海に憧れた親父

30歳を過ぎてから始めた「ウインドサーフィン」風を感じて10年、波を感じて17年経つが、進化はしているものの、未だに好きなところに行けない。加齢とのクロスオーバーが進化のスピードを弱める。何歳まで波と風を感じていられるだろう。この遊びを止めたらっと考えると、今しか無いでしょう!※還暦を迎過ぎ、体力の衰えを毎日感じ、些細なことで身体に後遺症が残る。筋肉痛・節々の痛み、、、、。歳かな~!

世のシガラミから潰されそうになってしまそうな時、発散するすべを知っているか、知っていないかによって、目指す人生への到達度が代ると想っている。 小生はそんな時にウインドサーフィンと出合った。ともすると押し潰されそうになりそうな時、何も考えず目の前にある自然と格闘し、頭の中は真っ白にすることで、あたかも人生ゲームを一旦リセットしたかのように、再スタートが出来る。 頭の中を真っ白に出来る何かをお持ちでしょうか?僕は持っています。「ウインドサーフィン」がそれです。

TSUKUIHAMA&SAIKO

2018/09/08(SA)&09(SU)

windguruで確認すると、確実の風の期待が出来るゲレンデは津久井浜。金曜の晩妻に津久井浜行きを伝えてあった。当日は9:00に動物病院に愛犬の診察に行き、帰宅と同時に横須賀を目指す。
中央道勝沼インターに入ったのは10時、途中相模湖付近で下り線の事故渋滞を横目に八王子ジャンクションから圏央道に、事故渋滞は圏央道まで及んでいた。海老名の東名ジャンクションを東名に乗り換え、一路横浜町田を目指す。横浜町田を降り保土ヶ谷バイパスを通り、横浜横須賀道路に入り、佐原ICを下車し野比駅を通過すると間もなく津久井浜に出る。いつものローソンで弁当をピックしこれまたいつもの駐車場へと進める。通りすがら駐車場をチェックすると、所沢ナンバーのM田さんの車が見える。駐車しM田さんの車に挨拶に行くと、スラで5.1だそうです!
僕は4.5を選択し、準備を始める。ボードは今日最小の92Lを支度する。準備が整いイザ海へと出る。最初の1っ本目は4.5でジャスト!何度かインとアウトを繰り返していると、風がスカってくる。空かさずビーチに戻りセイルを張り替える。今度は5.3をセットし、再度2っ本目に繰り出す。

途中駐車場に帰り、妻の道具をセットし、再度3本目の海へ行く。92Lはあまり乗っていないので、ジャイブが今一シックリこない。
※82LはJPスラスターでフリーウエーブ寄りのボードで、フィンはMFC TRIでセンター20㌢、サイドが12㌢という、チョット変わったチョイスです。

その後休まず乗り続け風が落ちるまでの、4時過ぎまで乗り続けた。道具を片付け帰路に着き、帰宅は7時30分、いつもの所で夕食を摂り、本日終了。愛犬も調子が良い。
P9080643



















P9080645



















P9080647



















P9080648



















翌、9日日曜日は午前中野暮用をこなし、本栖を目指す。途中河口湖を通過したところ、風向きが西よりである事に気付く。「今日は西湖かも知れないな!」「そうなの?」「たぶん、この風向きでは本栖は期待できないと思うよ」「ジャー西湖で!」っと言うことで、西湖を久しぶりに目指す。
河口湖の奥海は西寄りの風が白波をたてている。トンネルを抜けると西湖だ!やはり西湖に風が入っている。嘗てゲレンデとして解放されていたビーチに向かうと、湖上の一部のエリアを仕切る様にブイで囲われていて、出艇は不可能な状態にある。オンショアになるが9時方向に回り、ゲレンデを目指す。駐車場には何人かの先客が居るが、あまり出ている様子が無い。まあ良い、他人ことは構わず道具の準備をし湖水にボード浮かべる。道具は102LFWに5.7。ブローを捕まえてプレーニング、と僅かな風でのプカプカ状態を繰り返す。2時間位乗っただろうか?コンディションに飽きて帰着を決める。

