日々安穏

権兵衛の縁側日記,楽しき哉人生毎日が雑曜日、晴れの国日々好日   

麦秋の散歩道

桜の季節から、新緑・麦秋の季節に移った。
紅葉の秋もいいが、野山が新緑に染まるこの季節も
好きだ。

季節に対応してブログの背景デザインを変更したい
のだが、Livedoor のシステム変更により、変更機能が
失われてしまったので、残念ながらそのままに
している。

娘宅の愛犬 ラッキーの平日の夕方の散歩は、相変わらず 
権兵衛がさせてもらっている。
わずか30分ほどで、あるが、田園に近い土手道の
散歩は、四季折々の自然に触れて気分がのどかになって
いい。

散歩道の片側に広がる、水田地帯は、今ビール麦が
色づき、麦秋を迎えている。米作の裏作として栽培
されている。子供のころ、麦藁で、籠を編み、
春ぐいみを採っていれたものである。

ビール麦
麦秋





















散歩道の水田側は桜並木。葉桜となった
青葉がさわやかである。 
桜の実(サクランボより小さい)がなっても、小鳥達が餌にするので、
すぐになくなる。

桜並木
桜並木























散歩道の団地側は、芝生の土手道。
今、サクランボが熟れている。
サクランボは、育てやすい。苗木を植えても
直ぐに実を付けてくれる。

また、団地側の沿道には、花畑があり、四季折々に
いろいろな花を楽しませてくれる。
今、紫、茶色 などのジャーマンアイリスが
咲いている。
美人を比較して「いずれ、菖蒲か杜若」といわれるが、
ジャーマンアイリスもこれらと似て綺麗な
花である。


サクランボ
サクランボ






















ジャーマンアイリス
ジャーマンアイリス






















今日は午後からは、テニス。
週4日、テニスをしているが、
テニスを楽しむのによい季節がやって
きた。
 

テニスコート

花見ウォーキング

テニスで所属している、スポーツクラブ主催の
「お花見ウォーキング(4月7日 土曜日」)に参加した。
スポーツクラブ からの募集は3月始めだったが、
案内状のパンフレットでは、
綺麗な満開の桜だったので、それに惹かれて
テニス仲間を誘ったが、誰も同意してくれなく
一人で参加した。

 パンフレットの満開の写真
     醍醐桜
満開の醍醐桜






















   岩井畝大桜
岩井畝大桜




















 参加者は、卓球、バドミントン、体操、テニスなどの
 スポーツクラブ会員とクラブのスタッフ 約40名である。
 バスに乗って目的地付近まで行く。出発指定公園を8時に出発。

観光バス































高速道路を走り、中国自動車道 北房IC付近で
下車、そこから、片道5Kmのウォーキングである。
歩き始めて、約30分間 春雪が、降り続けたが、
その後、日が射してきた。
道路脇に つくし の群生地があり、
つくしを 採取する参加者もいた。
山奥なので採る人がいないのであろう。つくしが
密集して生えていた。
つくし
























帰って 佃煮にしよう!

つくし採った






























10時頃、目的地、「醍醐桜」に着いた。
事前に、県北部の桜は、まだ 蕾 だと
聞いていたので、想定はしていたが・・・・・・
”やっぱり”、”やっぱり” 蕾であった・・・・・・
蕾というより、花芽と言った方がいいかも
しれない。

雪がまた、降り始めた。
画像の中の白い点々は雪である。

 醍醐桜(岡山県北部山地)
雪の醍醐桜























醍醐桜の近くには、本体の老木化のバックアップのため
2代目醍醐桜が育てられていた。
同行者の向こうが2代目醍醐桜

2代目醍醐桜























貸切の食事処で、昼ごはんを食べた。
おにぎりとおうどんであった。少し寒かったので、
おうどんは、ご馳走であった。
昼食後は、全員で記念撮影を撮り、30分ほど、
自由行動。

