみると、
約8年後の50歳には、
「国民年金が破綻する」と出てきます。


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また、以前セミナーでも取り上げたことがありますが、
この書籍にはもっと悲惨な未来を取り上げています。


未来の年表 人口減少日本でこれから起きること (講談社現代新書)


第1部 人口減少カレンダー

2017年 「おばあちゃん大国」に変化
2018年 国立大学が倒産の危機へ
2019年 IT技術者が不足し始め、技術大国の地位揺らぐ
2020年 女性の2人に1人が50歳以上に
2021年 介護離職が大量発生する
2022年 「ひとり暮らし社会」が本格化する
2023年 企業の人件費がピークを迎え、経営を苦しめる
2024年 3人に1人が65歳以上の「超・高齢者大国」へ
2025年 ついに東京都も人口減少へ
2026年 認知症患者が700万人規模に
2027年 輸血用血液が不足する
2030年 百貨店も銀行も老人ホームも地方から消える
2033年 全国の住宅の3戸に1戸が空き家になる
・・・ほか

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◆型にはめられている人の相談が急増

ですから、これからの時代、
リスクを冒さずに何もせずにいると、
かなりの確率で暗い未来が待っていることになります。


もちろん明るい未来もありますが、
明暗はっきり分かれてくるのです。


そのことを敏感に察した方々が、
こうして私のブログやメルマガを読んで勉強したり、

何かに挑戦しようと、
日々もがいている方も多いのではないでしょうか。



しかし、「投資は自己責任」。

かぼちゃの馬車オーナーのように、
完全に型にはめられてしまうこともあります。


最近は、シェアハウス投資だけでなく、
1棟マンション投資でも、
型にはめられているケースの相談が増えています。


その証拠に、6月23日のセミナーは、
決して安い受講料ではありませんが、

最初用意した30席があっという間に満席となり、
70席もあと少しで埋まってしまいそうな勢いです。


朝起きたらメールボックスが、
キャンセル待ちで溢れていて驚きました(汗)

キャンセル待ち



それだけ不動産投資に対するリスクを、
身に沁みて感じている方が多いのでしょう。


それでは、どうやって立ち回っていけばいいのでしょうか?



◆危険地帯を生き残るための心得

私たちサラリーマン不動産投資家は、
ほとんどの場合が、不動産ど素人からのスタートです。


そこには、ド素人を食い物にする、
狡猾な業者やエセコンサルが狙っています。


このような危険地帯を渡るための術を身につけるために、
3つの方法をシェアします。


この辺は耳タコの方もいらっしゃるかと思いますが、
重要なことなので繰り返し何度もお伝えします。


1.知識武装、情報収集

知識を身につけることと情報方収集は、
絶対に欠かすことができません。


今でしたら、ちょっとインターネットで調べれば、
なんでも調べられる世の中です。


また不動産投資に関する書籍も溢れています。

(書籍も怪しいものが多いですが・・・)


ですので、とにかく知識武装して、
情報収集を欠かさないことが大切になってきます。



2.コミュニティ

次にコミュニティに積極的に参加することです。

そこでは、ネットや書籍の裏側の情報が、
たくさんシェアされています。


コミュニティには有料無料ありますが、
とにかく自分自身が合うものに参加されるといいと思います。


3.リスクヘッジ

そして、最後には、いざ挑戦した時の、
リスクヘッジをしておくことです。


※参考記事

2017/09/12「「ポジティブシナリオ」と「ネガティブシナリオ」


万が一失敗した時も、
絶対に家族を路頭に迷わせてはいけません。

自らの命を断つなんてはあってはありません。


最高のシナリオに他に、
最悪のシナリオを必ず用意しておきましょう。


一人でも多くの挑戦者たちが、
ライフデザインを実現することを願っております!