From:ななころ
お気に入りのカフェより

ここ最近、毎晩カレーです。

インドの女の子に一年中3食カレーを食べていることを聞いた時は驚きましたが、人間やればできるもんだなと思っている、ななころです。


◆いろいろな投資家とお会いしてきて

もう10年以上、かれこれ不動産投資の世界にいます。

これまでいろいろな不動産投資家とお会いしてきましたが、気がついたことがあります。


次々に良い物件を引き寄せていく人と、いつまでたっても良い物件を引き寄せられない人とがいるのです。

どこが違うんだろうなと、興味深く見てきて分かったことがあるのです。


それは、どうやら良い物件を引き寄せられる人には、共通点がありそうだということです。

どんな共通点が思い浮かびますか?

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◆良い物件を引き寄せる人の共通点(1)

みなさんが最初に思い浮かぶのは、「行動」だと思います。


そうなんです。

良い物件を引き寄せる人は、間違いなく誰よりも行動しています。


毎日物件をチェックする。

あらゆるサイトを定期訪問する。

地場の不動産屋さんを脚で回る。

できる限り物件情報を集め、チェックしているのです。


「良い物件情報が向こうから頭を下げてやってくる」ということはあり得ないことを理解して、とにかくに行動しているのです。



◆良い物件を引き寄せる人の共通点(2)

次に思い浮かぶのは、みな「お宝物件を追い求めている」という共通点です。


中には「お宝物件を追い求めるのはやめましょう」とおっしゃる方もいます。

もちろん「ありえない理想の物件」を求めるべきではないというのは同意です。

都心で利回り15%以上、土地値以下のような物件を追い求めていても無駄なのは間違いありません。


ただ、不動産投資が投資であり事業である以上、やっぱりお宝物件を追い求めるべきだと、ななころは考えています。

自分自身で「お宝物件とは?」を明確にした上で、とことん追求し行動している人が、良い物件を引き寄せているのです。


また、脳科学的にも「無理かもしれない」と考えるのはNGだとされています。

脳の血流を悪くし、行動を鈍らせてしまうからです。


=== 引用 ===

 いったん「無理かもしれない」と考えると、それが脳にとっての”否定語”として作用し、脳の思考力や記憶力をダウンさせてしまいます。

 「どうなんだろう?」と不安に思えば、情報はA10神経群へと戻って「理解・判断」をやり直しそうとしてますから、深まることのないまま、頭のなかでぐるぐると同じ回路をまわり続けることになってしまうのです。

(脳に悪い7つの習慣より)

=== ここまで ===

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◆良い物件を引き寄せる人の共通点(3)

そして、3つ目の共通点が・・・


ななころが感動した松下幸之助さんの逸話を紹介しながら、良い物件を引き寄せる共通点の3つ目をご紹介していきます。


(次回につづく)



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◆編集後記

昨日から喉が急激に痛み出しました。

家族も同じような症状を訴えています。


ニュースを読んでいたら、どうやら黄砂の影響のようですね。

みなさんはいかがですか?


コロナといい、花粉といい、黄砂といい、PM2.5といい、息苦しい世の中になってしまいましたね。。。


以前、中国人の男の子が我が家にホームステイしていました。

とても優秀で頭の良い男の子だったのですが、コミュニケーションがとても苦手。

ずっと下を向いて、一緒にご飯を食べている時も無口で会話がありません。


そこで、どんな学生生活だったか聞くと、夫婦は共働きで帰宅は遅く、学校からまっすぐに家に帰り、1人でずっとゲームをしていたそうです。


ご存知の通り、中国の都心は空気も悪く、外で遊ぶことはできません。

一人っ子ばかりで、友達と遊べなければ、もうずっと1人なのです。


中国の子がみんながみんなそんなことはないでしょうが、この先日本も外出自粛社会となり、マスク社会となれば・・・

ちょっと不安に感じた次第です。