再び、醍醐桜の近くにより、碑を撮影。
醍醐桜の碑






















これは、誰が詠ったのか、作者は達筆すぎて判らなかったが
近年作ったものである。
後醍醐天皇の心情を詠ったのかもしれない。

権兵衛は、妻はこの桜を観ずに行ってしまった、
自分だけ生き延びて見物に来て、申し訳ない と
ちょっとだけ、妻に詫びた。
生き延びて





















自由行動の後、再び元来た道をウォーキング。
帰り道、岩井畝大桜を観に行ったが、ここも
蕾であった。

岩井畝大桜 (岡山県北部山地)
岩井畝大桜























そしてバスに乗車。出発地に着いたのは、
予定どおり、午後5時頃であった。

今回の花見ウォーキング、自宅近く(岡山県南部)では桜は
満開(下記備考参照)なのに、わざわざ、蕾さえおぼつかない、県北部の
桜見物と娘は呆れていたが、
雪が風で舞い降る中の花見、なかなか風流で結構だったと思う。
負け惜しみでなく、桜は満開でなかったが、
同行者は女性が多く、周りは熟女達のおしゃべりが満開で、楽しかった。


備考 
岡山県南部 自宅付近 
愛犬ラッキーの散歩道の桜(ブログタイトル背景画像参照)

散歩道














団地の桜

弥生月命日と彼岸法要

3月に入り、暖かい日が多くなった。
庭の白梅も遅まきながら、ちらほら咲き始めた。
白梅


















昨日は、手次ぎ寺(菩提寺)住職と紗音様(住職ご息女僧侶)
に来宅して頂き、妻の月命日の供養と彼岸会を兼ねての法要
を行った。
住職と紗音様が「讃仏偈」と「重誓偈」読経されたのに導かれ、
権兵衛も聖典を見ながら読経した。

法要のあと、リビングで 雑談した。
住職からは、浄土真宗の新聞 滋眼3月号を頂いた。
お釈迦さま、宗祖親鸞様などについての記事の他、
東日本大震災について、門徒達各自が、復興・躍進の
出来る限りの援助をすることを薦めている記事が
あった。

紗音様は、仏門大学を卒業したばかりの美人の僧侶で
ある。住職だけでも、あり難いのに、今年から若い女性が
一緒に来て下さるようになり、光栄で嬉しい限りである。
月命日が楽しみになった。
紗音様からは、ご自信が手書きで作成した、寺の新聞 春彼岸号を
下さった。パソコンもお上手なのであるが、あえて気楽に読めるように
手書きで作成されている。似顔絵も漫画ティックに書かれ
ていて楽しい新聞となっている。
「権兵衛さんはテニスがご趣味でしたねえ。何時か、権兵衛さんことも
門徒紹介のページに乗せさせてもらうかもしれませんよ。」と冗談交じりに
おっしゃったが、本当だったら、やばい〜大変だ〜〜

法親時新聞

おひな同窓会

今日は3月3日。桃の節句だ。
テニスの帰りに倉敷市の児島地区で行われて
お雛同窓会を観に行った。
お雛同窓会とは、倉敷・児島地区の個人が所有する
雛人形を持ち寄り一堂に飾って楽しむ展示会である。

会場は、児島の野崎家別邸だ。

同窓会会場
















休日のため、県内外から、大勢の観光客がバスや車で
来ていた。

近くの園児も先生に引率されて来ていた。
保育園や幼稚園でもひな祭りをしたにちがいない。

園児達
























展示場所は別邸の100畳敷き大広間迨暇堂(たいかどう)だ。
迨暇とは、ひまを楽しむ と意味があるそうだ。
この大広間に大勢の人が持ち寄ったひな壇は約40棚。
豪華絢爛のひな祭りだ。

