2018年08月23日

ステアリングラック&ピニオン交換

ATF交換以来の更新になります。
あまりの更新のなさに、ATF交換でATが壊れ廃車になったのではとお思いの方もいらっしゃるのではないかと思います。
現在133700kmで無事に動いています。

さて今回は、ステアリングロッドのブーツ付近から大量のパワステオイル漏れが見つかり、ステアリングラックからの漏れの補修はできないとのことで、ステアリングラックごとの交換となりました。
新品部品は高価なため、良質な中古部品持込にて交換していただきました。
オイル漏れの画像は撮り忘れましたがが、工場のほうで撮った画像をプリントアウトしていただきましたので、それをアップロードします。(少し画質が悪いです)
パワステラックピニオン交換_0001上がオイル漏れの不良品。下が交換に使用した中古部品です。走行4万キロくらいの程度良い中古品でした。タイロッドエンドもきれいなものが付いており、工場の判断でそのまま使ってもらいました。

パワステラックピニオン交換_0004これの交換には、ロアアームまで外さないとできないようです。後ろにあるロアアームの右側の黒い部分がオイル漏れの跡です。


パワステラックピニオン交換_0002さらにロアアームを外した画像です。ATカバーの黒い部分もオイル漏れの跡です。

部品は早く入手していましたが、お盆の休み待ちで修理完了となりました。
今回の費用は部品代ともで5万円強となりました。高い出費ですが中古部品を運良く入手できたので、安く済んだほうだと思っています。


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2017年12月10日

ATF交換後の近況

ATF交換後すでに500キロ強を走行しました。
交換直後はATのコンピューターのリセットをしていなかったので、滑りなど不具合はなかったのですが、若干変速タイミングの違和感を感じていましたが、リセット後は非常にいい感じになっています。
リセット方法は、ネット検索したところ、「アクセルベタ踏み」→「キーオン(エンジンはかけない)」→「10秒間保持」→エンジンオンでリセットされるとの情報がありましたので、やってみたところ変速の違和感がなくなったのでこれで正解なんだと思ってます。(正式な方法でないかもしれませんが?)

さて交換後、具体的な変化は下記の通りです。
1、変速ショックはなく、変速が以前よりスムーズです。
2、4速での低速の粘りが以前より良くなっています。
3、Dレンジ停止時のアイドリングが以前より少しアップ(メーター読みでほんの少しです)し、感覚的にはアイドリングが安定してきたように感じます。
現状の特に問題がない中で、感じていることはこれくらいですが、今後観察していきたいと思っています。
今回の実施時の走行距離は126250kmです。
多走行・無交換でしたが、何の問題もありませんでした。

DSC07236フィルターの画像がアップできていなかったので載せました。
後で撮ったものなので直後はもっと汚れていました。

DSC07234裏面(上になるほうです)の画像です。
交換に使用したのはマイレ製です。マウントでトラブルがあったので若干不安がありましたが、念のため交換に使用したマウントと同じところから購入しました。

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2017年12月08日

ATF交換しました

するか、しないか・・・と悩んでいたATFの交換をDIYでしました。
ATFの交換はGOLF3の時にも実施しています。この時はすでに2−3速で滑りが発生していたので廃車覚悟での作業でした。
でもこのゴルフ4は変速時のまれなショックはありますが、特に目立った不具合はない状態です。
ネット情報では多走行・無交換のATFは殆どが交換しないほうがいいというのが多いですが、私は交換肯定派です。まだまだ乗りたいので交換による最悪のことは避けたいですが、走行距離が126000キロ強で本当に無交換でいいのかというとそんなことはないというのが交換に踏み切った理由です。
ゴルフ4のATは3と同じタイプなので、基本的に交換方法は同じです。ただ3の時以上に情報を集め準備万端で臨みました。

DSC07260今回交換に使用したATFはWAKO'SのsafetySです。事前にメーカーに電話し適合確認をしました。もっと上級グレードもありますがこれで十分だと考えます。

