2017年09月22日

これも交換しました

不良というよりは経年変化による劣化の定番、アンテナを交換しました。

IMG_4624 (編集済み)長期間黒塗りでごまかしてましたが、安いのがありましたので交換しました。
低価格品がどれくらい耐久性があるかのテストでもあります。

IMG_4625 (編集済み)このように根元ゴム部分が完全になくなってます。というか、劣化でボロボロになってきたのではがして黒くペイントしました。機能的には十分なんですが、見た目はやっぱり・・・・・・ですね。
960円+送料350円です。
しかし、先ほどアマゾンを見ていたらなんと380円でありました。マツダ車用でしたがほぼ同等品ですね。


tryuncle at 22:22|PermalinkComments(0)clip!メンテナンス 

2017年09月10日

こんなものが外れました

IMG_4611外れたのはサイドブレーキの先端のメッキされたボタンです。
サイドブレーキをかけた直後に外れてしまいました。

BlogPaint外れた個所(〇で囲った部分)とその部品(四角で囲った部分)です。
とりあえずはめ込みましたが、再度何度も外れてしまいました。何らかの固定されている部分が破損したと思われますが、目視ではわかりません。
接着しても問題なさそうでしたが、詰め物を入れ固定しました。これで様子を見てみます。

tryuncle at 21:44|PermalinkComments(0)clip!トラブル 

2017年09月02日

左側のヘッドランプバルも交換しました

先日バルブ切れで右側のロービームだけを交換しましたが、左も交換しました。

IMG_4597左側はヘッドライト部分にカバーがしてあるので、上の2本のビスを外してカバーを取り除きます。

IMG_4598カバーを外すとこのようになりますが、作業スペースが狭いのでバッテリーのカバーを外すといいでしょう。
手の小さな私でもこのまま作業をするのはやめ、バッテリーカバーを外しました。

IMG_4599バッテリのカバーを外すとこのようになります。手の大きな方はこれでもきついかもしれませんね。
この後の手順は、右側と同じです。


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2017年09月01日

ヘッドライトロービーム切れ

ヘッドライトの右側のロービームのバルブが切れ交換しました。
性能アップのため交換したことはありましたが、切れたのは、?十年の車生活の中で今回が初めてです。
早速適応バルブを調べたところ「h7」という規格、交換方法を調べ早速交換しました。

BlogPaintまずカバーを固定しているいるステーを内側方向に倒し、プラスチックのカバーを外します。(丸の部分を矢印の方向に倒します。)

IMG_4593外したカバーです。

BlogPaint目的のロービームは奥(外側)のほうになります。(〇印の部分)

BlogPaintコネクターを慎重に外します。特にロックピン等はありません。(四角に囲った部分がコネクター)

BlogPaintバルブを固定しているステーを外します。(〇印のところを軽く押しながら画像の右側にずらすとロックが外れます)
あとはバルブを交換し、外した逆の手順で元に戻します。

IMG_4596今回交換に使用したバルブはPHILIPSのバルブで色温度4000Kのものです。
緊急で急ぐため〇ート〇ックスに行きましたが、h7って種類が少ないんですね。

とりあえず片方のみの交換ですが、4000Kなので純正とあまり変わりません。よく見ると少し白っぽく感じます。
4000K(K=ケルビン 色温度を表す単位です)以上も考えましたが、この数値が高くなると白味(青味)が増すことと、逆に雨の時は見にくくなるとのことで、低価格であったこともありこれにしました。K値の高いバルブにすると、雨の日は補助ランプでK値の低いものが必要かと思います。ちなみに車検では青色と判断されると通らないようです。(※説明に間違いがあればごめんなさいです)
結果は・・・・・・・・・・これで十分だと思います。

作業時データ
走行距離:123800km
料金:1980円(バルブ代のみDIY)

tryuncle at 22:43|PermalinkComments(0)clip!トラブル 

2017年06月20日

オイル交換

通常5000kmで交換していますが、今回は少しインターバル長めでした。

IMG_4412私のオイル交換の方法は、雑木材でこしらえた台に前輪を乗り上げ、作業しています。
これだけで10cm弱上がるので下にもぐれます。
※きたない台ですが丈夫には作ってあります。

IMG_4413使用したオイルはこれです。
ドレーンウォッシャーはホンダ用が合います。ドレーンボルトは19mmです。
今回はフィルターは交換してませんので、4リットルです。

2017年06月11日

リアショックマウント交換 その後。

DSC07060先日リアショックマウント(左、新品の画像です)交換後、テスト走行での感想を書きましたが、数日走行してますます効果の大きさを感じています。
激変に近い感じです。
1年前、疲労してきた足回りを何とかしたいと考え、中古で購入した時くらいに戻ればいいかなということで、走行距離の少ない(4万キロ前後)のショックを手に入れ交換しました。フロントはプロにお願いしましたのでマウントも新品にしましたが、リアはそのまま使用しました。
で、結果はというと全体の感じは、予定していたものとは遥か及びませんでした。しばらくしてリアからのきしみ音まで出る始末で、はっきりした原因もわからないままストレスを抱えたまま1年間乗ってきました。
今回リアのマウントを交換したことで、フロントも良くなったように感じるくらいすべてが解決したわけで、全く驚きです。



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2017年06月08日

リアショックアッパーマウント交換

昨年5月にリアショック一式を中古交換し、そのあと後部右側からのきしみ音が出たため、マウントを元の物に交換してこれまで使用してきました。最近になって今度は左後部から同様のきしみ音が出てきたため、今回マウントを新品と交換しました。
DSC07063今回交換に使用したMEYLE(マイレ)製のパーツと印字された刻印です。