たい暇堂



























雛壇



























出展者の名前も表示してある。
この雛人形は内裏様とお姫様の並びが
一般のものと左右、逆で、京都の
飾りかたとか。

出展品a


















出展品b




















おひな同窓会が開催されている、児島地区は
日本でも有数のデニム。ジーンズの生産地。
従ってこの同窓会では、デムニを使った
雛人形のコンテストを行っている。


第1回デザイン賞



















第1回ほのぼの賞



















第2回ほのぼの賞




















第2回こだわり賞
















第2回デザイン賞

さらば TSL OGASAWARA

先日の日曜日(2月26日)、テニスが、終わっ帰りに、
権兵衛は、永年勤続した 造船会社に行った。

以前建造していた、先端技術船TSL(TECHNO SUPER LINER)
が今回、引退解体することになり、最後のお別れ の
一般公開が行われていると、テニス仲間に教えられたので、
急遽出かけて行ったのである。

TSL OGASAWARA は、東京の海運会社から
東京〜小笠原間の航行を大幅に短縮するために、
発注されたのであるが、このところの 燃料(軽油)の異状
高騰により、採算がとれないことから、導入を断念した。
長年、造船所で係船していたが、維持費がかさむので、
ついに、引退解体することになったのである。
権兵衛は、建造当時、艦船関係の設計を担当していたので
TSLには、従事していなかったが、先端技術の
駆使したTSL設計の担当者が羨ましかった。

約115億円をかけて建造した、超高速船の解体は
真に残念至極である。


主な要目
 全長:約140M   前幅:約30M
 定員:740     
 主機:航空用ガスタービン
 速力:39ノット(時速約72キロ)

造船所岸壁


















ogasawra























TSL




















新聞に出ていた引退記事。
旅客船でありながら、旅客を全く乗せることは
なかった。唯一の運転活動は、東日本大震災のあと、昨年の5月
石巻港に入港し、被災者の 宿泊施設として
利用してもらったことである。
本船に乗船し、被災者の皆さんが宿泊された、居室を
見学したが、ホテルのような 施設に 一時的では
あるが、くつろいで もっらのではないかと思う。
サロンに入室すると、壁一面に多くの人々からの
感謝の言葉や絵が、掲示されていた。
中には、「有難うございました。また、いつの日か
ここ石巻に入港して下さい。楽しみに待っています」の
言葉を書いてくださった人がいた。切ない思いが
した。
写真は石巻入港時のTSL。

引退記事






















見学を終わって、下船時に、 見学受付け担当者から
乗船の記念に 石巻焼きそば がプレゼントされた。
恐らく石巻からのお礼の品だと思う。

石巻焼きそば




















進水式の思い出。
2004年11月の進水式には、東京都石原知事の
典子夫人が、臨席され 支綱切断された。
休日だったので当時園児だった孫娘に進水を見せて
やった。TSLは、引き取りてがなく、お嫁に
いけなかったが、孫娘(現在中学1年)には、大きくなったら ぜひ、
お嫁さんに 行って 幸せになって貰いたいもの
である。


 孫娘















magob











我と来て遊べよ野鳥

我と来て 遊べや連れの ない野鳥 

一人ぼんやり、庭を眺めていると
時々、野鳥達が、やって来て権兵衛を慰めてくれる。

 庭の鳩




















権兵衛と鳩

鳩は群れで来ると糞害も懸念されるが、
権兵衛の庭には糞害はなく憤慨することもない。

権兵衛と鳩


























権兵衛とツグミ

ツグミは胸の辺りに斑点のあるスズメより
少し大きい冬鳥である。

権兵衛とツグミ




























県シニアテニス親善大会

2ケ月に1回 偶数月に開催される
県シニアテニス親善大会に参加した。
場所は、倉敷マスカット球場公園コートで
今回は男性74名、女性54名で、寒い時候の
おりからか、参加者は少なかった。
そのため、何時も男女混合のダブルスも
各自1試合は楽しむことができるのだが、
今回は男性ダブルス、女性ダブルスのみと
なり、まことに 残念だった。