今回は途中の写真は撮れてません。作業に集中してたのと、年のせいで余裕がなかったためですが、油まみれの中でカメラ触ってられませんというのが本音でしょうか。
オイルパンのアンダーカバーを外してドレーンから排出し、同量のATFを注入しというのを2回行いそのあとオイルパンを外し、フィルター交換し、清掃したオイルパンを取り付けATF注入し、最後に温度確認(35〜45度位?)しながらの油量調整です。ただ温度確認は機械はありませんから”勘”です。

ATF 1最初に排出したATFです。かなり汚れていて真っ黒ですね。若干鉄が焼けたようなにおいがありました。

ATF 3繰り返しで、2回目注入後の排出したATFです。かなり新油の赤い色になってます。この後オイルパンを外しました

DSC07233きれいに清掃した後のオイルパンです。マグネットにはそれなりのスラッジ?で汚れがありましたが、予想していたよりはきれいでした。当然ですがパッキンも交換です。

ATF 最終最後の調整時に排出したATFです。かなりきれいですね。実はこのATFは交換数日後100キロ以上走行後にもう一度最終調整をした時に排出したものです。

交換後すでに300キロ以上走行してますが、不具合は全くありません。
また次回にブログにしたいと思っていますが、かなりいいフィーリングです。何よりも不安が消え、精神衛生上は非常にいいですね。


tryuncle at 23:28|PermalinkComments(0)clip!メンテナンス 

2017年11月24日

エアコンパネル照明の不具合

エアコンパネルの照明が点いたり点かなかったりという状態になりました。
このゴルフで2回目です。
IMG_4798早速中央のランプを交換しました。まだつまみをつけていない、交換後の点灯した状態です。エアコンパネルの照明は、中央のこの部分だけで左右もカバーしているので、中央が切れると左右も点きません。
交換については過去記事がありますのでそちらを見てください。


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2017年11月19日

タイロッドエンド交換と同時に交換

タイロッドエンド交換と同時に修理依頼していたことがありました。

DSC07116トラブル内容は左の画像です。わかる人にはすぐわかると思いますが、アッパーマウントゴムの劣化だと思われます。
昨年中古のショックに入れ替えた時に、マウントゴムだけは新品と交換しました。

DSC07103エンジンルームのマウント金具を外すとこの状態です。
かなりの劣化がみられます。

DSC07215さらに左は外した後のマウントゴムです。
よく見ると、ゴムが劣化して、一部にひびが入っています。

DSC07218左の画像は昨年交換した時に残しておいた古いマウント(10年以上経過してます)との比較画像です。
右が古いマウント、左が今回交換したものです。
たった1年半で、左の古いものと変わらないどころかそれ以上に劣化しています。

DSC07216交換後の画像が左です。
交換前とは明らかに隙間が違うことがわかりますね。
これくらいが正常な範囲です。

さて、今回交換した1年半で劣化したマウントはMEYLE(マイレ)製です。
マイレ製の偽物なのかもしれませんが、一応信頼できるところで購入したつもりです。購入したところに画像付きで状況説明のメールを出したところ、不良であると認識いただき、割引価格で同じ商品の提供の提案を受けました。このメーカーの部品が悪いのか、単なる個体差による不良かは私にはわかりません。
ただ今回の交換にはマイレは使わず、別のものを使いました。
今後経過観察し、またブログにしたいと思っています。
交換費用はショックの交換と同様でマウントだけの交換でも高くつきました。この交換は私にはDIYではできませんから・・・・・・。




tryuncle at 22:45|PermalinkComments(3)clip!トラブル 

2017年11月16日

右側タイロッドエンド交換完了

工場に依頼していた右タイロッドエンドの交換が完了しました。

DSC07211交換後の装着写真は撮れてませんが、左が外した部品です。さびで固着していたためナット部分が切断されています。
私の中途半端なDIYで下の六角レンチ挿入部がなめていたので、プロでもこの方法になったのでしょうね。

