From:ななころ
デニーズより

◆昨年はどんな年だった?

昨年は、2018年のかぼちゃショックをきっかけに各金融機関の融資は厳格化へ。

三為業者が次々と姿を消していきました。


以前の記事でも取り上げましたが、TV番組「ガイアの夜明け」で元社員が出演していた”あの不動産業者”も、本社を移転して、開店休業中のような状態になっているようです。


楽待や健美家などのポータルサイトにも、三為業者として界隈で有名だった業者が、どんどん姿を消していっている事がわかります。


(一部は転職したり、会社名や自分の名前まで変えて、今もなお活動しているようですが・・・苦笑)

 2019年02月06日「ガイアの夜明け「マネーの魔力3」


昨年はどんな年だったでしょうか?

そして、2020年はどんな年になるのでしょうか?



◆明らかに潮目が変わった!

融資が厳格化し、三為業者が闇に消えていったことにより、明らかに流れが変わったのことが市場動向を見ると分かります。


(画像をクリックすると拡大)
1棟マンション市場動向

1棟アパート市場動向

(健美家「不動産投資 四半期レポート < 2019年7月〜9月期 >」より)


2012年ごろに底値だった収益物件価格は、そこから右肩上がりで上昇。

2018年1月−3月期にピークとなります。


価格差は最大で2500万円〜3000万円以上にもなります。

・1棟マンション価格差・・・約3300万円

・1棟アパート価格差・・・約2500万円


すべてとはいいませんが、その差額分が不動産業者や銀行の利益に上乗せされているかと思うと、恐ろしいですね。。。


そして、そこから下落に転じてきています。

三為業者にとって、よりはめ込みやすかった1棟マンションの下落が顕著です。



◆様子見だった2019年

「価格は明らかに下落に転じた」


勉強熱心なこのブログの読者さんはすでにお気づきだと思います。

ライフデザイン実践会では何度もその話しをしてきました。


とはいえ、底値だった2012年ごろに比べるとまだまだ高いのも事実。

金融機関もスルガ銀行の二の舞は避けたいと慎重になっていました。


そのため、昨年2019年は、良い物件が出れば行動するものの、まだまだ「様子見」だったという人が多かったことが、昨年末の実践報告会でも伺えました。

2019年実践会発表

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2020年はどんな年になる?

さて、それでは2020年はどんな年になるのでしょうか?


ななころの考えでは、一旦下落に転じた流れは、今年も続いていくだろうと予想しています。

底値に向かって加速するということも予想しています。


どういうことなのか?

(次回につづく)



◆編集後記

明けましておめでとうございます。

今年もブログを読んでくださってありがとうございます。


年末年始は少しゆっくりしていまして、家族とスキーに行ったり、割とのんびり過ごしていました。


一方で、体を動かすのは大好きなので、今度の日曜にある駅伝に参加するために、体作りをしていたりもします。


このブログを以前から読んでくださっている方はご存知かと思いますが、私はフロアボールという珍しいスポーツをやっています。

冬休み最終日の日曜は、午後2時から6時まで大学の練習に参加させてもらっていたのですが、さすがに体中が筋肉痛で悲鳴をあげています笑


ゆっくりしつつも、適度に体を動かしたりして、良い年末年始を過ごすことができました。

体中からパワーが漲っています。


あとは18日(土)に、ライフデザイン実践会のメンバーと一緒に、今年一年の年間計画を立てて、気持ち良くスタートしたいと考えている次第です。

本年もどうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m

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