多くの友人、知人と談笑することができた。
何時も隣のコートで、プレイしている
K 夫妻ともあった。 kさんが試合している間、
kさんを応援しながらk夫人と一緒に昼飯を食べた。
k夫人から、「今度うちのテニス グループで
も皆で 牡蠣を 食べに行くのだけど、
権兵衛さんも 行かない?」と誘われたが
自分のグループの皆に悪いのでそれに、1周期も済んでないので
「ありがとう、でもちょっと都合が悪いので申し訳ない」と断った。
牡蠣は好きだし本当は、行きたかったので未練が残った・・・・



男性ダブルス
kさん 試合中

男子a



















女性ダブルス
k夫人試合中

女子

西大寺会陽

2月18日。土曜日。

岡山市 西大寺観音院の西大寺会陽(エヨウ)の日だ
岡山県無形文化財の裸祭りで、室町時代の1510年に
始まったと言われる。
権兵衛も若いときは、参加したり、見物に行ったが
もう、見物に行く元気はなくなった。 
裸祭りは、まわし姿の男性が宝木(しんぎ)を争奪する
祭りだが、女性(裸ではない)は和太鼓を叩いて盛り上げる。
会陽



















今日は珍しく、岡山県南部でも雪が降った。
綿雪であった。
会陽は春を呼ぶと言われるが、暖かくなるのは、
もう少し先のようだ。

夜には、止んだので、裸祭り開催に支障は
なかったと思う。

綿雪

福の日(娘誕生日)

今日は2月9日、娘の誕生日である。
2月9日産まれは、ニクマレゴになりはしないか
危惧したが、元気に育ち、高校教師となり結婚して2児(女子)にも
恵まれ、まずまずの人生を送ってくれている。
最近は、フク(福)の日に産まれたと、本人も親も
喜んでいる。寺の住職もフクの日 産まれである。

木曜日は孫娘(妹)が放課後のテニススクールに行く日
である。権兵衛は車で孫娘をスクールに送り迎えしている。

すくーる























今日も車で行く途中、権兵衛は
孫娘に娘が産まれた日の
ことを、教えてやった。
「ママが産まれた2月9日は曇り一時雨だったが春の
 ように暖かい日だったよ。おじいちゃんの田舎から
 旧正月の御餅も届いたよ。アルバムに書いているよ」

赤ちゃん誕生のアルバムには、その他、
「中国の紅衛兵の活動が盛ん、ベトナム和平ならず、
 米の北ベトナム爆撃活発、第二次佐藤内閣発足」などに
ついて記載している、、


あかちゃん




















アルバム


























テニススクールから娘の家に帰る途中
孫娘が、権兵衛に言った。
「ママにケーキを買って上げるから、
 お店によって。おじいちゃん」孫娘
「お金あるのか?」と権兵衛
「持ってない。後で返すから 500円 財布ごと貸して」孫娘
「返さなくていいよ」権兵衛
「返さなくていいの? 本当? 有難う ごめんね。おじいちゃん」

帰宅し、しばらくすると、娘も学校から
帰ってきた。
娘に少しだけ、お祝い(金)を渡した。
娘は、「いらない いらない。 お父さんが
健康でいてくれているのが、何よりの
お祝いだから 」と言ってくれたが、
無理に受け取ってもらった。

今夜は16夜、穏やかな丸い月が空に浮かんでいる。
天国の妻も笑顔で娘の誕生日を祝ってくれているだろう。


如月命日

昨日の6日(月曜は、妻の如月命日。

4日(土曜)立春。娘と二人で墓参り。
      仏壇の花を取り替えた。
5日(日曜)に玄関から仏間までは掃除をした。
掃除中、娘が様子を見に来た。
娘から、「掃除やればできるじゃあないの」と言われた。
褒められているのか? けなされているのか?