帰りは、寺尾の湯に浸かり、夕食を摂り本日終了。
P9096121



















P9096125



















P9096126

OMAEZAKI&SHIZUNAMI&ZUSHI&MIHO

前回、ブログを更新してから記憶の範囲でウインドに出かけた日がこちらの日と行き場所です。
2018/02/03(SA)ZUSHI_4.5

2018_02_04(SU)ZUSHI



















2018_02_04(SU)ZUSHI_2



















2018/02/04(SU)OMAEZAKI_5.3
P2184774_0218OMAEZAKI



















P2184778_0218OMAEZAKI



















2018/02/11(MO)MIHO-内海-4.5
P2174746_0217MIHO



















P2174742_0217MIHO



















2018/2/17(SA)MIHO-内海-4.1
2018/2/18(SU)OMAEZAKI-4.5
P5040229



















P5040242



















2018/3/11(SU)OMAEZAKI-4.1
P5190279_0519OMAEZAKI



















P5190281_0519OMAEZAKI



















201/4/7(SA)TSUKUIHAMA-4.1
2018/4/15(SU)MIHO-内海-5.0
2018/4/28(SA)MOTOSU-5.7
2018/4/30(MO)MOTOSU-5.7
2018/5/6(SU)MOTOSU-5.0
2018/5/12(SA)SHIZUNAMI-5.7
P5120258_0512SHIZUNAMI



















P5120276_0512SHIZUNAMI



















2018/5/19(SA)OMAEZAKI-5.7
2018/5/20(SU)MOTOSU-5.7
P6300517



















P6300526



















2018/5/27(SU)MOTOSU-5.7
P4280058_0428MOTOSU



















P4280055_0428MOTOSU



















2018/6/2(SA)MOTOSU-5.7
P6300517



















P6300526



















2018/6/3(SU)MOTOSU-5.7
2018/6/9(SA)OMAEZAKI-5.3
2018/6/10(SU)MIHO-OUT-5.0
2018/6/30(SA)MOTOSU_5.7
2018/7/8(SU)MOTOSU_5.7
2018/7/15(SU)MOTOSU_5.7
2018/7/29(SU)MOTOSU_5.7
2018/8/4(SA)MOTOSU_5.7
2018/8/4(SU)MOTOSU_5.7
2018/8/10(FR)MOTOSU_5.7
2018/8/11(SA)MOTOSU_5.7
2018/8/15(WE)MOTOSU_5.7
2018/8/16(TH)MOTOSU_5.3
2018/8/19SU)MOTOSU_5.7
2018/8/26(SU)MOTOSU_5.7

しばらくサボっていましたが、徐々に復活したいと自分に暗示を掛けてその後の様子をアップします。

叔父、義母、従兄弟の逝去と新盆(6)と続き、不祝儀袋の出番が多い年だった!まだ4か月あるが、もう勘弁してほしい。財布も空っぽに!

ですが、ウインドは続けています。

妻は、僕のプレゼントのタブーの3S/96Lで快走している。JPのFWにはサヨナラしてタブーの乗り心地を楽しんでいるようだ。僕は相変わらずJP/FSで、チョットマンネリ化したウインドを流している。

先日、TAさんに連絡を取り80チョイの相談をした。近日中に工場で打ち合わせ予定であるが、とっても楽しみでワクワクしている。

大して上手くもないのに、大そうな事を言っているが道具に助けられる年齢であり、道具の良し悪し(自分に合った)で、楽しさが断然違う。

何とか今の状態を脱皮したいと願い、悪あがきをしてTAさんに相談する事にした!だからとっても楽しみです。

さて、今年は酷暑の夏となり想う様に海に行けなかった。っと言うのも愛犬「リーズ」を伴う海は、ワンちゃんの留守番場所の問題がある。荷室やキャビンに残してのウインドはとっても過酷な環境で、生き物が居られる状況を提供できる暑さでは無かった。

それで我々もなるべく涼しい所(高原の湖)へと、足を運ぶしかなかった。夏は好きだが、ここまで暑いと足は遠くなる。

8月も下旬になり、朝晩は涼しくなったものの日中はまだまだ暑い、9月早々に台風が近づいてくるようだがウイークデイなので出番はない。

さて、なんだかんだと言ってやはりウインド中心の生活は替えようがない。また、ガンバッテウインドしよ!



