◆42歳という年齢

私事で恐縮ですが、
先日42歳の誕生日を迎えました。


個別にたくさんのメッセージを頂きまして、
本当に嬉しく思います。


「42歳」というと、
みなさんどうお感じになりますでしょうか?


「まだまだ若造だな」と先輩方はおっしゃるでしょう。

「もう年ですね」と若い方はおっしゃるかもしれません。


僕自身の感覚としては、
学生の頃は「おっさん」と思っていた年齢ですが、
いざ自分がなってみると意外と「若い」といった感覚です。


一緒にフロアボールというスポーツをやっている、
中高大生のメンバーからは「何言ってるの!?」と、
こっそりと言われていそうですが・・・(笑)



◆42歳で死ぬという覚悟

「高岡浩三」さんとい方をご存知でしょうか?


チョコレートの「キットカット」や、
インスタントコーヒーの「ネスカフェ」などを販売する
ネスレ日本社長兼CEO(最高経営責任者)です。


高岡社長の父も祖父も42歳で亡くなったことから、
自らの寿命も42歳で尽きることを覚悟して生きる。


42歳を人生の「〆切」と定め、
42歳からの逆算で人生を駆け抜けようと決めた結果、
生え抜きとして日本社長まで登り詰めた方です。


(ネスレホームページより)
スクリーンショット 2018-12-03 16.26.50



僕も大会前には、
大変お世話になりましたよ。

「きっと勝つ!」


そして、今では、
ホームステイしにきてくれた子へのお土産として、
抹茶味は大変重宝しています。

外国人に大人気なのです。


ギリシャの小学校で先生をしている女性が、
我が家にホームステイした時に、

帰国前日にお土産として、
生徒のためにプレゼントしたら、
ギリシャの子供たちがとても喜んでいたそうです。


「 I gave them the Green Tea Kitkats! My students were really excited to learn things about my trip to Tokyo and about your lovely family!」

(私は生徒たちに抹茶のキットカットをあげました!生徒たちは、私の東京旅行やあなたたち家族について学んで、本当にエキサイトしていました。)


こんな写真を送ってくれました↓

教室で食べちゃうのですね笑

41795494_1843185955728593_3005296343380918272_n




◆300歳まで生きるとしたら?

僕は高岡社長のような素晴らしい人間には、
まだとても到達することはできていないので、
「42歳で死ぬ」という覚悟はできていませんでした。

ですので、まだまだ道半ばではあります。


それどころか、「300歳まで生きたら?」
というプランで、半分冗談もいれつつ、
人生を描いています。


なぜなら医療の発達によって、
「死ぬことがオプション」になる日も、
来るだろうと考えているからです。


とはいえ、逆算するということは、
どんな成功者もされいていることなので、

高岡社長のように、
達成目標に日付を入れ直して、
人生を描きなおしたいと思った次第です。




◆追伸:思い出に残る誕生日に

実は誕生日を迎える前後の1週間は、
ほんとうにバタバタでした。


夕方ごろにいきなり長男の担任の先生から
「学校に今すぐ来ていただけますか」と着信。


放課後、学校で友達とライター遊びをしていた息子が、
火が木に燃え移り危うく大惨事に。。。汗


警察と消防も駆けつけており、
とんでもない事態になってしまいました。

本当にお恥ずかしい。。。


息子も息子で何も考えていないというか。

そもそも学校で何をやっているんだと。

家でこってり叱りました。


長男が叱られている影響で、
今度は次男の体調が悪化。


夜中に突然吐き気をもよおし、
階段途中で吐いてしまい、
壁から階段がとんでもないことに。。。

(気分を害された方、申し訳ないです)


僕が下から、妻が上から、
真夜中に家の大掃除となりました。

お陰で年末の大掃除ができましたが。


ライフデザイン個別指導プログラムが、
いよいよスタートするということもあり、
資料準備などに追われている中でのこの事件。


妻も僕も寝不足で、誕生日お祝いどころではなく、
死にそうな毎日を過ごしていました。


しかし、忙しい中にも関わらず、
家族でお祝いをしてくれて、
本当に思い出に残る誕生日を迎えることができました。


たくさんのメッセージをくださった方々、
本当にありがとうございました。

この場をお借りしてお礼を申し上げます。

o6920de9b210b1abd11347a86f496261f_18610500_181203_0025