2017年05月24日

シフトカバーストリップ破れ その1

定番中の定番トラブルである「シフトカバーストリップ」の破れが私のゴルフにもついに発生しました。今回はまだ交換に至っていません。

DSC07033シフトレバーの前側がなくなっています。交換方法を探ると、なくなった前半分を回収できれば、補修できそうなので探すことにしました。

DSC07032灰皿部分の画像です。構造的に考えるとこの辺が怪しいです。まず灰受けの部分を外します。これは簡単ですね。

DSC07029灰受けを外すとトルクスビスが見えます。T-20のトルクスレンチでビスを外します。

DSC07028可能な限りふたを閉じた状態にして手前上方向に引くと外れます。左は外した後ですが、パーツの前半分がありました。

DSC07037見つかった前半分です。このパーツは中古では入手が難しく、新品純正では9400円、社外品らしきもので最安4000円位とかなり高い部品です。交換してもらうと部品込で最高で2万越えの情報もあります。

さて、先に書いた通り、まだ作業は済んでいません。方法は確認済みで難しそうなパネル部分の脱着の方法もわかりました。シフトノブのほうが結構固そうで、こちらのほうが難しいかもしれません。
いずれ作業が完了したら記事にする予定です。


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2017年04月26日

車検後・・・

IMG_4297車検後約1か月、走行1000キロ位となり12万キロを超えました。燃費も15キロ超(実際は11.5キロくらいです)です。
時々信号待ちのアイドリング時に少しの乱れがありますが、それ以外は普通に乗れてます。

ルーフアンテナベースパッキンを交換しました。

DSC06991定番トラブルのアンテナのベースパッキン劣化です。見事になくなってしまいました。
ゴルフ3の時もありました。

DSC06990今回使用した部品です。ヤフオクで送料込990円と安価でしたが特に問題はありません。

DSC06989送られてきた袋にはシールが貼ってありました。オーストラリア製です。
ゴルフ3の時は純正品を使いましたが、ベース部のナットまで付属してて、2000円位だったと記憶しています。

DSC06994無事取付済みの画像です。
今回はベース部分を外さずに上からはめ込みました。少しのコツと忍耐がいりますが何とかなりました。




2017年03月20日

今回の車検で思うこと・・・

今回の車検から変わったことがあります。

まず1つ目は、今年の2月からメーター内の警告灯が点灯又は点滅していたら車検が通りません。
ゴルフでのトラブルではよくあることですが、私のゴルフは今回は問題なくパスできました。
車検を受ける工場を選ばないと、検査が通らないことがあるかもしれませんね。私のお願いしている工場は信頼でき、レベルも高いので大丈夫ですが。

2つ目は、4月より自賠責の料金が下がります。
私のゴルフの車検は3月28日が満了日です。ということは改定前の料金かと心配したのですが、自賠責は車検満了日とは日がずれている為、新料金となり、2,010円安くなりました。

3つ目は、重量税が上がりました。
車歴13年以降の車は、重量税が上がるようです。私の場合は、一気に9,600円もの増税です。
重量税の趣旨はいったい何のか?全く納得のいかない値上げです。

車検を迎え、以上の3点が変化した点ですが、自動車税も13年目以降は増税となります。
こちらは39,500円から45,400円になり、5,700円の増税です。この中途半端な率の計算根拠は何なのでしょうか?(一応葉書には×1.15と書かれていますが)
これはゴルフ3の時も経験していますが、古い車を排除しようとする姿勢の増税には疑問を感じます。
路上トラブルで後続車に迷惑をかけるかもしれませんが、修理やハイオク高燃費でむしろ経済には貢献していると思いますが・・・・・(笑)。




2017年03月19日

車検を受けました

中古で乗り始めて今回で3回目、このゴルフにとっては13年目の車検となります。
エンジン不調も最近では落ち着いていましたので、今回の車検では、フロントスタビライザーマウントブッシュとリアブレーキパッドくらいの交換となりました。
DSC06979交換後の画像です。
交換前後の部品の画像はありませんが、思ったほど劣化していませんでした。今回の使用部品は信頼性を考え、工場手配でお願いしました。ネットでは半額位でありますが2個で5000円でした。

DSC06839交換前の画像です。
(※昨年9月の画像です)
今回交換したのは、低速での異音(特に右折時)があったためです。

DSC06972今回交換に使用したブレーキパッドです。ネット購入で持ち込みました。
価格4450円(送料・税込)
安価ですがコピー商品ではないと思われます。

DSC06971型番シールです。
バーコードの頭「400〜440」はドイツ連邦共和国とのこと。
made in Czech Republic(チェコ)表記あり。
コピー商品ではなさそうです。

DSC06974現物画像です。
しっかりした商品です。(私にはそのように見えます)

今回のデータ
走行距離:119054km
車検費用(法定費用除く、税込):51354円





2016年11月21日

後部のきしみ音解決

5月にリアショックアブソーバーを交換しました。(記事はこちら
交換して1か月ほどして、車内後部よりきしみ音が出始めました。色々な部分を調べてみましたが原因は不明でした。
最近になり、長時間停車後の後退時に、アブソーバー付近からと思われる異音を感じる状態となりました。もちろん車内には後部からと思われる「きしみ音」も続いていました。

DSC06929今回解決に至った、交換したのが左の部品です。
リアショックのアッパーマウントです。中古のショックアブソーバを交換したため、ショックの戻りは確認してオイル抜けがないことを確認しましたが、マウントは交換せずそのまま使いました。。

