From:ななころ
コメダ珈琲より

◆具体的な戦略

前回の記事では、ななころの投資スタイルの大前提をお話ししました。


ななころの不動産投資を始めた目的は、「いつでもサラリーマンをやめられる状態」になることです。

そのための不動産投資の1つの方法をお伝えしています。


なぜなら、不動産投資で「いつでもサラリーマンをやめられる状態」に到達することが目的なのに、いつの間にか目的とズレた投資スタイルや戦略のサラリーマン投資家が多いからです。


書籍やネットを読んだり、セミナーに参加したりして、いつの間にかズレてしまうのでしょうか・・・汗

業者から「そんな物件、今どきありません」と言われて、考えが変わってしまうのかもしれません。

エセコンサルの言うことを盲信してしまっている人もいます。


繰り返しましすが、不動産投資のスタイルや戦略はさまざまです。

あなたの目的やスタート地点によって、スタイルや戦略が変わってきます。


ななころがお伝えしているのは、普通のサラリーマンが、不動産投資で「いつでもサラリーマンをやめられる状態」に到達するための戦略です。


今日は、1つのモデルケースをお伝えしたいと思います。

 

◆5年以内、月50万円CFに到達するには?

これからお伝えするのは、普通のサラリーマン投資家が、”5年以内に”、「いつでもサラリーマンをやめられる状態」に到達するためのモデルケースです。


年収500万円のサラリーマンが、現状の給与収入に代わる収入として、毎月50万円以上の”キャッシュフロー”を得るためのケースです。


前述の通り、「利回り50%、3600万円の物件」を買えば、一発でクリアです。

9月19日の勉強会で登壇いただく必殺さんや、ななころはこっち派です。

(たとえば、1000万円で物件を買って、修繕費用2600万円かけて直しても良い。)


ただ、それではハードルが高いと感じる人も多いことでしょう。

たしかにおいそれと見つかるような物件ではありません。


かと言って、「利回り8%」では、2.2億円以上の投資額が必要となります。

2億も借金を負うリスクもありますし、普通のサラリーマンがそこまで融資を引けるご時世でもありません。

満室維持プレッシャーに、これから先何十年と耐えねばなりません。


 ※
利回り約7%の例・・・えっ?その不動産投資、大丈夫?NHKクローズアップ現代で紹介された成功モデル


そこで、今回お伝えするモデルケースは、比較的バランスの取れた、どなたでも実践さえすればゴールにたどり着ける、堅実なケースです。


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◆5年以内にゴールに到達!

それは、「利回り15%、3000万円の物件」を買っていく手法です。

(たとえば、2200万円で物件を買って、修繕費用800万円かけて直しても良い。)


この基準で物件を買うと、「年に1棟、4年で4棟」買うと、ゴールにたどり着きます。

年収500万円サラリーマンが、給与収入に代わるキャッシュフローを手にして、「いつでもサラリーマンをやめられる状態」になるのです。


=== モデルケース ===

 1年目・・・利回り15%、3000万円の物件を購入

 2年目・・・利回り15%、3000万円の物件を購入

 3年目・・・利回り15%、3000万円の物件を購入

 4年目・・・利回り15%、3000万円の物件を購入


 総投資額・・・1.2億円 (≒ 融資額・・・金利3%、期間20年で計算)

 家賃収入・・・月150万円、年間1800万円

 キャッシュフロー・・・月50万円、年間600万円

 内訳(月ベース)・・・収入150万円 - 返済67万円 - 経費22.5万円 - 税5万円 = CF55.5万円

 ※あくまでも目安です。

=== ここまで ===



◆あとは実践あるのみ!

いかがでしょうか?


「えっ、これでゴールに到達しちゃうの???驚」


と意外に感じられた方もいれば、


「利回り15%の物件なんてリスク高いでしょ!?」

とリスクの方を気にされる方もいることでしょう。


「どうやってそんな物件探せばいいの?」

と具体的なところが気になっている方もいるかもしれません。


兎にも角にも、これで「いつでもサラリーマンをやめられる状態」に到達することができるのです。

(実際この通りに実践して、ゴールに大きく前進している人の事例は、こちらから見られます。)



名著「7つの習慣」では、「すべての物は二度つくられる」という原則あります。

1度目は「知的創造」で、2度目が「物的創造」です。


まずはゴールにたどり着くための知的創造(戦略を練ること)です。

家を建てるなら設計図を作成することがまず必要です。

この知的創造ができなければゴールにたどり着くことはできません。


戦略を練ったら、あとは実践して「物的創造」をしていくだけなのです。

やるか、やらないかは、あなた次第です!

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◆編集後記

「すべての物は二度つくられる」は、ななころの大好きで、とても大切にしている原則の1つです。


ライフデザイン(人生を描く)としつこいほど言っているのも、まずは「描く=知的創造」を大切にしているからです。


ただ、「描く=知的創造」のが苦手な日本人が多いなと思います。

いや、苦手というよりも、「苦手にさせられている」と言ってもいいかもしれません。


子どもたちを見ていると、未就学から小学1年、2年ぐらいまでは、割と絵を描いたりするのが好きじゃないです!?

真っ白な紙に、好きなように絵を描いているんですよねー。


それが、いつの間にか、みんな絵を描くことを止めてしまう。

あんなに自由で、キラキラ輝く素敵な絵を描いていたのに・・・。