From:ななころ
プライベートオフィスより

◆ダウンロードの勢いがすごい・・・

先日からご案内している「スルガ銀融資物件の売却手順書」のダウンロードがすごい勢いです。


その対応に追われたり、明後日の沢さんをお招きした勉強会のレジュメの作成に追われて、今日もブログ記事を書くのがこんな時間になってしまいました。


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◆ななころの中にも生じる葛藤

昨日報じられた「物件を手放せば借金を事実上棒引きする」は、賛否両論巻き込んで、かなり大きな話題となっているようです。


 2019年11月20日「スルガ銀行が土地と建物を手放せば借金帳消し!?驚


たしかにななころも、今から10年ほど前にスルガ銀行から融資を受けて物件購入した身なので、今回の件について納得いかない部分もあります。


単なるお金儲けで、甘い思いをしようと思った人まで、帳消しにすることはどうなのかと思います。


一方で、かぼちゃの馬車オーナーにも家族を養っている人もたくさんいます。

根が真面目で人が良すぎるがためにも騙されてしまった人もいます。


ですので、ななころ自身の中にも賛否両論渦巻いています。

葛藤があります。


とはいえ、私は今回の件について良いか悪いかを判断を下す人間ではありません

なにか権限や立場のある人間でもありません。


そのため、誠実に人生をやり直したいと考えている人は、「物件を手放せば借金を事実上棒引きする」できるチャンスを活かしてほしいなと願っております。



◆まだぬか喜びできる状況ではない

これまででしたら、スルガ銀行はこのようなリーク記事に対して、すぐさま「当社の発表ではありません」というニュースリリースを出してきました。


最初に元本カットの記事が出たときも、スルガ銀行はすぐさま反論のリリースを出しています。

(実際はほとんどが記事の通りでしたが笑)

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しかし、今回はスルガ銀行のリアクションは今のところ一切ありません。


そのためかなり信憑性の高い記事なのかなと考えています。

日経新聞を読むとかなり断定的に書いているため、事実に近いニュースなのでしょう。


=== 記事一部抜粋 ===

スルガ銀行、異例の借金帳消し シェアハウス決着優先



 シェアハウス所有者の借金を事実上、帳消しにする異例の対応に踏み切る背景には、一連の不祥事に伴う「負の遺産」の処理に区切りをつけたいというスルガ銀行新経営陣の意図が透けて見える。


 1990年代後半から2000年代前半の日本の金融危機時。建設・不動産・流通・ノンバンクといった業種で経営難に陥った企業を対象に大手銀行は巨額の貸付債権を棒引きした。ただ、自己破産など法的に破綻したわけではない多くの個人について、借金を一斉に棒引きするのは日本の金融史でも異例の出来事といえる。

(2019/11/21 日経新聞記事より)

=== ここまで ===


とはいえ、まだぬか喜びできる状況でもないかなと思います。

まだ、シェアハウス投資全員に対してなのか?どのような条件なのか?など詳しい情報は何1つ出てきていないからです。


引き続きウォッチしていきたいと思います。



◆編集後記

いや〜、今日は忙しい一日でした。

明日も終日バタバタしています。

メッセージなど一部リアクションが遅くなっていることをお詫びします。