From:ななころ
プライベートオフィスより

◆今から8年くらい前のこと。

どう計算しても無理だったんです。。。

意味がわからないと思っていました。


今から8年くらい前のこと。

私は東京のとある上場企業で仕事をしていました。

名前を聞けばだいたいの人が、「あぁ〜あそこね」という会社です。


毎朝1時間半ほど、ギューギュー詰めの電車に乗って、ヘトヘトになりながらの通勤。

やっとこさ着いたと思ったら、奴隷のような扱い。


仕事ぶりは常に監視されていて、上司に意にそぐわいないことをすれば怒られる。


毎日大量のメールと電話問い合わせを処理しながら、スキマでどんどん上から降ってくる仕事をこなす。


定時を過ぎても、上司より早く帰ろうものなら、「なぜ帰るのか?」の理由を説明しなければ帰れない。


やっと帰れると会社を出たら、また1時間半ほどかけて自宅に戻り、次の日のために急いでフロに入って急いで寝る。

そんな毎日でした。


体力的にも精神的にもキツかった。


「俺は誰のために働いてんだろう・・・」

「いったい何やってるんだろう・・・」

いつしか毎日の自問自答を繰り替えしていました。

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◆月一回のきっついイベント

そして月に1回、精神的なキツさが最高潮になるイベントがありました。

それは、、、給料日。


朝7時半〜夜22時までの15時間。

毎日仕事に捧げている状態です。


会社のために食事をして、

会社のために睡眠をとって、

会社のためにスーツを買ったりして。


しかし給料日にもらう給与明細を見ると、、、

そこには自分の評価が「数字で」示されているわけです。


念のため言っておくと、働いている会社は上場企業でしたし、残業代も出ていたので、一般的な水準に比べると、決して給料は少なくはありませんでした。



◆最短でも20年かかるのか・・・

しかし、、、


どう計算しても、無理だったんです。

出世して、給料を増やしてとか、そんなことはまず無理だったんです。


出世は割と順調で、最短の5年ごとに主任→係長と昇格していきました。

それでも、この先順調に、係長→課長代理→課長→上級課長→次長→部長まで、奇跡的に出世したとして、最低でも20年はかかります。


当時は33歳でしたから、53歳です。


約7000人の社員との激戦を制して、上が詰まっている状態で、先輩を押しのけて出世したとしても20年です。

出世コースから外れたら目も当てられません。


そんなことありえる?

あと20年もこんな毎日を送るの?

実はものすごいリスクなのではないか?

と・・・


自分の理想とするような、自由で余裕のある生活というのは、手に入らないんじゃないか・・・?

無理じゃないか・・・?


給与明細を見るたびに、その現実を突き付けられるわけです。

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◆不動産投資との出会い

・・・しかし

不動産投資の世界に出会って、世界が違って見えるようになりました。


まず、そもそも最初の段階で、収入を増やす方法について、大きな勘違いをしていることを知ったのです。


それは(今となっては当たり前のことなんですが)、、、

収入を増やそうと思ったら、1つの収入源を太くするのではなく、複数の収入源を作るということなんです。


給与収入、副業(ビジネス)収入、家賃収入、投資収入、、、


今世の中では、金融庁の報告書「老後2000万円不足」が物議を醸しています。

これまで常識とされてきた働き方がそのものが、まさに問われているのだと思います。


「大学卒業 → サラリーマン → 年金暮らし」

というモデルケースそのものが崩壊しているのです。


ですから、モデルケースから外れること(人と違うことをやる)が、これからもっともっと重要になってくるのだと思うのです。


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◆モデルケースから外れる!

私は不動産投資である程度の経済基盤を確立することで、モデルケースから外れることができました。

今では複数の収入源を作ることに成功して、当時このままいってもどうやっても無理だろうという収入を達成しました。


ライフデザイン実践会の会員さんの中でも、今年に入って、私が把握しているだけでもすでに3名の方がサラリーマンを卒業して、モデルケースを外れています。



今、収益物件への融資に積極的だった銀行が次々と不正が発覚して、不動産投資におけるモデルケースも崩壊しています。

サラリーマン属性を活かして、オーバーローンでなるべく長い期間を融資を受けて、自己資金を使わずに、次々と物件を購入する。

一般的なモデルケースから外れる不動産投資法が求めらているのだと感じています。


それでは、これからはどうやって不動産投資で成果を上げればいいのか?

融資を引くにはどうしたらいいのか?


モデルケースを外れるためのななころの不動産投資法について知りたい方は、ぜひ6月22日(土)のセミナーにお越し下さい。


セミナー後に同会場でそのまま懇親会をしますので、ななころの投資法がどんな投資法なのか?直接聞いていただくこともできます。


今回は大家専門の税理士の渡邊さんをお呼びしているということもあって、懇親会の料金とセットでかなりお得な受講料となっています。

すでに50名以上の方にお申込みを頂き、残り9席となっています。

ご興味のある方はお早めにお申込みくださいね。

▼詳細はコチラ

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◆編集後記

先週1週間、息子が水疱瘡にかかり、ほぼ毎日看病していました。

そのおかげで、息子との距離が一層縮まりました。

(まぁ、そこそこ精神的に大変だったのですが・・・笑)


サラリーマンだった頃を思うと、たぶん会社を休めずに、看病することなんてできなかったんだろうなと思います。


妻に任せきりになり、妻が疲弊して、妻のストレスが疲れている私に追い打ちをかける・・・

そんな負のスパイラルになっていたかもしれません。


そう考えると、一人でも多くのサラリーマンが、この負のスパイラルから脱出できるように、支援してあげたいなと強く感じた次第です。

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