2017年06月20日

オイル交換

通常5000kmで交換していますが、今回は少しインターバル長めでした。

IMG_4412私のオイル交換の方法は、雑木材でこしらえた台に前輪を乗り上げ、作業しています。
これだけで10cm弱上がるので下にもぐれます。
※きたない台ですが丈夫には作ってあります。

IMG_4413使用したオイルはこれです。
ドレーンウォッシャーはホンダ用が合います。ドレーンボルトは19mmです。
今回はフィルターは交換してませんので、4リットルです。

2017年06月11日

リアショックマウント交換 その後。

DSC07060先日リアショックマウント(左、新品の画像です)交換後、テスト走行での感想を書きましたが、数日走行してますます効果の大きさを感じています。
激変に近い感じです。
1年前、疲労してきた足回りを何とかしたいと考え、中古で購入した時くらいに戻ればいいかなということで、走行距離の少ない(4万キロ前後)のショックを手に入れ交換しました。フロントはプロにお願いしましたのでマウントも新品にしましたが、リアはそのまま使用しました。
で、結果はというと全体の感じは、予定していたものとは遥か及びませんでした。しばらくしてリアからのきしみ音まで出る始末で、はっきりした原因もわからないままストレスを抱えたまま1年間乗ってきました。
今回リアのマウントを交換したことで、フロントも良くなったように感じるくらいすべてが解決したわけで、全く驚きです。



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2017年06月08日

リアショックアッパーマウント交換

昨年5月にリアショック一式を中古交換し、そのあと後部右側からのきしみ音が出たため、マウントを元の物に交換してこれまで使用してきました。最近になって今度は左後部から同様のきしみ音が出てきたため、今回マウントを新品と交換しました。
DSC07063今回交換に使用したMEYLE(マイレ)製のパーツと印字された刻印です。

DSC07059袋に貼られたシールです。

DSC07064新旧比較、上からの画像です。

DSC07065新旧比較、下からの画像です。

DSC07067アブソーバー上部の取り付け部分です。心棒を固定して16mmのメガネレンチでナットを外します。

DSC07070交換後の画像です。交換方法については過去のブログをご覧ください。

締め付けトルク(Haynesマニュアルより)
ロアマウントボルト:60Nm
アッパーマウントボルト:75Nm
アブソーバー上ナット:25Nm

交換後は後部からのきしみ音も消え、路面からの振動もかなり軽減され、効果は大でした。
それにしても、あのきしみ音はどのようにして出るのでしょうか?どうしても後部ハッチバックドアの内側あたりから出ているようにしか聞こえないのですが・・・・・・??

今回の費用:部品代5960円(2個)+送料760円
購入先:株式会社北翔  パーツのPALCA(パルカ)




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2017年05月28日

シフトカバーストリップ破れ 交換作業編

前回は切れてなくなった、前半分を探したことを書きましたが、補修して交換しましたので、ブログにしました。
ただし、カバーの外し方等を詳細に書きたかったのですが、想像していた通り特にカバーの脱着は難しく、何とか出来たという感じで、詳細にわたり素人の私がレクチャーの記事を書くことができません。
カバー部分についてはパーツの画像をメインに載せますので、参考にしてください。一部撮り忘れた部分もあります。

DSC07040まずはシフトノブの外し方ですが、下部のスリーブを引き下げ、ノブを引き抜きます。(ネット情報より)

DSC07042ノブを外した画像です。引き抜くといっても、固くて引っ張るだけでは無理でした。ゴムハンマーで下から軽く叩くことで外れました。

DSC07043スリーブを抜き、カバーを外した画像です。
メッキされた上カバーと、下のカバーで構成されています。
詳細は、次の、画像等を参考にしてください。

DSC07050上カバー部分です。上下一体でも外せるようですが、私は先にこのカバーを外しました。ネット情報では「上か下にヘラを入れると・・・」とありましたので、多少強引でしたがそのようにしましたが、爪は左右に2個ずつあります。本当はこの爪を何とかする方法がいいですね。

