From:ななころ
プライベートオフィスより

◆恐怖のイベント

主催しているライフデザイン実践会には、毎年年末の恒例行事があります。


ある人には「毎年欠かせないイベント」と定着している一方、

ある人には「絶対に参加できないイベント」と恐れられています笑


それが「ライフデザイン実践会 実践報告会」です!


会員さんが今年1年の活動報告を行う、めちゃくちゃ学びのある回でもあります。

だって、数十人の1年間のリアルな不動産投資活動を一度に聞けるセミナーなんて、他にはあんまり無いですよね!?

これだけでも参加する価値は相当に高いです。


今年はコロナもあってWebでも参加できるように挑戦。

全国から30名弱の参加者がいて、成功談だけでなく、失敗談もあり、とても盛り上がりました!


「とても刺激と勉強になりました。自分に足りないものも見えたので、また来年につなげられるようがんばりたいと思います。」


「私は2015年の1回目から、毎年かかさずこの実践報告会に参加しています。自分の1年間の活動とその成果を振り返って、翌年以降の活動に活かしていく、また皆さんの発表に刺激を受けて自分の成長につなげていくことができる素晴らしい企画だと思います。」



このような熱いメッセージがたくさん上がっていました。

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◆実践報告会の本当の価値とは?

ただ、この実践報告会の”本当の価値”はそこではありません!


実践報告会は、参加者全員「発表必須」にしています。

ここにこそ「本当の価値がある」とななころは考えているからです。


ですから、よく聞かれるのが、

「オブザーバとして参加したいんですがいいですか?」

「忙しくて発表資料を作成する時間がないのですが・・・」

「成果が何も無いのですが、発表しなくてもいいですか?」



と聞かれることもあるのですが、ななころの答えはいつも同じ。

「全員発表は必須です!」


人前に出ることが苦手な人にとっては苦痛でしかないですね!?笑


なぜここに価値があるのでしょうか?

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◆タマゴが先?ニワトリが先?

ななころは、これまで色々な成功者とあってきました。

一方で、なかなか成果の出ない人からの相談を受けてきました。


すると分かるのが、「両者の違い」です。

どこが違うのでしょうか?


決定的に違うのは「思考」です。

この実践報告会への参加スタンス1つとっても、完全に思考が真逆なのです。


なかなか成果を出せない人は、こんな風に考えます。

「成果が出せたら、実践報告会に参加して発表しよう!」

結果、成果を出せずに、実践報告会に参加することもありません。


一方で、成果を出す人というのは、こう考えます。

「実践報告会に参加することは決めた。そのために今年一年活動して成果を出そう!」


順番が違うだけのようですが、ここには大きな違いがあるのが分かるでしょうか?


ななころはこの法則を「成功思考の順番の法則」と呼んでいます。

必ず後者の順番で思考することが大切なのです。


これって、なんでもそうですよね!?


たとえば、資格の取得。

「合格できる実力が身についたら、資格試験を受けよう!」


こんな風に考えている人は、ほぼ不合格です。

たぶん資格試験の申し込みすらしないでしょう。


「資格試験に絶対に受かると決めた。そのために時間を確保して勉強しよう!」

という人が合格を勝ち取るのだと思うのです。


ですから、実践報告会で参加必須としているのは、みなさんのためのなのです。

「年末の実践報告会に参加する」と決断している人が多いからこそ、ライフデザイン実践会の参加者は成果が出るのだと考えている次第です!

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◆編集後記

今年はこれでライフデザイン実践会のイベントはすべて終了。

毎年のことですが、ちょっとだけ一息ついているところになります。


ななころ自身の活動報告については後日ブログに書くとして、今年はコロナ騒動で試行錯誤の1年でした。

覚悟はしていたとはいえ、新しい挑戦というのは楽しいのですが、骨が折れるものです。

当然、批判や反発もありますからね。


そう考えると、挑戦者というのは、覚悟者とも言えるのですね。

覚悟を決めている人だけが挑戦者になれる。


来年はどんなことに覚悟を決めていきますか?