From:ななころ
プライベートオフィスより

昨夜は一度お風呂に入ったのですが、サッカー日本代表戦で汗をかいてしまいまたお風呂に入る羽目になった、ななころです。


◆オリンピック後の不動産の価格動向

「相変わらず融資が厳しい中、みんなどんな物件買ってるの?」

気になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか!?


現在の収益不動産市場はというと収益物件は高止まり。

オリンピックが終わったら暴落するどころか、更に価格が上昇しているようです。。。汗


コロナの影響長期化もなんのその。

健美家の「2021年7月〜9月期レポート」を見ても価格は右肩上がり、利回り右肩下がりです。

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一方で、融資はかつて(2013年〜2018年ごろ)の様にはいかず、かぼちゃの馬車事件が2017年末に大きくなってからと言うもの、依然として厳しい状態が続いています。

特にサラリーマンが初めて物件を購入するために融資を受けるのは、かなりハードルが高いようです。


サラリーマン不動産投資家が苦戦する中、ななころの周りの人たちはどんな物件を買っているのでしょうか?



◆ななころが今年購入した物件

最初に大前提をお話しすると、ななころは地方高利回り投資スタイルです。

地方の利回り15%程度の中古1棟アパートや中古1棟マンションを購入していくスタイルです。


一気に規模を拡大するというよりも、5年〜10年かけて堅実にキャッシュフローを積み上げていき、給与収入に代わる経済基盤を確立することを目的とします。


そのため、ななころの周りの人たちも地方高利回り投資スタイルの人が多いです。

地方で高利回りの物件を購入している人が多いのです。

(築古戸建て投資や新築を得意としている人ももちろんいますが。)


ななころが今年8月に購入した4棟目の物件は、まさにそのような物件です。

地方エリアにある築古RCマンションで、利回りは21%、家賃収入は年間1200万円です。

価格上昇下にあっても、地方では高利回り物件が出てきているのです。


ただ、購入まで結構苦労しましたが。。。汗

※購入までの経緯・・・「購入を進めていた4棟目の物件に問題発生・・・汗(1)



◆Aさんが見つけた驚きの競売物件

そして、ななころの周りの人の一人(男性Aさん)も8月に地方物件を購入しました。

どんな物件だったのでしょうか?


Aさんは一部上場企業のサラリーマンです。

収入はそこそこ安定しているものの、今のうちに給与収入に代わる収入を得ておきたいと考え不動産投資に興味を持ったそうです。

そして、ななころが主催している個別指導プログラム4期生として作年から半年学んでいました。


Aさんは物件探しと情報収集能力が高く、行動力がすごいです。

講座で学んだことを即実践してくる方でした。


驚いたのが、最初に購入相談を受けた物件です。

静岡県富士宮市の1棟アパートなのですが、競売で見つけてきました。


競売というと、市場価格よりも割安な一方で、古くて汚い物件が多いイメージがありますよね!?

しかし、Aさんが見つけてきた物件は、築4年の新築同然の1棟アパートでした。


8室中1室のみ空室で、月33万円の以上の家賃収入があります。

その物件が2100万円(売却基準価額)で出ているのですから凄い!


満室時の表面利回りは23%を超えてきます。

(絶対に2100万円では落札できませんが、仮に落札できたとしたら。)


部屋の状態を見てください!

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◆驚きの落札結果・・・


残念ながらこの物件は、収支度外視のありえない価格で落札されたため購入できませんでした。


入札数はなんとっ36件。

売却基準価額2100万円に対して、落札額は4880万円(表面9.8%)だったのです。

(いや〜、いくら高騰しているとはいえ、この落札金額はありえないです・・・汗)


それでも、Aさんは持ち前の行動力を発揮して、次から次へとモチベーション高く物件を探しました。

そして・・・

(つづく)


成功した人たちは、どのようにして不動産投資で経済基盤を確立しているのか?


不動産投資で経済基盤確立に成功した9人の貴重なサラリーマン不動産投資実践記を、レポートにまとめました。


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◆編集後記

ななころは最初に購入した物件が競売だったこともあり、競売は日頃チェックするようにしています。


たしかに落札価格は高騰し、「こんなの普通に買った方が安いんじゃないか!?」といった物件も多くなりました。


ところが、最近の傾向として、コロナの影響が出始めているからなのか、比較的築年数の新しい物件が出ている気がします。

(データがあるわけではないので、あくまでも感覚値です。)


このアパートも築浅ですが、収益物件よりも特に戸建てやマンションが多い気がします。

コロナによる住宅ローン破綻の影響なのでしょうか・・・


不動産投資についてもっと突っ込んだ役立つ情報を書いています。


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