From:ななころ
エクセルシオールカフェより


◆株式投資には手を出せなかった・・・

「株式投資 vs 不動産投資」

投資するならどっちでしょうか?


10年前、私も不動産投資を始めるころ、いろいろな投資を模索していました。


FX投資

海外ファンド投資

ランドバンキング投資

そして、もちろん株式投資も。


そして、どうしても手を出せなかったのが、株式投資です。

理由はあまりハッキリしていないのですが、嫌いな上司がやっていたことが一番大きいと思います笑


そもそも不動産投資を始めた理由の1つが、この嫌いな上司です。

「このままこの会社で働きづつけたら、10年後 or 15年後の自分は、この上司と同じぐらいの地位と年収になっているんだろうな・・・・」

「そんな人生で終わっていいのだろうか・・・」

と思ったからなんですね。


ですから、とにかくこの上司と同じことはしたくなかったんだと思います。



◆株式投資で財を成す人もいる

これまで10年ほど基礎から学ぶ不動産投資予備校を主催してきて、いろいろな成功者の方を講師としてお招きしてきました。

不動産投資で成功した人はもちろん、株式投資で財を成している人もいました。


ライフデザイン実践会のメンバーの女性は、本人は不動産投資で稼ぎ、旦那さんは株で稼ぎ、すごいダブルインカムを実現している夫婦もいます。


以前講師をしてくださった優待大家さんも、株で財を成しながら、優待でお得に生活している方でした。

とても興味深いお話しでした。


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第63回 基礎から学ぶ不動産投資予備校より)



◆あの大手自動車メーカーの株で脱サラ

また、今とても話題になっている大手自動車メーカーの株で財を成した人がいます。

今でも安定的に株式投資で利益を出していると言います。


さらに、かぼちゃの馬車があれだけ騒がれている中で、シェアハウス運営をされて、安定的なインカムゲインを得ています。


今では自分の本当にやりたい志事のために、事業を興しています。


4月度(4月20日)の基礎から学ぶ不動産投資予備校では、どうやって株式投資やシェアハウス運営で経済基盤を確立しているのかお伺いしていく予定になっています。

楽しみにしていてくださいね。


いずれにしても、株式投資で財を成している人は、少なからずいるということです。

そして、その数はおそらく不動産投資家と比べても多いのではないでしょうか!?


今、「株式投資 vs 不動産投資」投資するならどっちなのでしょうか?



◆株式投資と不動産投資のポイントをまとめた良書

先日、1冊の本が我が家に届きました。

不動産投資家でしたら知らない人はいないであろう「沢孝史」さんからでした。


私が不動産投資を始める時、利回りや基準を与えてくれたのが沢さんの著書です。

不動産投資を始める前に読む本 ―お宝不動産を手に入れよう」にある、「お宝不動産になる最低限の条件」は秀逸です。


お宝不動産になる最低限の条件

1.借入金利+8%の実質利回りを確保すること

2.投資から10年後に不動産価格が購入時の70%以上、利用価値(家賃収入)が80%を下回らないこと



この指標を頑なに私は守ったからこそ、今の経済基盤が出来上がったのです。

今の不動産市場では無理と思われる方もいるかもしれませんが、この条件をクリアする物件はありますし、今でもこの条件で購入できる人は成功しています。

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そんな私に不動産投資の指標を与えてくれた沢さんの新書。

本の内容は、まさに当時の私の疑問を解決してくれるような、株式投資と不動産投資のれれぞれの成功者が、成功のポイントをまとめた本でした。


期待していた具体的な対決というほどの内容ではないのですが、各章のコラムが特に役立ちます。

そして、最後の章の対談は、株式投資と不動産投資をかけ合わせた話まで発展します。


出版することになった裏話と一緒に読むと、味わい深く本書を読めると思いますよ。

特にこれから投資を始める人にオススメの1冊です。


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◆編集後記

ありがたいことにいろいろな方から献本いただきます。

本が大好きな私にとって、無料でいろいろな本を読めることは何よりの幸せです。


とはいえ、ブログやメルマガで本をシェアするのは、ごく一部です。

「本当に役立つ!」と思った本だけで紹介するようにしています。

依頼があっても、必ず自分が納得する時だけ紹介するようにしています。


なぜなら、かぼちゃの馬車を販売していたスマート社の元社長が書いたような本を、紹介してしまうことになったら大変だからです。

ここ最近は商業出版も増えており、読者をはめ込むために出版する人も増えております。

特に不動産投資系の本は注意が必要なのです。


そのため、必ず本を読み、これだったら多くの人のためになると思った時だけ、紹介するようにしている次第です。