OMAEZAKI-20180121/今年初

2018/01/21(SU)なんと今年初の御前崎を本日決行いたしました。地区役員を仰せ付かり週末はほとんど潰れてしまい、今週は何の行事も無く、やっと海に行ける事になりました。
週の前半は日曜日に期待が出来る天気予報だったが、週末に近づくにつれて日曜日の風予報が怪しく予想していた。

さて、起床は6時、ゴミの処理を済まし朝食を7時に済ます。ポリタンクに給水し、年の暮に降ろしたボード+マストなどを積み込む。
自宅を8時30分に出発し、車の燃料を補給しR137➡R139➡旧東名富士IC➡相良牧之原IC➡R150バイパス¥2,560.-也

「R52を行く場合、中央道一宮御坂¥460.-中部横断道¥460.-東名新清水¥2,210.-合計¥3,130.-」となるとともに、燃費もR137経由の方が部がある事が判った。今後は積雪でもない限り、河口湖経由で海へと行くことになるだろう!」

さて、道すがら辺りをキョロキョロしながら木々の揺れを見て進む。R150バイパスでも揺れが無い!風車も頼り無そうに回っている。地頭方の7でも風は無い。サンロードに差し掛かると、パームツリーの葉が僅かに揺れているが、いつもの御前崎の風ではない。スーパー福泉を通り過ぎ、岬を回る。2枚ほどのセイルが海に出ている。「御前崎もミラクルだなー!」いつものカメPに駐車し、弁当を食べる。八王子ナンバーのセーラーがセイル貼っているが、まだ風は弱い!時間は11時30分。そこに「湘南ナンバー」「静岡ナンバー」とやってくる。大方の見方は午後3時位には上ってくることを期待して、セイルサイズを選択している。今は5.0、後には4.2といった予報を誰もがしているようだ!
僕は4.7を選択し、83Lで一発目を決める。アウトは緩め!(マスト食い込み1㌢)ダウンも緩め!(マイナス1㌢)波はヒザ~モモ程度。波をやり過ごしアウトに出る。やや風が弱いものの、ブローでプレーニング。1時間程度楽しみ、一端休憩(喉が渇く)。2発目はインサイドからプレーニング出来る風が入っている。波もセットでは、ハラ位まで上がってきている。ブローが強くなって来たためビーチに戻り、アウトを引く(マストとバテンの間0㍉)、更にダウンを規定値まで引き、3発目かなり風が上がってきて、4.2で十分走れる。セイルの張り替えを考えたが、帰宅の都合でそのまま4.7で乗り倒しすが、最後波に捲かれ、ボードがセイルに刺さり、万事休す!駐車場に上りセイルに水を掛けたところに友人が現れ、「もうだいぶ使っている様なので、替え時ですね!」と言い放って行った。そうか?そうでもないだがね~!

という訳で、もう乗る気を削がれスーパー福泉で買い物(自宅用と姉の所用)をして帰宅。次の御前崎は何時になるだろう?今のところ27日(土)28日(日)には、用事は入っていない。後は風次第!
P121464420180121


















P121464820180121



















P121465020180121


















P121465620180121



















P121465820180121



















上の2枚の写真は岬の先に見える波です。いつもここを通る度に綺麗だな~と思っており、今日撮影に成功しました。

OMAEZAKI-20171223-シーズン2日目

2017/12/23(SA)先週末は土日ともお仕事で2週間ぶりの休日となった今日は御前崎に西風が怪しく入る予報!明日の日曜は風なしで天候は下り傾向になる。

朝一番で可燃ごみの処理をした後、妻に海行きを告げる「御前崎に行くけど、どうする?」、「行きたいけど、風邪が心配だし、身体も痛いだよね~」、「行くなら待っているけど!」、「じゃ~リーちゃん行く?」と言った会話の後、支度をする。
自宅を出発したのは、8:45「中央道一宮御坂IC」➡「甲府南IC」➡「R140を南下」➡「中部横断道増穂IC」➡「六郷IC」➡「R52を南下」➡「新東名新清水IC」➡「清水ジャンクション」➡「牧之原IC」今のところ風は無い!?

「今日は駄目かな~」「そうだね!」「行くだけ行ってダメだったら、ドライブだな~」と言った会話をしながら、牧之原を下る。風車は回っている!?地頭方のセブンで昼食をゲットして、ロングを目指す。ヤシの木通りに差し掛かると、ヤシの木の葉が揺れている。ミラクルだ!渚の交番を過ぎるとセイルが見えた!「走っているね!」「そうだね!」

一つ手前の便所に寄り、いつものカメPに車を止める。昼食を食べながら海の様子を眺める。(4.5かな?5.0かな?)そこへ静岡組がやってきたので、セイルサイズをチェックしに行く。友人Aは4.5(大柄な体格)友人Bは4.0(小柄な体格)友人Aに話しかける。「4.5ですか?」「今は5.0位だけど上る予報なので」(そうか、確かに上るとは予報していたが)車に戻り四枚歯の83Lに4.5のセイルを出す。(なかなか4.1の出番がないな?)