昨日は丁度正午頃、住職と恵音様(住職の娘僧侶)のお二人の僧侶が
お見えになった。平日なので娘は来なく権兵衛一人の命日供養。

権兵衛が灯明を灯し、線香を点けたあと法要をお願いした。
僧侶とともに、権兵衛も聖典を開いて「仏説阿弥陀経」を読経した。

聖典数珠























読経が終わると、寺の月刊誌「慈眼2月号」を
受け取った。親鸞の晩年、七高僧、涅槃等の記事が
載っている。
 今月の法語は、
  ”雪の夜も 親鸞さまを 偲びつつ”である。

慈眼
























お布施をお渡し、リビングで 一服してもらった。
ぎこちない手でお茶を差し上げた。

お茶
























恵音様が書棚のカメラを見つけて
「あれは、デジカメですか」と尋ねられたので、
見せてあげた。
「アナログように大きめですが古い形式のデジカメです」と権兵衛。
住職が
「最近は新型やバージョンアップが出るのが速いですねえ。
 先日は、恵音に 新型をねだられて 買ってやりました。 
 (どこでも 父は娘のおねだりによわいようだ)
 権兵衛さんは、どんな写真を撮られているのですか?」
権兵衛
「いろいろです。 自然とか、テニス風景とか・・
 先日庭で撮った小鳥の写真がカメラに残っていますので
 見て下さい。 ツグミの写真です。」
権兵衛は再生の位置にセットしてファインダーにツグミの写真を表示した。
住職  
 「小鳥の姿が少し小さいですねえ。 大きくならないのですか?

小鳥






















権兵衛
 「古い形式なので、拡大再生ができないのです。(汗)
  恵音様は カメラの他に何かご趣味はありますか?」
恵音様
 「音楽です。父はそれで、法名に音の1字をつけた
  くれました。」
権兵衛
 「音楽と言えば、AKB48?
恵音様
 「わあ〜 権兵衛さんは AKBをご存知なのですか?
  私は、もっとゆったりした曲が好きです。」
権兵衛
 「僕ももっとゆったりした歌が好きです。
  趣味があいますねえ?」
恵音様
 「?」

暫く談笑してお二人はお帰りになった。
恵音様は御菓子の残りを全部持って帰って
下さった。それが嬉しかった。






幼馴染

社会人になり、就職し故郷を離れた。
若い時は、子育てと仕事に専念し、故郷の
ことは、思うこともなかった。
しかし、定年近くになると、故郷や幼馴染の
ことが、懐かしくなる。

還暦を迎えた時、故郷で、中学校の還暦同窓会が開かれ
久ぶりに、同級生と再会し、それを機会に男女数人と
年賀状の交換を始めるようになった。
同窓会



















昨年夏、妻が他界したので、暮れに同級生達にも、
喪中のハガキをだしたら、同級女性の一人(大阪在住)が
お悔やみの電話をくれた。彼女もまた2年前、ご主人を
なくし、その年に喪中ハガキをくれていた。
彼女とはその電話をきっかけに、1週間に1度くらいの
間隔で電話を交換するようになった。
(彼女はpcが使えなくメールはできない)
彼女とは、家が近く遊び友達で、母親同士も親しい間がらで、
彼女の母は母親を小学5年生の時なくした権兵衛を、優しく
してくれた。高校は別々だったので、時々逢うと、だんだん
綺麗になり、異性を意識するようになった。社会人に
なってからの出逢いは全くなかった。

彼女との電話の内容は、
子供頃の話や、お互いの今までの人生、近況など雑談で
ある。
色恋の話は全くしないのであるが、お互い電話を切るが
寂しいからか、1時間も話すことがある。

先日の電話で彼女に体調を尋ねたら
「腰が冷え症なの。お風呂には入浴剤を入れて体を
 温めて寝ているのよ。 権兵衛君にも送って
 あげるから、使ってみて」と言われ、
「送らなくていい、商品名さえ 教えてくれれば、
 買うから」と固く断ったのであるが、
どうしても送るというので、好意を受ける
ことにした。

そして、昨日、ゆうパックで、彼女からの「森林浴の入浴剤」
(手紙同封)を受け取った。
今夜はこれから、風呂にはいるが、この入浴剤を入れ
彼女の思いやりの温かさに体を浸らせたい。


森林浴