そういえば、昔買ったのに取り付けていないパーツを発見したので、整備ついでに付けてみた。
ライトアームの「オリジナルエアダクト」である。吸気効率25%UPとかだそうな。持ってるんだから付けない手はない。

取り付けてしまったので画像がないのが申し訳ないのだが、ベイカーズストリートから記事を引用しておく。こちらの記事は試作品だが、実物を見たところ同じだったので、そのまま販売したようだ。



取り付けるには、ビス7本を外して交換だけである。至極簡単。
で、交換のために元のパーツを外してみるとだな。あれ?なんぞこれ。穴いっぱい空いてるやん。

なんということか、既に元々VMG製だと思われるエアダクトに交換済みであった。あぁもう。ちゃんと確認しないからこうなるおさーん。

交換されていたのは、上の記事で言う「以前製作していた部品」そのものであろうと思われる。
だってね、穴が空いてる個所、同じなんだもん。

ただ、記事のように、真ん中の仕切り板が今回は金属製、前はノーマルのまま。ちょっと改良してあるようだ。
多分今回交換したほうが効率いいんだろうね。と思って自己完結させるおさーんであった。

これ替えたらキャブ弄らなあかんのかと思ってたが、まぁなんか調整されてるんだろうこのバイクは。なんというか、パーツ選定と取り付けは入念になされている気がする。でもって、それをどこの誰かか知らんが、結構ブチ壊してるやつが整備した形跡があるバイクなんだよなおさーんのVmax。

車検取ってないし乗れないので、効果は後ほどと言ったところだが、元々バージョンの古いパーツが付いていたので多分効果がわからんのじゃないかと思う。

実は他にもまだ付けていないパーツがある。ライトアームの部品で常時ウィンカーが点灯するパーツ。
ウィンカーを点滅させると常時点灯は消え点滅だけになるそうな。標準ウィンカーはダブル球だからなせる技。

何故つけていないかというと、常時点灯は渋滞時にきついなと思って。スイッチで切り替えできるといいけどなと思う次第。あ、自分でそうすればよいのか。やってみるか。でも収納キツそうだなー。