From:ななころ
プライベートオフィスより

◆戦略なくして勝ち目なし

私たちサラリーマン不動産投資家は、最初は自己資金は少なく、知識も経験も浅いと弱者からのスタートとなります。


それにも関わらず、不動産投資の世界には歴戦練磨のツワモノがひしめく世界です。

ライバルは多く、優良物件入手も一層難しくなっており、まともにやっても勝ち目はありません。

まるで狼の群れの中に放り込まれた羊のようなものです。


さらに、不動産投資を取り巻く環境は厳しくなるばかりです。

急激な人口減少、少子高齢化、、、

空き家増、家賃下落、空室期間増、、、

ここにきて部材の急騰問題まで加わってきました。


いよいよ本格的にアパマン戦国時代に突入しており、私たち弱者が勝ち残るには戦略無しでは、とても勝ち残れません。

無料セミナーや本でちょっと勉強しただけでは、とても太刀打ちできないのです。


そんなアパマン戦国時代において、私たちのような弱者が成功するには、いったいどうしたら良いでしょうか?



◆利回り8%で買い進めて脱サラできる?

先日こんな相談がありました。

脱サラしたいと考えているごく普通のサラリーマンなのですが、都心の利回り8%の物件を買い進めようとしていました。


表面利回り8%の物件の場合、空室・客付費用・経費等を差し引くと、実質利回りは3%〜4%程度です。

銀行借入金利2%だとすると、手残りはおおよそ1%〜2%となります。


たとえば、1億円の物件を購入するとしたら、おおよそ年間100万円〜200万円が手残りです。

月ですと8万円〜16万円。


家族3人、脱サラして家賃収入で食べていくには、手残りで月100万円はほしいところです。

(1/3は貯金、1/3物件費用、1/3生活費)


ですので、利回り8%、1億円の物件を買うとして、6棟〜10棟買う必要があります。

6億円〜10億円の借金をする必要があるのです。


脱サラを目指すサラリーマンにとって、これが現実的な戦略でしょうか?



◆名だたる大企業が活用する経営戦略

HIS、ソフトバンク、アシックス、QBハウス、、、


現在「一流企業」と呼ばれる偉大な大企業も、最初はごく小さな規模から始まりました。


強豪ひしめく大企業に挟まれながら、吹けば飛ぶような極弱からスタートして、名だたる企業の仲間入りを果たしたのです。


こうした日本の名だたる企業経営者たちが、創業時の小企業からこぞって活用した経営戦略を、あたなはご存知でしょうか?


それが「ランチェスター戦略」です。


有名な戦略ですので、一度は耳にしたことがあるかもしれません。

孫子の兵法に並んで有名な経営戦略です。

たとえば、このランチェスター戦略を学び不動産投資に応用していくのです。


特にもしあなたが、僕と同じような資産も持たない平凡なサラリーマンからスタートされるようでしたら、不動産投資を勉強するだけでなく、ランチェスター戦略について学ぶことをオススメします!

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◆編集後記

ライフデザイン実践会では、不動産投資についてばかりだけでなく、こうした不動産投資以外でも人生に役立つテーマを取り上げています。


不動産投資で成功している人や賢い人ほど、こうした不動産投資以外のことをしっかりと学んでいます。


今回は会員だけですぐに満席になってしまってご案内はできなくて残念なのですが、不動産投資についてのテクニックや知識だけでなく、ブログやメルマガでも幅広いテーマを扱っていきたいと考えている次第です。


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