From:ななころ
お気に入りカフェより

◆成長が止まるのを感じる・・・

コロナになってからというもの、外へ飛び出す機会がメッキリ減ってしまいました。

休日は家族と旅行に行ったりもしますが、普段は家や家の周辺で過ごすことが増えています。


コロナ前は自己成長のために様々なジャンルのセミナーにも積極的に参加していました。

たくさんの人に会いに行っていました。


ところが、現在は打ち合わせやセミナーがZoomになることも多く、外に出ていく機会がメッキリ減ってしまったのです。

それはそれで便利になりましたし、効率的になったなと感じます。

外に出る機会が減れば、お金もあまり使いませんので、お金は増えていきます。


一方で、ここ1年2年成長が止まってしまっているように感じるのです。。。

このブログをお読みの方の中にも、「ここ最近、成長が止まっている」と感じている方もいるのではないでしょうか?

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◆坂本龍馬が急成長したワケとは?

坂本龍馬は33歳の若さでその生涯を閉じました。

土佐藩を19歳で出てから、たった12年です。

短すぎる一生です。


しかし、彼が成し遂げた偉業は数限りありません。

「薩長同盟」「海援隊結成」「船中八策」「大政奉還」、、、


たった12年で日本の未来を変えるような中心人物に成長しました。

時代が時代とはいえ、ものすごいことだなと思います。


そんな急成長の裏には、龍馬の行動力があったということが言われています。

とにかく外に飛び出し、人に会いに行ったのです。


土佐、江戸、京都、大坂、福井、萩、下関、長崎、熊本、鹿児島、、、

車も飛行機も無い時代にも関わらず全国を飛び回ったのです。


その移動距離、なんとっ、「約46,000キロ」と言われています!


4万6千キロと言ってもピンとこないかもしれません。

「地球一周 = 約4万キロ」と聞いたらどうでしょうか???


車だって1年で1万キロ走ればいい方ですよね!?

ものすごい移動距離だということが実感できるのではないでしょうか。


だからこそ、たった12年で数々の偉業を成すほど、急成長できたのではないでしょうか!?


(坂本龍馬の脱藩ルート)
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◆坂本龍馬の圧倒的な行動量の源は?

そして、坂本龍馬の圧倒的な行動量の源になったのは、「ワクワク」だったのではないかなと思います。


もちろん「日本をなんとかしないといけない」という使命感もあったんだと思うのですが、

「日本の外にはこんな未知の世界が広がっているんだ!?」

「もっと世界を知りたい!」

国外からもたらされるさまざまな新しい刺激にワクワクしたんだと思うのです。

ワクワクが坂本龍馬を突き動かし、急成長したのだと思うのです。


一方で今、コロナでワクワクが少なくなりました。

行動が制限され、思考まで制限がかかるようなってしまっています。

だからこそ僕自身の成長が止まってしまったのだと思うのです。


だかこそ以前のように外の世界、未知の世界にどんどん飛び出そうと感じた次第です。




◆編集後記

ここ最近、外出の機会が減った理由はコロナだけではありません。

長男が4月から中学生となり家族で行動しなくなったこと、次男が3月末からスペインへサッカー留学したことも原因なんです。。。涙


一気に子育てが終わってしまったような感覚です。

「あれ?うち子供はどこいった???」とすら思うことがあります笑


この喪失感を新しいワクワクに変えていくことが、僕自身のモチベーションとなり、成長につながるんだと考えている次第です。

どんなワクワクに挑戦しよう???


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