DSC07051上カバー裏側の画像です。

DSC07046下カバーです。上カバーを外すと、下カバーは左右の出っ張り部分を広げるとロックがはずれ、取れました。
ただし出っ張りが邪魔して取り出しにくいので注意が必要です。

DSC07047下カバーの裏側の画像です。

DSC07053上下が合体した時の側面の画像です。

DSC07057補修したシフトカバーストリップを装着した画像です。

DSC07058一応完成の画像です。上下カバーを一体にして取り付けようとしても難しく、別々に取り付けました。でも上カバーの取り付けにはコツがいります。

DSC07038補修には画像のものを使用しました。
2液式のアロンアルファプラスチック用。普通のものではだめそうなのでこれを使いましたが、接着面が細すぎるので難しく、これだけでは持ちません。
コニシボンドに相談し勧められたのが、「ボンドストリームガード」という強力補修テープです。

DSC07055補修部分の画像ですが、かなり雑な感じとなりました。表も少し補修テープを使用し、なんとか接着できたようです。
瞬間接着剤と補修テープでまずまずの強度はある感じです。
今回の作業の費用は1000円ほどでした。





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2017年05月24日

シフトカバーストリップ破れ その1

定番中の定番トラブルである「シフトカバーストリップ」の破れが私のゴルフにもついに発生しました。今回はまだ交換に至っていません。

DSC07033シフトレバーの前側がなくなっています。交換方法を探ると、なくなった前半分を回収できれば、補修できそうなので探すことにしました。

DSC07032灰皿部分の画像です。構造的に考えるとこの辺が怪しいです。まず灰受けの部分を外します。これは簡単ですね。

DSC07029灰受けを外すとトルクスビスが見えます。T-20のトルクスレンチでビスを外します。

DSC07028可能な限りふたを閉じた状態にして手前上方向に引くと外れます。左は外した後ですが、パーツの前半分がありました。

DSC07037見つかった前半分です。このパーツは中古では入手が難しく、新品純正では9400円、社外品らしきもので最安4000円位とかなり高い部品です。交換してもらうと部品込で最高で2万越えの情報もあります。

さて、先に書いた通り、まだ作業は済んでいません。方法は確認済みで難しそうなパネル部分の脱着の方法もわかりました。シフトノブのほうが結構固そうで、こちらのほうが難しいかもしれません。
いずれ作業が完了したら記事にする予定です。


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2017年04月26日

車検後・・・

IMG_4297車検後約1か月、走行1000キロ位となり12万キロを超えました。燃費も15キロ超(実際は11.5キロくらいです)です。
時々信号待ちのアイドリング時に少しの乱れがありますが、それ以外は普通に乗れてます。

ルーフアンテナベースパッキンを交換しました。

DSC06991定番トラブルのアンテナのベースパッキン劣化です。見事になくなってしまいました。
ゴルフ3の時もありました。

DSC06990今回使用した部品です。ヤフオクで送料込990円と安価でしたが特に問題はありません。

DSC06989送られてきた袋にはシールが貼ってありました。オーストラリア製です。
ゴルフ3の時は純正品を使いましたが、ベース部のナットまで付属してて、2000円位だったと記憶しています。

DSC06994無事取付済みの画像です。
今回はベース部分を外さずに上からはめ込みました。少しのコツと忍耐がいりますが何とかなりました。




2017年03月20日

今回の車検で思うこと・・・

今回の車検から変わったことがあります。

まず1つ目は、今年の2月からメーター内の警告灯が点灯又は点滅していたら車検が通りません。
ゴルフでのトラブルではよくあることですが、私のゴルフは今回は問題なくパスできました。
車検を受ける工場を選ばないと、検査が通らないことがあるかもしれませんね。私のお願いしている工場は信頼でき、レベルも高いので大丈夫ですが。

2つ目は、4月より自賠責の料金が下がります。
私のゴルフの車検は3月28日が満了日です。ということは改定前の料金かと心配したのですが、自賠責は車検満了日とは日がずれている為、新料金となり、2,010円安くなりました。

3つ目は、重量税が上がりました。
車歴13年以降の車は、重量税が上がるようです。私の場合は、一気に9,600円もの増税です。
重量税の趣旨はいったい何のか?全く納得のいかない値上げです。