370のナッシュマストでスリーブを通す。まだスリーブが固い。今日で3日目の4.5、貼り方はダウンジャストにアウトは4番バテンがマストに+1㌢3番バテンが+-ゼロ(アンダー目のセット)。

ドライに着替えて一発目のゲッティング、多少インサイドが弱いが難なくアウトに出る。波は最初ヒザ~モモ程度。30~40分程度乗ったところで、喉の渇きを潤す為にビーチング。車に戻り「弱いでしょ?」「何とか乗れているよ!」「5.0方が良かったんじゃないの?」「大丈夫だよ!」「また行ってくるよ」と2発目の突撃!

最初は1発目と同じくらいの風だったが、後に徐々に風が上がりだす。波もセットでムネ位まで上がり、再度ビーチングをした時には4.1でジャスト位まで上がってしまった。セイルをチュエンジするには時間が足りない。アウトホールを+1㌢引き、3発目を行く。

やはりオーバーでただただ乗っているだけのセーリング!ビーチに戻り道具を引き上げる。道具に水を掛け着替えたその時友人湘南が声を掛けてくる。「どうでした、4.5で?」「オバーで4.1でいい位でしたよ!」「そうか?僕は5.5を張っていたので、4.5位かな?」「強者ですね!」結局彼は4.7をセレクトして出て行った。僕は道具をか片付け、妻と「福泉」で買い物をして帰路に着いた。年内にもう一度来れるかな?本日終了!

OMAEZAKIPC23443020171223


















OMAEZAKIPC23442520171223



















OMAEZAKIPC23443720171223


















OMAEZAKIPC23444420171223



















OMAEZAKIPC23444520171223


















OMAEZAKIPC23444720171223

OMAEZAKI-今シーズン初

2017/12/09(SA)、昨日の金曜と明後日の月曜の予報は確実にロングには西寄りの風が吹き込む予報が出ているが、本日の土曜日はチョット微妙な天気で午後にやや強めの西風が入る予報!

妻にはビミョウなどとは言わず、御前崎行を宣言する!気温も下がりきらず多る程度快適な気温で出来そう!問題は風だ!期待と不安の中、ロングを目指すことにした。「御前崎に行くんだったら、何か海のもの買ってきて!」と妻からお使いのご用命を頂き、準備をする。

午前8時30分自宅を出る。途中GSにてガソリンを補給して、R52を南下いつもの様に新清水~牧之原ICからロングを目指す!

昼食の弁当をピックアップしてカメPには11:30到着。すぐさま修理をお願いしていたボードのピックアップに伺い連絡!運よく直ぐに対応いただき、ボード(妻用)をピックアップ。カメPの戻り昼食を摂りながら海を眺める。4.5かな~4.7かな~と迷いながら、隣の湘南(海友)に話を掛ける「いくつは貼るの~?」「5.5です。あちらでは4.1を貼ってましたよ~!」「え~!ジャ~4.7にするか!」と言った会話をし、僕は4.5を張る事にした。
新たに手にしたフォース4を張る。結構いい感じに張れた。そしてファーストゲッティング、イン弱く少々てこずったがアウトを曳く。風はジャスト・アンダー基本で時々チョイオーバー。セイルはダウンジャストでアウトはアンダー目。5バテンとさほど乗り味の違いは感じららえない。ただし、オーバー基本時の調子は判らない。僕は最近、ジャスト~アンダーを心がけているので、違和感なく乗れた。

ただし、ボードが今一?ビミョウ?と言った感じで何か支え物がある感覚が否めない。「あ~ナッシュ?!」と頭に浮かぶ( ̄∠  ̄ )ノ?

今日はシーズン初と云う事で余計な事は考えずに、乗ります。ところが15:00を回った頃には風が落ちはじめ終了!シーズン初御前崎は無事終わった。
湘南の彼終了!沼津静波の彼風と共に終了!僕は道具を16:00過ぎには片付けて近くの海産物スーパーに寄って妻へのお土産を買い求め帰路へと進路を取る。本日終了!

5PC09430120171209


















5PC09430320171209



















5PC09430420171209



















5PC09431420171209


















5PC09430720171209



















5PC09430220171209

アクセスカウンター

記事検索
ギャラリー
  • TSUKUIHAMA&SAIKO
  • TSUKUIHAMA&SAIKO
  • TSUKUIHAMA&SAIKO
  • TSUKUIHAMA&SAIKO
  • TSUKUIHAMA&SAIKO
  • TSUKUIHAMA&SAIKO
プロフィール

自由人

QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