From:ななころ
お気に入りのカフェより

◆2021年初投稿

ご無沙汰しています。

年末年始は少し時間を取りながら「今年一年どうするか?」を思い描いていました。


このブログは2008年12月から書き始めてもう12年目に突入。

ブログの方向性についても今一度考え直しているところです。

(「2008年からずっと読んでいるよ!」という人なんているのでしょうか!?)


ということで、今回が2021年一発目の投稿となります。

本年もどうぞよろしくお願いします。

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◆コロナ一色だった2020年、物件価格は安くなった?

さて、昨年を振り返ってみるとコロナ一色の1年でしたね!?


人生初の緊急事態宣言による1ヶ月間の自粛も経験。

コロナが怖いというよりも、コロナによる不動産賃貸業や事業への悪影響が心配だった人も多かったのではないでしょうか!?


一方で、「これはチャンス!」と捉えて、機敏に動いていた方も多いことでしょう。

実際、昨年3月ごろは株価も暴落をして、振り返ってみると、絶好の買い場が訪れていました。


ななころも「パニック売りされるようなことがあれば今年は物件買っちゃうよ!」と心に決めて、虎視眈々とその機会を待っていました。


しかし、結果はどうだったかというと・・・


収益不動産の価格は一瞬下がった程度。

ほとんど価格に影響が見られることはありませんでした。


その証拠に、健美家レポート2021年1月を見ても、コロナの影響がさほどなかったことが分かります。

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それどころか、肌感覚では、逆に価格が上昇しているさえ感じます。

実際、楽待のレポートでは、価格上昇が報告されています。

コロナ融資やコロナ補助金で市場にお金が溢れ、意欲的な投資家が多いことが伺い知れます。


=== 記事一部抜粋 ===

全種別で物件価格上昇、一棟アパートは6四半期ぶり


2020年7〜9月期は、全種別で物件価格の上昇傾向が見られた。平均物件価格を同年4〜6月期と比較すると、一棟アパートが93万円プラスの6224万円、一棟マンションが1785万円プラスの1億8636万円、区分マンションが62万円プラスの1638万円となっている。


<区分マンション価格の上昇傾向は続く>
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<一棟アパート物件価格は、6四半期ぶりに上昇>
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<一棟マンションの価格は大幅上昇>
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=== ここまで ===



◆今は絶好の売り時

これでは、うかつに手を出すわけにはいきません。

「安く買う」が不動産投資の鉄則だからです。


むしろ今は絶好の「売り時」です。


2015年以前に物件を購入している人は、ここで思い切って利益確定するのも1つの手です。

短期譲渡から長期譲渡に変わるタイミングですからね。


また、儲からない物件を所有している人も、今すぐ売却を検討すると良いでしょう。

儲かっていない物件を所有している人は、短期譲渡など気にする必要もありません。

法人で所有しているのであれば、さらに気にする必要がありません。


かぼちゃの馬車ショック直後に売り出そうと思って損切り額の大きさに愕然とした人でも、今一度売却を検討してみてもいいかなと思います。

節税を求めて赤字キャッシュフローの不動産を購入しようとする経営者もいるからです。


そのぐらいある所にはお金が溢れています。


その辺を詳しくまとめた「高値で売却するポイントをまとめたレポート」を作成したので、もし初めて売却を検討している方は参考にしてみてくださいね。



◆編集後記

今回の緊急事態宣言は、昨年の時と比べて、日常にさほど影響はないようですね。

この3連休も町には人が溢れていました。


一方で、朝の公園には大きな影響が出ています。

高齢者の姿がめっきり減っているのです。


コロナ前までは、ラジオ体操には大勢の高齢者が集まっていました。

楽しそうに談笑しながらウォーキングする姿も見られました。

それが、ここ最近、めっきり見られなくってしまいました。

これ、ちょっと心配です。。。