純正部品は高く、予想通り代金は中途半端ではなかったです。
部品代:10900円(税別)
工賃:4500円(税別)
というように、200円でできた左側とは対照的な結果となりました。でももし右側からは先にしてしていたら、おそらく左側もプロにお願いしたと思うので、仕方がないかというところです。

私は部品の持ち込みをしますが、緊急時や普通に故障修理をお願いするときは、基本的に部品等は工場任せにしています。それくらいの気持ちでないと、部品持込出来ないですね。
もちろん部品持込の際は事前に了解を取っています。



tryuncle at 17:27|PermalinkComments(0)clip!トラブル 

2017年11月12日

タイロッドエンド右側

タイロッドエンド右側にもブーツ破れがあったので、交換作業を開始したのはよかったのですが、意外な結末となりました。

DSC07207ご覧の通り右側もブーツ破れでグリスがにじんでいます。
早速左と同様に交換すべく、作業開始したのですが、ボルトが緩みません。CRCをかけ下から六角レンチで固定してと、色々やってみましたが駄目でした。
・・・で結局は工場へ入院です。夕方になって工場からTELあり、やはり外れず切断とのことで、タイロッドエンドごとの交換となります。
左はDIYで安く済みましたが、今回は少しかかりそうですね。
今日預けたばかりなので、数日かかります。また報告記事にします。

tryuncle at 20:29|PermalinkComments(0)clip!

2017年11月04日

タイロッドエンドブーツ交換

タイロッドエンドのブーツの破れによるグリス漏れを発見し、ブーツのみを交換しました。過去にゴルフ3で、予防安全でタイロッドエンドを交換したところ使用した部品が安価な社外品だった為、たったの3か月くらいでブーツ部分が劣化して再交換した経験があります。
社外部品をチェックしたり、ブログ等で調べたところ、ブーツのみの交換記事がありチャレンジしてみることにしました。

DSC07152今回見つかった左側の不良個所です。グリスがにじんでおり、ブーツの劣化が確認できました。

DSC07183タイロッドエンドを外した状態の画像です。
専用のプーラーが必要です。

DSC07151今回の交換に使用したブーツです。
大野ゴム工業 DC-2103
価格はなんと200円弱でした。
上部のバンド溝がありませんが、形状はよく似ています

DSC07181交換後のタイロッドエンドと、交換したブーツです。
ブーツ装着前の写真は撮り忘れましたが、交換は上下のバンドの装着に若干のコツがいるものの比較的簡単でした。

DSC07186装着完了後の画像です。

今回のブーツのみの交換で安く修理することができましたが、安価な日本製のブーツの耐久性を確認することもできます。またブログで報告したいと思います。

tryuncle at 00:16|PermalinkComments(0)clip!トラブル 

2017年09月22日

これも交換しました

不良というよりは経年変化による劣化の定番、アンテナを交換しました。

IMG_4624 (編集済み)長期間黒塗りでごまかしてましたが、安いのがありましたので交換しました。
低価格品がどれくらい耐久性があるかのテストでもあります。

IMG_4625 (編集済み)このように根元ゴム部分が完全になくなってます。というか、劣化でボロボロになってきたのではがして黒くペイントしました。機能的には十分なんですが、見た目はやっぱり・・・・・・ですね。
960円+送料350円です。
しかし、先ほどアマゾンを見ていたらなんと380円でありました。マツダ車用でしたがほぼ同等品ですね。


tryuncle at 22:22|PermalinkComments(1)clip!メンテナンス 

2017年09月10日

こんなものが外れました

IMG_4611外れたのはサイドブレーキの先端のメッキされたボタンです。
サイドブレーキをかけた直後に外れてしまいました。

BlogPaint外れた個所(〇で囲った部分)とその部品(四角で囲った部分)です。
とりあえずはめ込みましたが、再度何度も外れてしまいました。何らかの固定されている部分が破損したと思われますが、目視ではわかりません。
接着しても問題なさそうでしたが、詰め物を入れ固定しました。これで様子を見てみます。

tryuncle at 21:44|PermalinkComments(0)clip!トラブル