DSC06931とりあえず以前ついていたのが残してあったので、交換したところ、きしみ音がしなくなりました。
左は内側の写真ですが、刻印から01年〜02年の製造だと思われます。交換に使った元々の部品は02年〜03年でした。

今回の交換で、きしみ音だけでなく、路面からの振動もかなり軽減されたように感じます。一見したところ何ら問題なさそうな部品ですが、これだけの変化が出るということに驚きを感じています。
まだ片方しか交換していませんが、できればもう片方も交換したいと思っています。マウントの新品交換も視野に入れてますが、意外と耐久性のある部品なんだとも思っています。

作業実施日:11月16日
費用:0円(DIY 旧部品使用)




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2016年11月20日

格安社外品より純正良品中古

3月にアイドリング不安定の対策(予防対策も兼ねる)のため、イグニッションコイルを交換しました。(記事こちら
交換後の状態はブログの通りですが、夏を過ぎてから不調が発生することもあり不安に思ってましたところ、同じメーカー品で2ヶ月で壊れたとのコメントをいただきました。
不具合が決定的ではないのですが、程度の良い純正品中古品を探して交換しました。

DSC06868右左が交換に使った純正「TEMIC」製中古品です。走行4万キロのアウディA3(2008年式)に装着されていたものを安く入手できました。
結果は大正解でした。
やはり純正品がいいのですね。というより安い社外品は問題ありというところなんでしょうか?

実は交換の少し前に、RECSを実施しましたが、思わしい結果が出ていなかったのですが、交換後アイドリングがかなり安定しました。
外した社外品はスペアとして車に積んでおくことにしました。

作業日:10月26日
走行距離:115000km
費用:3000円強、DIY




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2016年10月05日

運転席ドアノブ補修

ゴルフ4定番欠陥の、内装べたつきがひどくなってきましたので、とりあえず運転席ドアノブの補修をしました。
今回はべたつきの原因になっているゴム状の塗装皮膜をはがすだけにしました。

DSC06848塗装皮膜をはがし、取り付けた画像です。
一応今回の完成状態です。

ゴルフドアミラー交換 (3)ここより順序を説明します。
まずはこの部品を外します。下側からすきまをこじってドア側に外します。

ドアノブ取外し1上の部品が外せたら、ノブ部分を外しますが、写真のような工具があると便利です。
ビスはありませんが、6か所くらいロック個所がありますので、均等に真上方向に外していきます。

ゴルフドアミラー交換 (1)ノブが外れた画像です。コネクターを外し、スイッチ部分を分離します。

IMG_3922スイッチ部分を分離し、作業前の画像です。
この後はひたすらゴムの塗膜をはがします。
根気のいる作業ですが、ある程度まではがれたら(この時でもべたべた状態です)、シールはがし液等を使うと徐々にきれいになっていきます。

2016年08月25日

エアポンプマウントブッシュの結果

前回エアポンプのマウントブッシュの補修を記事にしましたが、早々に報告の時がやってきました。結果は完全にNGでした。
接着剤等で補修したことや装着時のショックで、かえって劣化を早めてしまったようです。
DSC06796ほぼ断絶しましたので、このようにゴム部分とねじ部を分離しました。※ねじ側は掃除してあります。
ここで終えるのは簡単ですが、何とかしたいと思ってゴム部分を自作し再度補修することにしました。

DSC06798右側が自作したゴム部分です。細かく採寸し市販のゴム材を削り出しましたが、なかなかうまく出来ず、見ての通りかっこいいものではありません。
ねじ側には、接着剤だけではもたないことがわかっているので、加工してねじを取りつけました。

DSC06799ゴム部とねじ部を接着剤で固定して完成したものが左の写真です。
ゴムの耐久性に心配がありますが、一応強度はしっかりしています。

DSC06802ブッシュをポンプ本体に取り付けた写真です。
この後無事車両に装着しました。
また耐久性について報告します。

tryuncle at 22:50|PermalinkComments(3)TrackBack(0)clip!トラブル 

2016年08月16日

エアポンプマウントブッシュ補修

セカンダリーエアポンプを固定しているマウントブッシュの補修をしてみました。
この部品は、10万キロくらい走行したゴルフではほとんど劣化が出ていると思われる部品です。
放置しておくと、ポンプがステーに接触します。
新品で購入使用と探してみたところ、ヤフオクで3個3000円〜1個1600円と高価です。
なんでこんなに高いのか??というわけで、補修することにしました。

DSC06795今回は接着剤と、ホットボンド(グルーガンとも呼ぶようです)を使用しました。
左は作業後のものです。お世辞にもきれいな仕上がりではありません。見栄えは無視することにしました。
どれくらいもつか今後経過を見たいと思います。
尚、ねじ部分とゴムが完全に断裂していると、補修は難しいかもしれません。

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2016年08月13日

これを入れてみました

WAKO'sのeクリーンプラスを入れてみました。
先日タイミングベルトを交換し、周期振動の原因はファンモーターだろうということになりましたので、eクリーンプラスを試してみることにしました。

DSC06746これですね。
価格の割には効果があるとの情報が多いので、乞うご期待です。


DSC06747説明書きにはこんなことが書かれています。
いろいろ調べてみると、エンジンオイルを交換してから投入したほうがよさそうなので、そのようにしました。


現在入れてから、まだ300キロくらいですが、振動が少なくなったような気がします。
遅効性の添加剤ですので、3〜5000キロくらい後にどのような効果が出ているかが、楽しみです。

作業データ
走行距離:112500km
価格:1800円(税抜き)