DSC07059袋に貼られたシールです。

DSC07064新旧比較、上からの画像です。

DSC07065新旧比較、下からの画像です。

DSC07067アブソーバー上部の取り付け部分です。心棒を固定して16mmのメガネレンチでナットを外します。

DSC07070交換後の画像です。交換方法については過去のブログをご覧ください。

締め付けトルク(Haynesマニュアルより)
ロアマウントボルト:60Nm
アッパーマウントボルト:75Nm
アブソーバー上ナット:25Nm

交換後は後部からのきしみ音も消え、路面からの振動もかなり軽減され、効果は大でした。
それにしても、あのきしみ音はどのようにして出るのでしょうか?どうしても後部ハッチバックドアの内側あたりから出ているようにしか聞こえないのですが・・・・・・??

今回の費用:部品代5960円(2個)+送料760円
購入先:株式会社北翔  パーツのPALCA(パルカ)




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2017年05月28日

シフトカバーストリップ破れ 交換作業編

前回は切れてなくなった、前半分を探したことを書きましたが、補修して交換しましたので、ブログにしました。
ただし、カバーの外し方等を詳細に書きたかったのですが、想像していた通り特にカバーの脱着は難しく、何とか出来たという感じで、詳細にわたり素人の私がレクチャーの記事を書くことができません。
カバー部分についてはパーツの画像をメインに載せますので、参考にしてください。一部撮り忘れた部分もあります。

DSC07040まずはシフトノブの外し方ですが、下部のスリーブを引き下げ、ノブを引き抜きます。(ネット情報より)

DSC07042ノブを外した画像です。引き抜くといっても、固くて引っ張るだけでは無理でした。ゴムハンマーで下から軽く叩くことで外れました。

DSC07043スリーブを抜き、カバーを外した画像です。
メッキされた上カバーと、下のカバーで構成されています。
詳細は、次の、画像等を参考にしてください。

DSC07050上カバー部分です。上下一体でも外せるようですが、私は先にこのカバーを外しました。ネット情報では「上か下にヘラを入れると・・・」とありましたので、多少強引でしたがそのようにしましたが、爪は左右に2個ずつあります。本当はこの爪を何とかする方法がいいですね。

DSC07051上カバー裏側の画像です。

DSC07046下カバーです。上カバーを外すと、下カバーは左右の出っ張り部分を広げるとロックがはずれ、取れました。
ただし出っ張りが邪魔して取り出しにくいので注意が必要です。

DSC07047下カバーの裏側の画像です。

DSC07053上下が合体した時の側面の画像です。

DSC07057補修したシフトカバーストリップを装着した画像です。

DSC07058一応完成の画像です。上下カバーを一体にして取り付けようとしても難しく、別々に取り付けました。でも上カバーの取り付けにはコツがいります。

DSC07038補修には画像のものを使用しました。
2液式のアロンアルファプラスチック用。普通のものではだめそうなのでこれを使いましたが、接着面が細すぎるので難しく、これだけでは持ちません。
コニシボンドに相談し勧められたのが、「ボンドストリームガード」という強力補修テープです。

DSC07055補修部分の画像ですが、かなり雑な感じとなりました。表も少し補修テープを使用し、なんとか接着できたようです。
瞬間接着剤と補修テープでまずまずの強度はある感じです。
今回の作業の費用は1000円ほどでした。





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2017年05月24日

シフトカバーストリップ破れ その1

定番中の定番トラブルである「シフトカバーストリップ」の破れが私のゴルフにもついに発生しました。今回はまだ交換に至っていません。

DSC07033シフトレバーの前側がなくなっています。交換方法を探ると、なくなった前半分を回収できれば、補修できそうなので探すことにしました。

DSC07032灰皿部分の画像です。構造的に考えるとこの辺が怪しいです。まず灰受けの部分を外します。これは簡単ですね。

DSC07029灰受けを外すとトルクスビスが見えます。T-20のトルクスレンチでビスを外します。

DSC07028可能な限りふたを閉じた状態にして手前上方向に引くと外れます。左は外した後ですが、パーツの前半分がありました。

DSC07037見つかった前半分です。このパーツは中古では入手が難しく、新品純正では9400円、社外品らしきもので最安4000円位とかなり高い部品です。交換してもらうと部品込で最高で2万越えの情報もあります。

さて、先に書いた通り、まだ作業は済んでいません。方法は確認済みで難しそうなパネル部分の脱着の方法もわかりました。シフトノブのほうが結構固そうで、こちらのほうが難しいかもしれません。
いずれ作業が完了したら記事にする予定です。


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2017年04月26日

車検後・・・

IMG_4297車検後約1か月、走行1000キロ位となり12万キロを超えました。燃費も15キロ超(実際は11.5キロくらいです)です。
時々信号待ちのアイドリング時に少しの乱れがありますが、それ以外は普通に乗れてます。

ルーフアンテナベースパッキンを交換しました。

DSC06991定番トラブルのアンテナのベースパッキン劣化です。見事になくなってしまいました。
ゴルフ3の時もありました。

DSC06990今回使用した部品です。ヤフオクで送料込990円と安価でしたが特に問題はありません。

DSC06989送られてきた袋にはシールが貼ってありました。オーストラリア製です。
ゴルフ3の時は純正品を使いましたが、ベース部のナットまで付属してて、2000円位だったと記憶しています。

DSC06994無事取付済みの画像です。
今回はベース部分を外さずに上からはめ込みました。少しのコツと忍耐がいりますが何とかなりました。