2007年03月18日

上海渡航記(その3:新天地で電話事件)

豫園からは今日の待ち合わせ場所の新天地周辺へ。
新天地は、豫園周辺とは違い都会的な雰囲気。東京で言えば青山のようだし新天地中心は御殿場アウトレットと似た人工的できれいな町並み。
新天地1新天地2新天地3








新天地をぷらぷらしたあと、連絡約束時間の1700になったので、公衆電話(現地では公用電話)を探す。
そこで、問題が・・
・まず公用電話が見当たらない
・地下鉄の駅辺りにあると読んだが大間違い
・地上には結構公用電話はあった
・でも一元コインで掛けられる電話機がない(みんなカード式)
・やむなく50元を同僚が出しテレフォンカード↓を購入。
ICカード








・さあこれで連絡が取れるぞと、公用電話へ。
・だが、このカードを電話機が認識しない。
公用電話
・電話機の故障と思い、周辺の電話機5〜6台を試す。
・どの電話機も認識せず。
・とほうにくれる・・

で、テレフォンカード(ICカード)が壊れてるものをつかまされたと思い、地下街のカードショップのおばちゃんに文句をつけに行く。

・おばちゃん、英語通じない。
・中国語でまくしたてられる
・お手上げ、

・また地上に上がると駄菓子屋の前に赤電話(昔の公用電話)が。
・これは店員に言えば使える昔の仕組み(利用料はなんと5角=0.5元)
・なんなく今日のミーティング相手に繋がる
・待ち合わせ時間を1815で約束。
・まだ時間がある
・まだ時間があるので上海電話公社に抗議に行こうと決める
・途中、最新式の公用電話が・・
・ためしにテレフォンカードを差し込んでみる
・見事にICチップを認識、使える。
・その上、そのあと、コイン式公用電話も見つかった・・

つまり、というか上海は東京以上の携帯電話社会。
みんな町中携帯電話で話している。
公用電話のメンテなんてやってないのでは・・みんな故障電話か!

今回ローミングに申し込まなかったのもいけないが、携帯電話が使えない環境で新天地周辺を右往左往した・・・どっぷりつかれた。

この電話1本掛けるだけで1時間ほど費やし、二人でうなだれた・・。

つづく。





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