車検を迎え、以上の3点が変化した点ですが、自動車税も13年目以降は増税となります。
こちらは39,500円から45,400円になり、5,700円の増税です。この中途半端な率の計算根拠は何なのでしょうか?(一応葉書には×1.15と書かれていますが)
これはゴルフ3の時も経験していますが、古い車を排除しようとする姿勢の増税には疑問を感じます。
路上トラブルで後続車に迷惑をかけるかもしれませんが、修理やハイオク高燃費でむしろ経済には貢献していると思いますが・・・・・(笑)。




2017年03月19日

車検を受けました

中古で乗り始めて今回で3回目、このゴルフにとっては13年目の車検となります。
エンジン不調も最近では落ち着いていましたので、今回の車検では、フロントスタビライザーマウントブッシュとリアブレーキパッドくらいの交換となりました。
DSC06979交換後の画像です。
交換前後の部品の画像はありませんが、思ったほど劣化していませんでした。今回の使用部品は信頼性を考え、工場手配でお願いしました。ネットでは半額位でありますが2個で5000円でした。

DSC06839交換前の画像です。
(※昨年9月の画像です)
今回交換したのは、低速での異音(特に右折時)があったためです。

DSC06972今回交換に使用したブレーキパッドです。ネット購入で持ち込みました。
価格4450円(送料・税込)
安価ですがコピー商品ではないと思われます。

DSC06971型番シールです。
バーコードの頭「400〜440」はドイツ連邦共和国とのこと。
made in Czech Republic(チェコ)表記あり。
コピー商品ではなさそうです。

DSC06974現物画像です。
しっかりした商品です。(私にはそのように見えます)

今回のデータ
走行距離:119054km
車検費用(法定費用除く、税込):51354円





2016年11月21日

後部のきしみ音解決

5月にリアショックアブソーバーを交換しました。(記事はこちら
交換して1か月ほどして、車内後部よりきしみ音が出始めました。色々な部分を調べてみましたが原因は不明でした。
最近になり、長時間停車後の後退時に、アブソーバー付近からと思われる異音を感じる状態となりました。もちろん車内には後部からと思われる「きしみ音」も続いていました。

DSC06929今回解決に至った、交換したのが左の部品です。
リアショックのアッパーマウントです。中古のショックアブソーバを交換したため、ショックの戻りは確認してオイル抜けがないことを確認しましたが、マウントは交換せずそのまま使いました。。

DSC06931とりあえず以前ついていたのが残してあったので、交換したところ、きしみ音がしなくなりました。
左は内側の写真ですが、刻印から01年〜02年の製造だと思われます。交換に使った元々の部品は02年〜03年でした。

今回の交換で、きしみ音だけでなく、路面からの振動もかなり軽減されたように感じます。一見したところ何ら問題なさそうな部品ですが、これだけの変化が出るということに驚きを感じています。
まだ片方しか交換していませんが、できればもう片方も交換したいと思っています。マウントの新品交換も視野に入れてますが、意外と耐久性のある部品なんだとも思っています。

作業実施日:11月16日
費用:0円(DIY 旧部品使用)




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2016年11月20日

格安社外品より純正良品中古

3月にアイドリング不安定の対策(予防対策も兼ねる)のため、イグニッションコイルを交換しました。(記事こちら
交換後の状態はブログの通りですが、夏を過ぎてから不調が発生することもあり不安に思ってましたところ、同じメーカー品で2ヶ月で壊れたとのコメントをいただきました。
不具合が決定的ではないのですが、程度の良い純正品中古品を探して交換しました。

DSC06868右左が交換に使った純正「TEMIC」製中古品です。走行4万キロのアウディA3(2008年式)に装着されていたものを安く入手できました。
結果は大正解でした。
やはり純正品がいいのですね。というより安い社外品は問題ありというところなんでしょうか?

実は交換の少し前に、RECSを実施しましたが、思わしい結果が出ていなかったのですが、交換後アイドリングがかなり安定しました。
外した社外品はスペアとして車に積んでおくことにしました。

作業日:10月26日
走行距離:115000km
費用:3000円強、DIY




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