From:ななころ
プライベートオフィスより

年齢のせいなのかガッツリ系のラーメンを食べると毎回胃もたれ or お腹を壊すようになったのですが、定期的に自分の胃とお腹の限界に挑戦してしまう、ななころです。

◆10月7日の首都圏大地震

ヴイィーン、ヴイィーン、ヴイィーン



先日起こった地震は驚きましたね。。。

 10月7日22時41分頃、首都圏を中心に震度5強の地震が発生しました。


何よりあのスマホのブザー音に驚きますよね。


今朝、各地の駅では長蛇の列ができていたようです


=== 記事一部抜粋 ===

JRの駅で通勤時間帯に長蛇の列 地震影響で入場制限も


地震から一夜明けた8日もJRの多くの路線で運転見合わせや大幅な遅れが続き、JR川崎駅では駅員に見通しを尋ねたり、電光掲示板を確認したりする人の姿が見られました。



埼玉県内を通るJR京浜東北線はダイヤが大幅に乱れ、駅の前では一時、長い行列ができました。


20代の女性は「職場に向かおうとしたらとても混雑していて驚きました。駅のアナウンスも聞こえず何が起きているのかも分かりません」と不安そうに話していました。


また、千葉県内の会社で内定式があるという20代の男性は「40分ほど時間に余裕をもって出てきましたが駅に着いたらこの状態で、内定式には間に合いそうにありません。楽しみにしていたのですごく残念です」と話していました。


JR川口駅でも、地震の影響で断続的に入場規制が行われているということで、構内に入りきれない多くの人たちが駅前の広場に列をつくっている様子が確認できました。


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(2021年10月8日 NHKニュースより)

=== ここまで ===




◆10年前の記憶

一瞬で10年前の記憶が蘇ってきます。


今から10年前。

2011年3月11日、忘れもしない大地震が発生しました。


息子は3月16日で1歳の誕生日を迎えるところでした。



大地震の後の週明け。


月曜日の朝、会社支給の携帯を開くと、


「出社せよ」


上司からの指示メールが届いていました。

幼い息子と不安がる妻を家に残し、仕方なく最寄り駅まで向かいました。



すると、そこで目にしたのは見たこともない光景でした。


駅まで続く長蛇の列です。


割と大きな駅ですが、列は駅構外まで続き、数百メートルはありました。



仕方なく列の最後尾に並び、遅々として進まない状況に立ちすくみ、


「会社をやめよう」


そう、決心しました。



そして翌年の2012年9月、会社を辞めました。




◆10年前の変わらない日本


10年前から何も進歩の無い日本と会社。



コロナでリモートワークが広がったとはいえ、ほんの一部。


いまだにどんな事態になっても出社することが求めれられます。



一方で、私たち雇われの身も意識を変えられない。


生活の糧を得るために、半強制的に or 無意識に、出社する。


もっと大切なことがあるにも関わらず・・・



みんなそれを分かっている。


分かっているけれど、変えられない。


10年前から何も変えられないでいるのです。




◆どちらの生き方をするか?


世の中には2通りの生き方があります。


1つは「行列に並ぶ」生き方。


もう1つは「行列に並ばない」生き方です。


どちらで生きるのも自由です。



ただ、行列に並ばない生き方の方が、時間とお金と自由を手に入れる可能性が広がります。


ななころも10年前、行列に並ぶのをやめ、今の自由な生活を手にしました。



そして、行列に並ばずにすむようになるためには、会社や給与収入への依存度を薄めていくことです。


ななころが会社を辞める決意ができたのは、すでにある程度の経済基盤が確立できていたからです。


毎月100万円以上の家賃収入があったからです。



不動産投資が、行列に並ばずに生きるための手助けになることは間違いありません。

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◆行列に並んでいては不動産投資も成功できない


そして、1つ言えることがあります。


不動産投資のやり方についても、「行列に並ぶ」ようなやり方をしていては、なかなか成功できないということです。



なにも「まったく新しいやり方を生み出せ」というつもりはありません。


何も考えずに行列に並ぶかのように、他人のアドバイスや本に書かれていることを実践することが危険なのです。



不動産投資で成果を出している人というのは、何かしら工夫しているところがあります。


大筋は同じでも、大なり小なり他の人とは違うところがあります。



一流の結果を出している人と、普通の結果しか出せない人が行っている行動の「違い」はどこにあるのか?



「違いをもたらす違い(the Difference that Makes a Difference)」と言ったりもしますが、それがどこにあるのか?



何も考えずに行列に並ぶことをやめ、「違いをもたらす違い」に注目して行動していくことが、私たちが不動産投資で成果を出すためには必要だと感じている次第です。




成功した人たちは、どのようにして不動産投資で経済基盤を確立しているのか?


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◆編集後記

ななころが大好きな詩があります。

アメリカの詩人、ロバート・フロストの『The road not taken(歩む者のいない道)』です。


あなたはこの詩を読んでどう思いますか?


※ロバート フロスト(1874-1963)


アメリカの詩人。農園に失敗し,渡英。ニューイングランドの農園や自然を背景に,農夫の視点から生活を描き,「ニューイングランドの田園詩人」と呼ばれた。


 
=== ここから ===


『The road not taken(歩む者のいない道)』



黄色い森の中で道が二つに分かれていた

残念だが両方の道を進むわけにはいかない

一人で旅する私は、長い間そこにたたずみ

一方の道の先を見透かそうとした

その先は折れ、草むらの中に消えている



それから、もう一方の道を歩み始めた

一見同じようだがこちらの方がよさそうだ

なぜならこちらは草ぼうぼうで

誰かが通るのを待っていたから

本当は二つとも同じようなものだったけれど



あの朝、二つの道は同じように見えた

枯葉の上には足跡一つ見えなかった

あっちの道はまたの機会にしよう!

でも、道が先へ先へとつながることを知る私は

再び同じ道に戻ってくることはないだろうと思っていた


いま深いためいきとともに私はこれを告げる


ずっとずっと昔


森の中で道が二つに分かれていた。そして私は・・・

そして私は人があまり通っていない道を選んだ

そのためにどんなに大きな違いができたことか



=== 原文 ===

「The road not taken」

   Robert Frost(1916)


Two roads diverged in a yellow wood,

And sorry I could not travel both

And be one traveler, long I stood

And looked down one as far as I could

To where it bent in the undergrowth;


Then took the other, as just as fair,

And having perhaps the better claim,

Because it was grassy and wanted wear;

Though as for that the passing there

Had worn them really about the same,


And both that morning equally lay

In leaves no step had trodden black.

Oh, I kept the first for another day!

Yet knowing how way leads on to way,

I doubted if I should ever come back.


I shall be telling this with a sigh

Somewhere ages and ages hence:

Two roads diverged in a wood, and I-

I took the one less traveled by,

And that has made all the difference.



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